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終わりなき旅の途中

地球上で見聞きしたこと

江ノ電サイコー!

2009-07-16 12:10:27 | 心の旅
生まれて初めての江ノ電乗車。一日乗り放題 のりおりくんを購入して鎌倉駅を出発。
かわいい電車が緑溢れるゆったりした街の景色の中を走り次第に海が見えて来た。何か気分が盛り上がってくる!!関東は息苦しくて苦手やと思うてたけど、この沿線なら住めそう! って言ったら「家賃めちゃ高いで」と地元民”松”。

江ノ島にやってきた理由は松のおすすめのとびっちょでランチするため。一人旅、良いものに出会うためなら労力は惜しまないのよ~。

♪江ノ島が見えて来た オレの家も近い~
ところがとびっちょは店が小さいので列ができると待ちが長いということで、席数の多い近くの姉妹店たこ島へ。

釜揚げと生しらす2色丼
生しらすは網であがったらすぐ食べないと鮮度命、ここでしか食べられません。湘南エリアがこんなにしらす王国だったとは露知らず。新鮮な海鮮はたまりません。しかーし、ひとつ残念なのがすし飯だったこと。白米で食べたいにゃー。この日は良いカツオが入ったとのことだったので、これまたペロリといただきました。関西じゃ食べられない太平洋の味だもの!
もう辺りのビーチはビキニが溢れて夏真っ盛りやで。


鎌倉よ な~ぜ 夢のような

2009-07-16 10:56:30 | 心の旅
気を取り直して鎌倉方面へ。せっかく横浜で夜行バス下車したのに~。
まずは今夜のライブ最寄の逗子のロッカーにキャリーを預け、鎌倉下車。
何かひと目だけ見ようと鶴岡八幡宮へ。
蓮池が立派で花もたくさん咲いてた。「ポン」と音が聞こえそう。

鳩や鯉がのんびり人馴れしてて大事にされてるのが窺える。
その中からぬ~っと30cmくらいのでかさのスッポンが!!

初夏の阿蘇のまばゆさ

2009-05-25 22:46:20 | 心の旅
阿蘇を走りながら見つけた赤牛専門店ロッソ。
赤牛バーガーは地産地消の極上の味。
バンズのサクふわにジューシーでくせのない甘みのある上質パテ、
トマトは中身がぎっちり詰まった桃太郎。
また食べたい味!

にしてもこの景色。その辺の休耕田で放し飼いの馬が草の上を
ゴロゴロ転がったりクローバーをはんだりしてんねん。
はぁ~日常を忘れる風景やね。

A bed tonight

2008-06-17 07:03:05 | 心の旅
ネット予約したビジネスホテル。
仕事以外でビジホ使うの実は初めてかも。
なかなかノスタルジック風情ありよ☆
特に電気スタンドがお婆ちゃんちみたいで、かわいいぞ。

アンティーク屋で売ってそう。

明日はサカダワ祭最終日にして本番。
広島のチベット僧達は日々粛々として
おつとめに励んでおります。

聖なる祭なので女人は別宿にしてみた。
ん?セレクトが女人じゃないって?

初台湾 初日

2007-11-23 21:46:47 | 心の旅
関空で予約してた海外用携帯を受け取りppとランチ。先発と一緒に空港に来たから時間はたっぷり四時間あった。

そして台北では飛行機が着いて30分後のASさん待ち。ツアーガイドの待ち受け看板らしく裏紙に「AS様」と書いてゲート正面で待つ。
到着が少し遅れてたせいでそこで待ちぼうけ20分ほど。出てきたASさん爆笑。

バスがホテル横まで行くらしいので乗り場へ。一人400元で勧誘するタクシー運ちゃんをかわしてバス券買うとたったの90元。席は地元のジャージ中学生らで満席。立ち乗りかと思ったら係員が学生らを恫喝。皆席を立って年長者に譲りだした。こうして長い道のり座ることができた。バス降り場の目印なし。運ちゃんのかけ声だけが頼り。道中放射状のネオンの付いたガラス張りのブースになった店を多数見た。中にはセクシー衣装のお姉さんが一人外に面したカウンターに座っている。風俗?

随分かかって1時間ちかかった?市街へ入り、同乗の紳士が降りるとこを教えてくれた。ホテルフロントきれい、皆日本語対応。さすが日系。既に先発の5人はチェックインして九イ分に出かけている。部屋はダブルとエキストラベッド、welcomeフルーツさすが綺麗。KKから入電。遅くなったから基隆まで来ず台北で食べといたら?そうしよう!すぐVVに電話。KOは残業。

士林1番出口で待ち合わせ。大阪みたい(笑)彼氏シェンとも初対面。写真より優しげでシャイ、実際優しかった。中華圏特有のかかあ天下の構図。市場で列に並ぶ買う荷物持つは彼の仕事。つまみながら歩き周りお腹いっぱい臭豆腐、、まじ臭いw 終電近く駅でバイバイ。

ホテル帰ると先発隊もいた。KO仕事帰りに来てくれて明日の打ち合わせ。変わらぬ姿と物言いに笑いがこみ上げる。

あるある!

2007-10-10 12:29:42 | 心の旅
狙われる日本人 タイでの犯罪被害14年連続首位 いかさま賭博、すり…「警戒を」 「古典的手口」いまだ横行(西日本新聞) - goo ニュース

 タイで犯罪に巻き込まれる日本人が後を絶たない。海外の日本人犯罪被害者などを在外公館が援護する「邦人援護件数」を公館別にみると、2006年まで14年連続で在タイ日本大使館受け付け分がトップ。観光客や在留邦人が多いこともあるが、日本人ばかりを狙った犯罪も昔から横行している。在タイ日本大使館は「警戒心と予備知識があれば防げたケースも少なくない」と注意を呼び掛けている。 (バンコク・柴田建哉)

 ▽最後は大負け

 「こんな手口がまだ通用しているのか」。在タイ日本大使館の石川達雄参事官は20年ぶりにタイに赴任して驚いた。1980年代後半に勤務していた時から問題になっていた「いかさま賭博」がまだ続いていた。

 いかさま賭博は日本人をターゲットにした古典的な犯罪だ。細かな設定は違うが、基本的なストーリーは変わらない。

 「妹に日本のこと教えて」と英語で話しかけタクシーで家に→カジノのディーラーを名乗る兄が登場し、いかさまトランプ(ブラックジャックなど)の手口伝授→“カモ”役を装った外国人が現れ、ゲーム開始→最初はいかさまを使って勝つが最後は大負け→金を払わされる(クレジットカードでキャッシングさせる場合も)。

 「子どもだまし」と笑えない。この「いかさま賭博」の日本大使館への被害届は、昨年65件。今年も半年で12件に達した。帰国後、知人に話して初めて「だまされた」と気付くケースもあるという。

 タイ観光警察によると、犯人グループはフィリピン人のケースが多く、大金を巻き上げて出国する「ヒットアンドアウエー」を繰り返しているという。千数百万円をだまし取られた被害者もおり「犯人たちは役割分担やしゃべりが極めて巧妙だ」と話す。

 ▽親切があだ?

 被害が最も多いすりも、現場は人込みの中だけではない。タクシーを停車して通行人に道を尋ね、「地図で教えて」と車内に誘い、丁寧に説明させているすきに財布を抜き取る「道尋ねすり」といった手口も登場した。

 「睡眠薬強盗」は今年の8月だけで4件発生。一緒に食事中に飲食物に薬を入れられて意識が薄れ、気付くと貴重品がない‐というパターンが一人旅の男性を狙って繰り返されている。グラスだけでなく、クッキーに混ぜたり、缶ビールの底から注射器で入れたりするなど多彩だ。

 それにしても日本人の被害を何とか防げないのか。一線で捜査に当たるタイ観光警察のサムラーン局長に尋ねるとこう指摘した。「親切で優しい日本人は、相手もそうだと思っているのではないか。逆に犯罪者は日本人は金持ちで、だましやすいと思っている」。魅力あふれる「ほほ笑みの国・タイ」の旅を満喫するためにも、警戒心だけは怠らないようにしたい。

=2007/10/09付 西日本新聞夕刊=
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笑い事じゃないですよ~。本当にこの犯罪に巻き込まれた人をボクは知ってます。フレンドリーを装って近づいてきて、いつの間にかおかしなことになってるそうですよ。海外では常に危険と隣りあわせと意識して、でも最大限楽しんで、無事に帰って来たいものですな。

ひこにゃんに会いに

2007-10-01 21:44:07 | 心の旅
最近カメラマンの方はご無沙汰だけど、新しいカメラを買ったKTに誘われて彦根城を見に行った。KTのメカはニコンのデジ一眼でお高そう!おまけにレンズも何本か揃えてた。大人買いやな。

今、彦根は築城400年祭の真っ最中。でも平日ってこともあってひっそりしてた。横着してデジカメ持って行ったけど、仕上がり見たらやっぱフィルムにしとけば良かったかな~とも思ったが、それほど城に思い入れないからいっか。さすが国宝は立派でござったが、天守閣の周囲に回廊が無いのが残念。

それにしても"ひこにゃん"のかわいいこと!城の前でブートキャンプする姿にやられたわ☆シールを大量に買って帰って職場で流行らせ中♪

ひこにゃんの後にえらい人懐こいシロにゃんにも会った。前足をボクの腿に乗せて喉をゴロゴロ言わせてるとこ。

初対面なのに快く抱っこまでさせてくれて、ボクの欲求をかなり満たしてくれた。ありがとうシロ、これで当分耐えられそう。

神の使いと戯れる

2007-09-13 20:59:55 | 心の旅
姉Pの健康祈願と○○祈願のため、奈良の春日大社に行った。休みだというのに仕事に行くのと同じ時間にたたき起こされ近鉄急行に乗った。電車での奈良までの体感時間はたった2分。

まずは興福寺エリアでアメリカ人観光客の写真を撮ってあげたりしながら、鹿なんぞ見て歩き、奈良町で昼ご飯を食べようかってことになった。でも奈良町の和食とかって結構良いお値段なんよね。色々選り好みしながら歩いてたら結局「カナカナ」に行き着いて、野菜のグラタンとブラジル風海鮮煮込みかけご飯をいただいた。素朴で美味しいよ!築80年の町家を改装したお店は、夏休みに遊びに行ったおばあちゃんちのような匂いがする。しかも本物の80才くらいのおばあちゃんが一人でご飯を食べに来てて、風景に溶け込んでいた。

ご飯の後は荒池、鷺池の浮見堂辺りをぶらぶらしながら涼しい風を堪能。鹿の獣の匂いも風に乗ってやってくる。するといつの間にか灯篭の立ち並ぶ参道にたどり着いた。おー、神域に入ったって感じする。外国人観光客がしきりに苔むした灯篭の写真をとっていた。

ツクツクボウシの声なんて昨今の大阪市内ではなかなか聞けない。気温の上昇で現在生息している主たる蝉が激うるさいクマゼミなのだ。神社の杜は耳にも涼しい。それにしても町の中心にこんな広い芝生の広場や杜があるなんて、なんて素晴らしい土地だろう。やっぱ大学時代から奈良は関西で住みたい候補地No.1やわ。

お社に上がる前に恒例の鹿せんべいも購入。売店でお金を払うそぶりを見せると後ろから頭突きスリスリで「ちょうだいちょうだい」をしてくる。ボクには可愛くてたまらない仕草なのだが、Pは「怖い!」を連発。しかしその愛くるしい鹿にせんべいをあげていると続々と近くの鹿が集まって来て取り囲まれ、その中には立派な角を生やしたオス鹿が!折しも時期はオスの気が立ってる発情期、威嚇とかされたらどうしよ~… 

と思ったらその子も頭突きスリスリしてきたわ。その立派な角の生えた頭で。押しの強い子で、他の鹿を角で蹴散らして、せんべい独り占めしようとするねん。それをかいくぐって他の鹿にもせんべいあげてたら、腕にぎょうさん角が当ったみみず腫れができた あれは結構な武器になるわ。

本殿のお堂は有料になってたので手前の賽銭箱のところでお参り。Pはお守りを買いおみくじを引いた。
結果は  
Pよ、これはネタなのか??お約束すぎて相当ウケた。

興福寺まで降りてきたところで休憩中、異様な眠気に襲われ、草をむさぼる鹿の横でゴロン。あまりの気持ちよさにしばらく意識を失う。あ~芝のある公園って開放感あるわ~。(寝転がる前に鹿の糞が無い事は確認済み
帰りしなに商店街を流して、MEに教えてもらった「びっくりうどん三好野」で関西うどんと奈良の三輪そうめんを堪能。やっぱ良いよね関西出汁。そしてなぜか熊本の杉養蜂園のお店があったので、お気に入りのゆず蜜を仕入れ、名物柿の葉寿司(平宗の)を購入して帰途に着いた。よう歩いたわ。マラソンの後みたいに足の裏が割れたような痛みを感じてた。帰りの電車も5分くらいのもんだった。笑