【公費解体加速を後押し】金沢以南でも災害廃棄物の受け入れ開始
【2024.8.7 OA】 能登半島地震の災害廃棄物の処理を加速させます。 金沢市以南の市にあるごみ処理施設でも家屋の解体で生じた木くずなど、可燃物の受け入れが始まりました。 この動画の記事を読む> https://news.ntv.co.jp/n/ktk/category... 災害廃棄物はこれまで効率を優先し、仮置き場から大型車両で民間の処理施設に搬出してきました。 しかし、多くの公共のごみ処理施設では小型のパッカー車でないと入れないため、県では積み替え場所を金沢港の近くに整備しました。 7日はさっそく珠洲市や輪島市から運ばれた木くずやプラスチックなどの可燃物を重機や手作業で積み替える作業が行われました。 石川県産業資源循環協会・髙山盛司 会長: 「公費解体のペースが非常にあがっていますので」 「ここを活用させていただいて解体スピードに追い付くようにこちらで処理をしていくと」 そして、積み替えられた災害廃棄物は金沢市の西部環境エネルギーセンターへ。 今回の積み替え場所の整備に伴い、金沢市以南の加賀地区にある5つの自治体のごみ処理施設で家屋の解体に伴う災害廃棄物の受け入れが可能になりました。 県ではほかにも金沢港近くの工業用地を災害廃棄物の積み替え場所とすることを検討しているということです。 ★義援金のお知らせ★ テレビ金沢では、「令和6年能登半島地震」の被災地を支援するため、義援金を募集しています。詳細は以下のホームページよりご確認ください。 https://www.tvkanazawa.co.jp/topics/2... #能登半島地震 #石川 #テレビ金沢 #ニュース