あくる日、彼女にこんな話をした事があります。
「遠距離恋愛とかになったらどうする?」
それに対して彼女の答えは
「多分続かないと思うなぁ。近くにいてくれないとダメかも」
という風なものでした。
ほんとここから、反省も込めた自業自得のお話。
ちょっと情けないお話になります(--;
しかも、ちょっと恋愛話の最後としては、変に恋愛話じゃない印象もあるかも(^^;
◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆
実は当時、むるあは専門学校2年から3年になる、はずでした。
「はず」と書いてすぐピンときた人もいるかもしれませんが、要は単位が足りなかったのですね。
2年目とかに入って、とにかく授業日数が多かったのですが、朝夕新聞を配っていると、結構疲れとかで朝寝ちゃっておきられない事なんかが多々ありまして……。
それであくる日、学校から進級出来ないよ、という話をもらいました。
ただ、それを親に言ったりする勇気がないまま、新聞配達だけ続けてました。
最悪、除名処分覚悟だな、みたいな考えを持っている時期でした。
まあ、その他にその当時その学校に不満が出来てしまっていたのもあったんですけどね。
ただ、それでも最悪「学校辞めてここで働かせてもらおうか」なんて思ってました。
今書いていても自分が嫌になるなぁ(--;
◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆
それであくる日、親が来てその話をすることになりました。
まあそりゃあこっぴどく怒られました。
で、結局新聞奨学生をヤメ、専門学校を留年する事になったんです。
ただ、今の住んでいる部屋は新聞販売所で借りている部屋なので、勿論でないと行けない。
それで、専門学校の側に引っ越す事になりました。
その話を、勿論まりちゃんにもしました。
すごくしょんぼりしていました。
で、むるあはその時、先に書いた事が頭にあったんで、自分から「別れよう」と切り出したんです。
遠いって言っても、場所としては電車で30分だし、十分近いと思うんですけど、今までとの環境が大きく変わる状況でもあったんですね。
彼女は基本的に土日も仕事があったりしたので、デートとかはほとんどできてなかったし、主に彼女の仕事終わりに迎えに来て、送って帰るって展開だったから、さすがにそれはそう簡単にできる場所でもない。
そういう環境下では、彼女はきっと心が離れていっちゃうよな、と思ったから、自らそう口にしました。
それでも彼女はがんばると言ってくれましたけど、その思っていたことを話したら、何もいえなくなっていました。
今考えても酷いことしたよね……。
◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆
その話をして数日後、完全に引っ越して向こうに引っ越す(というか引越は終わっていたのだけど、ガスの栓締める立会いでその部屋にきた最後の日)の夜、彼女と最後に会いました。
「もうこの先男の人を好きになんてなれないと思う」
と言われた時、ちょっと寂しくなりましたが、彼女に自分はこう返しました。
「こんなダメな男よりいい男なんてたくさんいるし、まりちゃん優しいからきっといい人が出てくるよ」
それが、最後の別れの言葉でした。
◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆
その後どうなったのか。
むるあは勿論留年後専門学校を卒業しましたが、実はその間に3回彼女と会っています(^^;
1度目は、ポケベルに連絡があって(時代を感じる(笑))電話で話したら、彼女が癲癇の手術をするんだと聞き、当分遊んだり出来なくなるからと、こちらに花見がてらカラオケにきました。
自分も友達も付き合ってもらって一緒に遊んだのを覚えてます。
2度目は彼女の手術後に会って色々話をしました。
色々大変だったみたいですが無事成功したということでほっとしました。
3度目は2度目のときに映画に誘われたので、一緒に行きました。
まだ自分も向こうも一人身だったので、寄りを戻すのような雰囲気もあったのですけど、映画を見終わったときに、彼女がまだ日も明るい時間に「それじゃ帰ろうか」と話したときに「ああ、この子は遊び相手として見ているんだな」と思って、そこで最初は彼女を送って帰る予定だったのですけど、映画館の最寄駅で「自分反対から帰ったほうが近いから」と、つれなく別れたのが最後でした。
やっぱりこうやって見ていると若いよ自分(汗)
◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆
今の自分の年齢から考えると、彼女は27かな?
今頃どうしているのかはわかりません。
ただ、身勝手だった若き日の自分に反省すると同時に、せめて彼女が幸せで頑張ってくれていたら、と思うばかりです。
癲癇は治っているだけ、心配の種はないかな(^^;
いやはや、最後はほんと情けないお話で申し訳ないです(--;
ってか、書いている自分が情けなくなりましたが、こういうことがあって今の自分があるんだよねぇ、とも同時に思い返してます。
でもほんと、拙く華もないお話でしたが、読んでいただけた方には本当に感謝してます(^^;
わざわざありがとうございましたm(_ _)m
……さて、次はどんな想い出に触れようかな?
恥かしいのがいいですか?
それとも笑えるのがいいですか?(苦笑)
「遠距離恋愛とかになったらどうする?」
それに対して彼女の答えは
「多分続かないと思うなぁ。近くにいてくれないとダメかも」
という風なものでした。
ほんとここから、反省も込めた自業自得のお話。
ちょっと情けないお話になります(--;
しかも、ちょっと恋愛話の最後としては、変に恋愛話じゃない印象もあるかも(^^;
実は当時、むるあは専門学校2年から3年になる、はずでした。
「はず」と書いてすぐピンときた人もいるかもしれませんが、要は単位が足りなかったのですね。
2年目とかに入って、とにかく授業日数が多かったのですが、朝夕新聞を配っていると、結構疲れとかで朝寝ちゃっておきられない事なんかが多々ありまして……。
それであくる日、学校から進級出来ないよ、という話をもらいました。
ただ、それを親に言ったりする勇気がないまま、新聞配達だけ続けてました。
最悪、除名処分覚悟だな、みたいな考えを持っている時期でした。
まあ、その他にその当時その学校に不満が出来てしまっていたのもあったんですけどね。
ただ、それでも最悪「学校辞めてここで働かせてもらおうか」なんて思ってました。
今書いていても自分が嫌になるなぁ(--;
それであくる日、親が来てその話をすることになりました。
まあそりゃあこっぴどく怒られました。
で、結局新聞奨学生をヤメ、専門学校を留年する事になったんです。
ただ、今の住んでいる部屋は新聞販売所で借りている部屋なので、勿論でないと行けない。
それで、専門学校の側に引っ越す事になりました。
その話を、勿論まりちゃんにもしました。
すごくしょんぼりしていました。
で、むるあはその時、先に書いた事が頭にあったんで、自分から「別れよう」と切り出したんです。
遠いって言っても、場所としては電車で30分だし、十分近いと思うんですけど、今までとの環境が大きく変わる状況でもあったんですね。
彼女は基本的に土日も仕事があったりしたので、デートとかはほとんどできてなかったし、主に彼女の仕事終わりに迎えに来て、送って帰るって展開だったから、さすがにそれはそう簡単にできる場所でもない。
そういう環境下では、彼女はきっと心が離れていっちゃうよな、と思ったから、自らそう口にしました。
それでも彼女はがんばると言ってくれましたけど、その思っていたことを話したら、何もいえなくなっていました。
今考えても酷いことしたよね……。
その話をして数日後、完全に引っ越して向こうに引っ越す(というか引越は終わっていたのだけど、ガスの栓締める立会いでその部屋にきた最後の日)の夜、彼女と最後に会いました。
「もうこの先男の人を好きになんてなれないと思う」
と言われた時、ちょっと寂しくなりましたが、彼女に自分はこう返しました。
「こんなダメな男よりいい男なんてたくさんいるし、まりちゃん優しいからきっといい人が出てくるよ」
それが、最後の別れの言葉でした。
その後どうなったのか。
むるあは勿論留年後専門学校を卒業しましたが、実はその間に3回彼女と会っています(^^;
1度目は、ポケベルに連絡があって(時代を感じる(笑))電話で話したら、彼女が癲癇の手術をするんだと聞き、当分遊んだり出来なくなるからと、こちらに花見がてらカラオケにきました。
自分も友達も付き合ってもらって一緒に遊んだのを覚えてます。
2度目は彼女の手術後に会って色々話をしました。
色々大変だったみたいですが無事成功したということでほっとしました。
3度目は2度目のときに映画に誘われたので、一緒に行きました。
まだ自分も向こうも一人身だったので、寄りを戻すのような雰囲気もあったのですけど、映画を見終わったときに、彼女がまだ日も明るい時間に「それじゃ帰ろうか」と話したときに「ああ、この子は遊び相手として見ているんだな」と思って、そこで最初は彼女を送って帰る予定だったのですけど、映画館の最寄駅で「自分反対から帰ったほうが近いから」と、つれなく別れたのが最後でした。
やっぱりこうやって見ていると若いよ自分(汗)
今の自分の年齢から考えると、彼女は27かな?
今頃どうしているのかはわかりません。
ただ、身勝手だった若き日の自分に反省すると同時に、せめて彼女が幸せで頑張ってくれていたら、と思うばかりです。
癲癇は治っているだけ、心配の種はないかな(^^;
いやはや、最後はほんと情けないお話で申し訳ないです(--;
ってか、書いている自分が情けなくなりましたが、こういうことがあって今の自分があるんだよねぇ、とも同時に思い返してます。
でもほんと、拙く華もないお話でしたが、読んでいただけた方には本当に感謝してます(^^;
わざわざありがとうございましたm(_ _)m
……さて、次はどんな想い出に触れようかな?
恥かしいのがいいですか?
それとも笑えるのがいいですか?(苦笑)