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瑞穂のラグビー好き

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【激論】ジャパンの問題点はココだ-2

2006年06月20日 | ジャパン
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 所属しているコミュニティで私の問いかけに対して
多くの意見を頂きましたので、続きです。

 4.桜のプライド、いい言葉です。
   第2回のW杯から応援していますが、
   桜のファンであるプライドが薄くなってきてます。
    惨敗の続いたトンガ、イタリア戦。
   敵陣でラックを作っても、横一線に並ぶディフェンスライン。
   とても突破できそうもない、と見ていて感じました。
    失点を抑えることも大切ですが、どうやって得点するか。
   古くて新しい課題です。
    大畑の個人技に頼ってきたこの10年。
   グランドデザインを描く人は皆無だったということでしょうか。

 5.早稲田のOBで、アニマル藤原や吉野、本城あたりが学生だった頃に
   突然目覚めてラグビーファンになりました。余談ですが、大西鉄之祐
   先生がまだ健在で体育局にいらっしゃり、講座を拝聴した覚えがあります。
    さて本題。戦術面のアイディアは後に書き込ませて頂くとして、おいらが
   早急になすべきだと思うのは、ずばり協会の刷新です。協会の幹部が
   まとめて退陣することが、ジャパンの一番の強化策と思います。
    小藪ジャパンの「145」、萩本ジャパンの「198」(ヨーロッパ遠征の大敗
   北=スコットランド戦の100点負け+ウェールズ戦の98点負け)、そして
   ワールドカップ招致の失敗(数億円の無駄使い)のそれぞれの責任を
   最低でも一人ずつとって頂きましょうよ。
    8強プロジェクトなるものをでっち上げて、今度のW杯に間に合わせ
   ようとしたのも協会なら、そのために最も力を発揮してくれそうな、
   春口氏(関東学院監督)と、清宮を解任しちゃったのも協会なんです。

 6.桜のプライド・・
   ①代表拘束中に、ある外国人未成年選手が、深夜暴力事件を起こし、
    1年謹慎となった。1年1ヵ月後ジャパンに招集した。
    「罪を憎んで人を憎まず」と言うならアッパレ・・と言うより、少しヤバ
    い奴でも呼ばざるをえないジャパン、ざっつおーる。その際の責任者は
    そのまま要職についている。
     プライドとか、矜持とかは、ジャパンがある程度の強さを待つまで
    お預けらしい。「衣食足りずには礼節を知るか!」ってことか。
    あ~情け無い。
   ②ジャパンに外人選手を入れる議論はどうでも良いが、ラグビースクール
    時代から日本でラグビーを続けている人のフォローをしてほしい。
     ジャパン(トップ)目指して頑張ってきても、強豪国の選手をポンと連れ
    てきてジャパン強化では、全くやる気がうせる。 どんなプライドだ?
    給料に見合った働きかい?
     地道な底辺強化を忘れてくれるな。たとえば8年(W杯2回)たてば
    小学生は20歳だよ

 まだまだ続きます