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地域そのほか速

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超ラブラブで結婚しても「結婚後にかならずもめる」4つのポイント

2015-02-16 01:06:07 | 恋愛・結婚
超ラブラブで結婚しても「結婚後にかならずもめる」4つのポイント これだけウェブ上に恋愛コラムがあり、そこに書いてあるハウツーを体得して、最高の結婚をしても、離婚をする人が後を絶ちません(と書けば大きなお世話だと思いますが)。
 しかし、超ラブラブで結婚しても「結婚後にかならずもめるポイント」を知っておくと、もめても「まあこんなもんかな」と思って、離婚を回避できることもあろうかと思います。
 そこで今回は、何人かの既婚者女性に、どんなポイントで結婚後もめたのか? についてお話をお聞きしてきました。ほんの気休め程度の例示かもしれませんが、さっそく先輩たちの貴重なご意見をご紹介しましょう!
 
 

1:インテリアの好み


 「ホームセンターのインテリアコーナーでけんかしているカップルがいるとしたらと、それは私たちです(笑)。インテリアの好みは夫婦でもめてもしかたないと、結婚前に割り切ったほうがいいでしょう」(27歳・結婚1年目)
 一般的には、旦那はインテリアに興味がないか、もめたら旦那が折れて、奥さんの好きなインテリアになる……というパターンかもしれませんが、こればかりはお互いのセンスや美意識の問題ですから、むずかしいところですよね。
 
 

2:食事の味付け


 「関東と関西では、味付けがまるで違いますよね。そのことで私たち夫婦はよくけんかをしました。味の好みを旦那にゴリ押しするか、別の味付けのものを作るか、二択になるように思います」(29歳・結婚2年目)
 最近よくテレビに出てくる「築地の卵焼き専門店」の甘い卵焼き。あれは関西人にしてみれば「おやつ」なんだそうです。関西は「だし巻き卵」といって出汁の味で食べるんだそうです。
 
 

3:どこまでケチなのか?


 「旦那は結婚してからすごくケチになりました。家電製品を買うときは、ネットで最安値を調べ上げて、家電量販店に行って、最安値に合わせてもらう交渉をしています。私は外の喫煙所でタバコを吸っています。交渉している旦那を見ると足蹴りしたくなるんです」(30歳・メーカー)
 「すごいケチ」というのは、わけもなく生理的に嫌悪感を抱かせる天才でもあるので、このへんのことは結婚前に腹を割って話し合っておいたほうがいいかもしれません。もっとも「払わなくていいお金は払わない」というのが、貯金のコツでもありますが。
 
 

4:エッチしたいのか寝たいのか


 「エッチをするのか、寝るのかで、私たちは結婚してから100回くらいもめました。たいてい、エッチしたい私が勝利してきましたが、もめるだけ時間の無駄だと思います」32歳・結婚1年目)
 結婚前は、男性がしたくてたまらず、結婚後は奥さんがしたくてたまらない。…これは世界の七不思議に認定してもいいように思いますが、みなさんいかがでしょうか。
 
 いかがでしたか? 結婚したらこういうことでもめるんだ! ということを知っておくと「よその家庭もこんなもんかな」で話が終わったりします。
 なんといっても先人は「結婚は忍耐です」と言っているわけですし、結婚によって俺は/私は人格が磨かれたと豪語している人もたくさんいるので、「よその家庭はこんなもんです」というところで話をおしまいにします。
 (ひとみしょう)

誰でもすぐに真似できるおしゃれな人のお買い物術!

2015-02-16 01:06:07 | 恋愛・結婚
 おしゃれな人は、ただ洋服を着こなしているわけではない。みんな、自分なりのお買い物術をもっているのだ。だからこそ、無駄に洋服代をかけることなく、おしゃれをとことん楽しめる。今回は、そんなおしゃれな人に見習うお買い物術をご紹介。これであなたもお買い物上手になって、おしゃれ度アップ間違いなし!
 
 

1.なりたいスタイルを知る


 雑誌やテレビを見ていて、なにげなく可愛いと思う洋服、バッグ、靴。憧れるモデルさん。自分の惹かれるものに一度ゆっくり視点を合わせてみると、いつも同じようなテイストに偏っている……なんてことはないだろうか? それこそ、自分がなりたい<自分像>だったり、好きなスタイルだったりする。なにげなく過ごしてると、自分では気づきにくいことだが、自分の好きなものにはいつも目を向けているはずだ。自分自身の<オシャレタイム>をゆっくりと満喫することから、自分の本当に好きなテイストを見極め、自分のなりたいスタイルを確立することにつながるのだ。
 
 

2.クローゼットと向き合う


 一度クローゼット整理をしてみよう。買ってから何年経っていたとしても、いまだに着るお気に入りの服。ヘビロテのアイテム。よく使うものというのは意外に限られているものだ。とってもかわいくてお気に入り! と思って買ったアイテムも、よくよく整理してみると、一度も使っていなかった……なんてこともあるかもしれない。
 あれ? 似たようなものが沢山ある――そんな経験ないだろうか? 一度、自分がよく着るもの、たまにしか着ないもの・まったく着ないものを目でみて分かるよう並べてみよう。
 よく着るものは、よく着る理由があるはず。せっかくお金を出して買ったのに着ないものには、着ない理由があるはず。自分のクローゼット事情をしっかり把握することがお買い物上手な自分への第一歩である。
 
 

3.価格別お気に入りショップリストをつくる


 ファストファッションが当たり前になっている今の時代、その時々によってお店を使い分けたいものだ。自分のファッションに欠かせないものは長く使える、使えば使うほど味のでる上質なものを。普段はあまり試さない、流行のアイテムなどにチャレンジしてみたい場合はファストファッションを活用して、低コストで自分のファッションの幅を広げてみるのもいい。
 何千、何万とあるブランド・ショップの中からお気に入りのお店をいくつかもっておくと悩む時間も短縮され、スムーズに買い物ができる。…
 

4.試着をする


 時間がないから、めんどうだから……などの理由で試着をしない人もいるが、忘れず行ってほしいのが試着である。少しの丈の違いやラインの違いで洋服はかなり違った印象になるもの。そして自分に似合う似合わないも変わってくる。一瞬のひと手間が今後のワードローブを左右することにもなるのだから、そのくらいの手間は惜しみたくないものだ。オシャレな人やショップ店員、アパレル関係の人ほど試着をしっかりとする人が多い印象を受ける。買ってから後悔しないためにも、ぜひ試着することをおすすめしたい。
 
 

5.イメージする


 自分のクローゼットの中身との相性を考えて、全身のコーディネートをイメージしてみる。想像のつかないアイテムは今後も着る可能性も少ない。買おうと思った段階で、その服を着ている自分をイメージできなければ、買っても着ない可能性が高いため、購入せずに一旦考えてみてるというのも一つの手である。想像することによって、自分の手持ちのアイテムとの相性を考えることができ、さらに買い足したいアイテムも浮かんでくる。やみくもに買い物するのではなく、しっかり考えることも大事なポイント。
 
 今回はお買い物上手な人が実践しているポイントについてご説明した。これはファッションだけではなく、他のモノでも応用できるはずである。
 お買い物上手になり、毎日楽しみ、良いお金の使い方をすることによって日々の充実度はぐっと高まるはず。ぜひお試しあれ!
 (長屋なぎさ)

色気のある女性に! フェロモンを、何倍にも放出する方法

2015-02-16 01:06:07 | 恋愛・結婚
色気のある女性に! フェロモンを、何倍にも放出する方法 よく聞く「フェロモン」という言葉。このフェロモンがある人というのは、どうも魅力や人気が高いらしいのです。でも「私には無縁」「フェロモンなんてないわ」と思っているあなた! それは間違いですよ。生きている以上、フェロモンは生成されています。ただカラダから放出されていないだけ。そう、あなた次第で、いくらでもフェロモンは引き出せるのです。これから、そのメカニズムと方法を伝授します。これを知って、フェロモン出しまくり! いろいろな人を引き寄せて、モテ度アップにつなげましょう!
 
 

フェロモンとは


 フェロモンとは、生物が仲間を引き寄せたり、メスやオスとコミュニケーションを取るために発散する化学物質のこと。いい香りがするとそっちへ近づきたくなる、という行動ってありますよね? その「いい香り」に相当するのがフェロモンです。しかし、実際に香り自体は微量なので感じにくい、でもなぜか引き寄せられてしまう物質なんです。
 
 そしてそれは、ホルモンが作り出します。ホルモンは体内の機能を正常に保つため、女性には女性の、男性には男性のホルモンがそれぞれ存在します。ただホルモン自体は自分にだけ作用するものですが、フェロモンはカラダから放出して周りに影響を与えるのが目的。だからフェロモンをたくさん放出するほど、たくさんの人が寄ってくるというわけです。フェロモンのある女というのは、これがうまくできているんですよね。
 
 男性を引き寄せるには、フェロモンを全身からかもし出す必要があります。そのためには、女性ホルモンを活発にさせたり、豊富に生成することがポイント。ということで、女性ホルモンを活発化させる食べ物やサプリを、摂取するよう心掛けましょう。
 日常習慣としてはリラックスできる時間を増やすこと。お風呂にゆっくり浸かったり、心地いい音楽を聴いたり、軽めの運動をしたり。これらを心がけるだけで、ホルモンは活発になります! マッサージやエステ、ポジティブ思考も効果的です。
 
 

ホルモンの中でもエストロゲンに集中しよう


 女性ホルモンにはたくさんの種類があります。中でもエストロゲンが豊富であるほど、フェロモンにダイレクトに影響するそう。エストロゲンがたくさん分泌されていると、カラダが丸みを帯びたり、豊満な肉体を作り出そうとします。髪質がキレイになったり、肌がツヤツヤになるのも、このエストロゲンによるもの。フェロモンのある人って、確かに触れたくなるような肌をしていたり、スタイル抜群だったりしますよね。…これはエストロゲンが活躍していたからなのです。
 
 エストロゲンを大量分泌させるには、上記の女性ホルモン活発化とやることは同じ。とにかくストレスが大敵なんです。ストレスがあればあるほど、フェロモンは乏しくなってしまいますからね。
 さらに、恋をすると一気にエストロゲンが活発になるので、恋を忘れてはいけません。好きな俳優でも憧れの先輩でも、胸をときめかせることでエストロゲンはどんどん出てきます。恋愛映画や恋愛小説に触れるのも効果的。恋をすると女性がキレイになるというのは、科学的根拠があったのです!
 
 

男性フェロモンを利用しよう


 フェロモンを放出しているのは、何も女性ばかりではありません。男性でもたまらなく魅力を感じてしまう人、ムンムンと男くささを漂わせている人っていますよね。この人たちはやはり体内で男性ホルモンを作り出し、フェロモンとして活発に外へ送り出しています。そしてそれを女性であるあなたが感じ取ると、自然に癒されたり、リラックスできるんです! 自分の努力にプラスして、異性からリラックス効果も得てしまいましょう。すると異性に対して警戒心が減少したり、話しやすい、親しみやすいと感じるようになります。これで、本命の相手を前にした時、緊張感がほぐれて言いたいことが言いやすくなるはず。また異性に親しみやすさを感じると、今度は異性のほうからも話しかけられる回数が増えます。これが結果的に、モテにつながるというメカニズム。フェロモンを放出している女性は、このメカニズムが相乗効果を生んでモテモテなんですよね。
 
 生物学的に考えれば、このフェロモンさえ活発に放出していたら、オスはどんどんやってくるはず。あなたがもし、自分に自信を無くしているのが容姿や体型、生まれつきのものだと思っているのなら大間違い! フェロモン、エストロゲン、ホルモン。これらを豊かに生成できるかどうかがむしろ鍵なのです。そしてそれはあなたの努力次第。家でできる些細なことからでも、始めてみましょう。見違える日が来るのは確実です!
 (鈴木ナナ)

そもそもリア充ってなに? リア充におびえる女子の本音

2015-02-16 01:06:07 | 恋愛・結婚
そもそもリア充ってなに? リア充におびえる女子の本音 少し前に、こんな文章がTwitterで話題になったのを知っているでしょうか。
  
 中学生「小学生の頃は良かった」。 高校生「中学の頃は良かった」。大学生「高校の頃は良かった」。社会人「学生の頃は良かった」。退職後「働いてた頃は良かった」。 いい加減気づけよ、今が一番楽しいって事に。
  
 ――私たちはしばしば過去の自分と今の自分を比較し、「あの頃は楽しかった…」なんて言いがちです。でもよく考えてみると、それってその時その時が一番楽しいってことでは?そんなことを気づかせてくれる素敵な文章ですね。
  
 近頃私たちは、この「その時その時を楽しむ」という意識を忘れがちです。ではなぜ、この感覚が薄れてきてしまっているのでしょうか。「昔は良かった…」となげくだけならともかく、今の自分の日々がなんとなく充実していないかのように感じてしまう。これは単なる懐古主義や、思い出補正という言葉では片付けられません。では本当の原因はなんなのか。それはずばり、“リア充”です。
  
 もうすっかり定着しつつある“リア充”という言葉。このなんともあいまいな「リアルが充実している人」という言葉を聞いた時、私たちはどんな人物を思い浮かべるでしょう。交友関係が広くて、素敵な恋人もいて、日々何かに打ち込んでいて人生をエンジョイしている…なんてイメージが思い浮かぶと思います。
 
 ではこのリア充という言葉を使うのはどんな時か。
 「あの子はリア充だからいいよねー」「私はリア充じゃないから……」
  
 私たちがこの“リア充”について言及する時、多くの場合リア充と自分自身とを比較するような文脈で使っていませんか?逆に「私こそがリア充だ!」と声高に主張するような人はいないですよね。
  
 私たちが日常を省みるとき、自分よりワンランク上の存在=リア充を勝手に想定してしまっているのではないでしょうか。
 
 「仕事はやりがいもあるし楽しい……けれど、恋人がいないから私はリア充じゃない」
 「大切な友達は何人かいる……けど、コミュニティが広くないから私は非リアだ」
  
 この実体のないリア充と自分とを比べ、あたかも自分たちの日常は充実していないかのように感じてしまう。それって日々を過ごす上でとてももったいないことですよね。
  
 自分にないものを持っている人物を見れば、劣等感を抱いてしまうのも仕方のないことです。しかしその相手もまた、本人にしかわからないような悩みを抱えているはず。こんな人の人生は充実している(あるいはしていない)なんてことは決められていないのだから、幻のリア充と自分とを比べる必要なんてないのです。…
 そして冒頭で述べた通り、この“リア充”は、他人とは限りません。過去の自分と現在の自分を比べ、「あの頃は楽しかった…」と感じてしまうこともあるはず。過去の思い出を懐かしむということは、もちろん悪いことではありません。しかし思い出に引きずられるあまり、今の自分の幸せを見失ってしまうのはとても悲しいことですよね。
  
 他人に捕らわれず、自分の日常を受け入れ、日々楽しむ。それこそが真のリア充の姿ではないでしょうか。そうした気持ちこそが新しい出会いを受け入れることにつながり、そうすれば、愛情やパートナーにも恵まれ、結果的にいわゆる「リア充」になることができるのです。
  
 表面的なリア充を手放すことこそが、真のリア充につながる。一見難しいけれど、簡単なこと。ぜひがんばってみてください! 
 (五百田達成)
 
 【お知らせ】作家・心理カウンセラーの五百田 達成氏の最新刊「察しない男 説明しない女」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)が好評発売中!
 理屈っぽくて、上下関係が大好きで、なめられたくないのが、男。感情的で、感覚的で、言わなくてもわかってほしいのが、女。男性と女性は、どうやったらうまくコミュニケーションを取ることができるか。ビジネスマンにも、パートナーともっと良好な関係を築きたい人にも役立つ、「伝え方」本の決定版!

胸もいいけどお尻も人気! 海外で「美尻女子」が支持される理由

2015-02-16 01:06:07 | 恋愛・結婚
胸もいいけどお尻も人気! 海外で「美尻女子」が支持される理由 日本は女性の胸へのこだわりが強い国。しかし国が違えば趣向も違うもので、例えばブラジルでは胸よりも断然、お尻がモテの基準になっているとか。先日も「ミス・ブンブン(=お尻)コンテスト」なるものが開催されていたので、写真や映像で目にされた方も多いかと思います。プリっとしたお尻にするために、シリコン等を注入する女性も珍しくないと聞きますが、日本はむしろ小尻に憧れる女性のほうが多いですし、盛ったり寄せたりと“胸”への努力に比べれば、お尻には意識が向いていない、という女性も少なくないのではないでしょうか。
 
 

尻は努力した分だけ形にあらわれやすい!?


 でも、後ろ姿の美しさは、実はお尻がかなり重要なポイントを締めています。自分であまり見えない分、どんな状態なのか気づきにくいですが、意外と他人の目にはついている場所と言えそうです。
 
 実際に日本の男性からも、「実はお尻には結構目がいく」なんて意見を何度も耳にしたことがあります。作家の浅田次郎さんもその1人で、著書でこんなことを述べています。
 ・「パーツとして見た場合、単純に尻のほうが美しいと思う。これは完全に個人の主観の問題だが、僕はそう思う」
 ・「美乳って言うと、もう答えがひとつしかないような、かなり限定されてしまうような気がする。尻の形は体操したり運動したりすれば自前で整えられそうだけど、胸は限界がある」
 ・ 「臀部(でんぶ)の美しさもあれば、そこに至るまでのライン、腰つきの美しさというものもある」
 
 あくまで浅田氏個人の意見ではありますが、確かに、お尻は手をかけた分だけ成果があらわれやすい場所。筋肉を鍛える体操をしたり、立ち振る舞いに気をつけたりするだけで、比較的、いくつになっても引き締まった形をキープすることが可能な部位です。胸は脂肪がメインなので、なかなか自力では増減がコントロールできにくいですよね。そう考えれば、お尻は胸よりもその女性の“内面”が反映されやすく、お尻のきれいな女性は、努力家で、自分の身体や暮らしにきちんと向き合っているすてきな女性……なんて大いなる推測もできちゃうかも!?
 
 

ヒップトレーニングは簡単! 「脚振り上げ」に「お尻歩き」など


 すてきなお尻になるための体操はたくさんありますが、個人的には2つのやり方をおすすめします。1つは医学博士・中村格子さんが勧めるトレーニング。片手を腰にあて、もう片手で水の入ったペットボトルを胸前あたりで持ちます。…そのまま、ペットボトルを持っていないほうの脚を横方向に90度近くまでゆっくり振り上げて戻す。なるべく水面を揺らさないように、左右10回ずつでOKです(詳しくは著書もチェック!)。
 
 もう1つは、いわゆる“お尻歩き”。床に座り、お尻の筋肉を意識しながら、片方のお尻を床から離して前に起き、次はもう片方を持ち上げて前に置く。これで少しずつ前進していきます。毎日3分程度でOK。テレビを見ながら、歯を磨きながらでも簡単にできるのでおすすめです。どちらも1カ月ほど続けていると、自分でも分かるような効果が出てくるかと思います。
 
 スタイルは持って生まれたものではありますが、自分が好きだと思えるくらいには頑張って整えられると理想ですよね。でも、それだけが女性の魅力かと言えば、また別問題。浅田氏も「女性は胸か尻か」といった議論に対して、「それはあくまで嗜好の問題であって、そこで人間を判断するということではない。そんな根拠のない美学で人を愛したりもしない。人間の本質を見るようにしなさい」と読者に忠告する形でコラムを締めくくっています。スタイルのいい女性はやはり魅力的ですし、内面の努力も表れるという意味でも、磨いて損はないですが、決してそればかりには囚われず、心も体もバランスよく、自分らしいすてきな女性像を追求していきたいものですね。
 (外山ゆひら)
 
 (参考)
 「世の中それほど不公平じゃない 浅田次郎 最初で最後の人生相談」浅田次郎著 集英社
 「女医が教える マジカル エクササイズ」中村格子著、すばる舎