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Happy sprout / 幸福の芽 蓮みろく3

心の時代へのパラダイムシフト、大神への大道、ひふみ神示の大奥山
八通り目の解読と聖書、古史古伝と共に弥勒の世へ

創世記とアブラハムの子孫

2024-01-22 03:33:00 | 日月神示

※追加しました。

 

アブラハムはアダムから20代目、イサク、イシマエルはアダムから

21代目になります。

イシマエルはアブラハムの妻、サラの侍女の子で長男、イサクは

サラの子で弟になります。

2人は別々のところで生活することになります。

先日書いたように、

兄イシマエルの母ハガルは神の御使いに「彼は野生のろばのような

人になる。あらゆる人にこぶしを振りかざすので彼は兄弟すべてに

敵対して暮らす。」と言われ、アブラハムも「あの女の息子も一つ

の国民の父とする。彼もあなたの子であるからだ。」と言われます。

荒れ野に水が沸き、子孫を増やしていきます。

一方弟イサクは神は啓示によりアブラハムの直系として指名されて

あなたの子孫はイサクによって伝えられると言われています。

イサクの子のヤコブの子は聖書による十二氏族となります。

多くの人と違うのは二人は人生の初めに神により啓示を受けている

ことで人生も通常の理解と違うことになります。

 

先日、再々々掲載した三諦円融(仏教)のこの図ですが通常は

一人の人の人生の始まりからその対象者の現時点までのことを縁起の

理法を現しています。

 

三諦は三つの真理、
「空諦(くうたい)」-この世の価値観から離れ、仏さまの世界
(空)があるという真理
「仮諦(けたい)」-仏さまの世界があるが一旦否定した今生きて
いるこの世(この世は仮の世、有の世界)があるのも真理
「中諦(ちゅうたい)」-仏さまの世界と今生きている世界と
二つの世界があるという真理はあるが、それぞれの世界で
それぞれの中だけに真理があるのではない。その二つの中に
真理がある。

今の時代を生きていくには「空諦」、「仮諦」、そして「中諦」の
三つの真理、それぞれの世界があり、それぞれを円融(妨げること
なく、またそれぞれの世界を融合)して生きていくことが大切で
あり、その中で仏さまの意図を感じ取っていかなくてはならない。
 

仮にイサクとイシマエルですが、

この時、イサクは直系として信仰深くアブラハムの民を導いて

いたと思いますが、遠く離れて暮らすイシマエルの民から戦いを

挑まれるようにこぶしを振りかざされて敵対しています。

イサクはそれはなぜなのかと思いますが、先に啓示を受けている

のでイサク自身とイシマエルはそのような関係にしかならないの

だと思って対応することになります。イシマエルも同様です。

この2つの子孫は今後そのような形で歴史を刻んでいくことに

なります。

しかし啓示を受けていなかったらどうでしょうか。イサクも

イシマエルも敵対する双方が置かれた立場は、なぜこのような

形にしかならないのだろうか。和解できないのだろうかと考え

たかもしれません。この何故というものの答えが個々の悟り

になります。その悟りに至るにはそれまでの人生のいろいろな

縁がらせん状に絡み合い、そのらせん状に絡み合うところに

神の天使たちは良い状態になるように導きを与えています。

二人はなかなか気づきが得られず時間を要します。

イシマエルはやがて人生の終わりになって、弟であるイサクが

生まれた時にイサクに嫌なことをしたことを思い出します。

イサクは直系の跡取りである自分の立場がそのようにしたのかも

しれないと悟ります。

 

通常はここで終わるのですが民族の血縁からもっと遡ります。

時は創世記、アダムとエヴァの子、兄カインと弟アベルです。

聖書に書かれているとおり、兄カインと弟アベルは同じように

神に実りを供えたのですが神はアベルのものを選びました。

カインは嘆き悲しみ、アベルを殺しました。

神がアベルの供え物を選んだ理由ははっきりと書かれていません

が、供え物を準備するときから二人の全ての行動を見ていた神が

それをもって決めたことなのか、それとの供え物にこもった二人の

思いを知り、決めたのかわかりません。聖書の様子からカインにも

信仰の心があったけれどアベルのほうがより信仰が深かったの

だろう思います。その後カインは家族と離れ遠い町に行き、そこで

結婚しています。

通常は死後、人生を清算し生まれ変わるのでここで終わりですが、

これがイシマエルとイサクの血縁の初めだと仮定すると、

イシマエルはカインであり、アベルはイサクかもしれません。

アベルが殺されたのでアダムの子としてその後セツが生まれ

たのでセツが直系となりました。

兄カインは弟アベルを殺したことで神や神のおられる天上を

見上げることができなくなりました。しかし兄カインは神が

なぜアベルの供え物を選んだのか解らない、または理解しよう

としなかったのだと思います。神はそのことについて黙って

いた訳ではなく、兄カインが解るように幾つもの導きをした

けれど、どうしても理解ができなかったのかもしれません。

アベルは霊界で叫んでいます。信仰深く善に生きたのになぜ、

殺されたのだろうか。

兄カインと弟セツ、その因縁は血縁として兄イシマエルと

弟イサクに繋がります。

 

時は現代、

今、イスラエルは戦争の真っただ中です。

 

 

※追加

この結果どうなるのかと聞かれました。

一刻も早く戦争を止めてほしいと思いますし、皆さんもそうで

しょう。

そんな中である地点で結果がでるでしょう。時は終末、個々に

悟ることはあると思います。最終的には最後の審判があります。

 

 

 

 

 

 

 

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人生の岐路、人生の選択 ~みろくの世

2024-01-22 02:33:00 | 日月神示

人生は日々、一瞬一瞬に自分自身の心に飛来した思いをどう選択

したか、その選択の連続でできています。

 

今はとても生きにくい世の中、人は積極的にものを考えずに

生活していると次々にいろいろな思いを抱きます。

自分の心とは何か、それをまず掴むことが大事なことです。

そうでないと飛来してくる思い、自分が本当に考えているのか

わからないような自分の思いに振り回された人生を歩むことに

なります。良い思いだけなら良いですがそうはいきません。

まず自分の心、思いの世界には次々といろんな想念が浮かんで

くるという実態を知ることです。心の存在を掴むことです。

 

以前にも書きましたが自分の心に飛来している思いや感情を1日

何回か紙に書いてみる、繰り返してみるとある程度わかると

思います。瞑想をする方はそれでよいと思います。

書いたものをひとつひとつこれはどのような思いなのか、感情

なのか、本当に自分自身の心で考えていることなのか、深く

考えてみる、点検してみることを勧めます。

そうすると自己評価と違い、これが自分が考えていることなのか、

こんな悪い思いを抱くことがあるのかと自分でも驚き、気が付く

ことがあると思います。それはあなた自身の癖かもしれませんし、

それはあなた自身ではないかもしれません。

自分自身にとって良いものではない思いは取り除く必要があります。

 

夏目漱石の代表作に「心」という書籍があります。まさに主人公

の心に一瞬飛来した思いにより心に影を持ち、一生引きずること

になります。

人は善に生きたいと思いますが現社会で人の成長を妨げるものや

悪い誘惑や嘘、陥れなどにより人生を狂わせることがあります。

また相手自身は省みず、悪者に仕立てる人もいます。

特に人生の岐路で良い選択できれば良いのですが選択の余地なく、

良くない道に進んでしまうことも現社会では多いと思います。

非常に苦しく、後悔することになります。

 

それは人間の行ないであったり、人の心に侵入してくる悪いイン

スピレーションを与える心の声であったりします。

それも自分の心です。人は心に飛来してくる思いを選択し続けて

自分の人生を決めている、自己責任になります。

神や神の元にいる天使たちは地の人々のそのような姿を見て嘆き

悲しんでいます。なんとかしたいと思っています。

 

神は愛です。

神のもとにいる天使たちは神の愛を受けたその御使いです。地の

人々に迷って苦しんでほしいと思っていません。

以前聖書の携挙のことを書きました。携挙により天界の天使たち

が一挙に増えます。人が神の御心に合うように心を掃除して身霊

を磨くと、人数が増えた天使たちは地の人々が迷わないように

より多くの良い導きをしてくださいます。

 

みろくの世は地にいる人々が悪い誘惑やインスピレーションに

より迷い苦しむことが少ないように天使たちが導く世界です。

 

 

 

 

 

 

 

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アブラハムの子孫とエルサレム

2024-01-19 05:03:00 | 日月神示

幸福の芽のblogは閲覧数が伸びないblogですが日本全国、世界各国

に読んでくださる方がおられます。2010年頃にはアラブの国も

読んでくださっていることを認識しています。

 

アブラハムはアダムから数えて20代目です。

アブラハムはなかなか子に恵まれず、高齢になってから2人の子を

持ちました。

 

イサクは直系でアブラハムの子孫を後々に伝えることになります。

この時アブラハムはシュメール時代からの多くの民と共にいて

導いています。

イサクの後にモーゼとイスラエルの民に繋がっていきます。

 

そして母ハガルと共に荒れ野に行ったイシマエルは一つの国民の

父となります。

アブラハムの子であり一つの国民の父イシマエル、すなわち

イスラム教徒の父であり祖です。

ムハンマドは天使から啓示を受け、自らを神としていません。

経典はコーランですが旧約聖書、新約聖書も含むと言いました。

信仰する者は戒律を守って教徒になれ、そしてイスラム教徒

ムスリムは共同体を作り生活しています。

一夫多妻制などはムハンマドの言葉を聞いた者たちの受け取り

かたであったと思います。

 

ユダヤ教、キリスト教の聖地はエルサレムです。

そしてイスラム教には聖地が3か所あり、その1か所がエルサレム

です。

現在、エルサレムにはユダヤ教徒にとって巡礼地で嘆きの壁が

あり、神殿を建てる予定地です。

キリスト教徒にとってイエスが復活した地、巡礼地となります。

イスラム教徒にとってムハンマドが昇天する旅をした場所、

岩のドームが築かれ聖地となっています。

 

 

 

 

 

 

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アブラハムの子孫

2024-01-18 20:23:00 | 日月神示

アブラハムの子孫について聖書に基づいて書きます。

そのままなので聖書を読んで頂ければ良いのですが、blog全体の

内容としてここで書き留めておきます。

 

時系列に話すと聖書では創世記のアダムから数えます。アダムの

子、セトの子孫になります。信仰深い家系となります。

箱舟を造ったノアはアダムから10代目、その紅海を割って

出エジプトを果たしたモーゼですがその祖にアブラハムが

います。アブラハムはアダムから20代目、モーゼは26代目と

なります。

 

先日書いたように素戔嗚命(命を受けたエンリル神)の子孫が

ノア、アブラハムであり、アブラハムの子孫がモーゼです。

時にメソポタミアに住むアブラハムとシュメール文明の民は

アブラハムに降りた啓示によりカナンの地に向かいます。

カナンは元々豊かな土地でしたが干ばつにあい、アブラハムと

その民はやむなくエジプトに行きます。エジプトには王国があり、

長く奴隷のような扱いを受けます。

神はムー文明を魂に刻んだアブラハムとその民を神の民として

育て、後に地球、全世界を治めるリーダーとしようと考えて

いましたのでモーゼに啓示を降ろし出エジプトを果たします。

 

アブラハムは人類の祖と言われていますが現代では信仰の祖と

言ったほうがよいのでしょう。

アブラハムにはとても美しい妻がいました。現在の年齢より

遥かに長寿でもありました。アブラハムも妻も高齢になってきて

どうしても子ができず、妻のサラは悩んだ末、自分の侍女の

ハガルにアブラハムの子を産ませます。息子イシマエルです。

ハガルは神の御使いに「彼は野生のろばのような人になる。

あらゆる人にこぶしを振りかざすので彼は兄弟すべてに敵対して

暮らす。」と言われます。

アブラハムはそののちに神と契約します。

神は言われます。「私とあなたの間に私の契約を立て、あなたを

ますます増やすだろう。あなたは多くの国民の父とするからで

ある。王となる者たちがあなたから出るだろう。また後に続く

子孫との間に契約を立ててそれを永遠の契約とする。わたしは

あなたが滞在しているこのカナンの土地をあなたとその子孫に

永久の所有地として与える。私は彼らの神になる。だからあなたも

あなたの子孫も私の契約を守りなさい。」

 

それから後に高齢であるサラにも子供ができました。

息子イサクです。神は啓示によりアブラハムの直系としてイサクを

指名します。

神はアブラハムに言います。「あの子供(イシマエル)とあの女の

ことで苦しまなくてもよい。すべてサラの言うことに聞き従いなさい。

あなたの子孫はイサクによって伝えられる。しかし、あの女の息子も

一つの国民の父とする。彼もあなたの子であるからだ。」

その後の時代はモーゼに至ります。

 

またハガルの子、イシマエルですがサラに子ができたのち、

ハガルと共に荒れ野に行きます。

荒れ野にいたハガルに神の御使いは呼びかけて「神はあそこにいる

子供の泣き声を聞いた。私は必ずあの子を大きな国民とする」

そうしてハガルとイシュマルは荒れ野で井戸を見つけ荒れ野に

住むことになりました。

 

カナンの地はイスラエルのことです。

 

 

 

 

 

 

 

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シュメール文明とバビロン文明

2024-01-18 01:43:00 | 日月神示

先日シュメール文明は攻め込まれ、滅ぼされたと書きました。

シュメール文明(Sumer civilization)は1877年にフランス隊が

遺跡を発掘して明らかにしました。

聖書が書かれた頃はその存在を知らず、長い間隠された存在でした。

しかし後に明らかになったのは聖書に関係あり、終末に関係があった

からです。

 

ムー大陸から日本に、そしてメソポタミアに移動した素戔嗚命、

月読命、その民族はムー文明から引き継ぎ、理想となる文明を

造ろうと都市を築きました。

ムー大陸が沈み、洪水の後のことです。

しかし、アッカド王朝に滅ぼされてしまい、その後アッカド王朝

もバビロニアに滅ぼされます。

洪水があったのにアッカド王朝やバビロニアの民族はどこから

出てきたのか、シュメール文明より先に近隣に住んでいた民族

となります。天変地異が起こることを考えて地下に居住空間を

作った民族、また山々や山の地下に隠れた民族が世界各地に

いて、時間と共に人口は増加しました。

なぜ、シュメール文明が攻め込まれたかは有史以前のことが

関係していて繰り返して起こったことになります。

神々はシュメール文明を滅ぼしたバビロニア文明が人間の成長に

とって善いものと考えていませんでした。ムー文明は神と共に

あり、調和された文明だったのでシュメール文明も小競り合いは

あったにしろ、積極的に攻め入ることを望んでいたことは

なかったと思います。一方バビロニアは積極的に戦争し、侵攻して

国を広げました。またモノに価値を求めモノを崇め、煌びやかに

着飾り、娼婦の問題や人を生贄にする問題もありました。

最も問題だったのは昨日書いた通り、エンキ神、エンリル神、

イシュタル神を蔑ろにして系図を変えたり、名を汚しました。

現文明でシュメール文明とバビロニア文明が混在して理解されて

いることは信仰の歴史としては非常に残念なことです。

素戔嗚命は死後、エンリル神になり、月読命はイシュタル神と

なってその後滅ぼされたシュメール文明の民族を導いていくことに

なり、その姿は聖書に纏められました。

 

その民族はムー文明の理想を魂に刻み、地球という世界の

リーダーとなるべく長い旅をすることになります。

シュメール文明の民はアブラハムからモーゼに導かれました。

モーゼの時代には国々の侵略や奴隷制、飢餓など様々に生き

にくい時代に神と契約し、信仰を守り、生きることを誓った

民であり、魂です。

イエスキリストの時代にはイスラエルの民はユダヤ人と呼ばれる

人々とキリスト教徒と別れてしまいました。

ユダヤ人は神との契約(トーラー、旧約聖書)に依り、キリスト

教徒は新約聖書により何があっても何度生まれ変わっても神との

絆を確固たるものとして神に仕える民族となります。

 

先日、キリスト教徒の携挙のことを記事に書きました。

これから起きる洪水の時に行われる携挙は2000年以上三位一体の

イエスキリストに対する信仰を頑なに守り続けてきた魂に起こり、

その後イエスキリストの手足となって働きます。

 

そして地上にいる私たちは神への信仰を心に、神と共に生きる

新世界の準備を進めていくことになります。

縁ある人々よ目覚めてください。

多くの人に気付きを与えてください。

 

 

 

 

 

 

 

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