<画像:super dramaTVより>
第7話「ヴァンパイアの教育」Haunted
*今回のツボ*
『あなたへの気持ちをーどうしても消したくないの』By エレナ・ギルバート
* ストーリー *
ヴァンパイアに変化しつつあるビッキーは、
人間の血への欲望が抑えきれずタイラーを襲うが、ステファンに阻まれ家に連れ戻される。
ステファンは彼女を人の血を吸わないヴァンパイアに教育しようと手を尽くし、
エレナもジェレミーに近づかないよう説得しようとするものの、
変異中で気の立っているビッキーはイラつくばかり。
そんな中、ハロウィンパーティーにビッキーが現れ、事件は起こる。
* 以下、超ネタばれ要注意 *
ビッキーは、自由奔放で手を焼きます

本当に彼女みたいなヴァンパイアが居たら大変だ。
ステファンは、優しく何とか彼女を救おうと尽くしますが…
弱い人間には耐えられないですね。
血への渇望、それによる頭痛や胃の痛み、自由のない生活…
安定するまでの長い年月…これじゃぁ、
とてもじゃないが…ビッキーじゃなくても耐えられない!
つーか、ステファン、君が強靭な精神力の持ち主なんだよ。
誰も君みたいには、生きられまい。
ステファンがビッキーに助言している場面で、
デイモンが面白がっているのがお気に入り

新入りは、人の血が必要、吸って記憶を消せというデイモンの意見に
抑えが利かなくなり、人を殺してしまう危険性を訴える。
『無視しろ 弟のモラルは山より高い』
確かに堅物じゃ。
デイモンは、ヴァンパイア狩りをした張本人達を探しに町へ出る。
エレナは、ビッキーに弟に構わないで欲しいと伝えるが
自分が誰と会おうが自由だ、邪魔するなら首を喰いちぎると脅される。
こえ~よ、ビッキー

彼女は、ジェレミーにもビッキーとは距離を置いてとお願いするが、
『絶対に別れない』と言われ…
姉の心配を他所にジェレミーの元へビッキーから、
ハロウィーンパーティへの誘いのメールが届く。
デイモンは、市長夫人に探りを入れる。
彼の催眠術も婦人には、効かない…バーベナのブレスレットをしていたのだ。
しかし、ヴァンパイアの情報は、それほど知られていないみたいだ。
入植者パーティに日中来ていた人達は、疑っていないというのだ。
デイモンもまったく疑われていないし、彼の魅了されているご様子。
注目

皆さん!ナースですよっ

めっさ可愛いのっ!セクシーキュート

ビッキーのヴァンパイアコスプレもなかなかです

キャロラインから、あるネックレスを渡されたボニー。
デイモンが、自分のものだから返せと、ネックレスに手を触れると?!
不思議な現象が?! デイモンの手が?!!!
動揺したボニーは、祖母の元へ。
事の次第を話すとなんとネックレスは、一族で一番強い魔女だった人の物で、
彼女は、私たちの先祖だと伝えられる。
写真を見せられた彼女の胸元には、ネックレスが。
その人の名は、エミリー・ベネット
(あれ?この人物って?もしかして???違うか???)
ジェレミーを誘い出したビッキー!
町から一緒に出て永遠に生きようと…
が?!
彼の唇から流れ出した血に暴走!!!
助けに来た、エレナを襲い、
ついには、ステファンの手により命を落とす。
本当に怖いんだよ、ベッキー

形相も行動も自分を見失っていて。しかし、可哀想な人だったなぁ。
ショックを隠せないエレナ。
デイモンを責めるが…
彼の頬へ平手打ち

デイモンは、受け止め、言い返しもしない。
ベッキーの死体の後始末をしなければならないし、
エレナの血が誘うので、彼女をその場から去るよう促します。
ちょっとカッコいいです

一方、ジェレミーは、目の前で大好きなベッキーを失った衝撃で動揺している。
両親を亡くした彼にとって、彼女が心の拠り所だったのだ。
愛する者がみんな死んでいく…
弟をなぐさめるエレナ。
それを聞いているステファン。
ベッキーを助けられなかったことがとても辛そうだ

エレナは、彼に弟の記憶を消してくれとお願いするが、
彼は、人の血を吸わないので、完全に記憶を消し去る事が出来ないと。
『俺はできる』
そこへデイモンが現れ、
『君が望むなら』(ってカッコいい

『俺がやる』
やばいよ、この絶妙なタイミングの登場!
回を追うごとにデイモンが魅力的に見えて来る~

エレナは、ステファンに『私も忘れられたらと思う』と
『でも、できない』
『あなたへの気持ちをーどうしても消したくないの』
か~っ!
そう言い切れるエレナ、素敵だよ

魔女のネックレスって何なの?
そして、どうしてそれをデイモンが手にしていたのか?!
謎は、深まるばかりですっ。
ますます面白いっっっ。