あめりかna生活

2010年アメリカノースカロライナに移住。
2011年サウスカロライナに引っ越し。
2016年ジョージアに引っ越し。

10年のグリーンカード更新

2020-06-07 06:10:00 | 日記
2020年になって、もう6月に入りました。ずーっと何もする気が起きなかったのは、引篭り生活のせいでしょうか。。。
ずっと書きたいなと思ってた事はあるんです。書く準備もしてた。
そしたら年明けからあっという間に引き籠る生活に入りまして、狭いアパートに家族三人、24時間べったりの生活が始まったわけです。
しんどかったなあ。。。
 
私が書きたかった事。
ずっと気がかりで、うまくいけば良いけどって思い続けてたグリーンカード更新。
我が家は結婚2年以上経ってからグリーンカードを東京のアメリカ大使館で申請したので、人生初めてのグリーンカードの有効期限は10年でした。
これが結婚2年未満で申請すると、2年の期間限定のグリーンカードになる訳です。
 
グリーンカードの申請には最大で1年かかると言われてます。
その為、有効期限が半年を切ったら、オンラインか郵送で更新の手続きが取れる事になってます。
 
でもそれ以上更新の期間がかかって困ってる、って声を在米日本人のブログで読みました。。。
グリーンカードが期限内に届かず、アメリカの運転免許更新ができなくなくなったらどうしようか。。。っていうのがが私の1番の懸念でした。
車社会アメリカで、免許ないと本当に困るので。
 
私のグリーンカードの有効期限は4/29/2020でした。
4/11/2010にヒューストンの空港でアメリカ入国、そこで乗り継いでノースカロライナのシャーロット空港が最終目的地でした。
こういう記録もグリーンカード更新時に必要になります。
 
前回の東京での申請はオンラインで必要書類をダウンロードして、手書き記入して行いましたが、今回はオンラインで。
10年前を思うと申請の書類作りが簡単で拍子抜け。
 
去年の11/2、オンラインで更新申請。
ドキドキしながら1つ1つの項目を埋めていったけど、あっという間にオンライン申請は終わりました。
特に迷う項目も有りませんでした。
 
最初のグリーンカードを申請した場所(私の場合は東京大使館)、アメリカ最初の入国地(私はヒューストン空港)、その日にち(4/11/2010)、最終目的地(ノースカロライナのシャーロット空港)、これさえ押さえてれば基本問題無いと思います。
オンラインの更新申請は在米日本人の方々が詳しくブログで紹介されてらっしゃるので、ここでは省きます。
 
オンライン申請から1週間後、イミグレからメールが届き、指紋取得や写真撮影等の日程が決定したとの報告がありました。
その後その内容が郵送でも届きました。
向こうが勝手に決めた予約日に都合がつかない場合は、他の日に変更して貰うよう申請する事ができます。
その際も向こうが勝手に予約日を決めるみたいですが。。。



まずはオンラインで払った更新費用を受け取りましたよの連絡。
2020年現在費用のトータルは$540ドル。
年々上がってる。。。
オンライン申請の場合は同時に費用もオンラインで支払いますが、その際貰ったレシート番号=自分のケース番号になります。
このケース番をを使って、オンラインで自分のグリーンカード更新のステイタスが確認出来ます。
 
その後、向こうが勝手に決めた、指紋や写真、サインを記録するための予約の案内が届きました。
このアポで取られる指紋も、写真も、サインも、その後新しいグリーンカードに使われます。
また、届いた紙は、アポ予約日当日にイミグレのアプリケーションセンターに持っていく必要が有るので、大切に保管しましょう。
 
 
アプリケーションセンターでの予約日は11/26/2019でした。
ここには、予約に遅れないようにみんな気持ち早めに到着すると思いますが、私も40分前に着きました。
在米日本人の方々のブログによると、行った順番で受付を行うので、時刻より早くても入れてもらえるようで。
なので私は予約時間の40分前には建物の中に居ました。
 
最初のオフィサーに郵送で届いた予約日決定の手紙を見せ、次のオフィサーにも同じ手紙を見せると、下記の紙の所定の項目を埋めるように言われます。
 


これと郵送で届いた予約日決定内容の紙を持って、カウンターで入力して貰う順番を待ちます。
その後番号札を貰って指定の場所で待ってると、機械が番号を呼んでくれます。
写真・指紋・電子サインをとった後、また別の番号札を貰ってI-90と書かれた場所で順番を待ちます。
ここで持ってるグリーンカードの有効期限を延長して貰う手続きをします。
延長期間はこの指紋等を取るための予約月から1年後の月まで。
私は2019年11月26日に指紋等をとりに行ったので、有効期限は次の年の11月いっぱい、つまり2020年の11月いっぱいという事になりました。
本来のグリーンカードの有効期限は4/29/2020だったので、結局7ヶ月期限が延びただけって事ですね。
有効期限の延長は、グリーンカードの裏にこんなステッカー貼ってくれます
 


 
家に帰ってオンラインで自分のケースのーステータスを確認した所、こうなってました。
 
早い!行ったその日のうちに申請が通ってカード作成に取り掛かったようです。
ビックリ。
 
その後3日でカードの作成が終了した模様。
 
 
 





作成されたカードは郵便局がプライオリティメールで送ってきます。
通常郵便と同じような感じでポストに入ってました。
結構な費用かけて申請するグリーンカードなんだけど、本人に手渡しとか、サインがないとダメ、みたいな郵便では来ないんだよねえ。
ここをもうちょっとちゃんとして欲しい。
 
私のグリーンカードは11/2/2019にオンラインで更新申請をし、12/3/2019に新しいカードが手元に届きました。
有効期限は私がアプリケーションセンターに指紋等をとりに行ったアポの日付から10年。
要は11/26/2029になってました。
7ヶ月損したなあ。
最初のカードの有効期限から10年にしてくれたら最高だったけど。
とは言え、想像を遥かに越えて更新が完了し、カードが早く届いたので文句を言ったらいけませんね。
大きなストレスが一つ無くなってホッとしました。
 
アメリカの公的機関はとにかく無愛想で感じの悪い人が多いイメージだったんだけど、ここのアプリケーションセンターも同じく。
こっちが挨拶しても無視。
最低限の言葉しか発しない。こうしろとかって言う指示以外言葉を発さない。
唯一、グリーンカードの期限を延長する処理をしてくれた女性だけが、フレンドリーに気持ちよく対応してくれました。
ちゃんと質問にも答えてくれた。
こんな感じで別の意味で疲れるんだよなあ、アメリカ。
まあこれで2029年の11月までアメリカにいられます。とにかく終わって良かった。
 
 
 
 
 


 
 


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