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夢みるpocoの昼と夜☆

不惑を過ぎても煩悩だらけ。
映画に音楽♪ドラマに舞台にスポーツetc...
自由気ままに感じた事を綴ったブログです。

The Vampire Diaries#12

2012-05-10 | The Vampire Diaries
<画像:super dramaTVより>


第12話『謎のヴァンパイアたち』Unpleasantville


*今回のツボ*
『俺は紳士的だった』By デイモン・サルバトーレ
      
 


* ストーリー *
エレナを襲おうとしたフードを被ったヴァンパイアは、何者なのか?
突き止めるためにサルバトーレ兄弟が動き出す。
ステファンは、護身用にエレナの家族と友達の分のバーベナを用意する。
ーーーキャサリンを墓から救い出そうと父親の日記を探すデイモン。
一方、アラリックはジェレミーのレポートにAを与え、彼の先祖の日記を借りる。
そんな中、学校で50年代パーティが開かれて…。



* 以下、ネタばれ要注意 *






きゃ~~~っ!
ヴァンパイアが大勢
謎だらけの今回、すっきりしないまま終わってしまった。


謎のヴァンパイアの出現で、警戒するステファンとエレナ。
彼は、そのヴァンパイアの正体と狙いが分かるまではと
護身用にエレナと家族、友人の為にバーベナを入れられるアクセサリーを用意する。

エレナの家にピザ屋の配達がある、ジャレミーは、家の中に入れてしまう。
外に出るとその宅配の男はフードをかぶり…
不吉な予感のする始り。

一方、家の本棚を漁るデイモン。
キャサリンの救出方法を見つけようとしている。
ステファンが探りを入れるが軽く受け流すデイモン。


ジェレミーは、アラリック先生から、レポート採点”A”を貰う。
ジョナサン・ギルバートの当時の資料に興味を示すアラレックに
彼は、祖父の日記を差し出すのだった。

学校でエレナは、キャサリンにバーベナのネックレスをプレゼント。
マットととの関係を応援すると告げるが
キャロラインは、彼を好きだが、まだ、エレナの事を引きずっていると。

マットは、ダイナーでアルバイトをはじめる事にする。
おなじ場所でエレナは、ボニー自分が養子だった事を告白。

ダイナーでボニーを近づくデイモン。
彼女の魔女の力を借りて、墓からキャサリンを救う手だてを聞き出そうとしてか?
突き詰める彼に対して、殺されかけたボニーは、二度と自分の前に現れるなと
険悪なムードの2人。
そこへダイナーのバーテンダーであるベンが助けに入る。
デイモンは、彼の出現によって退散する。

ちょっとボニー彼に惹かれている様子。
ベンのどこがいいの~?!



家に帰ろうとしているエレナに突然、見知らぬ男から電話が掛かってくる。
なんと!襲われそうになったフードのヴァンパイアからだった!
姿を見たエレナは、慌てて車に乗り込みその場を去る。
それを見つめるヴァンパイア。

キモイよ、このフードのヴァンパイア
気持ち悪いよ~。
なんで、エレナの電話掛けられるの?!
ヴァンパイアだから?!



事の次第をステファンに報告するエレナ。
すると彼は、ヴァンパイアの性質について『付け狙うのも好きなんだ。』と忠告する。
そして、護身用に元ジェレミーの懐中時計を渡す。
ヴァンパイアを示す羅針盤。
ギルバート家は、1864年のヴァンパイア狩りの一員で、当時の探査に使われたという。

そうか、付け狙うのが習性みたいなもんなのね…
それにしても奴は、かなりしつこそうだ。
大丈夫かエレナ?!



ダイナーでビリヤードを楽しむジェレミーの前にがアンナが現れる。
彼女は、なんとかジャレミーと親しくなろうと試みるが彼は、軽く受け流し…
アンナは、複雑な面持ち。

アンナの狙いはなんなのか?!
ただジェレミーに興味があるだけじゃなさそうだ。



エレナは、ジェナ伯母さんに何で自分が養子だったことを黙っていたか問う。
すると叔母は、いずれ姉が話すと思ってたとして、
エレナの父親の診療所に16歳の家出した少女が現れ、産気づき、
赤ん坊を取り上げて数日後、少女は、姿を消したという。
そして、その産まれた赤ん坊がエレナだと。
姉夫婦は子供に恵まれず、出生記録を操作して自分達の子としたと。
少女の名は、イザベル。
名前しか分からないという。

イザベル…
今後、とても重要な人物となるんでしょうね…
この少女何者なのか?
キャサリンとどう繋がりがあるのか?
興味深いです。



ステファンは、デイモンに亡くなった父の日記を渡す。
ーーー彼が探していたものだ。
ステファンは、日記には、キャサリンの墓の開け方は書いてなかったとし、
手伝おうかと、更にお前を追い出せるなら、キャサリンを出してもいいと告げる。
不信に思うデイモンだったが…

一方、パーティへ出かける準備をしているエレナ
懐中時計/羅針盤の指針が激しく反応している。
支度に夢中で気づかない、がただならぬ気配を感じ
それを見ると針がその存在を示していた。
慌てて、ステファンへ連絡するがデイモンが出て、
彼は、こちらへ向かっていると。
ステファンが来るから針が動いてるんだねと安心して電話を切ってしまう…
が背後の天井に奴が?!
エレナに襲いかかるフードのヴァンパイア
そこへ、ステファンがやって来るっ!!!
エレナ危機一髪!!!


怖いよ~~~

デイモンもやって来て、奴について語り合う。
ーーー心当たりのない3人。
ステファンは、『奴らは招き入れられてる』と警告する。
デイモンは、奴を捕まえようと学校で開かれるパーティに行って、
おびき出そうと強行手段に出るよう提案する。
ステファンは、危険すぎると反対。
しかし、エレナは、それでもやると決心する。


ーーー3人で学校で開催されている”50年代パーティ”へやって来る。

アラリック、パーティーへやって来た3人、デイモンに目が行く。
そんな彼の元に叔母のジェナが側に来て、いい雰囲気に。
彼にの亡くなった妻の話になり、答えが出ない痛みに何故だ?誰が?と…
そして、彼の目はデイモンへ注がれる…

エレナは、ボニーとキャロラインの所へ。
2人、特にボニーはデイモンが来た事に不満を隠せない。
キャロラインは、サルバトーレ兄弟と三角関係?とチクリ。

ボニーの元へ『踊らない?』とデイモン。
私帰るとボニー。
チャンスをくれっと言う彼にを無視して去る彼女。
キャロラインもしつこいよって一喝。
そこへ、エレナとステファンがやって来る。
2人は?との問いにさぁ?とそして、俺は紳士的だったと
エレナにも踊りに誘うがステファンを行ってしまう。

フラレまくるデイモンが超可愛い

2人が踊る姿を獲物を狙う目で見つめるフードの男。

踊る2人をせつなげに見つめるデイモンにアレリックが声を掛ける。
根掘り葉掘り聞いてくるアラリックにデイモンは警戒する。

一方、ボニーとキャロラインは、バーに繰り出し
ボニーはベンにアタックする。

パーティーで飲み物の出していたジェレミーの元へ
アンナが現れる、祖父の日記を見せて欲しいと言う彼女に
先生に貸したこ告げる。
自分に貸して欲しいと強く要望し、取り返しに行こうと言う
ジェレミーはそれに対して『ただの日記だろ』と
すると彼女の顔が…。

会場から、校舎へ日記を探しに来たアンナ、
そこにフードのヴァンパイアのノアが居た。
アンナは、キャサリンに似ているエレナに夢中のノアに
計画の為に彼女の事は放っておけと忠告する。

仲間だったのか?!
そして、あの表情、アンナってばヴァンパイア?!
なんでキャサリンの事を知っているのか?



パーティを楽しむエレナとステファンだったが、
エレナがフードの男を発見して?!
男を追うステファン。
彼が離れた後、すぐにエレナの携帯が鳴る。
ジェレミーを餌に人気のない場所へと導かれる。

まんまと騙されたステファン、急いで、エレナの元へと引き返す。
エレナは、奴から逃れる為に校内を逃げ惑うがついに奴に捕まってしまう。

酷いっエレナの奇麗な髪を鷲掴みっ!
しかも投げ飛ばすっ



跳ばされたエレナ、落ちた鉛筆を手に反撃に出る。
首を喰われそうな所を相手の腹に鉛筆を突き刺すっ!!!
よろめくノア振りかざされた手のひらにまた刺し、突き飛ばす。
その隙にモップの柄を折り…  スゴイぞっエレナっ
相手に向おうとするが腕で止められ再び喰い付かれそうになった所へ…
ステファン登場!!! 王子様、待ってました!!!
ノアを吹っ飛ばします。

そして、その先にはデイモンモップの柄を持ち『平和的に話合おう』と立ちふさがる。おぉっ!デイモン。
逃げようとするノア。
ステファンに向けて柄を投げるデイモン。
受け取った柄をすかさずノアの腹にブッ刺すステファン。 見事なチームプレイ

サルバトーレ兄弟と対峙するノア。
態度の悪い彼にステファン容赦ありません。 本当に怒らせると恐い男です。
兄弟は、彼に質問を投げつける。
何故エレナをとの問いにキャサリンに似ているからと答えるノア。
訝しげに顔を合わせる兄弟。
グリモワール…
日記を見ろ、ジョナサンの日記だ。ジョナサン・ギルバート…
他に仲間は?

それを見つめていたアンナがその場から急いで逃げ出します。
それと入れ違いでアラレックが…

仲間は居ない、殺せと。
ステファンは、兄が頷くと胸に刺さった棒を食い込ませます。
みるみるミイラ化していく姿。
それを見てエレナは、これじゃ仲間を探せないと
デイモンは仕方ないと
『こいつは招き入れられている』とステファン。

痛いよ~~~っ
ステファン、意外と残酷。


扉の外のアラレックに気が付く兄弟、
デイモンが彼の前にやって来て、暗示を掛ける。
だが、彼の手にバーベナが握られていた。

サルバトーレ兄弟、ヴァンパイア達の事で話し合う。
奴らは、単独行動じゃないとし…警戒する。
ステファンは、デイモンに
グリモワール<魔法の書>が呪文をとくのに必要?
その日記が父の日記にあると?
兄の計画に気づき…
キャサリンを救い出すのに協力する。
他のヴァンパイアは、始末するとそうする事で
お前を追い出せると言うステファンの提案に
同意するデイモン。

ジェナを家まで送り届けたアラレックデートしようと彼女を誘う。
そこで、彼から出た元妻の名はイザベル…
ジェナの顔がこわばる。

えぇ!!!
どういう事?!
アラレックの元妻がエレナの産み親が同じ名前?!
同一人物?
では、キャサリンとはどのような関係?!


ーーーエレナは興奮冷めやらぬ。
ステファンは、彼女に
デイモンに墓を開けるのを手伝うと言ったが。
自分を信用させるため嘘だと告げる。
彼を止めなければならないと
デイモンは、口が巧いし、エレナと最近、仲良かったからと
エレナに口合わせをする。
彼女もステファンの意見に賛同して、協力すると告げるのだった。

デイモン可哀想…
信用し掛けてる2人に裏切られてしまうの?!


バーからが出て来るベンの姿を遠くから見つめるアンナ。
突然、ものすごい形相で彼に襲いかかるっ
すると彼もヴァンパイアの形相で?!

アンナは、ベンにボニーは、どう?と魔女は、俺に夢中的に答え、
計画の進行状況を報告し合う2人。
恋人同士のように口付けを交わし、肩を抱き寄せながら
バーを後にするのだった。




なんすかっ!?
アンナは、想像通りのヴァンパイアだったが、
バーテンの彼もですか?!仲間なのかっ?!
驚きだ。

彼等の目的はなんなのか?
とても気になる所ですっ!

面白いっ







The Vampire Diaries#11

2012-04-16 | The Vampire Diaries
<画像:super dramaTVより>


第11話『血族』Bloodlines


*今回のツボ*
『”一緒にいたくない人”第1位じゃないから』By デイモン・サルバトーレ
      
 


* ストーリー *
気絶したエレナは翌日目を覚ますと、デイモンの車の助手席に座りジョージアにいることを知る。
エレナは渋々ながらデイモンの旅に同行する羽目に。
デイモンは、キャサリンの墓を開く別の方法を知るために、かつての恋人で魔女ブリーの元を訪ねる。
一方、歴史の課題で図書館を訪れていたジェレミーはある少女と出会う。


* 以下、ネタばれ要注意 *





なんだか複雑になって来ました。
ヴァンパイアを襲うヴァンパイアの存在。
そして、キャサリン達の墓を巡る、それぞれの思惑。
それにしてもデイモンは、狙われるような事を色々としでかして来たんだね~。
自業自得です!!!
アラリックは、復讐する為に色々と探っているんですね。
そして、ジェレミーに近づく謎の少女アンナは、何者?



エレナは、キャサリンと瓜二つだった事に傷つき、
ステファンの所から飛び出して来て、車を飛ばしていた…

人をはねて、エレナ事態も車を横転!
はねたはずの人がむくむくと起き上がり、こちらへ向かって来る
恐怖に悲鳴を上げる!!!
がっ?!
一瞬にして、人影が去っていったと思ったら、
目の前に突然デイモンが表れた。『どうした?』ひゃっ!びっくりっ
エレナを助け出したすが、ショックで彼女は失神してしまう。


一方、アラリック・サルツマン。
ーーーやはり、ここには邪悪な奴らがいた
ベットサイドには、女性の写真が置かれていた。

どうやら、写真の女性は、恋人でヴァンパイアに殺されたっぽい。
彼は、ヴァンパイアでは、なかったのね?!


エレナ、目を覚めると車の中で、隣にはデイモンが、ジョージアに向かっているという。
家に帰らなきゃとエレナ。
そんな彼女にデイモンは、もうジョージアだし、バーベナのネックレスもしていないしと
無理矢理、連れて行こうとする。
そこへステファンから電話が…しかし、出る気のないエレナ。

デイモンに戻っても問題は解決しない、マインドコントロールしないから息抜きしに行こうと
説得させられ、エレナは、同行することに。


よりによってデイモンと一緒だなんて、ステファン気が気じゃないだろう
お気の毒なことに。
個人的な好みでは、デイモンとエレナの方が好きだな。



ステファンは、ボニーの魔女の力を借りてエレナを探し出そうとするが
彼女の魔法の力が失われてしまっていた。
困惑した彼女は、祖母の家へ行き、助けを請う。
すると、”あなたの恐れる物”が魔法にブロックを掛けている、その原因を取り除かなければと。
ーーーボニーは、教会の跡地へ向う
辺りは、異様な気配…突然、地面が陥没して地中へ落ちてしまう。



バーに着くとそこには、デイモンのかつての恋人で魔女であるブリーが居た。
そこで、彼女に教会の墓の別の開き方を問う。
ブリーは、密かに誰かにデイモンが表れた事を電話で知らせる。

墓の入り方を教えたのは、この魔女だったのですね~
20年前に彼女に近づいたのもきっと墓の開き方を聞き出す為だったんでしょうね。
デイモンの行動は、すべてキャサリンへと向かっているんですね。



ジェレミーは、歴史のレポートの資料を探しに図書館へ。
そこで、アンナという少女に出会う。
ジェレミーの課題は、『南北戦争時代のパニック状態と作家への影響』
もっと絞ってと言う彼女の質問に『町の伝説の起源』と
すると彼女の答えは『ヴァンパイアね』と…
しかし、
ジェレミーは、その存在を否定。
南北戦争中に幻想に逃げた、創作だと反論する。


一方、穴に落ちたは、ボニーは、壁に怪しげな魔法陣(マーク)を見つけ、
恐怖に怯える。
ステファンは、ボニーの祖母を尋ねる。
するとボニーの居場所は、あなたは知っているはずと孫を守ってくれると信じていると
告げる。
ーーーマークに耳を澄ますと…向こう側から声が?!
するとその時、背後に人影が?!ぎゃぁっ!!!
そこには、ステファンが?!
ボニーを地上へ救い出しすと彼女は、
『あの人たちの声を聞いた 扉の向こう…』と恐怖の顔。
ステファンは、エミリーがクルスタルを砕いて防いだから大丈夫だ安心してと伝える。


いつにないデイモンの優しさに触れて、
そして、嫌な事を忘れるのに酒の力を借りて、はしゃぐエレナ。
ーーーそこへある男が。ブリーは、目配せをする。

叔母の電話に答えようとエレナは、外へ出ると背後から男が?!
デイモンは、姿の消えたエレナを追って…
すると?!
いきなり男に襲われる!!!
石油を全身かかられ、火をつけようと
エレナが止めに入ると
形相は、ヴァンパイア!!!
ステファンを尋ねて行って、こいつに殺されたと
彼は、レクシーの恋人だったのだ!!!
それに気づいたエレナは、必死で彼を説得する。
『彼女の恋人だったら、優しいはず、デイモンとは違う』

思いとどまり、『君のためじゃない』と去っていく男…
彼女のおかげでなんとか一命を取り留めたデイモン。


レクシーをとても愛していたのですね。
愛は打ち勝ったって、彼はヴァンパイアとなって彼女と
共に生きる道を選んだのですね…なのに彼女を失い…
デイモンの事をよく殺さなかったなぁ~。

エレナのはしゃいでいる時に発する声がいいですね~
ちょっっぴりハスキーでドスが効いていて魅力的。



ボニーを祖母の家に送ったステファン。
ステファンと祖母シーラは、彼女が反戦デモを行っていた10代だった時に会ったいたのだった。
彼は、シーラに『代々、シーラの一族は、ステファンの秘密を守ってくれている』
『信頼に足ると思った人を裏切らない』と告げる。
それで、シーラは、ボニーが彼の正体を知っていると気づく。
彼女は、ステファンへ義理立てするのは、ここまで、これからは、一族を守ると言い放つ。


そうか、知らないはずないものね~。
サルバトーレ兄弟、こんな知り合いも居る町にちょくちょく帰って来て大丈夫なの?
いつかバレるよ。ってもうバレるか。



裏切られたデイモン、ブリーに何故自分を売ったかと問う。
ブリーは、レクシーは、友達だったと。
命乞いで、墓の開く方法を告げる、エミリーの”魔法の書”に載っていると
しかし、その在処を知らない彼女は、デイモンの怒りに命を断たれてしまう。

こえぇ~、デイモン
内蔵(心臓か?)えぐり出してまっせ?!
ブリーは、バーベナの酒を飲んで抵抗しようとしたが、無駄でした。
そんなの彼の怒りには、効くまい。


帰りの車の中で『なんで連れて来たの?』エレナは、デイモンに尋ねる。
”一緒にいたくない人”第1位じゃないからと答えるデイモン。
道で捕われの姫みたいになってたしーーー
弟を怒らせたかったし
それに”一緒にいたくない人”第1位じゃないから


デイモンめっさ可愛い
なんなんですかっ、この男っ
エレナもちょっと心を開いた様子。
なかなか良い雰囲気です。
命の恩人なんだから、忘れないでね。
って可愛いエレナ。



サルバトーレ家のステファンの元へ戻ったエレナ。
キャサリンに似ている事実を黙っていたステファンを責めます。
そして、彼は、真実を語り始める…

エレナと出会ったのは、あの両親を亡くした車の事故だったと…
彼女を救い出したのは、ステファンだったのだ。
そこで、彼女を見てキャサリンに似ていることに驚きた彼は、
見守る事にしたと、
何故、ここまでキャサリンに似ているのか疑問に思った彼は、
調べて行くと
ーーー彼女がギルバート家の養女だったとが発覚!
その事実に驚愕するエレナ。
エレナの母には、入院、妊娠した記録がないと
不安に涙するエレナ。
そんな彼女を『君は僕が愛した女性だ…』と強く抱きしめる。

そうだったのか…
すごい納得しました。
何故、ステファンが彼女に近づいたのか…
色んな事が知ったいた上で彼女と接していたのですね。
彼女の前に現れる前に去ろうとしていた事、
でもそれは、出来なかったのですね、彼女に惹かれて…
しかも知れば知るほど彼女が好きになって…
いつだって冷静で的確な判断が出来る男が…
危険を侵してまで、
彼女への想いを止められなかったのですね。


そして、何故?似ているのか?
キャサリンが変異する前に産んでいたのか?
デイモン曰く、変異すると子孫を残せないらしいので。
どうなんだ?!



アンナは、長年周期的に起きている不可解な事件について、
ジャレミーに提示する。
その膨大な資料と彼女の意見に段々と真実味が湧いて来るのだった。


家に帰ったエレナは、自分が養女だったと分かり合えると思っていたのに?!と
叔母に当たる。
部屋走り去るエレナの後ろ姿に向かって『口止めされていたの』ジェナ。

何やら、理由ありのようですね~。
ギルバート家にも秘密がありそうです。



バーで酒を嗜むアラリック、一人の男が店にやって来る。
その姿を見て、記憶が甦る…
恋人の血をすすり恍惚とする男、デイモンの姿が?!
あいつだ!と確信して
やっと敵を取れるとグラスと持つ手が震えるの。


ぎゃ~~~っ!!!
デイモン、あんた、そんな所で悠長に酒飲んでる場合ではないゾッ!!!





まだまだ謎だらけっ。

ステファンのキャサリンの家系に関わることで危険だから
探ってないて、どういう事?!

デイモン、危険?!

ヴァンパイアがいっぱい?!
どうなっちゃうの?!






The Vampire Diaries#10

2012-04-12 | The Vampire Diaries
<画像:super dramaTVより>


第10話『戻れない思い』The Turning Point


*今回のツボ*
『俺にはお前しかいない』By デイモン・サルバトーレ
      
 


* ストーリー *
トゥルーイット保安官は新たな犠牲者が出たとデイモンにヴァンパイア退治の相談をする。
それを耳にしたステファンは、デイモンの仕業かと問いただす。
デイモンはそれを否定、他にヴァンパイアがいるのだとその調査に乗り出す。

絵が得意だったジェレミー。
両親を亡くしてから一度も描いていなかったが、自分の祖先の日記を読んで刺激を受け、
再び描き始める。
一方、周囲は急接近したマットとキャロラインに驚いていた。
そんな中、ある出来事が…



* 以下、ネタばれ要注意 *





前回に引き続きホラー色が強かった。
特に終わり方が
夜中に観ていたのでヤバかった。
エレナじゃないが叫びそうになった
今回は、デイモンが痛そうで、災難でしたね。
おとなしくしていたのに、そりゃないよな。


町を出たはずのローガン・フィルがジョナを訪ねて来た。
家に入れて欲しいと要求するも彼女に拒絶され、門前払いに。

ローガンは、辺りに目を光らせる。
ゴミを捨てに来た老人。
ジョギングしていた女性。
走り去ろうとした彼女は、レポーターのローガンに気が付き
きさくに声を掛けてくる…
が!ローガン、いきなり彼女に襲いかかる!
なんと!ヴァンパイアの形相!!!



サルバトーレ兄弟は、町を離れ何処へ行くか話している。
ステファンが兄に尋ねると
デイモン『ロンドンの友達を尋ねようかな』可愛い感じ
ステファン『お前に友達?』
デイモン『俺にはお前しかいない』寂しいねお兄ちゃん
そこへ、トゥルーイット保安官がやって来る。
デイモンに新たな犠牲者が発見されたと伝え…相談してくる。
それを聞いたステファンは、兄を疑うが、否定する。
デイモンは、調査に乗りだす。

デイモン、意外とブラコンなのか?
可愛かったぞ。



ステファンは、エレナの元へ。
事情を説明して、『君には真実を伝えると約束したから伝えに来た』と。
夜出歩かないように忠告して去る。

ジェレミーは、祖父の記録を調べている。
奇妙なイラストを見つけて、真似して描いている。
叔母のジョナから、祖父がホラー小説家だった事を知らされる。


一方、原因を探るべくデイモンは、
キャロラインにヴァンパイアのセンサー懐中時計を持たせ居場所を探し出す。
廃工場らしき所へ入って行くと…いきなり発砲されてしまう。
連発で撃たれ、倒れ込むデイモン、そこへローガンが現れる。
デイモン、木製の弾で撃たれているので、ダメージが大きい。
ローガンは、ヴァンパイアを狩る側だったので、弱点をよく知っていたのだ。
そして、何故、昼間活動出来るのか問う。
デイモンは、お前が変異したのは誰の仕業かと問う。

ローガンは、デイモンに噛まれて、気が付くと深く埋め込まれていた。
ヴァンパイアとなって目覚め、血をすすることだけしか頭にないと。
そこには、死体の山が…


『元カノに噛み付きたくてたまらないんだ』とローガンが告白すると
デイモンは、『愛しているんだな。感情が増強されるんだ』『制御する方法を覚えろ』
と!いつになく冷静で…優しい感じ!


出歩く方法は?
誰が変えた?
なかなか答えを得られないローガンは、しびれをきらし、
再びデイモンを撃ちまくり…
どこかへ出て行く…


学校では、
『将来を考えるゆうべ/未来の約束』のイベントが開催されていた。

ジェレミーは、そこで市長の息子がイラストのスクラップを見ているのを見つける。
意外に思い『グラフィックに興味あるのか』声を掛けるが、はぐらかされて去ってしまう。

エレナの元へステファンが、そこへ叔母のジェナがやって来て、
ローガンが学校へ来ていると?!

ローガンの元へステファンとエレナとジェナ。
ステファンは、エレナに目配せをしてジェナを連れてその場から離れさせる。
ローガンは、デイモンにした質問をステファンにもする。
昼間出歩く方法は?
教えないとお前達兄弟の事を町にバラすと脅す。
しかし、ステファン、バラすならしてみろと!

ステファンってば、いざとなったら、兄のデイモンより怖いかも~
すごむとすごい迫力なんだもの。


トゥルーイット保安官、ローガンの姿に驚愕する。
よくも味方の自分を埋めたなと言う彼に
保安官は、仕方がなかったとそして今や敵のヴァンパイアになったのだと。
背後に気をつけろと告げて去るローガン…
保安官は、慌てて緊急事態体制にと電話で知らせる。


帰りの足を待つキャロラインの前にローガンが?!
報道関係に進みたい彼女は、助言を得ようとするが?!


ステファンは、兄にローガンが学校に居る事を連絡する。
ローガンにやられて怒り沸騰のデイモン。
始末してやると意気込む。

ローガンを見なかったかと探すステファンとエレナ、
マットがキャロラインを車に乗せて行ったと…
飛び出すステファン。


ローガンは、次の標的キャロラインを乗せ、保安官に電話する。
娘のキャロラインを捕られ、気が気じゃない。


サルバトーレ兄弟は、ローガンの車を追って…

一瞬のうちにローガンを車中から投出す。
ローガンの前に立つサルバトーレ兄弟。
デイモンは、銃を放つ!
ステファンを送る出すように指示してデイモンは、ローガンと相対する。

2人が息を合わすと格好いいっす!素敵最強だったり?!

とどめを刺そうとするにデイモンに
ローガンは、教会の呪文の解き方と知っている?!と告げ
手を止めるデイモン。
ーーーそこへ警察が?!
デイモンは、咄嗟にローガンに殴れと、吹っ飛ばされ…
そこへ保安官がやって来る…
ローガンにやられた振りをして、ローガンを仕留められなかった力不足を誤る。

デイモンどうしてもキャサリンを諦めきれないんですね。


一方、エレナの元に戻ったステファン、キャロラインの無事を伝え、彼の屋敷へ。
あくまでもエレナの元を去ろうとするステファンに対して、彼女は懸命に自分の気持ちを伝える。
自分は、作家になりたかったと。
そう母にしむけられ、応援してもらっていたが、その母も居ない。
ステファンに出会う前から自分は、不幸であった。傷が癒えないと…
自分の為を思って去るのではない。ステファン自身の為だと。
それでも、私は、あなたを愛していると。

心を動かされたステファン。
そして、ついに2人は結ばれる…

が?!喜びもつかの間…
飲み物を作りに行ったステファンを待つエレナ、初めて入った彼の部屋に興味津々。
どれも愛おしく…触れてみる…
と、その時、一枚の写真「キャサリン」が…ショックを受け屋敷を出て行く…

部屋に戻って彼女の姿がそこに居ない…
テーブルの上の写真を手にするステファン…


廃工場に戻ったローガン。
人の気配がして振り向くとそこには、ラリック・サルツマンが!
ジェナにお前は、ふさわしくないと。
怒るローガン、襲おうとするが!胸に杭が?!

サルツマン?!ほんにあなたは何者なんですか?!
しかも淡々として冷静な所がすご~く怖い。不敵!!!
彼の目的は何なの?
ローガンを生かしたのは彼かと思っていたが違うのか?


教会へと森に居たデイモンに保安官から連絡が入る。
ローガンの死体が見つかったのがデイモンのおかげだと思っている。
あなたは、町の救世主だと。
また望みを断たれたデイモンは、呆然と立ち尽くす。

可哀想なデイモン…お気の毒様


気が動転したエレナ、泣きながら車を走らせてる…
とその時、前方に人影が!
が、すでに遅し、跳ねてしまい、車は横転!

ひいたはずの人影がむくむくと立ち上がり…
車の中から出ようとするが動けず…人影がこちらに近づいて来る…
エレナは、恐怖に叫び声を上げる!!!




怖いよ~
人影がバキバキとズレた骨を治す効果音がいや~な感じに恐怖を誘う…
だれ?誰なの?!
ヴァンパイアである事は間違いなさそうだけど…
どうなる、エレナ?!
絶体絶命!









The Vampire Diaries#9

2012-04-02 | The Vampire Diaries
<画像:super dramaTVより>


第9話『歴史は繰り返す』History Repeating


*今回のツボ*
『酒とダーツで楽しませフットボールでおセンチに 締めは満天の星』
By デイモン・サルバトーレ
      
 


* ストーリー *
クルスタルのネックレスを身につけるようになってから先祖のエレミーの夢に悩まされるボニー。
目覚めるといつもフェルズの教会の跡地に居る。
スタファンは、何故デイモンがクリスタルを欲するか探そうとする。
クルスタルのネックレスを巡り仲違いしたままのキャロラインとボニーは、エレナを交えて
降霊術を行うが、思いがけない事が起きてしまう。
そして、ステファンは、デイモンがこの町に来た理由を知る事を知らされる。



* 以下、ネタばれ要注意 *





今回は、ホラーが苦手な私には、心臓に悪い回でした。
先祖のエミリーがボニーに付きまとい、不可思議な事が次々に起こったり。
びっくり屋さんなので、急になにかが起きたりとか勘弁して欲しいです。



授業を受けているボニー、気配を感じて教室の外へ。
人影を追っていくとそこには、エミリーが?!
『助けて』『手を貸して』と訴えられ、取りつかれる。
フェルズの教会の跡地に行って目が覚める…夢だったのか…


デイモンは、ステファンに仲直りしようと歩みよる。
ステファン、兄の口調の真似をしてかわす。
彼は、兄が何故この町に戻ったかが知りたいのだ。


この兄弟のやりとりが楽しい。
ステファン、意外とお茶目な所があるのだな。



新たに赴任して来た歴史担当の教師、ラリック・サルツマン。
ジャレミーにこの町の歴史のレポートを提出したら
授業の遅れを免除してくれると言う。
ジェレミーが教師の手にはめているリングを目にする。
父の形見、一族の物と言う。

このリングって?!
見間違えでなければ、サルバトーレ兄弟のものと一緒か?!
前の回を確かめたいが録画削除してしまった
しかもこの男なにやら謎めいた感じがするぞ。



デイモンは、ボニーにネックレスを返せと迫る。
『ネックレスのせいでエレミーに乗っとかれるぞ』
エレミーに『約束だよ』と伝えてくれと。
デイモンがエレミーの存在を知っている事に困惑する。
ネックレスに振り回されるのに嫌気がさした彼女は、原っぱに投げ捨ててしまう。

ボニーの事が心配なエレナは、ステファンに相談する。
いきさつを話すとボニーがエレミーの祖先であると出会った時から
分かっていたと伝え、デイモンが何故ネックレスを欲するか探りだすと約束する。

エレナの家に泊まることになったボニー。
そこへキャロラインもやってくる。
また、クリスタルのネックレスで口論に…『捨てた』と言うボニーだったが、
キャロラインは、鞄の中に入っているのを見つける。
驚くエレナとボニー。

怖いよ~

仲直りをしてネックレスをボニーに渡すキャロライン、
3人で降霊術をしよう!と。

3人手をお繋ぎ、蝋燭の火を灯しエレミーを呼ぶ。
すると突然、炎が大きくなり、部屋が異様な雰囲気に!
『いるなら他に印をみせて』キャロラインに答えるように
窓が急に開き、クリスタルのネックレスが忽然と消える。
恐怖に震える3人。

やめてくれ~怖いよ~


サルバトーレ兄弟は、フットボールのグラウンドへ。
ステファンは、あの手この手を使って兄のご機嫌を取り、なんとか真相を聞き出そうとする。
ーーーそんな事は、お見通しのデイモン。『何が知りたい?』とステファンに。

彼は、キャサリンへの愛は、幻だった。無理強いさせられた感情だと兄に伝え
『何故キャサリンのネックレスをねらう?』と
それに対して、デイモンは『驚きの計画がある。彼女を呼び戻す』と告げる。

おいおい、穏やかではないね~。
最後にキャサリンといたのは、自分だと言うステファンに対して、
お前の心臓をえぐり出したいと嫉妬するデイモン。
いったいどんな関係であったのであろうか?
まだ、よく分からない。


一方、消えたペンダントをキャロラインが取ったと疑うエレナだったが
不気味な雰囲気の中、部屋の外に人影を感じて…
するとボニーが洗面所に落ちているのを見つけて取りに行く…
と、急に扉が締まり開かなくなってしまう!!!
中からボニーの叫び声が?!慌てふためく2人。

急に静かになり扉を開くと何もなかったかのように佇むボニー。
が?!エレナは鏡に映るエレミーの姿を見つける?!
様子のおかしいボニー、急いで何処かへ出かけようとする。
『彼に渡さず 粉々にする』

エレナは、ステファンに助けを求めて連絡をする。
それを聞いていたデイモンは、ボニー(エレミー)の後を追う。

クルスタルを砕こうとするエレミーを止めようとするデイモンだが彼女の魔力には勝てず
串刺しにされる…

デイモンの計画とは、キャサリンを呼び戻すこと。

150年前、町に起こったヴァンパイア狩り&魔女狩り。
デイモンは、エレミーと取引をする。
エレミーに魔女狩りから一族を守ると誓う代わりに
『何でもするからキャサリンを守ってくれと』エレミーに頼んだ。

彼女は、ヴァンパイア狩りで教会に火を放たれた時、
クリスタルに呪文をかけ炎からキャサリンを、そこに居た27人のヴァンパイアを救ったのだ。
教会の地下に墓があり、そこに呪文で閉じ込められ生きていると。

デイモンは、キャサリンをそのクリスタルを使って甦らせようとしていた。
キャサリンさえ戻ればいいと思っていたが…

魔女は、歴史的な星(すい星)が近づくときに魔力を強めるらしい。
エミリーはクリスタルにすい星のパワーを込めた。

エレミーは、彼女のために彼等を救ったが一族のため、
町に悪を放つ事は出来ないと
魔法陣を描き呪文を唱え、止めるデイモンをよそに
クリスタルを天に投げ砕いた!!!

デイモンは怒りのあまりボニーを襲う。

ものすごい形相です。


虫の息のボニーをステファンは、自らの血で救う。
みるみるうちに傷が癒えて行く…

エレナは、ボニーを救ってくれたステファンに彼女に真実を伝えると。
そして、彼に側に居て欲しい、離れないでと。
だが、ステファンは、これ以上この町にはいられないとエレナに別れを言う。

目的を失い傷心のデイモン…
キャサリンが恋しいのですね…



ジェナ叔母さんに近づくラリック・サルツマン。
ギルバート家の人々に関心があるようだ。
何が目的なのか?

マットとキャロラインの急接近?!
どうなるこの2人。

そして、ジョナ伯母さんの元に、ローガンが訪ねてくる?!




ローガン?!!
デイモンにやられて死んだんじゃないの~?
ホラー色が強くなって来たような…
題材がヴァンパイアなのだからこれくらいじゃないとね~
でも怖い
やっぱり、面白いのだ。









The Vampire Diaries#8

2012-03-26 | The Vampire Diaries
<画像:super dramaTVより>


第8話『162歳のバースデー』162 Candles


*今回のツボ*
『俺は人肌くらいのが好きだ』By デイモン・サルバトーレ      
 


* ストーリー *
ステファンの誕生日を祝うため、古くからの親友ヴァンパイアの親友レクシーが訪ねてくる。
失踪したビッキーの件について、トゥルーイット保安官は、ジェレミー&エレナ、
ステファン&マットから事情を聞く。
記憶を消されたジェレミーは、ビッキーは町を出たと答え、人が変わったように勉学に励む。
傷の癒えないエレナはステファンと距離を取ろうとする。
一方、デイモンは、ある計画の為にキャロランを使って、ボニーからクリスタルのネックレスを
取り返すように命令するが…。



* 以下、ネタばれ要注意 *





や~、今回も面白かった!
気が付くと、画面に向かって前のめりになっていたよ。
夢中で観ていた。(笑)
心和む、観ていて微笑んでしまうシーンや
衝撃的シーンがあったりで、あっという間にエンディングでした。



家で読書をしてうたた寝をしていステファン。
怪しい気配がして、辺りを見回すと突然、何者かに襲いかかられる!
恐ろしい形相をした顔が
なんと女性のヴァンパイア、古くからの親友のレクシーだった。
『お誕生日おめでとう』っと現れる。

再会を喜ぶ2人。
本当に嬉しそうだし、楽しそう。
ステファンのあんな明るい笑顔を見た事がありません。
とても気を許しているのだなぁと感じられます。
レクシーは、とってもさっぱりした性格で男っぽくていい感じ。

彼女は、指輪を持っていないから昼は、外に出れないみたい。
指輪を持っているのは、どうやたサルバトーレ兄弟だけ?


トゥルーイット保安官は、失踪したビッキーについて、
ジェレミー、マット、エレナ、ステファンを事情徴集する。
『ビッキーは町を出たと思う?』の問いに対して、
4人は、口揃えて『Yes』と答える。
エレナは、ビッキーの事で傷つき、心配するステファンを避ける。

ボニーは、祖母にクリスタルのネックレスは、先祖もので、
『私でなくあなたを選んだ』
強力な魔力であなたを守ってくれるから身につけていなさいと言われる。
落ち込むエレナの元へ訪れたボニーは、彼女を励まそうと
『私は、魔女なの』
と秘密を打ち明け、お婆ちゃん直伝の魔力を見せてくれる。

この時のボニーがとってもキュート
羽枕の羽根を使って、部屋中に羽根を飛ばすのです。
映像もとても奇麗。
本当に魔女だったのですね~。しかも魔力が強うそうです。
ボニーもかなりキーパーソンになりそうな予感。



デイモンは、保安官の元にバーベナを届け、探りを入れる。
自分は、ヴァンパイアの存在を知り、あなたたちの味方ですよ。
強力しますよと近づきます。
どうやら、昼間も活動出来ると疑っているらしい。

彼は、キャロラインを使って、ダイナーでパーティーを開くよう、
そして、クリスタルのネックレスを取り返してこいと命令する。
ヴァンパイア事件とクリスタルの件を解決させるつもりなのだ。

レクシーは、デートした医者からもらった採血用の血を飲む。
ステファンにすすめるが彼は、断る。
そこへデイモンがキャロライン企画のパーティーへ2人を誘いに来る。
採血様の血を見て一言『俺は人肌くらいのが好きだ』
苦笑いするレクシー。

ステファンは、デイモンが誘ったのには、きっと裏があると警戒するが、
楽しい事の大好きなレクシーに口説かれ、パーティーへ行く事に。


レクシーってば、ストロー刺して血を啜るんです、怖いよ~
動物の血では、三週間が限度という、ステファンどんだけ意志が固いやら。
レクシーは、今を楽しんで生きている快楽主義者
彼とは大違い、だからウマが合うのかな?



なぜ秘密を打ち明けてくれたのか?というエレナの問いに対し、
『親友に隠し事は、できないもん』と答えるボニー。
そんな彼女に自分の秘密を打ち明けられない辛さから、
エレナの足は、サルバトーレ家へと向かわせる。

突然の訪問に出迎えたレクシー、彼女の姿を驚いたように見る。
バスタオル姿のレクシーにショックを受け立ち去るエレナ。

レクシーは、ステファンにどういう事か?!詰め寄る。
エレナがキャサリンと瓜二つだからだ。
生まれ変わり?祖先か?
彼は、レクシーに最初は、容姿が似ているから近づいたが
今は、彼女の温かさ、優しくて、自分より周りを大切に思う人柄に惹かれている。
『愛している』と。


レクシーのエレナが『ビッチじゃないんだ』ってセリフがいいですね~。
キャサリンは、ビッチなんですね。(笑)
ステファンの愛の告白に優しい眼差しで聞くレクシーが素敵です。



ステファンは、エレナの元を訪れ、レクシーが350歳で一番古い友人で恋愛感情はない。
と伝える。
親友に隠し事だらけで辛いがそれを相談出来るのは、ステファンとデイモン?だけ
そんな彼女にいつでも君の味方だよと優しく告げる。
パーティーまで送るよと言う彼を断り家に居ると名残惜しそうに別れる2人。


ダイナーパーティー。
キャロラインは、なんとかボニーからネックレスを手に入れようとするが
拒絶され、デイモンには、その事で、罵倒、冷遇されてしまい、深く傷つく。

ステファンとレクシー、ビリヤードをして楽しむ。
そんな2人の姿を遠くから見つめるエレナ。
やはり、彼が気になって来てしまったのだ。

エレナの存在に気づいたレクシーは、お酒を手に声を掛ける。
彼女の心情をおもんばかり、後押しするように助言する。
恋人が人間だった。色々あったがでも最後は愛が打ち勝ったと。
長く生きている自分を信じて。

本気なら気持ちを止められないはず、と。

会話を盗み聞きしたステファン、レクシーに御礼を言う。

レクシーがエレナに『会えて良かった』と言われた時の表情と仕草がキュート!
100年以上のつきあいという2人。性別を超えた真の友情って感じ。
羨ましくも有り、素敵だ


デイモンの言葉に傷ついたキャロライン、マットの所へ泥酔してやって来る。
家へ帰れたいと言う彼女を抱きかかえてダイナーの外へ。

するとダイナーの周りには、パトカーが何台も止まりやけに物々しい…

デイモンがダイナー前のカップルを襲い…それを警察官が発見したのだった。
男性は、死に絶えたが、女性が生きていて犯人を見たと証言。

目撃者を連れて店に入って来た保安官、彼女が指差す先には
デイモンとレクシーが!

人をかき分け2人の元に来た保安官が手にした注射を
レクシーに突き刺す!!!
『バーベナ』をありがとうとデイモンに。
バーバナの威力で力が入らなくなった彼女は、警察官に連行されてしまう。

それを追いかけるステファン&エレナ。

両脇から抱える警察官をレクシーは、力を振り絞り投げ飛ばすっ
保安官目がけて、歩み出す、すごい形相!
銃を連発するも向かって来るレクシー。
保安官、絶体絶命?!
とその時、レクシーの胸に杭を突き刺す人物が。
なんとデイモンだった!
『なんで?!』とレクシー
『計画の一部だ』とデイモン
みるみる朽ちて行くレクシー。

このシーンは、衝撃的過ぎました
レクシー、お気に入りキャラだったのに
デイモン…なにゆえ…
酷な事を…でもきっと意味があるんだと信じたいが…
ステファンの事を思うと胸が痛む。



マットは、キャロラインの家に彼女を連れてベットに寝かせる。
『私の人生、別のが良かった』『俺もだ』
独りにしないでという彼女をマットはやさしく抱きしめる。

なんて優しいんだマット!!!
本当にいい奴。



事の次第を一部始終見ていたステファン&エレナ
あまりの事についにステファンは、怒りにを抑えられない。
止めるエレナに
『ザックもターナー先生も殺した。ビッキーも変えた。俺が奴を殺す!』
と言い放ち、立ち去る。


激昂したステファン、デイモンを殴る殴る殴る!!!
凄い勢いで兄に襲いかかります。
そして追いつめ、胸に杭をブッさす!
また、刺す!!!
が急所は外したらしい。
昔、一度命を助けられたらしい。その借りを返すと。


ステファンみたいなタイプを本気で怒らせてはいけません。
こんな激情が彼には起こるのですね。
あんなに静かな男が、あんなに感情のまま行動するとは。
彼の痛みが伝わって来ます。



一方、ボニーは、クリスタルのネックレスが見せる悪夢にうなされる。
『来たわ』との声と共に目覚めると…見知らぬ場所に居て…
自分の部屋のベットではない、呆然と立ちすくむボニー。




何?なに?ナニ?!!!
どうなってるんだ~~~~っ?!
ボニーあなたいったい?!
クリスタルとサルバトーレの関係は?!
気になる事だらけっ

面白いっ!!!
早く続きが見たい~~~っっっ