酒の勢いで先月末、左足を捻挫してしまい、今は自宅で謹慎生活を送っていることが幸いして、今日は亀田選手の父対漫画家のやくみつるの面白いバトルを観る事が出来ました。
亀田選手の父は、相変わらずのヤクザ言葉にヤクザ態度、スーツこそ着ているがそっくり返って大あぐらのような足を組み、開き直った顔と態度。
「やくみつる」は、サングラスをかけ如何にも毒々しい模様と色の半そでシャツ姿。
その「やくみつる」は、用意してきた糸の束を亀田父の前に放り投げて、これで亀を縛っとけと悪口を浴びせる。
亀田父はその糸の束を脇へ放り投げた。
それを「やくみつる」が、わざわざ拾いに行ってきて又亀田父へ投げ返した。
このやりとりは、テレビ局の演出なのか、「やくみつる」の暴走なのかは知らないが、どちらにしてもあの非常識な言動をする亀田父の方に歩があった。
「やくみつる」はコメンテーターとしてテレビには出まくっていることで、我が身を何様にしたのか知らないが、調子に乗り過ぎての勇み足だ。
亀田選手、親子の礼儀をわきまえない言動に苦々しく思う国民は多いが、亀田選手が12ラウンドを戦った実績は評価している。
そして厳しい練習を積んできたからこそ、1ラウンドにダウンしても12ラウンド戦い抜けた体力があったことも理解しているし賞賛もしている。
今回のジャッジには亀田親子に何等マイナス点は無い。
本来は、7時半に放送を開始したTBSが、試合開始まで、まだかまだかと1時間以上も、「亀田親子の情物語」で延々と引っ張り、試合を楽しみにして7時半にチャンネルを6にしていた純粋なボクシングファンをないがしろにしたことが大きな原因なのだ。
TBSテレビ局に申し上げたい。
今回は視聴率が高かったというが、ボクシングの純粋な試合を観たかった、試合の前に延々と流した亀田ドラマは見たくなかったボクシングファンが、亀田選手のファン以上にいたことを知るべきだ。
折角の亀田選手のチャンピョンベルトを汚いものにしてしまった責任は大きい。
亀田選手の父は、相変わらずのヤクザ言葉にヤクザ態度、スーツこそ着ているがそっくり返って大あぐらのような足を組み、開き直った顔と態度。
「やくみつる」は、サングラスをかけ如何にも毒々しい模様と色の半そでシャツ姿。
その「やくみつる」は、用意してきた糸の束を亀田父の前に放り投げて、これで亀を縛っとけと悪口を浴びせる。
亀田父はその糸の束を脇へ放り投げた。
それを「やくみつる」が、わざわざ拾いに行ってきて又亀田父へ投げ返した。
このやりとりは、テレビ局の演出なのか、「やくみつる」の暴走なのかは知らないが、どちらにしてもあの非常識な言動をする亀田父の方に歩があった。
「やくみつる」はコメンテーターとしてテレビには出まくっていることで、我が身を何様にしたのか知らないが、調子に乗り過ぎての勇み足だ。
亀田選手、親子の礼儀をわきまえない言動に苦々しく思う国民は多いが、亀田選手が12ラウンドを戦った実績は評価している。
そして厳しい練習を積んできたからこそ、1ラウンドにダウンしても12ラウンド戦い抜けた体力があったことも理解しているし賞賛もしている。
今回のジャッジには亀田親子に何等マイナス点は無い。
本来は、7時半に放送を開始したTBSが、試合開始まで、まだかまだかと1時間以上も、「亀田親子の情物語」で延々と引っ張り、試合を楽しみにして7時半にチャンネルを6にしていた純粋なボクシングファンをないがしろにしたことが大きな原因なのだ。
TBSテレビ局に申し上げたい。
今回は視聴率が高かったというが、ボクシングの純粋な試合を観たかった、試合の前に延々と流した亀田ドラマは見たくなかったボクシングファンが、亀田選手のファン以上にいたことを知るべきだ。
折角の亀田選手のチャンピョンベルトを汚いものにしてしまった責任は大きい。