おはようございます。また間が空いてしまいましたが、生きてますよー。
昨日はブルーデーによる片頭痛で夕方寝込んでました。さすがにバファリンさんのお世話になりました。
今までは定期的に来ていたブルーデーが10日くらい前後するので、ホルモンバランスが変わってきてるのかなぁと思います。
…はっ!ラジオ体操スタンプ係の次女を起こしてきました。忘れるところでした。自由参加なんですが、毎日頑張っていて偉いなぁ。
こないだ、毎日部活も頑張っているので、お疲れさまということでモスに行ってきました。あんまり暑いので、久しぶりにモスのシェイクを頼んでみました。
ちゃんと抹茶の苦味があって美味しかったです。ただ、中高年は半分の量のが欲しいですね。
後半は寒くなってくるのと、やっぱりお腹いっぱいになりすぎるのが悲しいですね。
それから、また別の日に次女と共に勉強用の文房具を買いに行った書店で、ウロウロしていたら、こんな本に出会いました。

「Poetry Dogs」です。帯が色褪せていたので、きっと長いこと本屋さんに鎮座していたみたいです。
大学時代の先生にアルチュール・ランボーの専門の方がいらっしゃって、原文で色々読んで面白いと思っていたので、彼の詩も入っていると知って興味を持ちました。
「退廃的なもの」があんまり好きではないので大学での機会がなければ読まなかったと思います。絵画のように色彩が豊かな詩が多いですよね。
ある単語を見た時に味や香り、色彩を感じることができるという「共感覚」という言葉もそこで初めて知りました。ランボーは共感覚の持ち主だったそうですね。
あと、バーで犬が詩を勧めてくれるという設定も気になったのでついつい買ってしまいました。
寝る前にちょっとずつ読んでいるのですが、とても落ち着く本です。装丁にも惹かれたのですが、中を観たら名久井直子さんだったのでちょっと嬉しいです。
自分はお酒を飲めるけど飲まないのですが、下戸の父の本棚にカクテルの本(カラー印刷)があって、子供の頃にうっとり眺めていたので、カクテルは面白いなと思っています。
飲んだことはないものが多いのですが、映像だけ浮かぶので、犬のバーテンダーさんが勧めてくれるカクテルも想像できて楽しいです。
この本のほうが昔に出版されていたのですが、ちょっと「さみしい夜のページをめくれ」の大人バージョンみたいだなぁと思いました。
独りでバーの扉を開ける勇気はないけれど、こんなお店なら入ってみたいなと思いました。
比較対象としては変ですがドラマの「タイガー&ドラゴン」も「サ道」も同じように観終わってしまうのが悲しいので、ちょっとずつ観ています。
誰の手にも取られることなく、じーっと待っていてくれた本(犬?)に出会えて嬉しいです。ちびちびと大切に読んでいきます。