鏡月亭

アニメ感想、ヲタ、マンガ関連。

過去ログ ~2010(2)

2010-11-29 17:52:49 | 過去ログ
2010年度の、4月期終了時点でのもの。
したがって「展望」といいうのがかなりはずしているところもあったりしますが、まぁ、そういったものも含めて「記録」
ということで。(^_^;


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4月期の回顧と、7月期開始作品の印象

年末にやるベスト10の準備もかねて、3ヶ月、1クールごとの簡単な印象を記録しておきます。

総括として、4月期、7月期ともに、1月期の量的、質的不足感がかなり払拭されて、まあまあの豊作、という印象です。

くどいですけど、あくまで感想、印象です。
ここでは分析、批評、論評等はやらない方針なんで、主観に終始してますので、一応のお断り書き。

いつもの感想とは関係ないので、「続きを読む」に格納しておきますね。

☆4月期開始作品

まず、開始前の期待作として『B型H系』『会長はメイド様』『AngelBeats!』の3作を楽しみにしてました。
前2作は原作が大好きだから、『AB』は参加されるメーターさんに好きな人が大勢いたから、でした。
結果としては、『メイド様』の一人勝ち状態。(笑)

・A級。無条件に面白かった作品群。
『会長はメイド様』
『薄桜鬼』
『B型H系』
『いちばんうしろの大魔王』
『HEROMAN』

この中では、『薄桜鬼』にメロメロでした。
正直、開始前はまったく期待してなくて、それでも中嶋敦子さんがキャラデをやられるみたいだし、ディーンだし、作画チェックだけは必須かな、といった程度。
それがフタをあけてみてびっくり仰天。こんな佳作に仕上がっていたとは。
作画の魅力、とにかくこれに尽きるんですが、ストーリィも伝奇ものぽくって、かなり好み。
原作をまったく知らなかったので、かなりひきつけられました。
なんか久しぶりに中嶋敦子さんの「本気」を見た思いです。
ちなみに、半世紀以上前になりますが、『薄桜記』という邦画がありました。
忠臣蔵外伝もので、勝新太郎が堀部安兵衛、市川雷蔵が剣豪丹下典膳、というすごい配役で、最初『薄桜鬼』って題名を聞いたとき、忠臣蔵でBLをやるのか?・・・と変な誤解をしてしまってたのは内緒です。(笑)

開始前はまったく視野にはいってなかった、という点では『HEROMAN』も同じでしたが、こちらはもう言うまでもない、というくらいの高位安定路線を突っ走ってくれてますね。

『大魔王』に関しては、ハ○グル事件でお茶を濁してしまいましたけど、あれがなければなぁ、とつくづく残念でした。
ただまぁ、デザインとかコンセプトとかは、好みのド真ん中でしたので、終わってみれば、「たいへん良かったで賞」といったところですね。

・B級1組。A級よりは少し落ちるけど、それでも毎週楽しみだったグループ。
『ジュエルペット☆てぃんくる』
『WORKING!!』
『乙女大乱』
『けいおん!!』
『AngelBNeats』
『迷い猫オーバーラン』

この中では、なんつっても『てぃんくる』で、上のAに入れてもいいかな、っていうくらい気に入ってます。
このゾーンでは頭一つ抜けてる感じ。
前シリーズが、わりと普通の商材宣伝アニメだったのに、かなりリキの入った萌えキャラの投入、ときどきでてくる変なセンスと、驚かされることもしばしば。
4クールくらいやってくれそうですから、引き続き楽しみにしている佳作。

『迷い猫』は前半、ちょっと中だるみもありましたけど、面白いエピソードのときはかなり突き抜けていたので、好印象です。

『AB』は、お話がダメダメでしたけど、作画がたいへん良かったので、わりと好感もってます。
『けいおん!!』も、お話がダメダメってことはないですが、どっちかっていうと、動画の魅力、かな。
『WORKING!!』は、原作の面白いところを強調しすぎていたのがややマイナスでしたけど(とりわけ伊波さんの暴力描写)原作が好きでしたし、アニメデザインそのものは好みでしたので、当然、楽しみグループです。

以下は順位をつけるのもアレなんで、省略します。

『ハートキャッチ』は3月スタートですが、ここにいれるとしたら、『ティンクル』『WORKING!!』のあたりですね。


☆7月期開始作品。

まず、開始前の期待度。
なんつっても『ストライクウィッチーズ2』と『ぬらりひょんの孫』、そして『みつどもえ』
この3本かな、それ以外にもそこそこ期待作はあったけど、始まるのが待ち遠しかったのは、この3つ。
この中では、『みつどもえ』が、アニメ表現として見ると、けっこうきちゃないものが多いので、ややマイナス。
あとの2作品は当然のように好印象でスタートです。

まだ開始して1~3話程度ですけど、印象度で、「ものすごく好き」と「好き」を抽出してみました。
あくまで出だしの印象ですので、終わってみると変わっているかもしれませんが・・・。
近い過去に『ゼーガペイン』『シムーン』という、最初とラストでまったく感想が変わった傑作を体験していますしね。

・A級。7月期の柱、と考えているもの。
『ぬらりひょんの孫』
『学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD』
『ストライクウィッチーズ2』
『あそびにいくヨ』

現時点でこの4作は、かなり心奪われています。
この中では『学園黙示録』ですね、『ぬら孫』とともに、今期の2強状態です。
中古系女子高生ビッチヒロイン、キタエリ声のピンク・ツインテール自称天才少女、殺人狂女剣士、天然爆乳女校医、と、ヒロインがもういかれた連中ばっかりでたまりまへん。
『クェイサー』とは違うベクトルでエロいので、たいへん実用的。(笑)

『あそびにいくヨ』も、森島デザインのよさが随所に出てて、なかなか快感。

・B級一組。もちろん、面白い!
『祝福のカンパネラ』
『オオカミさんと七人の仲間たち』
『伝説の勇者の伝説』
『みつどもえ』
『屍鬼』

・B級2組。好きですよん。
『世紀末オカルト学院』
『黒執事II』
『殿といっしょ』
『戦国BASARA弐』
『生徒会役員共』
『セキレイ2』
『アマガミSS』

・・・まだ始まったばかりなんで、総括的なことは控えますが、予想外に面白いのが、
『カンバネラ』『オオカミさん』『オカルト学院』『屍鬼』の4作で、今後の展開しだいでは、もう少し引き上げるかも、です。

夏コミ準備で多忙を極めてますので、ひょっとしたら省略するかもしれませんが、視聴だけはしっかり続けていく予定。

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