湯気がごちそうな季節がやってきました。肉まん。
以前も肉まんを作りましたが、あれの皮はもちもちの、中華のお惣菜で売ってるようなものでした。
少し前に神楽坂の五十番の肉まんをいただいてやっぱりふかふかのがおいしいわと思ったので、水分少なめの配合で作ってみました。
「肉好きさんのための…」としたのは、名前通り具多め、それも肉々しい配合だから。
いつも肉肉言う夫が、「食っても食っても肉なんだけど!」と言うほどに。
材料(コンビニのより大きいの4つ分):
皮/
黄金鶴 75g
白金鶴 75g
砂糖 15g
塩 2g
パネトーネマザー 7g
ベーキングパウダー 5g
水 75g
ショートニング 8g
具/
豚こま 160g
たまねぎ 80g
キャベツ 80g
濃口醤油 8g
薄口醤油 8g
ごま油 12g
酒 6g
刻み生姜 4g
ウェイパー 3g
砂糖 ひとつまみ
作り方:
1.まず皮を作ります。ショートニング以外の材料をホームベーカリーに入れ、生地コーススタート。発酵時間は45分です。
2.生地を作っている間に餡を作ります。豚肉はフードプロセッサーで挽きます。玉ねぎは8~10mmのみじん切り、キャベツはそれより小さめのみじん切りにします。
お肉は、ミンチでもいいですが、自分で挽いたら粗挽きにしてぷりぷりの食感…とかいうことができるので、自分で挽くと楽しいかな。
3.玉ねぎをレンジ600wで1分30秒加熱、冷ましたら2を含む他の材料全てをあわせてよく練り合わせ、冷蔵庫で休ませます。
4.生地の1次発酵が終わったら4つに分割、ベンチタイムを15分とります。
5.4の生地を直径15、6センチ、真ん中が分厚く外が薄い円形に生地を伸ばし、ひだを寄せながら餡を包み、10cm角程度に切ったキッチンペーパーの上に置きます。
6.5を蒸篭に並べ、乾燥しないようにラップか蓋をして室温で30分ほど2次発酵させます。
倍の大きさにはなりません。ちょっとおおきくなったかなー、くらいです。
7.蒸気の上がった蒸篭で中~強火で12分蒸し、火をとめてそのまま5分ほど蒸らします。
蒸らすと皮が落ち着きます。

溢れる肉汁をもっちりふかふかの皮が…う、受けきれません!
というわけで、皮好きの自分としては、皮を分厚く頂くべく、具の量を以下のように半分にするかも。さらに皮を4等分ではなく3等分でもいいくらい。
豚こま 80g
たまねぎ 40g
キャベツ 40g
濃口醤油 4g
薄口醤油 4g
ごま油 6g
酒 3g
刻み生姜 2g
ウェイパー 2g
砂糖 ひとつまみ
今日息子はご近所5カ所、人数…もっとで声をかけてもらい、遊んでもらった。
これは新記録。みなさんに可愛がられてありがたい。
あと、彼が寝なくなりました。もともと昼間は寝ませんが、今は夜も。とりあえず、この1ヶ月ほどよかった寝付きが、途方に暮れるほど悪くなってしまって。母に訊くと歯が生える頃だから、気持ち悪いのかなと。ひんやりする歯固めやらなにやらを与えたり、ベビーマッサージをしたり、抱っこで歩いたりを入浴後2時間とか。ベビーマッサージはわりに子供を落ち着かせる力を持ってるような気がする。背骨の両脇を上から下になぞる、胸から手にかけてを手のひらでさする、というのがうちの子には特に効くというか、嬉しそうな顔をする。