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瑞穂のラグビー好き

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【TL2013-14】 2nd第6節 花園感想

2014年01月12日 | トップリーグ

    <2019年ラグビーワールドカップ日本大会を成功させよう>


 残り2週となりましたが、接戦が続いた第6節
 シーズン終盤にミスマッチがないことは、今回のシステムの
 良い点ですね(問題点もないことはないですが)

 花園2試合の感想です

 第一試合 近鉄 : クボタ
  クボタが、FB:ノートンナイトとWTB:伊藤のトライで
  10点(立川のGは両方不成功)
  近鉄は、FB:高のPG返して折り返し  (3:10)

  後半に入るとペースは近鉄
  PR:豊田のトライ+Gで追いつき、途中出場のサモの
  トライで逆転                (17:10)
  クボタは立川のPGのあと33分CTB:オツコロの
  トライで再逆転し逃げ切り勝ち      (17:20)
  クボタはプレーオフ決定。近鉄は微妙なポジションで
  最終節を迎えることになりました。

 第二試合 パナソニック : 神鋼
  プレーオフに後がない神鋼ですが,序盤はパナ
  5分でWTB:北川、CTB:霜村がトライ
  バーンズのG成功+PGで17点先取
  神鋼No.8:マカパイトロパスカのトライ返すも
  パナ:北川が2本目のトライ
  前半を 24:10 で折り返し


  いつもなら後半崩れる神鋼のパターンですが
  今回踏ん張りました
  モールから途中出場の木津がトライを奪うと
  CTB:フーリー、FL:橋本とトライを奪い逆転(27:31)
  ウイングのキックが全部入っているのも大きいです
  34分 パナのピーターセンが力技でトライを奪い
  再逆転(G不成功)
  最後にウイングがゴール狙うが入らず試合終了
                           (32:31)

 花園は2試合とも良い試合が観られて良かったですね

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