
10月2日/ブログを読んで下さる皆様へ。

大変心配くださって、応援や励まし感謝します。とっても気持ちが落ち着きます。本当にありがとう。<(_ _*)> アリガトォ
きっと気にしていて下さると、勝手にママが判断して、昨日今日のプリンの現状報告をさせていただきます。
(ちなみにママは世間で言う天然???なのでごカンベンを・・・(; ̄ー ̄A アセアセ・)
2日にはちっちが1日8回。これは点滴に利尿剤を少し入れたためです。
心音はバラバラ、不整脈が酷い。うんちくんは出ていません。
尿のほうも相変わらずです。体温は37度、結構低めです。
昨日帰ってきてから、パパと交代で仮眠を取りながら、
プリンの痙攣発作の監視をしていました。
プリンは痙攣発作から急に、ゴロゴロと甘えだし、プリンにとっては食欲が急に旺盛になりました。
これは痙攣発作を起こした後何らかの神経が刺激され、起こるものだということです。
このまま食べてくれるといいな。ですが処方食には見向きもせず、普通のシニアフードばかり。
なるべく味をチェックしてからあげていますが、ママは仕方がないと思いました。
それはプリンの体重はもう


今はあまりストレスかけないように、強制給餌もしていません。
ただ、甘えのほうは、今日になってからおさまり、普通になっていました。
これに関しては、ちょっぴり不満です。もっと甘えて欲しかった。

それと「音」に敏感に反応するので、家中の音のするものや携帯、
電話等は全てオフ状態か、最小にしていました。
昨日はぐったりとしたあと、大分良くなったのか、少し動き回り、それからまた寝るの繰り返し。
ママはいつ痙攣発作が来るかと神経ぴりぴりでした。
痙攣止めに座薬を病院から処方されましたが、使わなければいいと1日中願っていました。
願いがかなってか、今日の病院へ行くまでは、痙攣発作は起こりませんでした。



今後の治療として内科のM先生と話し、
今までも苦痛の軽減を考慮した治療をしてきましたが、
今後は一層軽減する方向で持っていくそうです。
これはもうプリンの命が短くなってきているという証拠です。

それが明日のことなのか・・・1週間先のことなのか・・・
ついにM先生の口から
「安楽死も視野には入れて、考えてください。」といわれてしまいました。
もちろん、言い方にはかなりの配慮がありました。
痙攣=確かに死ではないそうですが、
プリンの場合は腎不全による尿毒症からの痙攣発作だけではなく、
心臓からの不整脈の痙攣発作の可能性が、今後来る痙攣発作としては大きいそうです。
不整脈の痙攣発作が起きた場合は、生きる可能性は2分の1になります。
運よく助かったても、酷い後遺症が残ることがあります。
最近プリンの不整脈はとても酷くなっています。
ただ今後はリンパ腫のほうが悪さをした場合、痛みが相当来るものと考えられます。
そういったことから、先生は苦痛を我慢させ続けて、死ぬまで治療を続けていくのか、
ある程度まで痛みをギリギリまで押さえて治療し、抑えきれないところまできたら、
プリンの状態を見極めて、安楽死をするのかを考えなければいけないことを、ママに伝えました。
実はママは「安楽死」については、以前に書いてアップしてあります。
タイミングを見て、投稿しようと思います。それだけとってもデリケートな問題ですから。
今日のプリン「病院へ行く前。今日の午後3時くらい」

このような香箱スタイルが圧倒的に多いです。うずくまることしばしば。
「お尻のくっつけた写真です。今日の夜10時過ぎ」

あまりに可愛い寝姿なので、大きく載せました。
ねずみちゃんは、優しいサンタのGさんからいただいたものです。
なんかかわいいので、そばにおいてみました。

コロンはなぜかいつもよりプリンにくっついて、
そばにいることが急激に多くなりました。
コロンはコロンで、プリンのことをとても心配しているのだと思います。
安楽死は、出来たらしたくはありません。
ですがプリンが地獄の苦しみや、耐え難い痛みを味わい続けるのなら、
いずれは選択しなければならない時が、訪れるかも知れません。
その日がどうか来ないことを祈り続けます。


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