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D cafe

待っている 時間もすてき
手の中に ひらくものが あると思えば
              (中島未月)

この日のために

2012-03-06 02:40:14 | はにーず
国防の義務を終えて、SHINHWAが帰って来た。
4年、待った。案外早かったのかもしれない。このブログのタイトルの下にもある
「待っている 時間もすてき 手の中に ひらくものが あると思えば」という中島未月さんの言葉通りだったとも言える。
思えば2005年1月に生のSHINHWAに出会ってから丸7年。親友と二人で初めて彼らのコンサートを見た時の興奮は、今も鮮やかに記憶に残っている。結成14年。ただの一度もメンバーチェンジをせずに続いた唯一のグループとしての誇り。個人よりまずグループのことを考えたメンバーの姿勢と、何があっても支え続けた韓国のファンとの14年は何より重い。
彼らのファンになってよかったとしみじみ思う。

胸にしみる一日

2011-11-02 02:28:51 | はにーず
「生きる」    ―谷川俊太郎―

生きているということ
いま生きているということ
それはのどがかわくということ
木もれ日がまぶしいということ
ふっと或るメロディを思い出すということ
くしゃみをすること
あなたと手をつなぐこと

生きているということ
いま生きているということ
それはミニスカート
それはプラネタリウム
それはヨハン・シュトラウス
それはピカソ
それはアルプス
すべての美しいものに出会うということ
そして
かくされた悪を注意深くこばむこと

生きているということ
いま生きているということ
泣けるということ
笑えるということ
怒れるということ
自由ということ

生きているということ
いま生きているということ
いま遠くで犬が吠えるということ
いま地球が廻っているということ
いまどこかで産声があがるということ
いまどこかで兵士が傷つくということ
いまぶらんこがゆれているということ
いまいまが過ぎてゆくこと

生きているということ
いま生きているということ
鳥ははばたくということ
海はとどろくということ
かたつむりははうということ
人は愛するということ
あなたの手のぬくみ
いのちということ            

※SHINHWAのエンディさんが、去る10/31に無事除隊されました。この日をどんなに待ったことか。
どちらかというと線の細い人だったので、怪我や病気をずいぶん心配しましたが、
大過なく、そして訓練では好成績も残し、一まわり大きくなって帰ってきてくれました。
本当によくがんばったと思います。お帰りなさい。

ラリー君♪

2011-02-17 01:58:10 | はにーず
(画像出処:AP)
ロンドンの首相官邸で、ネズミ退治の任務のために採用されたラリー君です。まさに野良からの大出世。ネットでたくさん写真が出ているのですが、背景がどれも素晴らしい。英国歴代首相の肖像写真を背負ってますよ。絵になるなぁ~
その昔、猫を飼っていました。家族全員が猫好きなので。偶然ですが、オスばかり。2匹ずつ二度にわたって。一度近所の方がネズミ退治に借りに来られました。うちのでお役に立てるのならとお貸ししましたが、全く役立たず。まさに「借りて来た猫」とはこのこと。しかし、彼ら、わが家ではネズミはバンバン獲るし(どこか外で獲って銜えて戻って来る)、時には蛇まで捕獲して来てたのです。さて、ラリー君は無事任務を遂行出来るでしょうか。(というか、ネズミが多い官邸って...)

Happy New Year 2011!

2011-01-03 01:29:16 | はにーず
新年明けましておめでとうございます。こんな放置しっぱなしのブログにも欠かさず訪ねて下さる方がいて、本当に嬉しいやら申し訳ないやら。
私は至って元気です。言い訳にしたくはないのですが、忙しいです。それと、一時期のネット依存から随分脱却しました。意識的に少しずつ距離を置くようにしていると言った方が正しいでしょうか。
2010年は、日々の生活を「流さない」こと、今日出来ることを明日に延ばさないことをモットーに、生活をきちんと整備し、本をたくさん読みました。たとえ電子本が出来ようが、私は紙の匂いのする本を愛し続けます。最近、会社の同僚の一人がかなり同じ趣味(読書の)だということがわかり、楽しみが増えました。
今年は昨年よりもうちょっと舞台を見る回数を増やしたいと思います。藤原君と岡田さんはもちろん、妻夫木さんの新作もあるし、向井さんの初舞台も見に行けることになりました。
そして、2011年は、やはりひたすらこの人を待つことになるでしょう。10月31日に無事元気なANDYを見ることが出来ますように。世界が平和に向かって歩んで行きますように。

魅惑の諜報部員

2010-07-25 02:35:45 | はにーず
ひゃー、実に素敵な写真です。男性の正装好き、アクション好きにはたまらないショットですね。この方は、言わずと知れた韓国の人気スター、チョン・ウソンさんです。時々オフになるとお顔が丸くなるのですが、さすがはプロ、ちゃんと放送に体を合わせて来ました。もう1枚、もうちょっと衣装がよくわかる写真があって迷いましたが、顔に魅かれて(笑)こちらに。タキシードって難しいんですよ。もろ、借りてきました、って感じになって。特に日本の若い俳優さんたちはまだまだですね。服に着られています。私が今まで見た中で、日本人で一番タキシードが似合っていたのは宝田明さんだと思います。ある種のエレガントさと貫録を求められます。もちろん長身に越したことはありませんが、小柄でもレスリーさんはよく似合いました。香港ではチョウ・ヨンファさんがダントツで似合いましたが。
欧米の俳優さんは着る機会が多いので、こなれているんですね。デビッド・ボウイ(敬称略)が「戦場のメリークリスマス」でカンヌに行った時、パーティーでの着崩し方があまりにかっこよくて、ファッション雑誌に載りました。蝶タイを軽くはずしてたんですが、あんな洗練された着崩し方はイギリス人ならではのような気がします。昔、ある洋画で、名家の青年がフランスの名門ホテルで、ドアマンにチップを渡すシーンを見た時、なるほどと感心しました。すれ違いざま実にさりげなく、さらっと相手の胸ポケットにお札を挿すように。チップと聞いただけで緊張する我々には、とうてい真似できません(笑)

実は「アイリス」も1話からしっかり録画して見続けております。残してませんが(爆)。録画してから見るのは、わが家のメインが裏番組だからということもありますが、録画したものだとCMやうっとうしい恋愛場面(音楽に乗って回想するような)が早回し出来るからです(爆)。恋愛場面はかったるいですが、骨となるストーリーは面白いので飽きません。特に悪役がほんとに悪い人でグーです。大統領がいい人なのかどうなのか?いまいちわかりません。まだまだ一波乱起きそうです。
で、この「アテナ」ですか?こっちの方が実は楽しみなのですが、これはいくらなんでも地上波は無理でしょうね。KNTVでやってくれないかしら?

ひとりで...

2010-07-01 16:40:53 | はにーず
2003年4月1日、香港のスーパースターレスリー・チャンが亡くなりました。その日の夜、某掲示板に一報が入った時、私はエイプリルフールの悪い冗談だと思いました。でも、すぐに手が震え始めました。なんて悪質な冗談だ...いや、冗談であってくれ...。でも、それが冗談でも嘘でもないとわかった時、一瞬頭の中が真っ白になりました。あんなに高所恐怖症でジェットコースターにも乗れなかった人が、高層ホテルから飛び降りるなんて...。なんで?なんで?頭の中には疑問符ばかり。しばらくたって胸のそこから突き上げてくるものがあり、一人書斎で夜明けまで泣きました。香港のコンサートで握手してもらった時、あんなに強くギュッと握ってくれたのに。まさに生きている感じそのものだったのに...。
体調を崩していたことは噂で聞いていましたが、すぐに回復して復帰してくれるだろうと軽い気持ちで見ていました。よっぽど苦しかったんだなぁという思い、ファンの存在なんて救いにならないんだなぁという寂しさ。
その後色んな憶測が乱れ飛びましたが、そんなものは正直言って煩い騒音以外の何物でもなかった。誰にも真相なんてわからないのです。
今でも、ああレスリーが生きていたらトニーさんとこんな映画が撮れるのに、と悔しい想いに駆られることは何度もあります。なんで死んだのさ。

こんな思いはもう二度としたくない...なのに

「冬のソナタ」で韓国のエンターティメントに首をつっこむようになってから、哀しい死の多さに驚かされて来ましたが、今回はびっくりだけでは済みませんでした。何と言っても冬ソナは原点だからです。サンヒョクはチュンサンの弟だったんだもの...
パク・ヨンハさんの笑顔はとても可愛らしかった。初めて来日した時、サンヒョクのイメージより随分やわらかい感じの清々しい人だなぁと思いました。カレーが好きだと言ったら日本のファンから一年分ほどのレトルトカレーが送られて来たと、笑って話していたのに...。コンサートツアーの途中だったから、チケットを持ったまま呆然としていらっしゃる方も多いでしょう。香港の名作映画「LOVE SONG」のリメイクをヨンハさんでやる予定だったんですね。
もったいないよねぇ。まだまだいっぱい出来そうだったのに...なんで...


欲しいにゃー

2010-02-24 01:20:07 | はにーず
2/22は猫の日でした。猫は...動物の中ではダントツに一番好きです。子猫より大人猫。CMに猫が出て来たら飛びつきます。いい歳をしたおばさんがテレビに向かって「にゃんにゃん」などと口走っている姿は、人には見せられません(笑)。留守にすることがなかったら今すぐにでも飼いたい。但し、オスに限る(笑)。今まで4匹飼いましたが、すべてオスでした。4匹のうち1匹は三毛でしたが、三毛のオスはとても珍しいので借りに来た人がいました(ネズミ捕り用に)。お貸ししましたが、見事に「借りてきた猫」状態で、何もしなかったそうです。家ではよく捕りましたよ、ネズミ。時たま蛇やトカゲまで連れて来て驚きましたが...。80歳くらいになって長期の旅行とかしなくなったら飼うつもりですが、私が先に死んだら路頭に迷うだろうなぁ。最近、飼い主が亡くなって野良に戻る猫が結構いるようです。持参金をつけたら誰か面倒見てくれるかしら?とも思うのですが、お金だけ取って猫が邪険にされたら可哀想だし...。先にお金を振り込んでおけば、死ぬまでその子を可愛がってくれる(本当に猫好きの人が経営する)施設とかないでしょうかね?マジで情報欲しいです。

行ってらっしゃい。

2010-01-11 17:28:38 | はにーず
ついにこの日がやってきました。
まさか、自分がこんな歳になって、青年を軍隊に送り出して涙する日が来るなんて...。改めて、世界の今を考えずにはいられません。
涙もろく優しい末っ子は、それでも幾多の荒波にもまれて、現役で国防につく大人に成長しました。時代の流れで昔より期間が短くなったとは言え、軍生活がハードであることに変わりはありません。

エンディさんには辛い時いっぱい助けてもらいました。人事異動で凹みまくっていた頃、逃げるように見たテレビで、軽いバラエティでも必死で頑張るエンディさんの姿に、どれだけ元気をもらったかしれません。
どうか、怪我や病気と無縁で、無事にお勤めを果たされますように。

冬来たりなば春遠からじ

2010-01-02 01:52:46 | はにーず
あけましておめでとうございます。
大晦日からずっと、ここのテンプレートをさわっていました。おそらく訪問してくださる時間によって、背景が違っていたと思います。従来のクール路線を踏襲しようとすると暗いイメージになり、世の中も暗いしなぁ(爆)と却下。かと言ってごちゃごちゃしたのは嫌だし、子供っぽいのも嫌。森とか山にすると書斎のイメージから離れるし...と散々迷った挙句、とりあえずcafeでしばらく行ってみることにしました。本当は自分で作れたら一番いいのですが。

昨年もいろいろお世話になりました。今年はもう少し更新しないとね。新年早々エンディが入隊しそうで、ついにと言うか、いよいよと言うか...。予想はしていたけれど、さすがに寂しいものです。その隙間は松山君がしっかり埋めてくれることでしょう(写真は「ノルウェイの森」の1シーン)。
相変わらずこんな調子の私ですが、今年もよろしくお願いします。

一年待てと、な

2009-12-17 02:08:04 | はにーず
東宝さんが来年のラインナップを公開しました。しかしまぁ、すさまじいまでの大作・注目作揃いです。現在の邦画隆盛は、裏返せば東宝の一人勝ちという感が無きにしも非ず。
2010年秋公開と言われていた「ノルウェイの森」は12月公開と正式発表になりました。どうしてそんな先なんでしょう?撮影はとっくに終わってるのに。大人の事情?(笑)。少しずつメディアに上がってくる写真がとても綺麗で、余計じりじりします。しかし、12月というと、今度は2011年1月公開の「GANTZ」とかぶる...?もったいないなぁ(鬼に大笑いされそうな先の話)。
「ノルウェイの森」はフジテレビと東宝。「GANTZ」は日テレとどこかしら?ワーナー?華やかですこと

チューナーが不調でスカパー見れず。エンディさんのドラマが見れない(泣)
あぁ、暮ってどうしてこんなに忙しいのかしら?久しぶりにぐるぐるしています。

※追記
「GANTZ」の配給も東宝だそうです。前後編ですよ。原作は大ヒット中のコミックだし、嵐の二宮さんと両主演ですからヒット間違いなし。おそろしや、東宝。しあわせはもっとみんなで分けましょうよ(笑)