続いて金沢駅から七尾、和倉温泉を結ぶ花嫁のれんに乗車します。

花嫁のれん

金沢駅はホーム富山方面にある4番線からの出発です。改札から距離がありますので余裕を持たないと乗り遅れます。

ホームには花嫁のれんが掲げられます。くぐってから乗車するもよし、横をすり抜けるもよし。記念撮影している方も多かったです。

車両全体が煌びやかな衣装をまとっているようです。
列車の座席表と1号車の名称

車内の様子
1号車


日本庭園の飛び石をイメージ

桜梅の間(4人用)

撫子の間(4人用)

扇絵の間(3人用)

笹の間(3人用)

鉄線の間(2人用)

錦秋の間(2人用)

物販スペース

伝統工芸品展示スペース
2号車


流水のイメージ

ボックス部分(4人用・2人用)

窓側を向いた部分
*注 花嫁のれん運行経路でビューポイントは特にありません

イベントスペース
この日は1,2号のみ特産品の販売が行われていました。イベント内容としては微妙でした。


トイレ

ヘッドレストカバー(布製)は花嫁のれんロゴ入り
車内の様子は綺麗に撮影されている方のブログやHPもありますのでそちらをご参照いただいた方がよろしいかと。撮影条件的に綺麗に撮影するのはかなり難しいです。そして20mm程度の広角レンズもあったほうが良さそうです。
花嫁のれんは座席単位の発売ですので1人利用でも1号車個室を指定することが可能です(100%相席になると思いますけど)。個人的にオススメなのはやはり1号車です。窓口で1号車を指定し購入できれば良いですが、10時打ちでも予約を取るのが難しい列車ですので、確実に乗りたいなら座席指定せず自分の運にかけた方が良いかなと。もしくは旅行会社のツアー利用が良いかもしれませんね。

行きは1号車・錦秋の間をゲットできました。えきねっと予約なので座席指定はできませんからラッキーだったと言えます。1号車の個室はソファー席(1,2,7,8)と個別座席(3,4,5,6)がありますが、個人的にはソファー席の方が個室らしさがあるかなと思いますしリクライニングこそありませんが座り心地も良いと感じました。個別座席も2号車と同じシートですのでリクライニングはしません。
行きの1号はスイーツプランを指定することが可能です。1人2,000円となりますが、コーヒーを注文すれば計算上は元が取れます(加賀棒茶頼むと損します)。

スイーツプラン洋菓子・コーヒー
生菓子は辻口氏監修リ・カッチキで和倉温泉の辻口美術館カフェで540円でした(^_^;) コーヒーは車内販売で300円(加賀棒茶は130円)となります。コーヒー用カップと耐熱用ボール紙も花嫁のれんロゴ入り。今回は次ののと里山里海で食事+スイーツを注文していたので1人分しか注文しませんでしたが、手拭きや木製フォークなどは2ついただけました。こういう心遣いがいいイメージにつながります。今回の乗車では1号車を見る限り7割くらいの方がスイーツセットを注文していました。

コーヒー用紙コップ

羽咋駅では10分弱の停車時間があり、ホームにある千里浜砂像などの車内アナウンスがありました。


花嫁のれん焼き菓子セット
スイーツセットには焼き菓子もつきます。この焼き菓子セットは1,200円(車内限定)で購入することも可能ですので、金額を合算すると2,040円(コーヒー注文時)となり元が取れる計算となりました。配膳の手間や車内であることを考慮すれば合計額が2,000円以下でも問題ないとは思いますけどね。花嫁のれん乗車記念として全員にロゴ入りビニール手提げ袋が配布されますので、焼き菓子はそれに入れてお持ち帰りにしました。

帰り 花嫁のれん4号(和倉温泉→金沢)

和倉温泉駅にも花嫁のれんが展示されています(常設)。

和倉温泉1番線は花嫁のれんの運行に合わせて改装され、駅名標などもオリジナル仕様です。
帰りは2号車しか取れませんでしたが、満席だった行きの1号と違い空席が目立ちました。もっとも、個室の方は満席でしたので2号車より個室となり花嫁のれんらしさをより味わえる1号車が人気なのでしょう。
花嫁のれんの感想
あまり期待していなかったのですがかなり満足できました。1号車で人数が集まるならリピートもありかなと。景色は全線に渡ってたいしたことが無いですが、その分車内の煌びやかさに視線が集まります。金沢といえば金箔ということもあり、これでもかというくらい金箔で装飾されていますし、赤と金のコントラストも良い感じです。食事に関してはスイーツ(1,3号2,000円)はお腹に余裕があるなら旅のお供としてありだと思います。和軽食(2号2,500円)とほろよい(4号2,000円)は注文していませんし、4号は乗車したものの周りで注文している人もいなかったためどの程度のものかは不明です。
景色的にはたいしたことのない路線ですが、その分車両が楽しめる感じになっていて良かったです。
JRおでかけネット 花嫁のれん
https://www.jr-odekake.net/navi/kankou/hanayomenoren/

きっぷ(1号)

きっぷ(4号)

スイーツセット券

乗車記念証
最後はのと里山里海号

花嫁のれん

金沢駅はホーム富山方面にある4番線からの出発です。改札から距離がありますので余裕を持たないと乗り遅れます。

ホームには花嫁のれんが掲げられます。くぐってから乗車するもよし、横をすり抜けるもよし。記念撮影している方も多かったです。

車両全体が煌びやかな衣装をまとっているようです。
列車の座席表と1号車の名称
車内の様子
1号車


日本庭園の飛び石をイメージ

桜梅の間(4人用)

撫子の間(4人用)

扇絵の間(3人用)

笹の間(3人用)

鉄線の間(2人用)

錦秋の間(2人用)

物販スペース

伝統工芸品展示スペース
2号車


流水のイメージ

ボックス部分(4人用・2人用)

窓側を向いた部分
*注 花嫁のれん運行経路でビューポイントは特にありません

イベントスペース
この日は1,2号のみ特産品の販売が行われていました。イベント内容としては微妙でした。


トイレ

ヘッドレストカバー(布製)は花嫁のれんロゴ入り
車内の様子は綺麗に撮影されている方のブログやHPもありますのでそちらをご参照いただいた方がよろしいかと。撮影条件的に綺麗に撮影するのはかなり難しいです。そして20mm程度の広角レンズもあったほうが良さそうです。
花嫁のれんは座席単位の発売ですので1人利用でも1号車個室を指定することが可能です(100%相席になると思いますけど)。個人的にオススメなのはやはり1号車です。窓口で1号車を指定し購入できれば良いですが、10時打ちでも予約を取るのが難しい列車ですので、確実に乗りたいなら座席指定せず自分の運にかけた方が良いかなと。もしくは旅行会社のツアー利用が良いかもしれませんね。

行きは1号車・錦秋の間をゲットできました。えきねっと予約なので座席指定はできませんからラッキーだったと言えます。1号車の個室はソファー席(1,2,7,8)と個別座席(3,4,5,6)がありますが、個人的にはソファー席の方が個室らしさがあるかなと思いますしリクライニングこそありませんが座り心地も良いと感じました。個別座席も2号車と同じシートですのでリクライニングはしません。
行きの1号はスイーツプランを指定することが可能です。1人2,000円となりますが、コーヒーを注文すれば計算上は元が取れます(加賀棒茶頼むと損します)。

スイーツプラン洋菓子・コーヒー
生菓子は辻口氏監修リ・カッチキで和倉温泉の辻口美術館カフェで540円でした(^_^;) コーヒーは車内販売で300円(加賀棒茶は130円)となります。コーヒー用カップと耐熱用ボール紙も花嫁のれんロゴ入り。今回は次ののと里山里海で食事+スイーツを注文していたので1人分しか注文しませんでしたが、手拭きや木製フォークなどは2ついただけました。こういう心遣いがいいイメージにつながります。今回の乗車では1号車を見る限り7割くらいの方がスイーツセットを注文していました。

コーヒー用紙コップ

羽咋駅では10分弱の停車時間があり、ホームにある千里浜砂像などの車内アナウンスがありました。


花嫁のれん焼き菓子セット
スイーツセットには焼き菓子もつきます。この焼き菓子セットは1,200円(車内限定)で購入することも可能ですので、金額を合算すると2,040円(コーヒー注文時)となり元が取れる計算となりました。配膳の手間や車内であることを考慮すれば合計額が2,000円以下でも問題ないとは思いますけどね。花嫁のれん乗車記念として全員にロゴ入りビニール手提げ袋が配布されますので、焼き菓子はそれに入れてお持ち帰りにしました。

帰り 花嫁のれん4号(和倉温泉→金沢)

和倉温泉駅にも花嫁のれんが展示されています(常設)。

和倉温泉1番線は花嫁のれんの運行に合わせて改装され、駅名標などもオリジナル仕様です。
帰りは2号車しか取れませんでしたが、満席だった行きの1号と違い空席が目立ちました。もっとも、個室の方は満席でしたので2号車より個室となり花嫁のれんらしさをより味わえる1号車が人気なのでしょう。
花嫁のれんの感想
あまり期待していなかったのですがかなり満足できました。1号車で人数が集まるならリピートもありかなと。景色は全線に渡ってたいしたことが無いですが、その分車内の煌びやかさに視線が集まります。金沢といえば金箔ということもあり、これでもかというくらい金箔で装飾されていますし、赤と金のコントラストも良い感じです。食事に関してはスイーツ(1,3号2,000円)はお腹に余裕があるなら旅のお供としてありだと思います。和軽食(2号2,500円)とほろよい(4号2,000円)は注文していませんし、4号は乗車したものの周りで注文している人もいなかったためどの程度のものかは不明です。
景色的にはたいしたことのない路線ですが、その分車両が楽しめる感じになっていて良かったです。
JRおでかけネット 花嫁のれん
https://www.jr-odekake.net/navi/kankou/hanayomenoren/

きっぷ(1号)

きっぷ(4号)

スイーツセット券

乗車記念証
最後はのと里山里海号
同時期に運行開始されたべるもんたとどうしても比べてしまいますが、こちらの華やかさに比べべるもんたの地味さときたら。
花嫁のれんはかなり気合いが入った改装が行われている印象で、なかなかに良い列車だと思います。
列車に限ると、東日本よりも西日本の方が普及が高い気がします。
覚えている限り、東日本(エリアのことで、JRに限らず)だと新幹線の一部クラスだけですからね。
今回乗車した3列車でウォシュレット付きなのは花嫁のれんのみでした。昨今よくある壁にリモコンがついていて便座も電動で開閉できるタイプです。女性を意識した列車ですからお手洗いもキチンと列車のイメージに合わせている感じです。なお、べるもんたはほぼ種車のママ、のと里海は種車と同じしつらいですが、手洗い洗面器のみ郷土の工芸品を利用したものとなっていました。
ウォシュレットですが公共の場ですと衛生面で気にされる方がいるのも事実で、付けてもきちんと清掃やメンテナンスができないのならつけなくてもいいという考え方もあるのかなと思います。必要なら携帯用のものを持参した方が気にされる方も安心して用を足せるかと。まぁ、使うか使わないかの選択肢を提供する意味でついていた方が良いに決まってはいますが。