goo blog サービス終了のお知らせ 

愛猫達の心筋症闘病生活記!~【命の輝き・奇跡の時間】

愛猫達、マリン・プリン・コロンの心筋症闘病生活記。最悪なことに、そろいも揃って、3匹とも心筋症という病魔と闘う記録です!

わたちはコロン~♪

2009-02-12 14:16:23 | 命の輝き☆



またまたリアルタイムだじょ~


2月8日~11日/なんかコロンがたまに一人で、出たいっていうもので・・・
聞いてあげてくださいねぇ




「コロン~そろそろ出番よぉ~



「身だしなみ???ただの毛づくろいじゃない

わたちコロンでぇ~すにゃ
途中ママが聞き耳立てて、独り言言ってるけど、無視していいからにぇ



まじゅ、わたちのあんよ~
こにょドラえもんばりにょ、あんよ見てぇにゃ




確かにぇ、ジュリ&プッちゃんとこにょ侍従長が最初に「大根脚」って呼んだにょにぇ・・・


だけどにぇ、本当はにぇ・・・ふぁふぁもふもふにょ毛で、カモフラージュしてんにょよ・・・
うにゃ?証拠???じゃあ見てぇ~




「Σ(・ω・ノ)ノ! びっくりっ驚きぃ~


にぇ?本当は美脚にゃのに・・・?
しかもにぇ、ゆるゆるに巻いてるにょよぉ。
あだ名がたくさんあるにょ
「大根脚」とかぁ~「激萌えなあんよ」・「ぶっといあんよ」ってにゃ。
わたち的には「激萌えにゃあんよ」って言って欲しいにょ




最近にぇ、ママは少し元気みたいにょ。良かったにゃん。
だけど、元気じゃないときまで、わたちにお薬にょませるにょ
でもにぇ、これ飲まにゃいと心臓が悪くにゃるっていうから、
大きいお口あけるように毎日ママに協力して頑張ってるにょ


ママにゃ、ますます投薬上手になってきてて、(自己申告って言うやつにゃ
いつ飲まされたかわかんにゃいにょ。ってママにょことほめちゃった
図に乗らなきゃいいけどにぇ



マリンやプリンが旅立って、わたちもめちゃ寂しいけど・・・
マリンとプリンと約束したから、パパやママにょことかまってやってんにょよ。
たまに、うざいときもあるけどにぇ・・・




「きゃぁ~コロンちゃん~キティちゃんみたいよぉ~親ばかだけど!



最近にぇ、わたちがこの座り方すると、ママはなぜか大喜びするにょ。にゃんで???
ママが「おぉ~ヒマ座り~」ってわたち、ヒマじゃにゃいし、暇もにゃいし、ペルシャだもん。




「もっとぉ~、もっとやってぇ~きゃぁ~



「余計な考えしなくていいからぁ~集中よぉ~そのままぁ~




それからにぇ・・・
わたち最近車にもすっかり慣れちゃってにぇ、まったく平気にゃの
ママが実家にこの冬、行ったり来たりで一段と乗る機会がおおくてにぇ・・・
にゃんか携帯ボンベ持参らしいにょ。あれしゃ、わたちまだ必要にゃいにょににぇ~





ママ、バイトしてるんだって。
にゃんか、医療費や欲しいもにょがたくさんあるんだって・・・
できたら、わたちに美味しいもにょでも、買ってくれるといいにゃ~



「コロン~頑張って稼ぐぞぉ~ママさぁ~非観血式イヌ・ネコ用血圧計が欲しい



「だけど、高すぎて手がでないかも・・・


わたち今、寝てること多いけどにぇ、いたって調子いいにょ
だって半年ぶりくらいで、すずめにょ涙みたいな大きさの、
アイスクリームなめさせてくれたにょしゃうれしかったにゃぁ~
すぐ無くなっちゃったけどにぇ

だから、心配してくれるみにゃしゃん
わたち、今にょところ、かにゃりいい感じにゃ
心配してくれてありがとにゃ
またちょくちょく、わたち一人で登場するから、お話し聞いてにぇ~




「コロン何お空を真剣に、じぃ~っと見てるのぉ~



「うん?あっそっか・・・コロン、ありがとぉ






2月9日にコロンの検査をしてきました。
本来は1週間先でしたが、
昨日空咳をしていたので急遽病院へ連れて行きました。
結果はまた次回で詳しく説明したいと思います。

ブログは闘病記録として日付入りで記録を書いていますので、
状態をみて過去・現在の続けの記録を投稿しています。

なので、多少内容が前後するかも知れませんが、
なるべく過去の分の記事を早めに投稿し、
リアルタイムにできればいいなと考えています。宜しくお願いします。


ニャンママ (*_ _)人


【追記】

コロンの様子を知っていたかのような、まりも侍従長。
2月10日には身代り不動尊様のお守りが届いた・・・(ノ´▽`)ノオオオオッ♪
本当に本当にありがとぅ




「かなりいいタイミングだしきっと侍従長は、透視できる?

で、早速コロンへ・・・



「早く病魔が退散してくれますように・・・

「侍従長~コロンが大根あんよって言って良いってぇ~っつうか、ゲンキンな子~





☆;:*:;☆;:*:;☆☆;:*:;☆;:*:;☆☆;:*:;☆;:*:;☆☆;:*:;☆;:*:;☆☆;:*:;☆;:*:;☆☆;:*:;☆;:*:;☆☆;:*:;☆;:*:;☆

緊急を要します

応援とリンクできたらお願いします
img66c3ac30zik2zj.jpegimg451d6fc6zik3zj.gif



「LIFE CATS 緊急SOS!ペルシャ100匹助けて」  
lifecats100

【ペルシャ猫100匹SOS!】KOTO 猫救済ネットワーク
banner-5.gif
            
☆預かりっ子クラブ☆




【月命日☆】~「動画ありです♪」

2009-02-03 15:10:01 | 命の輝き☆




再び過去にタイムスリップ~



11月10日~30日/順調なコロン。
食欲もあり、快便・快尿が続いています。快眠だしぃ~~~~
心音・尿チェックともに良好でございまするぅ




「また静かで・・・やっぱり寝てる




それから2時間後・・・


「やっぱり寝てる・・・




食べて寝て・・・食べて寝て・・・そして少し遊んで・・・幸せかもねぇ~
寝る子は育つっていうしね
コロン~長生きしてねぇ~



☆゜・*:.。.☆゜・*:.。.☆☆゜・*:.。.☆゜・*:.。.☆☆゜・*:.。.☆゜・*:.。.☆☆゜・*:.。.☆゜・*:.。.☆



11月30日はプリンの月命日です。

プリンが亡くなったとき、沢山のきれいな花束をいただきました。
心より感謝をします。

プリンの月命日にも花や美味しいお菓子も届けてくださいまして・・・
みやびさん、マールの母さん、本当にありがとう





「みやびさん、素敵なアレンジとってもありがとう



それから・・・


マールの母さん素敵なネーミンの(古っ)のお菓子を・・・



「プリンは食べられないので、ママとパパがいただきましたぁ



次の日からマリンと一緒に供養しました。

月命日に・・・


動画で既にクリスマスツリーが写っていますが、今年はクリスマスツリーを早めに出して・・・
本当であれば今年(2008年)は3にゃん、一緒に迎えるはずでした。

ニャンパパと2007年から約束していたのですが・・・
今年になって予期せず、マリンもプリンも失って・・・
どん底の気分でいて、ツリーも飾るのを止めようとか考えていましたが、
パパがどうしてもと言ってくれたのでした。(かなり無理して買ってくれたと思うのよねぇ
なので、月命日にあわせて飾ることにしたのです。

今はエンジェル軍団の一員となったマリンとプリン。
今頃神様のご奉仕をたっくさんしていることでしょうね・・・
だけど、早く、早くまたママやパパのところに戻ってきて欲しいなぁ。




「うん、世界中の誰よりも知ってるよぉ。生きることをあきらめず、最期の瞬間まで頑張ったもんねぇ



「ゆっくり休んで・・・ねぇプリン




【ママのペットロス

なんだか、いまだにプリンの闘病記のブログを読み返すことができません。
思い出しただけでも涙が出るんです。。。(TωT)ウルウル

マリンへのペットロスは最近になってようやく克服できたかもって。。。
だけど・・・プリンへのペットロスはまだ、まだ乗り越えられないなぁ~。
写真を見るのが精一杯だぁ~。(ノ_-;)ハア…

まっ、いいかぁ~←(典型的なO型?

ゆっくり・・・ゆっくりね。(*´σー`)エヘヘ









☆;:*:;☆;:*:;☆☆;:*:;☆;:*:;☆☆;:*:;☆;:*:;☆☆;:*:;☆;:*:;☆☆;:*:;☆;:*:;☆☆;:*:;☆;:*:;☆☆;:*:;☆;:*:;☆

緊急を要します

応援とリンクできたらお願いします
img66c3ac30zik2zj.jpegimg451d6fc6zik3zj.gif



「LIFE CATS 緊急SOS!ペルシャ100匹助けて」  
lifecats100

【ペルシャ猫100匹SOS!】KOTO 猫救済ネットワーク
banner-5.gif
            
☆預かりっ子クラブ☆




ニャンママの猫友さんの『たらちゃん』のショップです
是非訪問してくださいませクリックよろしくです


Ateliertara0_3

まりいちゃん、安らかに・・・☆彡

2009-02-01 17:37:39 | 命の輝き☆



またリアルタイムの時間です。


『2009年01月31日 午後9時頃』


いつも優しいコメントや気遣いをしてくれる、
まりいママさんのとこの「まりいちゃん」が虹の橋に旅立ちました。

享年、生後9ヶ月の、まだ子供のまりいちゃん。
とってもかわいいさかりで、おてんばで、お茶目な猫ちゃんでした。





病名は【僧帽弁狭窄症】

猫ちゃんにとっては非常に珍しい心臓の病気でした。
たくさんある闘病ブログ上ではおそらく居ないと思います。
すでに生後3ヶ月ころ発症してから、命の輝きがいつまで続くかの闘いでした。
獣医の先生からは、いつまでもつかもわからない宣告の状態でした。
だけどそんな宣告にも負けずに、まりいちゃんは去年から肺水腫とも頑張って闘い、
命の奇跡の時間をとっても輝かせていました。本当に奇跡の時間でした。




旅立つその日、朝は毛布をフミフミもして、夜は大好きな缶詰をたくさん食べ、
階段で、だるまさんが転んだもしたそうで、とって元気だったまりいちゃん。
いつもより少し呼吸が乱れていたので、念のため病院へ連れて行こうと思っていたそうです。

ですが旅立ちは、あまりに突然やってきました。
本当に予期しなかった旅立ちだったそうです。
家族の前で、いつも通りに遊んでいたまりいちゃん。
うん?あれ?と感じたそのときだったそうです。
本当に突然でしたが、だけど・・・
だけど苦しまずにそして家族が見つめるその前で、旅立つことができて本当によかったです。



まりいママには二人の子供(人間)ちゃんが居ます。
二人ともとっても悲しんで、まりいちゃんの亡骸を抱きしめて離そうとしないそうです。
子供ちゃんは亡骸をずっといつまでもそばにおきたいと言っていました。
本当に優しい子供ちゃん達です。

その気持ちはもちろんまりいママも一緒でした。
ニャンママもすごくよくわかります。ママも同じ思いを経験しました。
みなさんもきっと・・・きっと・・・




まりいちゃんの病気が発症してから、
ママもずっとまりいママとメールのやり取りなどをし交流してきました。
まりいちゃんを一緒に見守り、プリンと一緒に心臓病・肺水腫等と闘ってきました。
なので、自分の子のように感じていました。だから悲しみも一層感じて・・・
どうにもやり切れず、ニャンママも涙、涙です。
だけど、苦しまずに旅立ったことは何度も言いますが、
本当に気持ちが救われる思いでした。(TmT)ウゥゥ・・・



【まりいちゃん】・・・

よく頑張って命の輝きを続け、奇跡の時間をありがとう。
まりいちゃんは家族にたっくさんの大切な宝物をくれましたね。
病気の知識、命の尊さ・大切さ・重さ・・・そして「愛」そして「家族の絆」。
なんておりこうさん

余命宣告にも負けず、たくさん頑張って病魔と闘って強い子でしたね。
ニャンママ早速マリンとプリンに伝えたよぉ。お迎えに来てねと。
まだまりいちゃんは子供だから迷っちゃうといけないし、
まりいママがとっても心配している。
ほら?もうきっとマリンとプリンに出会ってるね。
そっちでみんなと一緒に遊ぶんだよぉ。
今はとっても身体が軽くて楽でしょ?本当に良かったね

49日過ぎたら早速、エンジェル軍団に入って、
猫の神様にたくさんご奉仕して、早く生まれ変わって、
またまりいママの所に戻ってきてね




【まりいママ】・・・

辛く悲しみの中、ニャンママの身体のことまで気遣ってくれてありがとう
よくやりぬいたね。まりちゃんも偉いけど、まりいママも1番偉かったよ
難しいことだろうけれど、今はどうぞ身も心もゆっくりと休めて欲しい。
心よりご冥福をお祈りしております。

これからはチャコちゃんにまりいちゃんが生きることができなかった時間を、
元気で生きて、そしてたっくさん癒されて欲しいです。



合掌







☆;:*:;☆;:*:;☆☆;:*:;☆;:*:;☆☆;:*:;☆;:*:;☆☆;:*:;☆;:*:;☆☆;:*:;☆;:*:;☆☆;:*:;☆;:*:;☆
【追記】
緊急を要します

応援とリンクできたらお願いします
img66c3ac30zik2zj.jpegimg451d6fc6zik3zj.gif

コロンの検査結果☆

2009-01-18 16:56:56 | 命の輝き☆



続き。。。





終始泣いていたママは・・・「ニャンママさん、どうぞ。」という呼び出しに、
コロンの検査結果を聞くのに、また診察室へ入りました。




今日は血液検査。ついでに血液型も検査することに。
それから触診・エコー・心音チェック。レントゲンは経過がいいので省略です。




結果は・・・

検査は唯一、免疫を示す白血球数が若干少なめでありましたが、すべて正常値!
心臓もエコーでは今のところ、2段階に分けて小さくなったままです。
本当に良かった。奇跡が続いています




で、肝心のコロンの血液型は・・・






「A型」でした。



先生いわく、確かに純血洋猫ちゃんは「B型」や「AB型」の可能性が多いけれど、
しばらく日本で交配を続けていると、
圧倒的に「A型」がやはり種類問わず多いそうです。
なので、

全体の約3割しかいない「B型」のプリンは、やっぱり稀だったのだと言うことです。
でも家族に「宇宙猫」と呼ばれていた不思議なプリンは、血液型が稀な「B型」でも、
猫ちゃん全体で拡張型心筋症になる可能性は、肥大型心筋症に比べ、
実に約2割しかいなくても、

なんかママは納得してしまいました。
亡くなるまで、あの子はなんにしても、やっぱり特別な子でした。




これでコロンがもしもの時は、輸血が受けられる可能性が高いです。
輸血ができるのはほとんどが「A型」だからです。
プリンが守ってくれているお陰だと思います。
ママは実際はコロンの血液型がわかるまでは、内心
「コロンも純血種。またプリンと同じ血液型だったら、どうしよう・・・お願いプリン・・・」
と祈ってドキドキでいました。


プリンは「B型」ゆえ輸血が受けられず、
身体にリスクのある、造血剤を打たねばなりませんでした。
そうでなくても、造血剤を打って数日後に、
プリンの死があったことは事実です。
直接の死因ではないにしろ、計り知れないリスクはあったでしょう。

コロンも現在11歳。輸血のドナーとしては無理なのです。
若くないとドナーとして登録できないのです。
このたび献血の重要さを経験しました。明日はわが身だと言うことも・・・
ママはプリンの件で、今後もし猫ちゃんを飼うことがあれば、
きっと迷わずドナー登録をしようと思います。



とにかくコロンが「A型」でよかった。


ママはとにかくコロンが輸血を最期のときまで、
必要にならないように、頑張るしかない。



コロンさぁ一緒に、心筋症をやっつけるよぉ



先生と色々話をして、コロンの状態がいいので、
今度の検査は2~3ヶ月後でよいと言ってくれました
ここでようやくママの涙は止まりました
でも、ただ1つ、ペルシャ猫の遺伝的疾患の検査を3ヶ月後にすることになりました。
特殊な検査です。後のブログにまた詳しい記述をしたいと思います。
何事も想定される病気を早期に対処するためです。
もちろんストレスがあまりかからない方法で





ここでちょいとお勉強w

誰でもわかりやすい【肥大型心筋症と拡張型心筋症】の違いについて・・・

ペルシャ・メインクーン・アメショ・シャム・ノル等、他大型猫ちゃんは、
心筋症になるのが統計的に多いです。



(マリン・コロンがなった肥大型心筋症)

意外にも肥大型心筋症は、奇跡的にほぼ完治に近い状態まで、持っていけるそうです。
ただ、肥大型心筋症は、拡張型心筋症に比べ、血栓が非常に起こりやすい。
肥大型心筋症は、血栓が初期でも起こる可能性があります。

最初肥大型心筋症でも後に病状が進み、拡張型心筋症にもなる可能性があります。
肥大型心筋症は、よほど心筋症に精通されている先生でないと、
初期~中期の始めは、拡張型とよく間違えられるそうです。
また間違っても不思議ではないくらい、見極めは難しいそうです。
予後は拡張型に比べるとまだ肥大型のほうが良いそうです。
若い猫~成猫~中年期に発症が多く、また症例の60~70%が雄猫です。
若い猫ちゃんが心筋症を発症するのは、遺伝子疾患が多いそうです。

また肥大型心筋症は心筋の厚みが薄くなることで、
心臓がどんどん小さくなって、
正常な大きさに近くなるという奇跡が起こります。
これが完治に近い状態と言うことになります。
確かに薬は永遠に飲まなければなりませんが、
普通の猫ちゃんと同じように、あまり支障が無いところまで、
日常の生活を持っていけるのです

肥大型の怖いところは、血栓
その血栓が飛んで心臓や脳にいってしまうと怖い。
運よくやり過ごしても手足を切断したり、
麻痺が残ってリハビリをしなくてはならないことに。
そして脳にも障害が残ってしまう可能性があるからです。
ですが命あることが奇跡です。
運が悪いと突然の死をもたらしてしまいます。
心筋の厚みがあって、ハートの形に似ていて、
大きくなった心臓のことを言います。




(プリンがなった拡張型心筋症)

変わって拡張型心筋症は血栓が起こるのはめずらしく、
末期の段階になっても血栓が起こらないでやり過ごすのが特徴です。
拡張型心筋症は、うっ血や、肺水腫・胸水が溜まっているものをほぼ押し出せれば、
若干の心臓の大きさは解消されるという奇跡と、
小康状態を保ち、進行を遅らせることができる奇跡が起こります。
中年期以降の猫に発生が多いです。雄・雌両方。

ただし拡張型の心筋の厚さは薄いのが特徴。
薄くなっていくと死がそれだけ近づきます。
1度薄くなって膨らんでしまった心筋は、厚くなることはないし、
心臓の大きさが正常近く小さくなっていくことはありません。
どんどん薄く、膨らんで進行し、拡張していきます。
それが拡張型心筋症と呼ばれるゆえんです。

拡張型は心臓を小さくしたり、完治に近い状態に持っていくには、
残念なことに【移植しかない】のです。
薬やサプリ、日々の食生活等で、あくまで進行を遅れせると言う、
奇跡を起こし行くしか、手はありません。
心筋が薄くなってしまい、風船のように丸く、
大きく膨らんだ心臓のことを言います。



皆さん知っているかも知れませんが、
以前ドラマ「医龍」と「チームバチスタの栄光」いうTV番組で
「バチスタ手術」と聞いたことはありませんか
人間ですら超難関といわれる手術。これのモデルが拡張型心筋症です。
移植しか治療方法がないことに対しての希望の治療法です。


猫友さんから聞きかじったお話しですが・・・

ドラマの「チームバチスタの栄光」日本で始めてバチスタ手術した、
実在の須磨医師って、人間に対してバチスタ手術をする前に、
【拡張型心筋症の猫ちゃんに手術】したそうです。
アメリカで行われたらしいけど、なんと殆どの猫ちゃんに成功してから、
人間の手術に携わったみたなんですってぇ~きゃぁ~
プリンが生きているときにぜひ手術してもらいたかったよぉ~


でもね、バチスタ手術も根本的治療ではないのですよぉ。
それに実際は動物医療にはいまだないみない
動物医療にも、バチスタ手術があればいいのにねぇ~
でも将来動物医療が進歩してきっといつかは・・・
そんなときが来て欲しいです




マリンやコロンが肥大型心筋症で飲んでいた、病院からの心臓のお薬は、
【ペルサンチン】・【フォルテコール】


プリンが拡張型心筋症で飲んでいた、病院からの心臓のお薬は、
【ペルサンチン】・【フォルテコール】・【ベトメディン】・【タウリン】



この新薬【ベトメディン】は・・・

うっ血性心不全治療の延命効果を示した「QUEST」試験の結果が明らかになり、
従来の治療と比べ治療開始時からの生存期間が約2倍延長という事実がはっきりしたのです。
従来僧帽弁閉鎖不全・慢性心不全罹患にはかなりの効果が得られます。

簡単にいうと、心臓病の子には効果が高いということです。
プリンに飲ませてきてみて、本当に納得しました。
プリンの9ヶ月間の奇跡の時間に一役かっていました。
これもまた、奇跡の要因の1つだったような気がします。
胸水・肺水腫などの重症な症状には、かなり効果があったみたいです。




さぁ今後「血栓との決戦」って、
親父ギャグしてないで、真面目によぉ~



ママは早速、調べた調べた
そこでママの頭にひらめきが・・・
ママの記憶が正しければ、あれはきっといいはず・・・



って、余談ですが・・・実はママが若い頃(東京に居た頃)、とあるソワンエステの会社に就職。
エステティシャンのインストラクターをしていたとき、
エステティシャンに技術やデーターを教え、指導する為に、
身体に対しての電気学(高周波・低周波)や生理・解剖学や食物や化粧品などの成分を
以前徹底的に勉強し、頭に叩き込まれたことがありました。
それで、思い出し、思いつきました。
まったく意外にもこんなところで役に立つなんて・・・


きっとまだこれを飲んでいる猫ちゃんには、どこかに居るのであろうけれど、お目にかかったことがない



「心筋症に効果がありそうな、血栓に対抗できるサプリ!
どんなものが効果があるか~
空っぽの頭を振りまくった・・・



偶然にも埋葬から帰った後にひらめいた・・・
プリンの仕業かもしれない





続きは、次回。




サイドバーのブックマークが大変ごちゃごちゃしてきましたので、見づらいとのご意見も・・・
一度整理して、見やすく、またリンクしていきたいと思います。
少しの間ご迷惑おかけしますが、宜しくお願いします







「LIFE CATS 緊急SOS!ペルシャ100匹助けて」  
lifecats100

【ペルシャ猫100匹SOS!】KOTO 猫救済ネットワーク
banner-5.gif
            
☆預かりっ子クラブ☆




ニャンママの猫友さんの『たらちゃん』のショップです
是非訪問してくださいませクリックよろしくです


Ateliertara0_3