相変わらずよく会社を休みますな自分(^^;
しかもお陰で仕事が溜まると(汗)
ちなみに、後でちゃんと書きますがジムは続いてますからね!(笑)
本日4回目にチャレ~~ンジ! の予定(^^)
というわけで(どういうわけじゃ)、まずは前回の続きであります。
◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆
■違和感の時代■
【Disc2】
4.HAPPY DANCE 5.STRIPE! 6.Hungry Spider
この時期はもう今の奥さんと付き合っていた時期でした。
ちょうどこの時期の曲は、個人的にすごい違和感の感じる歌の時期だったのですよね。
マッキーファンの姉や、自分の影響でマッキーを少し聴くようになった奥さん含め「何か変わった気がしない?」という言葉が出るほどの違和感。
なんだろう? って思っていた矢先に、例の覚醒剤所持の事件が発覚します。
この3曲の中でも特に「Hungry Spider」がすごく違和感あったのは今でも鮮明に覚えてますね。
きっとにわか、というと語弊がありますが、近々でファンになった方ならそれほどじゃないかもしれない。
だけど長いファン歴となると、そういう部分は過敏になるもんで……。
唯一聴いていてここちよかったのは「STRIPE!」だけだったかも……。
この時期のアルバムも一度聴きましたけど、全体的にピンってくるものがなかったですね。
そして、これを機にマッキーの活動も1年強休止になりました。
■変わり行く時代■
【Disc2】
7.桃 8.Are You OK? 9.雨ニモ負ケズ 10.花火の夜
11.これはただの例え話じゃない 12.Wow
さて、この1年強の活動休止は、正直言えば一時マッキーと離れる機会でもありました。
カラオケとかでも今まで当たり前に歌えたものが、やっぱり周囲が「ああいうことした人の歌を……」的な目で見られるのが怖くて歌えなかったり、なんてこともありましたから。
そして、そんな中でついにマッキー活動再開の日がきました。
なんだかんだで離れて熱意が若干薄れていたけれど、どう前の彼と違うのか。
またはどう変わらないのか。
それが気になっていた時代。
そして復帰して初は実はシングルではなくアルバム「太陽」でした。
(「桃」はその後出した復帰後初シングルなのです)
その感想は前に少し別記事で語りましたが、アルバム全体としては昔と変わったなぁ、と感じる部分が多かったものの、こういう新たに自分の心に響く曲に出会えたっていうのが、1ファンではなく一人の人間として、とても嬉しかったですね。
ただ、その後のシングルやアルバムの曲は、実は自分の中ではやはりなかなかピンとこないものが多かったんですよね。
「桃」は個人的にいい曲だと思いましたが、過去のマッキーと現在を聞き比べてのズレみたいなものが拭えなかったこと、そしてやはりブランクの大きさから、思ったほど彼を追いかけない時期でもありました。
■そして、現在■
【Disc2】
13.君の名前を呼んだ後に 14.Good Morning! 15.優しい歌が歌えない
さて、そんなブランクの中でやはりマッキーらしさを再認識した、といえば、SMAPへ提供した「世界に一つだけの花」を聴いた時ですね。
初めて有線で聴いた時、最初のイントロで「マッキーの新曲?」と思ったのは未だ忘れない出来事(笑)
そして、このアルバムには入っていないですが、最新シングル「僕が一番欲しかったもの」については、前に感想を書いたとおり。
上記3曲は、実は最近やっと聴きこみましたが、この辺から落ちついて聴けるなぁって感じたんですよね。
優しい歌詞も多いし、安心できるというか。
この新曲や最新アルバム「EXPLORER」発売を機に色々とマッキーのインタビューや対談をテレビで聞きましたけど、このアルバムで自分が感じたものを、彼はしっかり表現しているなって思って納得しました。
それまでは「恋愛」的な要素が強かったし、哀しい歌も多かった。
だけど、今の彼は「誰かが聞いて幸せになれる」そんな曲を作れるのが幸せで、そういう曲を今後も書いていきたいと言っていました。
自分は最新アルバムでこれらをすごく感じる事ができました。
◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆
こんな感じで彼と共に歩んでもう10年以上なんですね。
家族や友達以外で、ここまで人生に絡んでいる人っていうのは実際なかなかいないのですけど、そういう意味ではすごく、人生の一部になっているアーティストだなぁ、と再認識しました。
この先、自分もマッキーもまた、どんな未来を歩むのか。
そんなことをふと考えつつ、また何か心に残る歌を歌って欲しいなと、そしてそれに影響されながら、自分ももっと優しく楽しく生きていける人生を送れたなら、と思う今日この頃でありました。
しかもお陰で仕事が溜まると(汗)
ちなみに、後でちゃんと書きますがジムは続いてますからね!(笑)
本日4回目にチャレ~~ンジ! の予定(^^)
というわけで(どういうわけじゃ)、まずは前回の続きであります。
■違和感の時代■
【Disc2】
4.HAPPY DANCE 5.STRIPE! 6.Hungry Spider
この時期はもう今の奥さんと付き合っていた時期でした。
ちょうどこの時期の曲は、個人的にすごい違和感の感じる歌の時期だったのですよね。
マッキーファンの姉や、自分の影響でマッキーを少し聴くようになった奥さん含め「何か変わった気がしない?」という言葉が出るほどの違和感。
なんだろう? って思っていた矢先に、例の覚醒剤所持の事件が発覚します。
この3曲の中でも特に「Hungry Spider」がすごく違和感あったのは今でも鮮明に覚えてますね。
きっとにわか、というと語弊がありますが、近々でファンになった方ならそれほどじゃないかもしれない。
だけど長いファン歴となると、そういう部分は過敏になるもんで……。
唯一聴いていてここちよかったのは「STRIPE!」だけだったかも……。
この時期のアルバムも一度聴きましたけど、全体的にピンってくるものがなかったですね。
そして、これを機にマッキーの活動も1年強休止になりました。
■変わり行く時代■
【Disc2】
7.桃 8.Are You OK? 9.雨ニモ負ケズ 10.花火の夜
11.これはただの例え話じゃない 12.Wow
さて、この1年強の活動休止は、正直言えば一時マッキーと離れる機会でもありました。
カラオケとかでも今まで当たり前に歌えたものが、やっぱり周囲が「ああいうことした人の歌を……」的な目で見られるのが怖くて歌えなかったり、なんてこともありましたから。
そして、そんな中でついにマッキー活動再開の日がきました。
なんだかんだで離れて熱意が若干薄れていたけれど、どう前の彼と違うのか。
またはどう変わらないのか。
それが気になっていた時代。
そして復帰して初は実はシングルではなくアルバム「太陽」でした。
(「桃」はその後出した復帰後初シングルなのです)
その感想は前に少し別記事で語りましたが、アルバム全体としては昔と変わったなぁ、と感じる部分が多かったものの、こういう新たに自分の心に響く曲に出会えたっていうのが、1ファンではなく一人の人間として、とても嬉しかったですね。
ただ、その後のシングルやアルバムの曲は、実は自分の中ではやはりなかなかピンとこないものが多かったんですよね。
「桃」は個人的にいい曲だと思いましたが、過去のマッキーと現在を聞き比べてのズレみたいなものが拭えなかったこと、そしてやはりブランクの大きさから、思ったほど彼を追いかけない時期でもありました。
■そして、現在■
【Disc2】
13.君の名前を呼んだ後に 14.Good Morning! 15.優しい歌が歌えない
さて、そんなブランクの中でやはりマッキーらしさを再認識した、といえば、SMAPへ提供した「世界に一つだけの花」を聴いた時ですね。
初めて有線で聴いた時、最初のイントロで「マッキーの新曲?」と思ったのは未だ忘れない出来事(笑)
そして、このアルバムには入っていないですが、最新シングル「僕が一番欲しかったもの」については、前に感想を書いたとおり。
上記3曲は、実は最近やっと聴きこみましたが、この辺から落ちついて聴けるなぁって感じたんですよね。
優しい歌詞も多いし、安心できるというか。
この新曲や最新アルバム「EXPLORER」発売を機に色々とマッキーのインタビューや対談をテレビで聞きましたけど、このアルバムで自分が感じたものを、彼はしっかり表現しているなって思って納得しました。
それまでは「恋愛」的な要素が強かったし、哀しい歌も多かった。
だけど、今の彼は「誰かが聞いて幸せになれる」そんな曲を作れるのが幸せで、そういう曲を今後も書いていきたいと言っていました。
自分は最新アルバムでこれらをすごく感じる事ができました。
こんな感じで彼と共に歩んでもう10年以上なんですね。
家族や友達以外で、ここまで人生に絡んでいる人っていうのは実際なかなかいないのですけど、そういう意味ではすごく、人生の一部になっているアーティストだなぁ、と再認識しました。
この先、自分もマッキーもまた、どんな未来を歩むのか。
そんなことをふと考えつつ、また何か心に残る歌を歌って欲しいなと、そしてそれに影響されながら、自分ももっと優しく楽しく生きていける人生を送れたなら、と思う今日この頃でありました。