サッカー部NEWS
2/3(土)U18 2戦目 vs.布施工科 4-0 勝ち
ボールポゼッション:70% MOM:No18・櫻井響平(3得点の活躍)
晴天の空模様の中、本校で行われたU18第2戦。前節の教大天王寺戦で0-5と大敗をしており、リーグ戦で得失点差を考えると1点でも多く奪った上での勝利が絶対条件となる試合だった。しかしながらインフルエンザの猛威もあり、本校は1人少ない10人で戦うことになってしまった。前半よりリズムの良いパスで相手を支配し、ボールポゼッションは圧倒できていた。日頃のミニゲームや練習ゲームでの取り組みの成果であろう、みどり清朋もチームとしてできることが増えているように感じた。前半はNo.18櫻井が味方とうまくパス交換をしながら前半のうちにハットトリックを達成、特に2点目の金井の横パスからのゴールは絵に描いたような得点であった。しかしながら布施工科の縦1本のスルーパスに対応できず、GKと1対1を作らせる場面も目立った。不慣れなポジションに入っても、同じように自分の力を出し切る必要がある。日頃味方選手が受けているコーチングを自分のこととして吸収する姿勢があれば、よりサッカーは上手くなると思うのだが、全体指示を個人のものとして置き換えることのできないみどり生の姿勢がサッカーにも現れているように思う。
後半は試合自体は落ち着くも、決め手を欠く展開となってしまった。しかしながら試合を通じて安定感のあるプレーをみせていたNo.7嶋田のミドルシュートは圧巻であった。またGKとして出場していたNo12中野の指示やナイスセーブに助けられる場面もあった。結果として目標としていた5点以上の勝利は達成できなかった。しかしながら、みどり清朋が試合を通じてできることが多くあることが確認されたゲームでもあった。No28西割の縦割り突破、No14中村の技術と視野の広さ、No18櫻井の得点力、挙げ出すとキリがない。下を向かずに上位リーグ進出を目指して日々のトレーニングで全力を出し続けることが必要である。まずは挨拶を元気よく、そして円陣で気持ちの良い声出しをしてから一日のトレーニングが始めたいものである。
次節はリーグで力のある藤井寺高校との対戦が控えている。テスト休暇を挟むが、それは相手も同じである。テスト期間中でも個々人がどれだけ試合に向けて準備をしていけるのか、個人の意識が問われる一戦である。
次節案内:3/4(日)9:00KO vs.藤井寺高校
@本校グラウンド