9月1日、
日本のお祖母ちゃんが危篤との知らせを受け飛んで来たけど
結局お祖母ちゃんは病院で眠ったまま・・・・
どうにもならないまま(笑)今日夕方台湾へ戻ることに。。
昨日は、送別会ならぬ送別ランチへ
晴美は生物が大好きなのでお寿司を食べることにする。
家から車で15分ほどのところにある回転寿司屋、
回転寿司にしては美味しいと評判のお店、
行ってみようと出掛ける。
店内は美しく回転寿司屋とは思えない雰囲気です。
100円~500円まで各種あり良い感じです(笑)
食の国「台湾」さすがに美味しい物を選びます(^-^)
うに、いくら、サーモン、生牡蠣、まぐろ、etc
好き嫌いの多い私に比べ、
生物なんでもOKの変わった台湾人だ(笑)
「もうお腹いっぱいなのに美味しそうなのが出てくる~~ぅ」
「もっと食べたらええがな!しっかり食べとけよ~」と旦那。
晴美の口癖は
「日本人は質素、そして揚げ物ばかり食べて不健康」
台湾人は、豚や鶏の骨でスープを作り、野菜たっぷり
少しずつ品数多数だそうだ。
55日もいたら、さすがに台湾料理が恋しくなった、と
昨日もスーパーで豚足を買い、
「これはコラーゲンがたっぷりで体にもいいんだ」と
自分で味付けをして美味しそうに食べていた。
通販カタログで気に入った帽子を見つけお取り寄せ。
「どう~?私、帽子似会うでしょ!」
チョっと自慢気です(笑)
その自信と勝気さ、負けん気の強さが
これまで苦労しながら生きてこれた証ですね。
のん気な私は脱帽です。
こんなに長い間、日本に居たのは初めてで、
そして、私と知り合って十年以上経つけれど
家族みたいにしてもらってホンと嬉しい、
これまで生きてきて、こんなに家族の雰囲気を味わえたのは
初めてだった、
と勝気な目が涙ぐむ。
お祖母ちゃんの家にいる独身の従兄は病院代を稼ぐ為
日中はサラリーマン、夕方戻り少し仮眠し、
夜はホテルのフロントのアルバイト、
早朝帰宅という生活をずっと続けている。
だから晴美が来てもほとんど相手が出来ない状態。
晴美の日課は、
朝、一人で店番している旦那のところへ
「おはようございまーす!」と言いながら顔を出し、
それから起き抜けの私のところへやってくる。
子供の頃のアルバムを見せた時、
「sachikoは幸せねえ、私は母親の顔も憶えてないし、
母親の写真すらないの・・・」
台湾は台風が多いので、今はマンション暮らしだけれど
幼少の頃は平屋だった為、災害で写真など持ち出す余裕が
なかったのだとか。。
うちの旦那は無愛想で、気にいらない人とはしゃべらない、
そんな気難しい態度がこれまでは苦手だったらしい。
お店ではいつも弟達と冗談を言って大笑いをしている。
旦那はその中には入らず、いつも傍観しているだけ。
そんな旦那も、晴美が来ない時は
「朝、晴美来なかったぞ、どうしたんやろ電話したれ」
と、心配そうに言う。
お互いの気持ちが通じ合ったのか、
今回の長い滞在でそのわだかまりも無くなったのか(笑)
「ホーんと、sachikoの旦那は優しいねえ、
恐いけどなんでも言うこと間違ってない、
私を叱ってくれるのはsachikoの旦那だけ、
台湾で私に偉そうに言う人いないよ、
ホーんと、晴美の兄貴みたい。
お祭りの時は、はるみぃ、行くぞ!カメラ持ったか?!
ハッピも着ろよ!
そう言って自分着てるのを脱いで貸してくれて嬉しかったぁ
あー、家族っていいなあ、甘えられるっていいなあ、
今回の長い滞在で、毎日みんな(うちの家族)を見ていて、
弟は冗談言ったりおしゃべり上手だけど・・・・・・・
言葉はきついけど、オベンチャラ言わないし、
気持ちまっすぐで、旦那が一番優しいと分かった。」
おまけに
「旦那の性格と私は似ている。
顔は恐いけど心は優しいぃ~」
なんて流暢な日本語で、好きなことをノタマッテいる(笑)
「ほんまかいな~」と私^-^
長かったようで、
あっという間だった55日間も今日で終幕。
これと言ったもてなしもしないまま、
散らかった家には人を呼びたくない派、だったけど
もうどうでもいいか~って(笑)
普通の日常生活の中に招き入れ、
過ごしたけれど・・・・
これもまた、
まあいいか~(笑)
衣替えもままならず、
片付けも中途半端なまま・・・だった。
さあ~~~~~~~~~~~!!
明日は大掃除と入れ替えを済ませてしわねば(笑)
思わぬタイフーンに
気楽に付き合ってくれた家族のみんなに感謝です<(_ _)>
晴美の口癖は「私は○田晴美!」
そうそう~あなたはうちの家族ですよ。
いつでも帰っていらっしゃい~(笑)