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恋哀心書

三十路になった『むるあ』の、現在や過去の恋愛や失恋、心境、想い出等をつらつらと書いていきたいと思います。

チキンライスを読んだ後に

2004年11月30日 16時18分35秒 | 
さて、今日はchiharuにしてきみをおもうさんにトラックバック。
というか、ここまで触れずにくるとは思わなかった(^^;

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

いやぁ、実は結局あれから、「チキンライス」の曲に触れることなく今日に至っていたのですね(^^;
運が悪いというかわかりませんが(汗)

で、そんな中で、チハルさんのblogに歌詞が掲載されていたのを読みまして。
それを読みながら、うちの記事にyasoさんが以下のように書いていた気持ちがわかったのですよね。

>今回の曲、そろそろ歌詞を覚えるくらいに聴いてるので、歌おうとすると、
>自分の幼い頃がオーバーラップして、恥ずかしながら泣きそうになります(いやまじで・・・)

※yasoさん勝手にコメント引用して申し訳ございません(^^;

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

クリスマス限定での話題ではなく、うちは昔から(いえば今もなんですが(苦笑))ずっと貧乏でした。
だから外食っていうのも決して多くはなくて、やっぱり何か大イベントがないとレストランって行かなかったんです。
で、親ってのはここぞというときは、やっぱり「遠慮せずに食べなさい」って言ってくれるんですけど、自分は常々、実家が貧乏だって認識が拭えなくて、いつも安いメニュー頼んだり、デザートつけていいよと言われても遠慮する事が多かったんですよね。
(まあこの状況は今も癖になってたりしますけどね(苦笑))

チキンライスの歌詞にある……

~~~~
豪華なもの頼めば二度と
連れて来てはもらえないような気がして
親に気を使っていたあんな気持ち
今の子供に理解できるかな
~~~~

こういう思い遣りっていうのかな。
それを刺激される歌詞なんですよね、この歌は。
多分、今の子供にはわからないかもしれない気持ちじゃないかと思うんです。

最後に大人になった自分が、見栄張ってみてもやっぱり自分はチキンライスでいいという、そういう気持ち。
過去があったからだからこその今であり、そんな自分を支える想い出。
そういう優しさが歌になっている。

これを見て、マッキーが歌詞を見てマジ泣きした気持ちがわかった気がします(^^)

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

ほんと、これを読むことができたのはありがたかったです。
紹介していたチハルさんにはホント感謝です(^^)

あとは、一度ちゃんと歌として聴かなくては(笑)
でもチハルさんところでも書かれてましたけど、これはマッキーが歌うのも聴いてみたいですね確かに(^^)

【交流トラバ】賞味期限チェッカー

2004年10月08日 17時13分26秒 | 
時間がないというか忙しい(--;
というわけで、密かにマークしていたネタを(苦笑)

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆


育モニさん過去記事賞味期限チェッカーなるものを紹介していたので、こっそりやってみました(笑)

さあ、結果をごらんください!

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

■測定結果■

むるあさん(男性)の賞味期限は
ズバリ2023年6月13日です。

したがってむるあさんがいっちょまえの人間として扱えるのは約48歳までです。
なお、この数値、いいのか悪いのかどうなんだ、と言いますと良くも悪くもなく、普通です。

●むるあさんの賞味期限の総合評価ランク●
むるあさんが人間として使えるのは2023年6月13日まで。
約48歳までです。
全体から考えると良くも悪くもなく普通の数字です。
特に大物になろうとしない限り、平々凡々と人生を過ごすだけならちょうどいい賞味期限といえるでしょう。

----------

この賞味期限チェッカーはむるあさんの賞味期限を「人気の期限」「肉体の期限」「心の期限」「”男”としての期限」という4つのステータスから分析してはじきだしています。
と、いうわけでその各ステータスごとの結果もごらんください。

★人気の期限
むるあさんの人気はいつまで続くかを示しています。
→約45歳まで

★肉体の期限
むるあさんの若々しいボデーは何歳までいっちょまえに使えるかを示しています。
→約47歳まで

★心の期限
むるあさんの精神・心・性格の豊かさが何歳まで保てるかを示しています。
→約47歳まで

★”男”としての期限
いわゆる”性味期限”というヤツ。
むるあさんが”男”として何歳まで扱えるかを示しています。
→約37歳まで

★総合賞味期限
以上4つのステータスを総評して計測したむるあさんの総合賞味期限です。
→約48歳まで

----------

むるあさんの各期限ごとのコメントは以下のとおりです。
なお、ランクはS、A、B、C、Dの5段階評価です。


●人気の期限 評価ランク
人気期限45歳までという数値はまあまあ普通の数値です。
と、いうわけですので、人より特に目立とうとせず、平々凡々な生活を過ごすようにしましょうね。

●肉体の期限 評価ランク
フムフム。肉体期限約47歳までというのはまあまあ普通の数値です。
スポーツ選手としては多少力不足ですが、日常生活をするだけならは問題なく人生をまっとうすることができるでしょう。

●心の期限 評価ランク
むるあさんの心が豊かでいられるのは約47歳まで。
これはよくも悪くもなくいたって普通の数値です。
大人になっていくと多少心は廃れていくかもしれませんが、ま、人間の心なんて普通そんなもんです。

●”男”としての賞味期限 評価ランク
ふ~ん、まあまあ普通ですよ、男性フェロモン期限37歳までという数値は。
恋愛をするなら37歳までが適齢期でしょう。それ以上だとむるあさんに”男”としての価値はなくなり、魅力を感じてくれる異性はいなくなります。

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

なんかめっちゃ普通だったのはいいのだけど、男としての数値が低いのにしょんぼり(涙)
実質10年切ってますよ(汗)

でも、なんかここでちょっと変な考え方をするむるあは、これらの根拠を知りたくなるのですけどね~(苦笑)
色々こういう診断ってあるのですけど、選択肢から導かれるべき答えにいきつく根拠ってどうなっているのかな? なんて考えちゃうんですよね~。

菜にかベースになる性格診断的なものがあるのか?
血液型とか誕生日をベースにある程度決まっているのか?

その答えを追うのはちょっとできないのが残念ですが、こういう部分に興味が沸くのは、やっぱり変わっているのかなぁ?(^^;

【交流トラバ】タイミング

2004年09月02日 15時44分30秒 | 
ジムから2日経っても筋肉痛って素敵(汗)

さてさて、今回の記事は久々に交流トラバでお送りします(^^)。

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

昨日自分が書いた記事にトラックバックがあったので見てみると、boffyさんのブログでした。

そこでその記事を覗きにいってみたところ、どうやら自分の記事が、絶妙なタイミングでboffyさんの悩みに対して、何か心に得るものがあった記事を書いていたようでして。
どんな形であれ、お役に立てたのなら、自分もブログをしていてよかったな、と思えてちょっと嬉しいです(^^)

でも、今回の件も含め、ここ最近妙に「タイミング」がいいなぁ、と自分で思う事があります。

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

2週間ほど前、人間関係から傷ついたサイトの知り合いがいました。
お互いの趣味のサイトで知り合い、ネットでの付き合いが主な、親友と自分も相手も言ってくれるその人は、それまで事前にそう弱っている事は口にしてきませんでした。
まあ、こちらの身辺の事情を知っていたのや、その事情でこちらがあまりサイトやメッセで顔を出せずにいたのもあったので。

たまたま不安になったのは、その人が日記を3日ほど休んでいた事を、久々にサイトを見に行ったときに知った時でした。

その休む前の日付近にちょっとしたイベントがあったのを知っていて、同時にその中の参加者にその人が苦手な人がいたのを知りました。
で、気になってメールしてみたところ、やっぱりその辺が関係して、落ちこんでいました。
その日はメッセで愚痴聞いたりしていって、少し元気を出してくれたので、ほんとよかったな、と思いました。

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

昨日(正しくは今朝)も実は、朝4時くらいまで起きてました。
こっちは、ネットゲームの知り合いの悩みを聞いていたのですけど、その方がログインしたのは自分がもうすぐゲーム終わろうかな? って頃に入ってきまして、軽く挨拶でも、と思って話しかけていたんです。

で、今何しているのか? という話に

「(ゲーム内の)富士山見ながら考え事」

と答えたんですね。

ネットゲームに入ってまでする考え事って、ゲーム自体の事なら大概誰でも気軽に話します。
そう考えるとそうでないもの=現実的なもの、と自分はまず思いました。
そして、ただの考え事なら、ゲームに入らなくてもできる。
そこでゲームに入ったって事は、きっとゲームで何かの想いを忘れたりしたいってことじゃないか?
そう考えて

「む? もしかして悩んでいる?」

って返したところ……図星でした。

この方もゲームでできた知人であり、親友になれる相手だったので、それだったら話を聞くよってことで、その方と話を交え、色々聞いて、アドバイスして、とやっていたのです。

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

過去に別のネットゲームの親友を傷つけた時、自分の心の不安定さもあったけれど、同時に自分がそこで相手の不安定な時に支えられなかった事を後悔もしました。

その経験なんかもあって、とにかくタイミングっていうのは自分の中では重要なものとなりました。

boffyさんの件も、2例の親友の件もそうなんですけど、そのタイミングでたまたまあの記事を書いたり、それこそサイト訪問した際に、普通に「大丈夫だろう」って思ってしまったり、ゲーム内で見かけた時に声を掛けなかったり。
そういうきっかけを逃していたら、力になれなかったかもしれないことばかりなんですよ。
特に、自分が相手の異変とかに気づいた時に、お節介でもそこに触れる行動をしなければ、やはり力になれずに終わる事もあったわけです。

自分の中で、そのタイミングを逃した時、それで例えば親友が今以上に落ちこんでしまうのを知ったり見たりしたとしたら、自分はすごく後悔する気がするんです。

「期を逸する」

というのがわかりやすいと思うんですが。

人間その瞬間に助けるための手を差し伸べる事ってできると思うんですよ。
ただ、それを「する」かどうかは、差し伸べる側。
差し伸べる側が躊躇し、差し伸べることができず、その機会を逸した時に「次がある」と前向きな人もいると思うんですけど、でもその前向きになった気持ちのはずの「次」がない可能性だってあるんです。
そうなった時、差し伸べた人は過去に後悔するんですよね。

勿論逆に、助けられる側が助けられるための手を振り払う事も出来ると思うんです。
だけど、その手を振り払い、しかしその先で自分では結局どうしようもなくなった時に、その瞬間の助けを拒んだ事も、後悔するんですよね。

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

これは勿論、人間関係でもめたとか、失恋しただとか、色んな事で起こる事。
何をするにつけ、そのタイミングが何度もあるから、と思うと、人は行動がなぁなぁになると思うんですよ。
だから、自分は誰かの力になりたいなら、お節介でもそれに気づいたそのタイミング、その瞬間に踏み込んで、相手が差し伸べた手を取るなら力になりたいって、感じるんですね。

今そこに、その人がいるからこそ力になれる。
今その瞬間、その人と話せたからこそ、楽になれる。

手を差し伸べる側も、そして差し伸べられた側も。
はたまた、偶然助けられた人も。
そこにあるのはタイミング。
だからせめて、そこで素直に相手に甘え、また相手の言葉を受け考える、そんな機会を逃さないで、未来に向けみんな笑顔で歩いていって欲しい。

むるあはそう、思います。

【交流トラバ】色々鑑定してみました

2004年07月16日 14時24分46秒 | 
というわけで、今日はももさんのブログのこの記事をトラバであります(^^)

天然ボケ度チェックとのことなので早速実戦。

ちなみに本人は結構しっかりしているつもりなのですが……

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

あなたの天然ボケ度は52%です。

あなたは、【さとう珠緒級】です!
軽い天然ボケの症状が見られます。
明るくつとめようと思って、ボケてしまうのかもしれません。
それでも、あなたのボケは皆を元気にさせる力を持っています。
このまま明るいボケを振りまいてください。

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

……めっちゃボケ度高い気がする(汗)
さとう珠緒って、自分から見てかなりの天然ボケに入ると思うのですよ(汗)
なもんでちょっと驚きというかショックというか(--;

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

で、これだけで終わるのも癪なので(笑)、自分もひとつご紹介。

■エゴグラムによる性格診断■

というわけで、こちらは本格的な感じの性格診断でした。
ある意味これで皆にむるあの性格がわかるのかな? なんて思いやってみました。

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆


結果は【babbb】タイプでした。

■1.性格■
心優しき常識人と云ったスタイルです。
仕事に関しては、今一つの観が無きにしも非ずですが、日常生活の評判は非常によろしいでしょう。
何よりも他人に対する思い遣りが先行するタイプです。
自分の出世や利益に繋がる場合でも、阿漕な真似だけは絶対に出来ないタイプです。責任感、使命感、倫理感などに、多少物足りない点が有ります。総合的な判断力や創造力がもう少し高くなれば、もっともっと大きな仕事も成功に成るし、評価もぐんぐん上がる筈です。
もう一つ欲を出して欲しい気がします。

■2.恋愛・結婚■
極く平凡なタイプに、もう少し優しさの加わったタイプなので、結婚生活に関しては、理想型の一つと云って良いかも知れません。
但し、それは相手も普通のタイプの常識人で有った場合に言える事で、相手が型破りのタイプで有った場合には、それらを「清濁合せ呑む」と云う風に幅広く理解して行けるタイプとは云えないような気もします。
自分が常識人間で有るだけに、一風変った癖や嗜好、趣向などには、容易に付いて行けない潔癖さ、融通性の無さも持ち合せて居るような気がします。
但し、それが悪いと云う事では全く有りませんので、生き方を変える必要は少しも有りません。

■3.職業適性■
芸術家とか、登山家、探検家、レーサーなどの様な特殊な職業を除けば、職業適性はかなり広い分野に跨がるでしょう。
大概の仕事に適性は有るが、その道の一流と呼ばれる様に成るには、一寸骨が折れます。(心の優しさの為に)。
性格的に見て、適性が無いばかりか、貴方の正確と相克関係になると思える職業は、警察官、刑務官、検事、判事、弁護士、街の個人的金融業などのように業務の性質上、人を苦しめたり罰したりする事が、日常茶飯事のように起って来る職業です。

■4.対人関係■
大筋としては大変結構なのですが、貴方は対人関係に於いて、肯定するか逃げるか、のどちらかの道を選ぶだけで、断乎否定したり、対決したりする事を非常に苦手とするタイプの筈です。
しかし、現実の社会ではそう云う気弱で安易な容易な態度では、済まされない場面が数多く出てきます。
例えば、吾が子の家庭内暴力や登校拒否などに対して、どう対処するか、そう云う場面では、非常に困難な立場に立たされるタイプであると云えます。

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

なんか読んでいて自分はそうかな? とははっきりとはわかりませんが、読んでいて嫌な結果ではなかったのでちょっとほっとしてます(^^;
(ちなみに【恋愛・結婚】の項目を読んだ際妙に納得したのはここだけの話(--;)

ちなみにこの診断を利用した人との相性を知りたいあなたは関連ページもおすすめです。
是非是非知り合いと試してみて、相性や性格を再認識してみてはいかがでしょうか?

【交流トラバ】精神年齢どんなもの?

2004年06月29日 15時54分03秒 | 
さて、やっとこブログ書ける時間です(^^;

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

今回はななこさんのブログのこの記事をトラバります(^^)

ええと、こちらで紹介されていた精神年齢チェックを実戦!
この【身体は40、心は87】と自称する男の生き様を見よ!(笑)

… 8= … 8<>
■鑑定結果■

あなたの精神年齢は【34歳】です

あなたの精神はそろそろ『中年』になろうかというところです。
あまり若々しさは感じ取れなくなりましたが、人生経験を積んで、一人前の大人になりました。
もう『若者』ではありません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

◆実際の年齢との差/5歳◆

あなたは実際の年齢よりほんの少し大人びています。
時々友達に頼られたりしませんか?
まぁそうはいってもたいして同年代の人とかわりありません。
ごく普通に育っているようです。


@幼稚度32%

あなたは小学校高学年並みの幼稚さを持っています。
なんだかんだいってもまだまだ子供です。


@大人度79%

あなたはもう立派な大人です。
十分に精神が発達していると思われます。


@ご老人度28%

あなたからは少し『おじいちゃんっ気』が感じられます。
このままでは確実におじいちゃん色に染まってゆくでしょう。


●あなたとお友達になれそうな人
一休さん

… 8= … 8<>
……もうちょっとおやじかと思ってたらそうでもないのに安心しつつ、だけどなんかネタとしてインパクト不足だと思ったむるあはやっぱり子供でしょうか?(苦笑)

でも、なんか「若者じゃない」と断言されるのは非常に切ないなぁ(--;
ちなみに各度数の結果が同じような人とは友達になりやすいようです。
むるあさんと友達になれる人はいらっしゃいますか?(^^;

3つの空に出会えた奇跡

2004年06月11日 18時38分02秒 | 
ええ、短めですがすごく驚いたのです(笑)

このブログを始めてから幾つかのお気に入りブログを紹介しました。
で、元々「空が好きな方が多いなぁ」なんて思っていたのですが、今日気づいてしまったことが。

◆こんな空の下
佳穂さんのブログで、北海道の空や景色の写真が見られます(^^)

◆ことりの部屋
ことりさんのブログで、東京の空や景色の写真が見られます(^^)

◆My favorite SKY♪
SKYさんおブログで、沖縄の空や景色の写真が見られます(^^)


……なんと、偶然紹介した3つのブログで、日本の北、首都、南と、3個所の空が堪能出来るんですよね(^^)

なんとなく、こんな偶然って面白いものだなぁって思ってしまいました(笑)
是非是非みなさんも、そんな3つの空、堪能してみては如何でしょうか?(^^)



【交流トラバ】言葉と思いは繋がっていますか?

2004年06月10日 16時08分40秒 | 
今日は色々やるぞ~! と、例の過去恋愛最終話もいこうと考えているのですけど、その前に交流トラバを。
っていうか、我がブログの名前を出していただいたとあっちゃぁ、トラバせずにはいられません(笑)

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

前にも交流トラバお気に入りブログ紹介でトラバさせてもらっています、かじっぺさんのブログ【君ノ瞳ニ恋シテル】

その中で、かじっぺさんのブログに関する記事がありました。
今回はその記事について色々と思う事を。

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

記事にもありますが、かじっぺさんのブログはコメント機能が切られています。
つまり、交流をするならTrackbackやメールとなるわけですが、これは確かに、普通にコメントする以上に、気軽さの面では「重い」ものに見えますよね。

ただ、逆を返せばそれでもTrackbackしてくれたり、メールくださる人って、なんだかんだで自分の文章を見て、想って、自分にそれでも何かを言ってくれる、という風にもとれると思います。

個人的に、かじっぺさんのそのブログ運営の仕方って面白いと思いますし、十分ありだと思うんですよね。

勿論コメントって機能を否定したりするわけじゃないですよ。
同じ気持ちでコメントでも接してくれる人っていうのも、世の中たくさんいると思います。
ただそれでも、手間をかけてもTrackbackとかしてくれる人がいたら、その人は「そこまでしてくれるんだ」と感じてくれると思うのですね。

こういう運営スタイルって人それぞれだと思うんです。
とにかく自分が思う事をただ書きたいから、もらったコメントに返事もしない人から、まめにコメントに返事したり、Trackbackをしてくれたりする人まで。
ほんとそれぞれで変わると思います。
そして、それぞれがそれぞれのスタイルを貫くのって、むるあは結構歓迎します(^^)
だって、それって言ってしまえば個性ですしね。
それをとやかくいうことってないと思うのですよ。

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

ただ、同時に相手からの捉え方も人それぞれ個性があって。

かじっぺさんの場合でも、自分が見てもらえているのか不安な時に、Trackbackとかないなぁ、ってちょっとしょんぼりすることがあるかもしれないですよね。
それは相手が「Trackbackじゃ面倒くさい」と思っているかもしれないし、「Trackbackで乗りにくい記事かな今日は」ってこともあるかなと思うんです。
これも、相手の意思だし仕方ないのかな、とも思います。
まあ、だからこそ、Trackbackしてくれる人はしっかり見てくれたりしているのかなぁと思いますけどね。
(むるあはそうとは限りませんのでご了承下さい(苦笑))

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

でも、こういう各自のスタイル以上に、その結果「深い関係で話を交える」ことができるかもしれない事って、実はむるあも大切だと思っています。

例えば人に初めて会って話すとき、最初って絶対うわべの会話になることが多いですよね。
趣味とか天気とか、こう何気ないもので繋いだりしつつ、でも何度か会ったり話したりしていく中で、相手はどんな人かな? とか知りたいと思ったら、もっと多くの言葉で、その人を知ることの出来る話をふったり、質問するようになります。
でも逆に第一印象がよくないと、どうしてもそこで止まっちゃったりもするわけですよ。
本当は、わかりあえばすごくいい親友になれるかもしれないのに。

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

ブログの話とちょっと離れますが。
自分にはひとつ年上の親友T(♂)がいます。

東京上京してからの付き合いで、最初は趣味で知り合った相手。
で、彼はすごく理論派、自分はすごく感情派で、しかもお互い頑固だったので、よく意見が合わずに言い争いも耐えませんでした。
だけど、趣味の友達としての部分があったので、なんだかんだ言いながらも一緒にやってきました。

で、そのうちお互いがお互いの本音をぶつけたり、そうやって意見を交えているうちに、最初か~っとなっているとお互い意見を譲らないのだけど、なんか落ちついた時にふと「お互い正しいこと言っているよね?」ってなことに気づくようになりました。
お互いのベースにある性格が違うから、同じ事柄についても見えるアングルが違う。
だから違う違う言っているけど、でも人が違えばそういう考えにもなるよね、というようなことに気づくことが増えたんですよ。

そうやっていくうちに、自分たちはお互いを親友と呼ぶようになりました。
考えは違う。
でも、そういう考えの人もいて、それは間違ってはいない。
そういう意見を交わせる大事な親友となったわけです。

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

こういうのって、言い争った時点でお互いを嫌いになったり、敬遠するようになったら成り立たずに消えたかもしれない縁なのですよね。
ただ、ネットとかでもそうですけど、そこまで明かしてコミュニケーションしてくれる人、ブログやサイトで話をしてくれる人は決して多くないと思うんです。

むるあも、自分のサイトやブログを持っています。
勿論そこですべてを曝け出すことはできません。

ただ、それでも現実の自分もネットでの自分も、それこそゲームでの自分も同じでありたいし、極力自分は「こういう人なんです」ってことだけは伝えていきたいと思っているのですね。
だから、ブログはじめ、サイトの日記でも、こういうコラムっぽい話をよく書くんです。

少しでも自分はこういう人です、と伝えることで、相手に興味の選択の幅を広げてもらいたい。
例えばコミュニケーションしやすい人だし、もっと色々話したいと思ってくれたら嬉しいし、それこそ苦手な人かな、なんて感じても構わないと思うんです。
苦手だと思う人には、こういう言葉から得たむるあの言葉を「反面教師」にしてもらえばいいし、こういうむるあともっと色々話したり交流したいと思ってくれた人は、むるあの100の言葉のうちの、ひとつでもその人の役に立つ言葉を得てくれれば、自分はその人の役に立てたし、結果どうあれ交流してよかったと思えますしね。

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

正直、むるあは文章下手です。
だから、今回も話のまとめ下手過ぎですし(汗)、そういう意味ではかじっぺさんが不安になった「相手に本当に思いは正しく伝わり、正しく思いを返してもらえたのか?」っていう不安を感じることは多々あります。
まあ、だから自分に自信がないわけですけど(^^;

だけど、それでもやっぱりこういう深い交流を大事にしたい。
同時に、どんな形であれ交流を求めている人がいて、むるあも共感したり、意見したりしたい、と思う人がいれば、その人のために少しでも頑張りたい。
微力ではあるけれどそう思います。

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

というわけで、本筋から離れていないか異様に不安ではありますが(^^;
せっかくの交流の機会ですし、トラバでもコメントでもいいですから、みんながそれぞれ楽しく、そしてできればお互いを深く知り、共感し、一緒に笑い、怒り、泣ける、そんな交流をしてくれたらな、という言葉で締めたいと思います(^^)

【交流トラバ】命と涙と

2004年06月04日 17時37分21秒 | 
ブログ紹介とは別に、交流トラバを発動します。
っていっても、普通にTrackbackしているだけといえばそれまでですが(^^;
でもうちは紹介でTrackbackもしますので、きっと別物ということで(苦笑)

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

かじっぺさんのブログの記事にあった、ツバメの命の物語。

ふと、うちの奥さんが最初に飼っていたハムスターの事を思い出しました。

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

大事にしていたハムスターが亡くなった日。
会社にいた自分に連絡がかかってきました。
電話越しに涙声。
そして、飼っていたハムスターが死んでしまったと、語る奥さん。

なんだかんだ文句を言ったりしながらも、動物が大好きで、可愛がっていたので、その思い入れもひとしおだったはずです。
やっぱり、大事な者を失うのは、悲しいものだと思います。

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

でも、命が失われる事の悲しさっていうのを、自分は意外に経験している気がします。
勿論動物やペットもそうですが、人もそうなんです。

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

仲間内で夜食事をしての帰り道。
目の前でひき逃げ事故を目撃しました。
自分たちは第一発見者。

迷わず道に飛び出して、仲間は交通整理や警察に電話。
自分は引かれてしまった方に駆けより、気道確保したり、声かけて反応を確認したりしてました。
だけど、反応はなく、アスファルトにじわりと広がる血を見ながら、早く救急車を待つ事しか出来ない辛さ。
そして、自分の無力さを感じた日。

……結局引かれた方は亡くなり、引いた犯人も捕まりました。
飲酒運転の若者。
正直、警察が状況確認している時、ぶん殴ってやりたいほどの怒りに狩られ、翌日亡くなった事を知ったときには、悲しくてやりきれなかったです。

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

独身時代奥さんと付き合っている時には、奥さんの親父さんが癌で亡くなりました。
最初癌の事実を知り、泣いていた奥さんも、途中気丈に振舞っていたのは記憶にはっきり覚えています。

本当は、その時無理してでも、奥さんの花嫁姿を見させてあげられたらよかったのに、当時は貧乏だったり、生活的に決して安定していなかった時期だったりで、結局その決意を選択できず、親父さんは亡くなってしまいました。
正直今でもちょっと、後悔している出来事。
そして、奥さんの涙声が忘れられない出来事の一つです。
結局、ありきたりな言葉しかかけられなかった自分に、やはり無力さを感じた夜でした。

でも、運命っておかしなもので。

奥さんの親父さんが亡くなった夜が過ぎ、翌朝。
鳴った携帯には、自分の母親の声。

「お姉ちゃんの子供が、今朝早くに生まれたよ」

妊娠して、もうすぐ産まれるのは知っていました。
それが、親父さんの死んだ翌日に産まれる。

喜ぶべきなのか、悲しむべきなのかわからなくなって、苦笑するしかなかったです。
ただ、以降奥さんはその子には結構愛情をかけて接していたりもします。

「お父さんの生まれ変わりかもしれないしね」

と笑うのを見て、ちょっとほっとしたりする日々です。

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

こうやって色々経験して思います。

悲しい時、絶望、無力、そんなことばかりが頭を過る事も多いです。
でも、その経験をしたときに、その事に涙出来る人は、優しい人だと思います。
そして涙とは、そんな人々を象徴するものだと思うのです。

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

命とは、大事なもの。
そして、尊いもの。
そんな命の為に、優しさを注ぎ、涙して、人は悲しみますが、強くなります。

皆さんも出来れば、そんな命の尊さを忘れないで下さい。
そして、その悲しむことのできる優しさを忘れず、今生きる者達へその優しさを向けてあげて欲しいなと、思います。

自分は中性的かを検証してみよう

2004年05月31日 16時32分13秒 | 
ええと、お気に入りblog紹介のために、色々な方のblogを見て回っていたのですが、たまたま【風の色】さんのblogの記事で面白いものを発見したので、ちょっとTrackbackしてみました。

『男脳女脳診断』

なるものをそちらで発見したのですよ。

むるあは自己紹介でもちらりと書いたとおり、結構中性的だと言われます。
実際親友と呼ぶ相手も、男女問わずにいたりしますけど、自分の中では、周囲の意見は自分のみ得ない部分を映すとはいえ、まだ疑心暗擬なところがありまして(^^;

なので、この機会に! ってことで実戦してみました。

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

あなたのポイントは 5ポイントです。
(男脳度数:47.5%/女脳度数:52.5%)

※ポイントは、-100~100ポイントで計算され、マイナスが大きいほど、男性脳で、それに対し、プラスが大きいほど、女性脳となります。

----------

あなたは、極端な考え方をせず中性的な考え方を持っており、融通が利くため、問題解決の時とても役に立ちます。
冷静で論理的に物事を考える男性的な部分と、感情豊かにコミニュケーションをとれる女性的な部分を、両方持っており、また、考え方が理解できるため、異性、同姓を問わず、たくさんの友達ができます。
ただし、恋愛に関してはポリシーをもって友達で終わらないように注意しましょう。

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆


……やっぱり中性的でした(汗)
いやまあ、それ自身を嫌と思ったりはしませんけどね(^^;
(元々姉妹に挟まれた、家族の子供としては唯一の男だったのもありますし)

でもこれは、逆を返すと今までの恋愛的にも、きっと「友達以上恋人未満」というか「いい人」で終わってきた理由もそこってことなのか!?(汗)
なんかしょんぼり(苦笑)

というわけで、Trackbackさせていただいた【風の色】の管理人、ななこさんにはこの場を借りて、お礼申し上げます(^^)
と同時に、勝手なTrackbackご容赦下さいませ(^^;