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ムルティプラとルーテシアVol.4

金色のムルティプラとうぐいす色のルーテシアが居なくなりバニラ色のアイが、そしてグレーの子猫(デミオ)がやって来ました。

MAZDA AXELAといふクルマ(ボディーカラー)

2014年05月05日 13時46分16秒 | クルマ
アクセラのボディーカラーについて実物を見て確認したかったので販売店の試乗車情報を調べて明石の販売店に行ってきた。


15S
BLUE REFLEX MICA
アテンザで一度確認したが、アクセラでは初めて見ました。

この色も悪くない。

ハイブリッド
お馴染みのSOUL RED PREMIUM METALLIC
写真では朱色に浮いて見えるけど、、深い赤色です。



XD
ALUMINIUM METALLIC
シルバーよりも明るいグレー。

この色も抑揚のあるボディーに良く似合う。


未確認カラーは、TITANIUMU FLASH MICAだけですな。
三田か川西のディーラーにあるみたいです。

折角なので1.5L+6ATに試乗させてもらいました。
先日試乗した2.0Lと比べると、、軽快です。
1.5Lでも十分ですな。
乗り心地も優しい。
雑味のない勇ましいエンジン音だけが聞こえる。
自然なドライビングポジション、座り心地の良いお尻のずれにくいシート、、。
当たり前のことをきちんと作りこんである真面目なクルマです。

・・・2.0Lの上質な感じも捨てがたいが。

Mercedes-benz A 180 Sportsといふクルマ

2014年05月04日 22時46分27秒 | クルマ
A 180 Sportsに乗せてもらいました。

初代Aクラスは義父が乗っていたので運転してことがあるのですが、、それと比べるとずいぶんと厳つくなりましたな。

凶悪?

サイドはプレスラインが交錯する。



後姿も人相悪い。





スリーポインテッドマーク、、でか!。

225/40R18


内装







シフトレバーが右側に、ウィンカーレバーは左側でその先端にワイパー操作部がある。


乗ってみると、、何もかもが重い。
ベンツってもともと1速の出だしは鈍い設計になってるけど、、もっさりしてる。
1.6Lターボはターボが効くまで、、、もっさりしてる。
スポーツモードじゃないと、、、退屈ですな。
ボディ剛性はびっくりするほど高いけど、、18インチタイヤはどすどすと収まりが悪い。
この重厚感は、、戦車か装甲車ですな。
好みの問題もあるけど、、運転していてあまり楽しくないですな。
先日試乗したアクセラ2.0L 6MTとは対照的なクルマですな。

MAZDA AXELA 2.0S Touringといふクルマ

2014年04月26日 14時45分26秒 | クルマ
アクセラ2.0L 6MT!!!の試乗車が入庫したという連絡があったので早速試乗してきました。
これでアクセラの全パワートレインに乗ったことになります。
昨日入庫したてのほやほやの新車。
私が試乗第一号!!

スノーフレイクホワイトパールマイカという妙に長い呼び名のボディーカラーは、アクセラの抑揚の効いたボディに馴染んでいます。

いつも見ても惚れ惚れするスタイリング。





215/45R18タイヤ。




いつもよりも念入りにドライビングポジションを調整し、いざ走り出す。
こだわりの6MTは、ショートストロークでかっちりしており小気味よくシフトチェンジできる。
ゲートが明確でシフトミスすることはない。
これは素晴らしい。
これだけで感動してしまう。

クラッチの接続位置も分かりやすく、、ちょうど良い重さ。
これなら頻繁なクラッチ操作も苦にならない。
ABCペダル周りのスペースが広くフットレストも役に立つので運転環境は優等生です。

2.0Lはパワー的にも余裕があり、軽々加速していきますな。
3速で引っ張ってやると、、快音とともにエンジンが軽快に吹け上がり、、楽しい。
Be a driver.

いつもの試乗コースもMTだとさらに楽しい。
18インチタイヤにも係らず路面との当たりは柔らかく乗り心地が非常に良い。
山道のコーナを軽快にクリアしていく。
改めてシートの良さを実感しました。
お尻と腰部をしっかりホールドしてずれないし座面の面圧分布も良いので疲れにくい。

アイドリングストップもMTだと自然で、クラッチを踏み込むと即座にエンジンが掛かりほとんどタイムラグがありません。
もともとアクセラはアイドリングストップからの再始動時間は短いので違和感はほとんどありません。
これならアイドリングストップを解除しようとか思いませんな。

アクセラの6MTはむちゃくちゃ良いですよ~。
アクセラの魅力を更に引き立ててくれますよ~。
操作系のバランスがすごく良い。
あえてマツダが各モデルの6MTを設定したのがよく分かります。
自分専用に買うのなら絶対6MTですよ~。
2.0Lか1.5Lか悩むところですが、、、、。
Be a driver.


HONDA VEZELといふクルマ

2014年04月13日 13時23分19秒 | クルマ
アクセラを試乗した帰り道、ホンダに行ってヴェゼルに試乗してきました。

試乗車は、ハイブリッドのXというグレードにアルミパッケージ(ルーフレール+17インチアルミホイール)装着車でした。
ルーセブラック・メタリックというボディカラーはちょっと紫かかった黒色でなかなか素敵な色目です。
写真で見ると、ちょっとくどいかなと思えたフロント周りも実物を見ると違和感はありませんでした。

思ったよりも背が高くなく、ぎゅっと締まった凝縮感があります。
サイドの複雑なプレスラインよりもサイドシル部の凹凸の方がより特徴的かなと思いました。

フロント周りに意匠を合わせたリア周りも特徴的です。



LEDヘッドライト。


個人的には30万円以上の差額を考えたらガソリン車で十分だと思うのですが、試乗車がないので、、ハイブリット車に試乗しました。
モーターのみでゆるゆると発進し、、しばらく進むとおもむろにエンジンが掛かりアシストしていきます。
乗り心地は、、ごつごつとホンダらしい?のかもしれませんが個人的には?ですな。
17インチタイヤのせいもありますが、、その前に乗ったアクセラの洗礼された乗り心地と比べると安っぽい印象がします。
カタログには上級セダンにも使われる防音材を採用とあるのですが、、ロードノイズもザーザー聞こえて、、期待外れでした。
7速デュアルクラッチトランスミッションの変速マナーは自然でスムーズです。
ごつごつした乗り心地もまぁ馴染んできて、エンジンが常時アシストしているスポーツモードも試してみました。
スポーツモードではメータ周辺の照明色が青から赤に変わり、、なんだかやる気モードになります。
確かにこのモードだと2.0Lに匹敵するハイパワーとうのも納得できます。
これはこれで楽しい。

第五のグローバルカーとしてこのクルマを作りスペシャリティーカーを目指したそうですが、、、この安っぽい(ような感じがする)乗り心地はいかがなものかな?
ソフトパッドを使っているとはいえ、黒一色の内装は上質感が乏しい。
ハイブリッドの最上級グレードしか選べないジャズブラウンという内装ならまだ良さそうですが、、。

それなりに期待していたのですが、、ちょっと肩透かしをくらった感じです。
最近同クラスのクロスオーバー的なクルマを試乗してきたので、、なおさらそう感じますね。

夏には、マツダのデミオがフルモデルチェンジして、1.5Lディーゼルを搭載する(らしい)です。
その後、絶叫調CX-5の小型版CX-3も出てきます。
CX-3と乗り比べた場合、、どれくらい差があるのか興味深いところです。






MAZDA AXELA XDといふクルマ

2014年04月13日 12時31分55秒 | クルマ
気になっていたアクセラのXDに試乗してきた。
175PS 42.8kgf・mという強烈なスペックをもつ2.2Lディーゼルターボ。
ミッションは6AT メテオグレーというボディーカラーの個体。

フロントグリルのシグネチャー上部赤塗装が他のグレードとの識別点。

サイドから見るのが一番アクセラらしい。

リアバンパー下側もピアノブラック塗装で専用。


エンブレムにミリ波レーダーの発信部を内蔵している。





高輝度塗装で差別化された18インチアルミホイール。



内装はクロスレッドステッチで差別化を図る。

グリップが太く操作しやすいハンドル。

ラックススエード/レザーの専用シート。
座り心地抜群。

早速、試乗してみる。
外で聞くとガラガラというディーゼルエンジンを意識させるけど、室内ではほとんど分からない。
快適な運転環境は、どのグレードでも共通。
以前試乗した15Sよりも車両重量が180kgも重いですが、、あまり重さを意識させない。
重厚な感じですな。
急な上り坂もぐいぐい加速していく。
アクセルを踏めば踏むほど加速していく感じですな。

車通勤時代に毎日走っていた山道を試乗させてもらいました。
山道を走ると、、、むちゃくちゃ楽しいです。
1.5Lの軽快感も良いですが、この重厚感も良いですね。
18インチタイヤを上手に履きこなして、路面からの突き上げも少なく上質な乗り心地です。
1クラス上のクルマの様。
本当に良い車ですね~。

時期デミオに搭載されるであろう1.5Lディーゼルでも楽しそう。