<2019年ラグビーワールドカップ日本大会を成功させよう>
残り2週となりましたが、接戦が続いた第6節
シーズン終盤にミスマッチがないことは、今回のシステムの
良い点ですね(問題点もないことはないですが)
花園2試合の感想です
第一試合 近鉄 : クボタ
クボタが、FB:ノートンナイトとWTB:伊藤のトライで
10点(立川のGは両方不成功)
近鉄は、FB:高のPG返して折り返し (3:10)
後半に入るとペースは近鉄
PR:豊田のトライ+Gで追いつき、途中出場のサモの
トライで逆転 (17:10)
クボタは立川のPGのあと33分CTB:オツコロの
トライで再逆転し逃げ切り勝ち (17:20)
クボタはプレーオフ決定。近鉄は微妙なポジションで
最終節を迎えることになりました。
第二試合 パナソニック : 神鋼
プレーオフに後がない神鋼ですが,序盤はパナ
5分でWTB:北川、CTB:霜村がトライ
バーンズのG成功+PGで17点先取
神鋼No.8:マカパイトロパスカのトライ返すも
パナ:北川が2本目のトライ
前半を 24:10 で折り返し
いつもなら後半崩れる神鋼のパターンですが
今回踏ん張りました
モールから途中出場の木津がトライを奪うと
CTB:フーリー、FL:橋本とトライを奪い逆転(27:31)
ウイングのキックが全部入っているのも大きいです
34分 パナのピーターセンが力技でトライを奪い
再逆転(G不成功)
最後にウイングがゴール狙うが入らず試合終了
(32:31)
花園は2試合とも良い試合が観られて良かったですね
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