石川県内の幼稚園児が集合…体育祭『アスレバルいしかわ』約930人がダンス等披露 復興願うプログラムも (2024年6月12日)
5 回視聴 2024/06/12
青空の下、笑顔がはじけました。 県内の幼稚園児が集まる体育祭「アスレバルいしかわ」。 子どもたちがこれまでに練習してきた歌やダンスを披露したほか能登半島地震からの復興を願うプログラムも行われました。 今年で44回目となる「アスレバルいしかわ」。 子どもたちに体を動かす楽しさを知ってもらおうと県私立幼稚園協会と石川テレビなどが毎年、開いています。 今年は県内34の私立幼稚園から年長の子どもたちおよそ930人が参加し、歌やダンスを披露しました。 能登半島地震からの復興を願うプログラムも。 子供たちが順番に走ってメッセージボードに絵を貼り付けていきます。 そして完成したのが… 阪神・淡路大震災が起きた年に作られ、いまも歌い継がれている復興の歌「しあわせ運べるように」にのせて能登へのメッセージが掲げられました。 アスレバルいしかわの模様は6月29日、午前10時25分から石川テレビで放送します。