≪2021/12/26≫
DeNAドラ1・小園&ロッテドラ1・松川 日本Sで再会宣言 中学時代所属、貝塚ヤング激励会
DeNAのドラフト1位右腕・小園とロッテの同1位捕手・松川が、中学時代に所属した「貝塚ヤング」が大阪府内のホテルで開催した激励会に出席し、日本シリーズでの再会を約束し合った。
2人は中学3年時に貝塚ヤングのバッテリーとして全国制覇。「あの優勝が一番の思い出」と小園が口にすると、松川も「僕もそう」と呼応した。日本一バッテリーとして市和歌山でもコンビを組み、今春の甲子園出場を果たした。次の目標は、高校では達成できなかった日本一に、プロの世界で輝くことだ。
最速152キロを誇る小園は「日本一を懸けて戦うことになれば理想。絶対に負けたくない」と宣言。高校通算43本塁打の元女房役も「勝負をしっかりと楽しめるようにやっていきたい」と頂上決戦での再会を夢見た。ドラフト会議での高校生バッテリーの同年1位指名は史上初。「一球一球、真っ向勝負したい」。小園の剛速球を数え切れないほど受けてきた松川は、打者としての対戦を心待ちにした。(横市 勇)
ロッテのドラ1松川、捕手らしい洞察力で大発見!「リスの尻尾でハート形」
ロッテのドラフト1位・松川虎生捕手が26日、大阪で中学時代に所属した貝塚ヤングの激励会に、中学から市和歌山までバッテリーを組んだ小園健太投手とともに参加した。
控え室ではロッテ本社の主力商品である大好物の「パイの実」を発見。そこで二つの箱をつなげると、リスの尻尾がつながりハート形になることも発見。球団公式ツイッターが、この様子を投稿すると、ファンも「この洞察力、世界一の捕手」「捕手だけに視野が広い」と絶賛された。
なお、球団関係者は、「この事実は有名ではなく、松川が自分で気づいた」とも説明した。
ロッテ 育成のサントス&ペラルタ契約更新を発表
ロッテは26日、育成選手のサンディ・サントス外野手、ホルヘ・ペラルタ外野手と来季の育成契約を更新することを発表した。
▼サントス 来シーズンも千葉ロッテマリーンズでプレーをする機会をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。私は現在、来シーズンに向けて最高のパフォーマンスが出せるように練習をしています。来年は支配下選手となり、リーグ優勝、そして日本一を目指すチームに貢献したいと思っています。ファンの皆様のサポートがいつも支えになっています。来年もよろしくお願いします。
▼ペラルタ 契約をしていただけるということで千葉ロッテマリーンズの皆様に心から感謝しています。今年はシーズン途中からの合流になりましたが、監督、コーチからたくさんのことを学びました。来年も今年以上に多くのことを学び、更に技術の向上に励み支配下契約をしていただき、チームに貢献できる選手になりたいと思います。来年も応援よろしくお願いいたします。
(以上 スポニチ)
ロッテ小島和哉が講演「野球以外のスポーツも」小学生時代水泳と野球を両立
先発陣の軸として、今季2桁勝利を挙げたロッテ小島和哉投手(25)が26日、母校の浦和学院で恩師の森士前監督(57)が理事長を務める「NPO法人ファイアーレッズメディカルスポーツクラブ」のフォーラムで講演を行った。
「第1回 関東野球フォーラム2021 in埼玉」には、森氏や今季までソフトバンクを率いた工藤公康氏(58)も登壇した。
約200人の子どもと保護者、指導者の前で「緊張しています」と言いながらも、自身が野球を始めた小学2年から順番に出来事を紹介。森前監督の前で初めてブルペンに入った際、1球見ただけで「君ならセンバツ優勝できるよ」と言われたエピソードを「今でも覚えています。本当に甲子園に行けるのかな? とうれしかったです」と振り返った。
浦和学院での厳しい練習が「野球人としてのきっかけになりました」と明かした。早大を経て18年ドラフト3位でロッテ入り。小学生の頃は水泳と野球を両立しており「やるぞと決めたことはやる。野球以外のスポーツもやってほしい」と子どもたちにメッセージを送った。
森氏、工藤氏とのトークセッションでは、子どもからの「嫌いな打者は?」という質問に「打率を残す打者、三振しない打者が嫌です。粘られて四球とかヒットとか。日本ハムの近藤さんは、選球眼がいい。捕手のミットの所でファウルにしてきます」と答えた。
「すごいと思う投手」には、チームメートのロッテ佐々木朗希の名前を挙げた。「ブルペンで立ち投げでも、150キロを超える。球は速いし、(体が)柔らかい。あぁすごいってみんな口をそろえます」と明かした。
教え子の成長した姿を見た森氏は「たくましく感じました。勝負の厳しさも分かっているようなので、将来も期待が持てる。楽しみに見ていきたい」と話した。
DeNA小園「負けたくない」ロッテ松川「真っ向勝負」バッテリー6年卒業
いつか日本シリーズで勝負だ-。市和歌山高でバッテリーを組んだDeNAドラフト1位の小園健太投手(18)とロッテ同1位松川虎生捕手(18)が26日、ともに巣立った中学硬式野球チーム「貝塚ヤング」が大阪・泉佐野市内のホテルで開催した激励会に出席し、祝福された。
中学時代に日本一に輝いた2人は、ともに甲子園制覇を目指しながら、高3夏は全国優勝の智弁和歌山に県決勝で敗れ、涙を流した。6年間の思い出にあふれるバッテリーを卒業し、別々に頂点を目指す。小園は「日本一を懸けて戦うのは本当に理想だと思いますし絶対に負けたくない」と闘争心をむき出しに。「めいっぱいの力を出してぶつかっていく相手」と、これまでほとんど経験がない直接対決を夢見る。
松川も「1球1球真っ向勝負したい」と見据え、そのためにも「その勝負を楽しめるように。日本一の時の捕手になれるように」とチームの信頼を勝ち得る存在を目指す。ドラフト1位指名だけでなく、小園は背番号が「18」、松川は「2」と両球団の期待も極めて大きい。年末年始、ひと時の一家だんらんが終われば、リーグの顔を目指す日々が始まる。【金子真仁】
市和歌山高バッテリーDeNA1位小園とロッテ1位松川が激励会に出席
市和歌山高でバッテリーを組んだDeNAドラフト1位の小園健太投手(18)とロッテ同1位松川虎生捕手(18)が26日、ともに巣立った中学硬式野球チーム「貝塚ヤング」が大阪・泉佐野市内のホテルで開催した激励会に出席した。
小園は「これから本当に厳しい世界だと思いますが、初心を忘れず、周りの方々への感謝を忘れずに、1日も早く1軍でプレーできるように頑張りたいと思います」と、松川は「今まで本当に全ての方々に支えられたからこそ、今があると思います。これからが本当のスタートラインだと思いますので、厳しい世界だと思いますが、少しでもプロ野球に慣れて、1軍でプレーできるように頑張っていこうと思います」とあいさつし、大きな拍手を浴びていた。
ロッテ、サントスとペラルタ2選手と来季の育成契約を更新「感謝」
ロッテは26日、サンディ・サントス外野手(27)ホルヘ・ペラルタ外野手(20)の2選手と来季の育成契約を更新すると発表した。
サントスは今季、イースタン・リーグで3試合、ペラルタは同22試合の出場にとどまっており、入団2年目の飛躍が期待される。2選手のコメントは以下の通り。
サントス 来シーズンも千葉ロッテマリーンズでプレーをする機会をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。現在、来シーズンに向けて最高のパフォーマンスが出せるように練習をしています。来年は支配下選手となり、リーグ優勝、そして日本一を目指すチームに貢献したいと思っています。ファンの皆様のサポートがいつも支えになっています。来年もよろしくお願いします。
ペラルタ 契約をしていただけるということで、千葉ロッテマリーンズの皆様に心から感謝しています。今年はシーズン途中からの合流になりましたが、監督、コーチからたくさんのことを学びました。来年も今年以上に多くのことを学び、さらに技術の向上に励み支配下契約をしていただき、チームに貢献できる選手になりたいと思います。来年も応援よろしくお願いいたします。
(以上 日刊)
【ロッテ】小島和哉が母校・浦和学院高で講演 子どもたちに準備の大切さを説く
ロッテの小島和哉投手が26日、母校の浦和学院高で恩師の森士前監督が理事長を務めるNPO法人「ファイアーレッズメディカルスポーツクラブ」のフォーラムで講師として登場し、子どもたちや指導者約200人を前に講演を行った。
小学生からの自身の生い立ちを紹介しながら、森前監督の前で初めてブルペンに入った際、1球投げただけで「君ならセンバツ優勝できる」と言われたエピソードなどを明かし「今でも覚えている。森先生にいい意味でだまされました」と振り返った。
子どもたちには「諦めずに何事も最後まで続けるのが大事。簡単に続けるというけど意外と難しい。でもそこで自分のやりたい目標だったり、目指してる選手がいるから『だめだ、頑張ろう』って思ってやってる。野球だけに限らず最後まで続けるって言うのは大事にして欲しい」と語りかけた。
DeNAドラ1小園健太、ロッテドラ1松川虎生「日本一をかけて戦うのは本当に理想」
DeNAのドラフト1位・小園健太投手(18)、ロッテの同1位・松川虎生捕手(18)=ともに市和歌山高=が26日、大阪・泉佐野市内で行われた中学時代の所属チーム「貝塚ヤング」の激励会に出席し、新たな2人の目標を明かした。
中学時代からバッテリーを組み始め、中3夏(18年)には全国制覇。2人で進学した市和歌山高では21年春のセンバツで甲子園の舞台も踏んだ。高校では届かなかった頂点を、プロの世界で争う覚悟だ。
小園「日本一をかけて戦うのは本当に理想。絶対に負けたくない」
松川「プロの世界で日本一、その時の捕手になれるように頑張りたい。その勝負をしっかり楽しめるようにやっていきたい」
同じ高校のバッテリーがともにドラ1指名されるのは史上初の快挙。小園は背番号「18」、松川は「2」を託されたことからも両球団の期待の大きさが表れている。直接対決を心待ちにし、小園が「目いっぱいの力を出してぶつかっていく相手。全力で全ての球種を使って抑えていきたい」と宣戦布告すると、松川も「1球1球を真っ向勝負していきたい」と闘志を燃やしていた。(安藤 宏太)
DeNA・小園健太、ロッテ・松川虎生の市和歌山高ドラ1コンビが日本一かけた真剣勝負約束「抑えたい」
史上初めて同じ高校のバッテリーでドラフト1位指名された市和歌山高のDeNA・小園健太投手(18)、ロッテ・松川虎生捕手(18)が26日、大阪・泉佐野市内で行われた「ドラフト1位指名入団 貝塚ヤング12期生 小園健太選手、松川虎生選手激励会」に参加した。
2人は貝塚ヤング時代からのチームメート。中学3年だった18年夏には全国制覇も経験した。6年間バッテリーを組んで、今年春にはセンバツに出場。甲子園の舞台も経験した。会の最後に現役中学生選手らの前に立った2人は、決意の言葉を口にした。
小園「これから本当に厳しい世界だと思いますが、初心を忘れず、周りの方々への感謝を忘れず、1日でも早く1軍でプレーできるように頑張りたいと思いますので、応援よろしくお願いします」
松川「これからがスタートラインだと思いますので、厳しい世界ですが、プロ野球に慣れて、1軍でプレーできるように頑張っていこうと思いますので、これから応援よろしくお願いします」
会終了後に2人並んで取材に応じた際には、高校時代にかなわなかった日本一をかけて、対決することを約束した。
小園「プロ野球で日本一になりたい。目いっぱいの力を出して、全力で全ての球種を使って抑えたい」
松川「高校では日本一を取れなかったので、プロで日本一になりたい。1球1球真っ向勝負したい」
中高6年間同じチームだったため、これまではほとんどなかった直接対戦について問われると「対戦したい」と声をそろえた2人。仲間や恩師に激励の言葉をかけられると、丁寧に感謝の言葉を伝えていた。
(以上 報知)
DeNAのドラフト1位・小園健太投手(18)=市和歌山高=が26日、大阪・泉佐野市のホテルで開かれた硬式野球チーム「貝塚ヤング」の激励会に出席。中学、高校とバッテリーを組んだロッテD1位・松川虎生捕手(18)=同=とともに地元に戻り、プロでの〝頂上対決〟を誓った。
2人は中3夏に「貝塚ヤング」で全国制覇を達成。小園は三浦監督から背番号18を受け継ぎ「プロ野球は日本一を懸けてやっている。その戦力になりたい」と再び頂点を見据えた。
同じ高校のバッテリーが同一年のドラフト会議でともに1位指名されたのは史上初。来年はリーグが分かれるが、小園が「日本一を懸けて戦うことが理想。絶対に負けたくない」と言えば、松川も「その勝負をしっかり楽しめるように」と闘志を燃やした。
来年1月には新人合同自主トレーニングが始まる。最速152キロ右腕は「家族、友達と過ごしながら、しっかり練習して出遅れないように」と意識高く年明けを迎える。(浜浦日向)
ロッテ、外国人2人と育成契約更新
ロッテは26日、今季加入した育成選手のサントス外野手とペラルタ外野手と来季の育成契約に合意したと発表した。年俸はともに現状維持でサントスが500万円、ペラルタは240万円。
サントスは「リーグ優勝、そして日本一を目指すチームに貢献したい」と話し、ペラルタは「来年も今年以上に多くのことを学び、チームに貢献できる選手になりたい」と球団を通じて意気込んだ。(金額は推定)
(以上 サンスポ)
ロッテ・ドラ1松川 小園に闘志「真っ向勝負でいく」
ロッテのドラフト1位・松川(市和歌山)が26日、DeNAの同1位・小園に闘志をあらわにした。
「対戦する時は真っ向勝負でいくしかない」ときっぱり。小園が日本シリーズでの対決を熱望しているが、「もちろん戦ってみたいですし、日本一になる時の正捕手になりたい」と意気込んだ。
DeNA小園&ロッテ松川激励会 日本シリーズで対戦し日本一目指す
DeNAのドラフト1位・小園健太投手とロッテのドラフト1位・松川虎生捕手が26日、出身チームである貝塚ヤングの激励会に出席。互いに日本シリーズで対戦し、日本一を目指すことを誓った。
貝塚ヤング所属の中3夏には、バッテリーとして日本一を経験。「やっぱり中3の優勝が一番思い出に残っている。プロでも日本一を経験したい。そのためにもまずはチームの戦力になりたい」と小園が意気込めば、松川も「高校で日本一を取れなかったのでプロで目指したいですし、その時の正捕手になりたい」と高い目標を掲げた。
中学から6年間バッテリーを組んできた2人。プロでは別のチームでリーグも違うため、日本シリーズでの対戦を熱望した。「日本一を懸けた戦いが理想。(松川は)目いっぱいの力でぶつからないといけない相手。全ての球を使って抑えたい」と小園。松川も「(小園には)真っ向勝負でいくしかない」と闘志を燃やした。激励会に参加してくれた人たちの期待に応えるためにも、最高の舞台で最高の結果を残していく。
ロッテが育成のサントス、ペラルタと契約更新
ロッテは26日、育成選手のサンディ・サントス外野手、ホルヘ・ペラルタ外野手と来季の育成契約の更新を発表した。
サントスは今季イースタン・リーグで3試合の出場。「来シーズンも千葉ロッテマリーンズでプレーをする機会をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。私は現在、来シーズンに向けて最高のパフォーマンスが出せるように練習をしています。来年は支配下選手となり、リーグ優勝、そして日本一を目指すチームに貢献したいと思っています。ファンの皆様のサポートがいつも支えになっています。来年もよろしくお願いします」とコメントした。
イースタン・リーグで22試合の出場をしたペラルタは「契約をしていただけるということで千葉ロッテマリーンズの皆様に心から感謝しています。今年はシーズン途中からの合流になりましたが、監督、コーチからたくさんのことを学びました。来年も今年以上に多くのことを学び、更に技術の向上に励み支配下契約をしていただき、チームに貢献できる選手になりたいと思います。来年も応援よろしくお願いいたします」とコメントした。
(以上 デイリー)
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます