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vitamin bass "B3"

ベース、時々釣り・メタル

2020/06/13 キャリアアップ活動と「怒りの埼玉」

2020-06-14 09:46:00 | 日記
転職活動を始めて1週間。

某選ばれた人のための転職サイトで転職ができるクラスなのが幸いではあるが現在がとても不景気だということを改めて実感する。

自分が今もらっている年収以上とするとあまり選べるほどは見当たらない。情報交換をしたエージェントや企業の話をまとめると今期の採用は見送り来年度予算で…的なところも多いようだ。
まあそう言うコメントはある種企業の経営方針や経営実態が浮き彫りになるよね。


この1週間3日連続3社と面談してみたが検討の余地がないのが2社。収入下げるために転職する気はない。また今ここで一度下げるとその次の時前職を参考にして設定されると不利になる。耐え時か。

月手取りで言うと今は年俸制なので賞与のある会社だと月の可処分所得は激落ち君。それは致し方ないものとして折り込み済みではいる。故に年収レベルでのダウンは絶対にチョイスに入ってこない。


ひとまず活動第一弾はここで打ち切る。
2社はこちらから辞退。1社は1週間の選考結果待ち。

改めて自分の就労感を見つめ直す良いきっかけになった。

自分の得意なことと好きな事、もしそれが適切な収入を得られるものでないのであればそれをやるべきではないと言う事。いまは得意なことと好きなことをやってるから余計次を探しにくい。

自分のキャリア上はもう一度建築関係をやることはできる。建築系で手駒として働くことも全く苦ではない。けれどそれでは所得面が満たされない。

これまで勤めた複数社でゲームメーカーになるための事業推進を担ってきた。いまさら旧体制のビジネスにビジネスとしての関心は持てない。作業や業務としては多分正確かつ早くこなせるが無関心だろうな。


というかビ◯リーチに誰でも出来る手駒案件出してくんなよ、と最近立腹気味。
貴重な休みの日を2日も食われたことは苛立ちを隠せない。

収入書いてあるだろ?そこに最低ラインも明示してるよな。出勤日が増えるのに給与35%ダウンで働くと思うか?税金って知ってる?馬鹿なんじゃないの?


つまらないビジネスをやってる連中とは今後折り合えない気がするな。


面接で私に圧力をかけてきた常務氏はその後私の本気モードで最後は目を合わせようともしなくなった。別に攻撃的な言葉遣いや目つきはしていない。ただ淡々と論理的に詰んだだけだ。

御社は採用に際して何も考えてないんですね、常務でありながら面接に来た人間に問われて中期計画の話すらできない。それで長期働くと約束できる人間を求めているとは甚だおかしい。そう思わないのかしら?

私は約束の15分前に御社の前に来た。御社のスタッフは4人私の前を通った。スーツの出立で御社前で腕時計を見る人を見たら客が仕入れ先かともかくいずれにしても来客だと予想がつくはずだ。全員挨拶もなかった。御社はそう言う教育レベルなのか?

正直その4人を見た時点で今日の面接は辞退しようと思ったが非礼と思い伺ったがこの結果だ。

オファーを頂いた時点で私は条件を飲んでもらえるならせっかく頂いたオファーを会わずに断るのは非礼だと思うのでお会いする、その時点で折り合わないならお互いに時間の無駄なのでやめましょう、と前置いて御社からお話はできます(条件交渉の余地はあります)と言われて今日伺いましたがこれは?

そういう不誠意なことを採用担当に指示か教育しているのか?




一生記憶に残る反省になるように仕留めてやろう、と決めた時ただ淡々と真綿で絞め殺しつつ真綿を詰め込む窒息死と真綿で粉塵爆死を同時に狙うように喋る私の悪いくせだけど本当に頭にきたね。


私に向けた態度は別に私怨だから不問にするけどこの土地の若者たちにそんな扱いしてあるの?と思うと怒りが込み上げた。


私に問い詰められて言葉に詰まるような小物のくせに調子に乗るなよ。
そうやって土地の若者をポンコツに育ててしまう会社なら私は社会的な害だとすら思う。


最近メタルの聴きすぎかジャスティスモードがオンのままかも。…まあ仕事をする上で媚び諂わないというのは2011年に決めたこと。媚び諂わなきゃ雇われない会社だと私のスペックを使い切れないわ。使い切れない会社は見合う報酬も提示できない。

私はこのままでいいと思う。


2020/06/09 竹槍で戦闘機に挑む如き戦い

2020-06-10 08:17:00 | 日記
2020年6月9日 (火) 天気晴

日々の仕事と何やらとで忙しく日記が止まっていた。ダメですなー、こういうの。

外気温が真夏日に向けて突っ走った6/9。
家の室温も33度を超えて私のテレワークもクオリティがマイナス方向に。
そもそも朝から熱出てたし調子は悪いっちゃ悪かったんだけど。


日が上りきる前に駐車場の草むしり。


そういや最近「草取り」って言い方が主流なの?草むしりってまさか関西圏の言い方…とかそのパターン?

それから庭の切り株に挑む。
毎朝通勤用のリトルカブを出し入れするのに2、3個の切株がとても邪魔。


うん、戦闘機に竹槍で挑んではいけない。
ちゃんと穴を掘れるシャベル買ってこよう。

2020/06/06 レッドアラート。ペーパーレスの弊害を受ける。

2020-06-06 07:39:59 | 日記
2020年6月6日 天気 晴れのち雨

今日のお仕事は職場のセール。
都内某店舗でのセール対応のため朝4時半起き。既に稼働限界に片足突っ込んでおりボロボロの状態。

昨晩我が家ではアクシデントがあった。
入居と同時に薫煙式殺虫剤を焚いているにも関わらず「ブラック・エネミー」の侵入を許した。直前届いた宅配便段ボールについてきた可能性はあるが別の可能性も疑わざるを得ない。

今朝から家中の隙間探し。
侵入者に対してレッドアラートだ。

後回しにしていた網戸の建て付け調整を早朝全数実施。確かに隙間はあったが果たしてここからなのか。

洗濯機を見ると床下に抜ける排水ホースの横に隙間がある。ここにトラップはちゃんとあるのか。パイオランテープでひとまず固めてみた。

ここから先数日高温多湿が続く。私たちは試されることになる。

帰りにGJPこと某コックローチキラーを買って帰る予定だ。身体は活動限界を超えているが家の中に敵襲の際のウエポンがないことに昨日気づいた。丸腰はヤバイ。

新聞は電子版、雑誌もデジタル。
丸めて戦う鈍器がないなら化学兵器を使うしかない。
ペーパーレスの弊害か…。


ちなみに家の壁内からたまに物音がする。
ラットの可能性も高い。殺鼠剤を使う手もあるがもしバカなラットがネコ部屋に入ってしまった場合うちの野性味あるガブリエルが侵入者を噛み殺す危険性もある。よく考えたら安易に殺鼠剤は使えない。


帰り道、考え事をするか寝るか。
普通に考えたら寝るだな。

また明日。

2020/06/05 32℃記録。柿の木の枝葉を落とす

2020-06-05 20:03:00 | 日記
2020年6月5日(金)天気晴れ

平年より7度暑い32度超というクレイジーな暑さの1日だったが待望の休日でもある。

昨晩厚生労働省の件のマスクがやっと届きつけてはみたが日本人離れした鼻の高さや顔の曲面を持つ私にとっては「マスク装着モデルの山口県の男性」が日々テレビで見せているサイズ感よりさらに小さく見える。局所しか隠れていない。

とはいえ局所は覆えている。
感染予防のうち受動ではなく能動の方、自身から発する飛沫を防ぐという機能はあるのだ、丁寧な縫製の高品位なゴミ扱いするのは早とちり、間違いだと思う。


アベノマスクと呼んだ人のユーモアセンスは見事だったがいつまでもそう呼ぶのもエスプリに欠ける。
ビキニマスクとでも呼んであげる方がまだユーモラスだろう。


さて昨日はそんなビキニを顔面装着して「ちっちぇーな、これ。」
とキャッキャした私だが今朝は貴重な休みなので久々に家の営繕・新章。

敷地内に柿の木がある。
エクステリアに荒縄で縛らなければ倒れている貧弱な幹に多くの枝葉を付けている。

大家さん曰く秋には多くの実を付けて鳥たちがたくさん集まるようだ。

後半部分は微笑ましいが鳥が集まれば糞害もある。他方多数の実は現在私たちが追われているエンドレス草むしりの根源でもある。

大家さんの許可を得てまず二階から。


実は伸びた枝が雨戸の戸袋の下にあたり数年を経てか鏡板をまくっちゃってるんだ。

このままだと柿の木に家壊される…。
さらにいうと今週から柿の木のそばにある納屋の屋根を夜中猫が歩く足音を聞いている。

あまり枝が伸びると二階から家の中への侵入を許すことになる。うちの猫さんに外猫の病気をうつされても困るし、脱走されても困る。二階の部屋に近づく枝葉は至急落とさなくてはならない。

今度は一階からノコギリタイム。


柿の木に罪はないがすまんな。


それなりの量になった。


でも当初目標の半分も切れていない。

そろそろ柿の木が青い実をつけ始める。数日のうちが勝負だ。


午後は緊急事態宣言解除により開館した図書館に行き貸し出しカードの作り直し。前回川越から転出したのが2014年12月。まあ登録情報消えており新規での発行。


書架の間を歩けるだけで幸せ。
本心では自分の知らない世界の話の禁帯出系のレファレンスブック(百科事典や辞書)を1ページ目から通読する、門外漢の世界の入門書を片っ端から読むという私のマニアックな悦の時間を過ごしたいが現在館からは30分程度の利用にとどめること、閲覧席撤去でありそれは叶わない。

私自身いまはキャリアアップ活動をするか否か悩み動いている時であり楽しい読書はまた今度。


今回連休ではなく休みが1日のみなので釣行許可が下りず私のストレス解消イベントは無し。平日は肉体疲労だけが嵩み、休日は生活日用品の買い出しで一日中運転。

連日帰宅が遅いので毎日シャワーで済ませていたが2週間ぶりくらいにバスタブに仕事をしてもらえた。

体力、ミリグラム回復。
ここから5連勤して3連休とってやる野望。


冷静にならないようにすることでなんとか今冷静でいられる。矛盾のようだがわかるかしら?


明日からまた都内連勤。
ビキニマスクは人との会話がない通勤用。勤務時間中は口元が動かしやすい普段の不織布マスクかなぁ。

2020/06/04

2020-06-04 20:28:00 | 日記
2020年6月4日(木)天気曇

昨日一昨日と肉体労働色の強い作業をやっておりダメージの蓄積がオーバーフローの気配を見せてきた。

そこまで重くないが違和感には先手を打つ。即これですわ。


昔は70kgの鉄扉を一日中1人で背負って施工してたけど7、8年もその世界から離れるとダメね。前の会社はゼネコン下の作業も多くて一人当たりの運搬重量などは厳守していた。

たかだか60kgくらいのものを1人で扱ったくらいで違和感を覚えるとは身体がナマちゃんです。



今朝の作業は二階の雨戸。
一階はみすぼらしくハイオク感全開だったので過給だった。その主だったところを塗り終えたので今度は二階、建物外観の意匠を揃えに行く。


昔の家屋は雨戸戸袋の色を外壁色に合わせるのが基本。他方今の時代はシャッターサッシも雨戸一体型サッシも基本は一体なのでアルミサッシ合わせになる。

つまり壁色からサッシ色に寄せるとかなり垢抜けた感じにできる、と仮説立てたわけだ。

この建物はトーヨーサッシの頃のトステムシルバーだけど戸袋をシルバーに塗るのはねぇ。アルミの波板は高いし。

ちなみに増築部位の玄関がトステムのブラックの玄関ドアを採用している。800×2300はやっぱ存在感として目立つし玄関ドアをこの家の色、ということにしちまうか、ということでこれまでのペンキを選定した。


トステムブラックは漆黒ではないのでペンキもランプブラックという少しマルセル値のソフトなものを選んでいる。

まずは60番のサンドペーパーで古い塗装を落として気を整える。流石に3ヶ所目ともなると手順も道具も体系化してきてさっさと進む。


明日は休み。
一気にやろう。


…楽しい営繕と憤怒のお仕事編は別に書くかな。