ばくだん皮膚科医のばくだん発言

大阪市鶴見区の皮膚科形成外科
三輪皮フ科形成外科 
院長三輪恒のブログ

乳頭縮小(男性)モニター。(その23) 

2018年09月11日 | 乳頭縮小(男性)

こんにちは。

 

 

 

座敷わらしです。

 

 

 

 

 

キッザニア甲子園を訪れた時のことです。

このキッザニアには度々お世話になっております。

 

 

 

 

 

と申しますのも、このキッザニア、座敷わらしの職業訓練施設に指定されているらしいのです。

 

 

 

 

 

全国に散らばる座敷わらしが、ヒト社会へ速やかに溶け込むべく、

日本わらし協会が、秘密裡に民間職業訓練機関としてわらしの職業訓練を委託している、

 

 

 

 

…かもしれないのです。

 

 

 

 

いつでもパン屋さんで働けるように、今からパンを焼く訓練を受けます。

 

 

 

 

 

手をしっかり洗います。

 

 

 

 

色々やって、出来上がったパンがこれです。

…自分で作ってないパンも少しは含まれます。

 

 

 

 

座敷わらしは、必要な知識・技能の習得を図るために、キッザニアに足を運ぶのです。

 

 

 

 

決して遊ぶためではありません。決して。

 

 

 

 

 

え?

えぇ、もちろんキッザニアには許可を頂いておりません。

無断で勝手に認可されている…といった次第です。

 

 

 

 

(…続く。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

乳頭縮小。

アトピー性皮膚炎がしばしば乳頭肥大の原因となります。

病気が原因で、見た目のコンプレックスを生じることもあるということです。

他人から見たら大したことではないのかも知れませんが、ご本人にとっては切実な悩みで、心境としては病気の治療を受ける時と違いはありません。

 

 

 

 

当手術を「変な手術」と感じたり、偏見をお持ちの方は、以下の記事を閲覧することをどうかご遠慮頂きますようお願い致します。

 

 

 

 

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50代男性

( ↑ 術前。 正面。 )

20年前に他院で乳頭縮小術を受けたけれど、より小さく縮小したいとのことでご相談に来られました。

( ↑ 術後。 正面。 )

かなり小さめに縮小しています。

 

 

 

( ↑ 術前。 右斜面。 )

( ↑ 術後。 右斜面。 )

 

見ての通りの立派な大胸筋ですが、診療しているとマッチョな方は、乳頭の突出が目立つようです。

肥大した筋肉が、奥から乳頭を突き上げるからかもしれません。

 

 

 

 

( ↑ 術前。 右胸部。 )

( ↑ 術後。 右胸部。 )

 

 

2から3週間後には、見た目に傷はほとんど分からなくなりますが、

3から6か月間は、大きく乳輪をつまむと硬い感じが続きます。

 

 

( ↑ 術前。 右側面。 )

( ↑ 術後。 右側面。 )

 

 

( ↑ 術前。 左斜面。 )

( ↑ 術後。 左斜面。 )

 

( ↑ 術前。 左胸部。 )

( ↑ 術後。 左胸部。 )

 

 

 

 

( ↑ 術前。 左側面。 )

( ↑ 術後。 左側面。 )

 

 

 

( ↑ 術前。 右乳頭。 )

( ↑ 術後。 右乳頭。 )

 

( ↑ 術前。 左乳頭。 )

( ↑ 術後。 左乳頭。 )

 

 

 

 [【乳頭縮小術】乳頭の皮膚を切除し、乳頭の大きさを縮小する。起こりうる合併症(リスク)と時期:術後1から2週間は腫れ、内出血、血腫、二次感染。術後1から3か月は浮腫。術後3から6か月は傷の硬さ赤み、元々ある左右差や望ましくない状態の残存。

価格:両側で¥205,200(税込)]

 

 

 

 

 

興味のある方はご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 他の乳頭縮小の症例については、画面左側枠内、カテゴリーの「乳頭縮小(男性)」を参照してください。→→→

 

 

 

 

 

 

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