鏡月亭

アニメ感想、ヲタ、マンガ関連。

過去ログ ~2011

2012-07-27 18:07:34 | 過去ログ
2011年度のマイベスト。
ここから、ルナムン→月鏡楼へと移ってきてからの分。

この年はすごかったですね。
とにかく『てぃんくる』『まどか☆マギカ』『サンシャイン』と、10年に1本あるかどうか級の名作が3本続けて登場した、ということでも画期的な年でした。
3月には東日本大震災もあり、いろいろと影響もあって、激動の1年だったような。

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2011年放映分、好きな作品ベスト10。
こちらのブログに戻ってきてからは、たぶん初めて、かな。
一応、毎年書いているお約束というか、前振りを再掲しておきます。

例年書いていることですが、一応念のため、今年も明記しておきますと、あくまで私の好みの順位で、決して作品の優劣を語るものではありません。
表現上のレトリックとして、そう受け取られかねない言い回しをしてしまうかもしれませんが、決してそういう意図はないのでそこらへんご了承の程を。
ですから、「Aの方がBより低いのはどういうこっちゃー」とか、「Cみたいな糞作品を入れて、Dみたいな名作を入れてないのは、おまえケンカうっとんかー」とかっていうのは、勘弁してください。(^_^;

なお、年度がまたがっているものは原則として、前年にベストにあげたものははずし、そうでない場合でよかったもののみ、あげてます。

それと、年度と書くと、4月-3月みたいですが、1月-12月です。

こっちのブログではおりたためないので、記述は簡単にしていきます。

1. 魔法少女まどか☆マギカ
今年を代表する作品・・・と言っても良いでしょう。
世間の評価が高くても、自分が面白くなければ上げない、という方針ではあるものの、本作はワタクシ自身たいへん楽しめましたので、文句のないところ。
ただし、クール限定で言えば、『ジュエルペットてぃんくる☆』第4クールの方が上だったかな、とは思ってますが、『てぃんくる☆』は昨年分に上げてしまってますので、原則・前年と重複しない、ということから、『まどか☆マギカ』の方を2011年度の「一番好きな作品」にしておきます。

2. ジュエルペット サンシャイン
『てぃんくる☆』第4クールのインパクトほどではなかったものの、4月以降では無条件にナンバー1作品。
コメディ、ギャグ系列の作品で、ここまで楽しませていただいた作品はちょっと過去に例がないかな、ということで。
コメディの中にひそむ狂気・・・すぐれたコメディ作品というのはこうあるべき、という見本のような作品でもありました。まだ終わってませんけど。(^_^;

この2作品(プラス『てぃんくる☆』第4ールを含めると3作)が、今年、あまりにも突出していた、というのが、ワタクシの全体的感想でした。

3. C
今年のノイタミナの最高傑作。
過去を振り返っても、『墓場鬼太郎』以来の感銘を受けました。

4. たまゆら
『クロワーゼ』とどっちにしようか、かなり迷ったんですが、オリジナル作品ということで、こちらを第4位にしておきます。
少女を心情まで含めて優しくきれいに描く、現時点でサトジュンが一番じゃないか、と思っています。

5. バトルスピリッツ ブレイブ
こっを4位にしようかな、とも思いましたが・・・。
主人公の消失で幕を閉じる最終回は、なかなかすばらしかったです。
まゐ様・・・やっぱり妊娠してたのかなぁ、今でも気になります、つうか、身籠もっていて欲しい。

6. 花咲くいろは
絵としては文句ないんですが、お話に波があったのが少し残念でした。
まぁでもかなり高い水準でしたし、なこちがエロカワでしたし。(笑)

7. 神様ドォルズ
詩緒ちゃん可愛い。ほとんどそれだけ。(笑)
本橋作品は、昔から大好きなので。

8. IS
8位は毎年、悦痴部門から・・・ということで、『まじこい』か『電波女』か『はがない』で迷ったんですが、実用という見地から『IS』に。
すみません、けっこうグッズとか買ってしまっています。

9. 千年魔京
9位は今年から「内容はないけど作画がめっちゃ好み」部門にしておきます。(笑)
メイン3人も良かったんですが、狂骨ちゃんに、トロトロです。(^_^;

10. カードファイト! ヴァンガード!
そりゃあもうなんてったって、アイチ、エミの美少女姉妹につきますね!(笑)
エミちゃんは、詩緒とともに、今年の妹トップ2だと思います。

次点.ベン・トー。

もうひとつ、灼眼のシャナIII Finalを追加。
年をまたがっているので、ベストに入れたものかどうかかなり迷うんですが、一応次点扱いでここに入れておきます。
これは、来年度の対象に入れる、ということにしておきます。
同時に今年分だったら、3~7位くらいに相当・・・ということで。

あと、心残りとして、『うさぎドロップ』『天魔の黒ウサギ』『ロウきゅーぶ』『星架』『Aちゃんねる』『C3』・・・てあたり。
10作で切ってしまうと、どうしてももれるのが出てきますけど、一応現時点での気持ち、ということで。

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かなり時間が経ちましたけど、この年に関して言えば、ほとんど変わってないかな。
前年からの『てぃんくる』を含めた3強が突出しすぎていた、というのが、今でも印象として残っています。
あんなすごい作品に連続で出会えた、というのは、一生モノの経験だったかな、とさえ感じていますし。

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