鏡月亭

アニメ感想、ヲタ、マンガ関連。

過去ログ ~2010(1)

2010-11-27 17:47:17 | 過去ログ
年度感想ではなく、期別の感想ですが、残しておきます。

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2010年1月期の回顧と、4月期への期待

1月期スタート作品、および、3月期終了作品について、簡単な、ほんとに簡単な総括と、4月期の、現時点での期待作品を少しばかりメモっときます。

いつもの視聴感想とは違うので、「続きを読む」に格納しておきますね。

・1月期スタート作品。
2クール以上でまだ続いているものもありますが、だいたいワタクシが見て、面白かったのが、まず以下の3作品。

『おまもりひまり』:1月期スタート作品、2強のひとつ。
作画がモロ好みのデザインだったこと、CVに大好きな松岡由貴さんがでていたこと、というだけでもポイントが高かったのに、妖怪描写を、デザインこそ美少女仕立でしたけど、しっかりと伝承や資料を咀嚼して作られていたこと、なんかがありまして、うわべは萌え系に見えて、実はかなりしっかり物語りも組まれていた、という印象でした。
ただあまりにもわかりやすく噛み砕かれてましたので、そういうしっかりとした咀嚼が、伝わりにくかったかな、という懸念もあります。
「萌え系だからダメ」と脊髄反射してしまう人には理解できなかっただろうな、とは思いますが、そういう人には別に見てもらわなくてもいいし、というのも少しあったりしますけどね。

『デュラララ』:1月期スタート作品、2強のひとつ。2クールもしくはそれ以上らしいので、まだ続いてますが。
こっちは、デザイン的には、花澤系おっぱいメガネだけなんですが(笑)、お話の秀逸さ、見せ方のうまさが際立ってる作品で、今期、絶対本数が激減したんですが、本作と『おまひま』があったので、十分戦えました。
多くの人物を巧妙に配置して、そのそれぞれに違うスポットをあてていく、というグランドホテル形式が実にうまく決まってまして、世界観の広がりとともに、お話が面白くてひきこまれる、というドラマ性の強い作品になってました。
人物の背後にはりめぐらされた謎も、まだまだこれからでしょうから、4月期以降も楽しませてもらえそうです。

『バカとテストと召喚獣』:上の2作ほどではないですけど、1月期柱の1本。
極端に画面をデザイン化してしまうシャフト式手法だったので、画面はかなりうすっぺらい印象になってしまいましたけど、1月期の中では、一番キャラ絵が好きだった作品。
あと、バカテス・ラジオ、原田さん、強烈です。(^_^;

この3作は、無条件に毎回楽しみだった作品でした。

それ以外、個人的によかった作品。

『聖痕のクェイサー』:規制の仕方があまりに極端だったのが、ちとマイナスでしたけど、原作好きですし、最近はこの規制のされ方もうまくなってきたみたいですから、4月期以降の楽しみの一つになってくるでしょう。

『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』:軍隊基調、というのが、ちょっとアレでしたけど、まあまあよかったです。
遠藤綾さん、サイコーや。(笑)

『はなまる幼稚園』:聖母を見た。(笑)

『ダンス・イン・ザ・ヴァンパイア・バンド』:ねちっこいエロさが秀逸。悠木碧・・・うまくなったねえ。(^_^)

『ひだまりスケッチ☆☆☆』:ある意味、環境ビデオ。(^_^;

『ハートキャッチプリキュア』:おじゃ魔女プリキュアだと思ってたら、プリキュアsinsだったでござるの巻。でも好きですよん、こういうの。

・3月終了作品。
なんといってもこの3作。

『犬夜叉完結編』:足掛け10年の大作、ついに帰着点へ。
かごめ、珊瑚、どちらも可愛く健気で、しかもアクティブな、良いヒロイン像でした。
実は刀々斉とか七宝とかも、けっこう好きだったのよん。

『しゅごキャラ』:こちらも2年半、ありがとうございました。
あむちゃん、よいキャラだったなぁ・・・。

『超電磁砲』:厳密には終わった、とは言いきれませんが。
佐天さんが良すぎ、でした。

この3作は、昨年からアニメの喜びをしっかりと運んできて頂けたので、終わったのがすこぶる残念ですが、まぁ、これも仕方ないですね。
どんな作品にも終わりがありますから。

ついで、4月期スタート前の期待度。
まだ大半が見ていないものですので、視聴後、大きく感想を変える可能性も高いですが、現時点で期待している作品。
題名だけにしておきます。(地上波のみ)

『恋姫無双3』
『B型H系』
『AngelBeats』
『会長はメイド様』
『迷い猫オーバーラン』
『いちばんうしろの大魔王』
『WORKING』
『てぃんくる』
『ナイトレイド』

既に第1話を見て、『HEROMAN』がかなり良かったので、開始前には思ってませんでしたが、一応この中に入れられますね。
『HEROMAN』のように、ここに書いてない作品でも、見た結果、ぉぉぉ!、となるものも当然あるでしょうから、第1話だけは先入観を捨てて、極力視聴していきたい、と思っています。

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