ソメイヨシノは3分咲き…金沢・兼六園で桜の見頃に合わせた無料開放始まる 土日も石川県内はお花見日和に (2024年4月5日)
この週末はお花見を予定されている方も多いのではないでしょうか。金沢市の兼六園ではサクラの見ごろにあわせた無料開放が5日から始まり、花見客でにぎわいました。 今月1日にソメイヨシノの開花が発表された金沢。5日の県内は高気圧に覆われ、各地で青空がひろがりました。こうした中、兼六園ではサクラの見ごろにあわせた無料開放が始まりました。 リポート: 「園内のソメイヨシノはまだ3分咲きといったところですが午前中から多くの花見客でにぎわっています」 金沢城・兼六園管理事務所によりますと園内におよそ400本あるサクラのうち、ソメイヨシノは3分咲きコヒガンザクラやヤマザクラは満開だということです。 観光客: 「香川県から来ました。ちょうど来たいと思っていた県が復興支援ということで」 「サクラが華々しくてキレイです」 「愛知から。」 「今50%オフになる応援割をやっていてサクラがキレイと聞いたので」 記者: 「ちょうどきょうから兼六園無料開放なんです」 「そうだったんですね、知らなかった!」 「久しぶりに来たんですけど松の木もきれいでサクラの木とマッチしていて、来てよかったです」 兼六園の無料開放は今月11日までとなっています。 そして、サクラの見ごろにあわせて兼六園や金沢城の石川門を望むこちらも開放されています。去年3月に完成した兼六駐車場。今年も屋上が花見客に開放されました。 花見客: 「(兼六園に)行った帰りにちょっと上に上がってみようと…めったに上がれないんですよね。(ここでは)初めて見たんですけど気持ちいいですね。」 気象台によりますとこの土日も大きな天気の崩れはなく、県内各地でお花見日和となりそうです。