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愛猫達の心筋症闘病生活記!~【命の輝き・奇跡の時間】

愛猫達、マリン・プリン・コロンの心筋症闘病生活記。最悪なことに、そろいも揃って、3匹とも心筋症という病魔と闘う記録です!

ついに今日病院で「安楽死」の話が・・・

2008-10-03 04:58:10 | 究極のストレス



10月2日/ブログを読んで下さる皆様へ。

大変心配くださって、応援や励まし感謝します。とっても気持ちが落ち着きます。本当にありがとう。<(_ _*)> アリガトォ

きっと気にしていて下さると、勝手にママが判断して、昨日今日のプリンの現状報告をさせていただきます。
(ちなみにママは世間で言う天然???なのでごカンベンを・・・(; ̄ー ̄A アセアセ・)


2日にはちっちが1日8回。これは点滴に利尿剤を少し入れたためです。
心音はバラバラ、不整脈が酷い。うんちくんは出ていません。
尿のほうも相変わらずです。体温は37度、結構低めです。



昨日帰ってきてから、パパと交代で仮眠を取りながら、
プリンの痙攣発作の監視をしていました。



プリンは痙攣発作から急に、ゴロゴロと甘えだし、プリンにとっては食欲が急に旺盛になりました。
これは痙攣発作を起こした後何らかの神経が刺激され、起こるものだということです。

このまま食べてくれるといいな。ですが処方食には見向きもせず、普通のシニアフードばかり。
なるべく味をチェックしてからあげていますが、ママは仕方がないと思いました。
それはプリンの体重はもう1,85㎏しかなくなっていたからです。

今はあまりストレスかけないように、強制給餌もしていません。
ただ、甘えのほうは、今日になってからおさまり、普通になっていました。
これに関しては、ちょっぴり不満です。もっと甘えて欲しかった。



それと「音」に敏感に反応するので、家中の音のするものや携帯、
電話等は全てオフ状態か、最小にしていました。



昨日はぐったりとしたあと、大分良くなったのか、少し動き回り、それからまた寝るの繰り返し。
ママはいつ痙攣発作が来るかと神経ぴりぴりでした。
痙攣止めに座薬を病院から処方されましたが、使わなければいいと1日中願っていました。
願いがかなってか、今日の病院へ行くまでは、痙攣発作は起こりませんでした。




今日病院で、昨日と同じ処置。
今後の治療として内科のM先生と話し、
今までも苦痛の軽減を考慮した治療をしてきましたが、
今後は一層軽減する方向で持っていくそうです。

これはもうプリンの命が短くなってきているという証拠です。
それが明日のことなのか・・・1週間先のことなのか・・・


ついにM先生の口から
「安楽死も視野には入れて、考えてください。」といわれてしまいました。
もちろん、言い方にはかなりの配慮がありました。



痙攣=確かに死ではないそうですが、
プリンの場合は腎不全による尿毒症からの痙攣発作だけではなく、
心臓からの不整脈の痙攣発作の可能性が、今後来る痙攣発作としては大きいそうです。
不整脈の痙攣発作が起きた場合は、生きる可能性は2分の1になります。
運よく助かったても、酷い後遺症が残ることがあります。
最近プリンの不整脈はとても酷くなっています。
ただ今後はリンパ腫のほうが悪さをした場合、痛みが相当来るものと考えられます。



そういったことから、先生は苦痛を我慢させ続けて、死ぬまで治療を続けていくのか、
ある程度まで痛みをギリギリまで押さえて治療し、抑えきれないところまできたら、
プリンの状態を見極めて、安楽死をするのかを考えなければいけないことを、ママに伝えました。



実はママは「安楽死」については、以前に書いてアップしてあります。
タイミングを見て、投稿しようと思います。それだけとってもデリケートな問題ですから。




今日のプリン「病院へ行く前。今日の午後3時くらい」



このような香箱スタイルが圧倒的に多いです。うずくまることしばしば。


「お尻のくっつけた写真です。今日の夜10時過ぎ」



あまりに可愛い寝姿なので、大きく載せました。
ねずみちゃんは、優しいサンタのGさんからいただいたものです。
なんかかわいいので、そばにおいてみました。



コロンはなぜかいつもよりプリンにくっついて、
そばにいることが急激に多くなりました。
コロンはコロンで、プリンのことをとても心配しているのだと思います。




安楽死は、出来たらしたくはありません。
ですがプリンが地獄の苦しみや、耐え難い痛みを味わい続けるのなら、
いずれは選択しなければならない時が、訪れるかも知れません。
その日がどうか来ないことを祈り続けます。



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まさかの、ダブル闘病生活!

2008-05-26 01:40:50 | 究極のストレス


5月13日/今日からプリンとコロンの闘病生活スタートです。

プリン1人の病気がきっかけで、この闘病記ブログをスタートしたのですが、
何が悲しくて、故マリン・プリン・コロンが闘病しなければならなくなって、娘達全員の闘病生活記になったのか・・・?

くよくよしていても始まらない。パパもママも覚悟を決めてがんばるね


まずは食事

今までの食事からこの処方食に変更(二人とも同じです。)


k/dは強制給餌ポンプで薬を混ぜるとき使用


娘達はウエットタイプも好きなので、処方食ばかりだと飽きてしまうし、ストレスもたまりそうなので、
下記写真のタイプを2日に一度、1缶を2つに分けてあげます。




そしてコロンの薬&サプリ

左から
パンフェノンS・フォルテコール・トランスファファクター


そして肝心の薬の時間

逃げ惑う娘達をしっかり確保



プリンは既に発表済みなのでこの度はコロンです。

「コロン~がんばろうね


「えっ?普通モグモグしないで飲んでしまうんじゃないの?


そうなんです!!なんとコロンは薬を飲むのは全く問題なしで、へっちゃらぴーなんです。
いとも簡単に飲んでストレスを感じられないのです。
ママはこれにはものすごく助かっています


プリンは相変わらず薬はものすごくいやで、力いっぱい抵抗します。
まあ確かにコロンと比べると薬の量は断然違いますし、苦いものばかりで薬を見た瞬間、
「パブロフの犬」状態で口から唾液があふれます。
ホントにこれはかわいそうですが、ママは心を鬼にして飲ませています。



プリンは抗がん剤を飲んだ日はいつもゲージに隔離されなければいけません。
でも、ママはやめました。理由はプリンがあまりにもかわいそうになり、それでなくとも毎週1度は病院通い、沢山の薬の摂取、
ストレスがものすごく溜まってしまい、病気の前にストレスでダウンしそうだからです。

以前飲んだ抗がん剤「シクロホスファミド・エンドキサンP」は死んだようにぐったりなるのですが、
抗がん剤「クロラムブシル」を初めて飲んだときは、ぐったりしないので、
ずーっとゲージの中で「だしてぇ~にゃ!」の繰り返しで、ひっきりなしに鳴いていたのです。
しだいに悲痛な叫びになり、おしっこもわざとがまんし、ほとんど寝てない様子でした。

その様子を見ていてママも、ものすごいストレスだったので、
それであればプリンが抗がん剤を飲むときはママが1日徹夜をすれば問題がないと考え、
そうすることにしました。


大変だけど、一緒に闘うと約束したし、ならば辛いときも一緒だと思うからです。

プリンにはこのゲージでの隔離は本当に究極にこたえるらしく、一気に食欲がなくなるのです。
実際、ゲージの隔離をやめたら、いつもと変わらない食べっぷりでした

気をつけるのは抗がん剤を飲むと発がん性物質が、(特におしっこと一緒に)出てくる事です。
ママは常に監視して、一日中あっちこっち除菌しまくりでした


 「はい、はい我が家の女王様


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過酷1

2008-03-15 04:22:06 | 究極のストレス

2月12日、この日プリンにとって、究極のストレスになる過酷な出来事がありました。昨日、胸水を抜いてから幾分か元気だったのに・・・

一つ目は、リンパ腫の疑いがあるので週1度の抗がん剤、他薬を毎日摂取しなければならない事です。
実際ママは、どうやって薬を飲ませればいいのか非常に悩みました。プリンは初めての経験です。悩んだママは、薬はすべて錠剤だったので、細かくして無理やりプリンの口の中にそのまま入れました。経験の無いママは、例えば好物のチーズに埋め込むとか・・・何か考えれば良いものを、なんとそのまま!知識の無い事が本当に恐ろしい。
当然プリンは「ギャニャン~ギャニャン~!」と怖くて、恐ろしくて、にゃんとも言えない、とってもいやな泣き声。パパは非常に辛そうで、かわいそうな顔をするし・・・だけどママはもっとつらくて、泣きながら、心を鬼にして飲ませたのでした。
この後、とっても簡単に薬を飲ませる方法がわかり、ママにとってもプリンにとっても、このストレスは軽減されることになるのです。この方法は、また後のブログで記載します。

二つ目の究極のストレスは、抗がん剤の摂取による約2日間の隔離です。
我が家には後2匹のニャンニャンが(ブログ内で紹介済み)いるからです。
その上パパやママは手袋をはいての介護であります。生手で触ることもなでてあげることも出来ないのです。
その理由は抗がん剤を摂取すると、おしっこや唾液から発がん性の物質が出るからなのです。

この2つの過酷な出来事は、食欲の無いプリンに追い討ちをかけ、まったく食べ物を受け付けなくし、強烈な抗がん剤でゲージの中で死んだようになりました。
ママはプリンのこの姿を見るだけで、心が張り裂けそうな感じで、泣いてばかり。
(マリンやコロンにはあまりかまってやれなくて申し訳ない。)ゲージのすぐそばに枕を持ってきて、泣きながら横で寝たのでした。
心の中で「プリンはもうだめかも・・・」と感じるほどでした。また、そう思うと後から後から涙が出てくるのです。よその人はペットなのにおかしいかと思うかも知れないけど、3匹とも立派に家族なのです。ましてママには人間の子供がいないので、ことさら愛おしい猫達なのです。

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