月岡芳年 月百姿
王昌齢
『西宮夜靜百花香 欲捲朱簾春恨長
斜抱雲和深見月 朦朧樹色隱昭陽』
明治二十年届
王昌齢(オウショウレイ)は盛唐期の詩人(698年~755年)
班婕妤(ハンショウヨ)は、前漢の成帝の寵愛を受けたが
のちに帝が趙飛燕姉妹を寵愛するようになったため
身をひいて太后に仕えた
後世、寵愛を失った女性を歌った詩に登場することが多い
国立国会図書館デジタルコレクション 041
西宮春怨(せいきゅう しゅんえん)
西宮(せいきゅう) 夜静かにして 百花香(かんば)し
珠簾(しゅれん)を捲かんと欲すれば 春恨(しゅんこん)長し
斜めに雲和(うんわ)を抱いて 深く月を見れば
朦朧たる樹色(じゅしょく) 昭陽(しょうよう)を隠す
西宮:媵妾(ようしょう=そばめ)のいる室
雲和:琴(きん)の称
昭陽殿:寵愛されている皇后の趙飛燕の居所
『私のいる 誰もやって来ない西宮は 静かで
ひっそりとしており ただ花の香りだけが漂っている 。
花の匂いに誘われて 簾を巻き上げようとすると
昔のことが偲ばれて 春の感傷に浸ってしまう 。
斜めに琴を抱いて 遠く月を見上げると
かつて帝から寵愛を受けた、木々の間から見える昭陽殿は
涙が溢れぼやけて はっきり見ることもできない。』
おはようございます。
『王昌齢』
後は難しくてほにゃららら~ごめんなさい。出来ない!!
(ハンショウヨ)ショウ←検索したり辞書行ったけど出ない!昔の文字だよね
ずっとずーっと探して疲れた!
訳詩←書いてくれた!ありがとうございます☆
これは中国かな?中国っちゃ言わないか~何時代~違うな!分からん。
月岡芳年
派手派手は珍しいよね!ハンショウヨの着物の細やかな色使いはお見事!!
胸元が少し乱れて妖艶な感じを表現してるね。満月って泣けるのよねぇ。
お付きの女性が椅子の上に乗っていた
り琴を弾いていたのかしら?
急須の具合からお酒じゃないし酔わずともに愛された過去は体が覚えてる!
切ないね~~女って哀しいね。
よよよ!泣き崩れる羽ちゃん・・。
じゃ またね。ありがと。うふふ。ラロロラロレ
じゃ またね。ありがと。うふふ。ラロロラロレ
ね~ね~聞いて聞いて。
私ね。ブログ下書きに入れているのね。そしてプレビューも確認済み。
こうみえて凄い神経質なのね。それからそれから。。。今日朝もう一度だけ
プレビューしてUPするのね!えーーー
今日になって動画が削除されてた!
ショックでさぁ~慌ててタイトル同じ絢香を入れたけどピンと来ない!
朝からテンションDownしてる!まぁまぁ誰も聴いてないけどね!
狐さまには愚痴った!ごめんね。
行ってらっしゃい^^行ってきます♪
おはようございます。
班婕妤(女)を追い落とした趙飛燕が皇后になったのが
紀元前16年とあるから、日本でいえばまだ卑弥呼のいない時代
弥生時代中期の話になってしまうらしい。
班婕妤も中国十大美人に数えられているんだけどね
趙飛燕は秘薬を持っていた。らしい?
そうそう日本の動画をお気に入りにいれておいたら
次にはこの動画再生できませんってよくあるね。
なんなんだよー!って
誰も聴いてないことはないよ。オレは全部聴いているよ。
だからご安心を!。ラロロラロレ