この前図書館で借りて読んだ
"得する生活―お金持ちになる人の考え方"
を少し書いておく。
最近この橘玲氏の著作をよく読んでいる。
クレジットカードで、リボ払いやキャッシングでクレジット会社に、
献身する人が多いので、一括払いのポイントで得する人がいるという
説明は合点がいくものだった。
"お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015"にも書いてあったが、
構造上のひずみを見つけて、そこから超過利潤を得るというのが、
合理的なように思う。
後、市場が効率化されると構造上のひずみがなくなるので、
超過利潤がなくなるとのこと。
少し前にやっていたドコモのモバイラーズチェックが、これにあたると思われる。
金持ちほど、信用を重視するという話しも腑に落ちるところだ。
ゲーム理論の返報性にも関係があるようにも思う。
趣旨とは少し離れるかもしれないが、次の文は印象に残る。
"社会的に成功する人や企業は信用という金の卵を失うようなことはしない"(P.25)
返報性に絡むが、人から信用されるようにした方が賢明だろう。
"他者の信頼を得るには、約束を守らなければならない"(P.28)
なお、ここで書いている通り、自分はポイント還元率の高いクレジットカード会社に
忠誠を誓っている形になっている。
七つの習慣にもある通り、主体的に約束を守った方が、経済的合理性があるように感じた。
"得する生活―お金持ちになる人の考え方"
を少し書いておく。
最近この橘玲氏の著作をよく読んでいる。
クレジットカードで、リボ払いやキャッシングでクレジット会社に、
献身する人が多いので、一括払いのポイントで得する人がいるという
説明は合点がいくものだった。
"お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015"にも書いてあったが、
構造上のひずみを見つけて、そこから超過利潤を得るというのが、
合理的なように思う。
後、市場が効率化されると構造上のひずみがなくなるので、
超過利潤がなくなるとのこと。
少し前にやっていたドコモのモバイラーズチェックが、これにあたると思われる。
金持ちほど、信用を重視するという話しも腑に落ちるところだ。
ゲーム理論の返報性にも関係があるようにも思う。
趣旨とは少し離れるかもしれないが、次の文は印象に残る。
"社会的に成功する人や企業は信用という金の卵を失うようなことはしない"(P.25)
返報性に絡むが、人から信用されるようにした方が賢明だろう。
"他者の信頼を得るには、約束を守らなければならない"(P.28)
なお、ここで書いている通り、自分はポイント還元率の高いクレジットカード会社に
忠誠を誓っている形になっている。
七つの習慣にもある通り、主体的に約束を守った方が、経済的合理性があるように感じた。