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イカしたブレーキ、イカがでしょう?

店主・仲西です。
今日も少し長文です。(苦笑)スミマセン。
今日は「ダイレクトマウントブレーキ」の事について少しだけ書きます。

数年前にシマノ社が一部のメーカーと共に打ち出したブレーキの新規格が「ダイレクトマウント」です。
見た目的にもブレーキ性能的にもメリットはあるのだと思いますが、個人的にはフレームが専用品となり汎用性が無くなる(フレーム側に専用の取付台座が必要なる)事、BB下にリヤブレーキを配置する事による作業性の難しさ、雨などによるブレーキアーチへの影響を考えると本当に規格として定着するのだろうか?と少しネガティブに思っていました。
当然、最初はブレーキアーチ自体もシマノしかない状況だったので、選択肢もありませんでした。
(*シマノとしては選ぶ必要はない。シマノを使えば良いという事なのでしょうが…苦笑。)

当店でも特に困ったのが「ダイレクトマウント」方式のフレームにCampagnoloパーツを組付ける場合でした。
DE ROSA/KING-XSCOLNAGO/V1R など高性能なフレームもダイレクトマウント方式を採用しています。
当然、シマノパーツで組立すれば何の問題もないんですが、当店では「やっぱり高性能なイタリアンフレームはCampagnoloパーツで組みたい!」というお客様も多い
んです。
当初、Campagnoloにはダイレクトマウントのブレーキが発売されていなかったので他社のブレーキを組み合わせる事になるのですが、単純に「パーツはカンパなのにブレーキだけシマノは嫌だ。」というお客様の想いもありますが、実際にカンパのErgopowerレバーとシマノのダイレクトマウントブレーキでは力率が違うので、通常のブレーキタッチや本来のブレーキ性能が発揮されないという物理的な理由があり、シマノのブレーキを組み合わせるコトが出来ませんでした。
リヤブレーキがギヤクランクに接触するという問題もありましたし…。
(*その時は結果的にCOLNAGOブランドのブレーキをお客様に使って頂いておりますが…。)

2016年からCampagnoloもやっとダイレクトマウント方式のブレーキアーチを発売しましたので、今後は問題なく対応出来そうです。(*正式には昨年に発表はされていましたが…)

お値段の方は流石カンパって感じですが…。(苦笑)

更に FSA から、こんなイカしたダイレクトマウント・ブレーキが発売されました!

往年のベテランサイクリストの方は思わず、昔のCレコのデルタブレーキやMODORO・クロノスを思い出す方も多いかも知れませんね。
構造的には非常にシンプルで昔のシマノAXとほぼ同じです。(*基本的にはセンターブルブレーキですね。)
最近、乗り始めた方達の眼には非常に斬新にうつるかも知れません。現在では非常に個性的なデザインですね。
実際のブレーキ性能は、まだフレームに組み付けていないので分かりません。(笑)
海外のサイクルショウではカンパと組み合わせて展示されていますので、恐らくCampagnolo・Ergopwerにも対応する設計になっていると思います。(*近日中に組み付けて確認します。)
他人とは違う個性的な自転車を作りたい方にお奨めします!

今後、「ダイレクトマウント」方式のフレーム(自転車)がどこまで増えるのかは分かりません。
既にロードバイクの世界には次の流行「DISCブレーキ」の波が押し寄せようとしていますしね。
(*DISCブレーキもシマノさんの意向だと思うんですけど…)
ただ、各社がダイレクトマウント方式のブレーキを発売して来ているというコトは当分は規格として残ると思います。
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SH+ ヘルメット予約受付中!

スタッフ朝日です。
メカニックピットで新たに、100%イタリア生産のヘルメットメーカー「SH+」のヘルメットを取扱いすることになりました!
すでに各専門誌で発表され大人気となっているモデルをご紹介いたします。

SHABLI S-LINE価格:17,700円(税抜)
サイズ S/L(55-60cm) ワンサイズ
重量 220g
調整 36段階
EN1078合格
ツインシステム4、インモールドテクノロジー採用
メイド・イン・イタリア
全9色


最高峰モデルのSHABLI S-LINEシリーズです。
最近のヘルメット市場における高級モデルの価格帯としては安価な部類で、デザインも価格以上に洗練されています!
個人的には世界チャンピオンカラーが非常に物欲を掻き立てますね(笑)
輸入代理店の在庫が2月上旬には揃うとのことですので、今からご予約いただきますとご希望のカラーをご購入いただけると思います。
サイズが1サイズしかないため、ご自分のサイズがわからない方は、ご相談の上ご予約下さい。
ご予約お待ちしております。
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弱虫?ペダル

店主・仲西です。
突然ですが、皆さんは「ペダル」何を使っていますか? 
メーカーのロードバイク完成車は「ペダル無し」の状態で販売されているので、最初にロードバイクを購入する時には何かしらペダルを別購入して取付する必要があります。(*比較的安価なモデルにはフラットペダルが付属している場合があります。)
最近、スポーツサイクルを購入されたばかりの方はよく分からないのでお店で勧められたペダルをそのまま使用している方がほどんどだと思います。
フラットペダル(固定しない普通の靴で乗れるペダル)で乗られている方もいらっしゃると思いますが、ロードバイクで安全・快適に走る為にはビィンディング(固定式)ペダルとシューズをご使用になる事をお奨めします。

なぜ?ロードバイク完成車にはペダルが付属していないのか?
その理由は、ペダルメーカー(商品)によって「特徴」が大きく異なるからです。
ビィンディング(固定式)ペダルの「特徴」とは、シューズ(足)を固定した状態でのフローティング(可動範囲と可動方法)にあると言えます。(*その他にも細かい点は色々あるんですが…)
自転車に乗るというのは、人間の足(脚)がペダルに固定されてクランクの円周上を回る運動をするという事です。
ただ、実際の人間の足(脚)というのは個人個人で骨格や関節の稼働範囲などが異なりますし、ペダリング運動中も常に脚を捻じりながら動かしています。
エンジンである人間のパワーをペダルに伝達する効率の面では、完全固定(可動ゼロ)が一番なのですが、人によっては膝などに痛みや違和感を感じる場合もあります。
そこで最近のペダルはシューズの固定部分(クリート)で足をフローティング(可動)させてペダリング運動時に起こる脚(筋肉や関節)へのストレスを逃がす様に作られているんです。
どのペダルのフローティングが合うかは個々で「好み」が分かれます。

最近メカピ店頭でも「ペダルの違い」についてのご質問を多く受けるようになって来ましたので、改めてBLOGでご案内させていただきます。
各メーカーによってフローティング(可動範囲、可動方法)が違うのは前筆の通りですが、同じメーカーでのグレードの違い(価格差による違い)は、主にペダル軸の材質とベアリングの精度による回転性能の違いです。(*メーカーによって、ペダル本体の材質による違いもあります。)
ハイグレードのモノほど「軽く」、「良く回り」、「耐久性もある」という事になります。
固定方法やフローティングについては、ほとんどのメーカーはグレードに関係なく同じです。

では、代表的なメーカーのペダルについて「特徴」をご説明させていただきます。

SHIMANO SPD-SL
当店でも「定番」としてお奨めしているペダルです。最も多くのお客様が使用しているペダルではないかと思います。
価格的にもお手頃なモデルから用意されていますし、比較的、耐久性もあります。
着脱が比較的簡単であるというのも初心者の方にお奨めのペダルです。
クリートは3種類用意されています。フローティングによって色分けされています。
「赤」は可動ゼロで完全固定です。(*スプリングの強さによって若干動く事がありますが…)
「黄」はペダル中心を軸として左右に6度可動します。(*若干横スライド方向にも動く。)
「青」はクリート先端を軸として左右に2度可動します。
(*ペダルには標準で黄が付属しています。PD-9000のみ青が付属しています。)
SPD-SLは、フローティングをペダルとクリートに隙間を開ける事によって生み出していますので、常にクリートが動いている状態になります。(*スプリングの抵抗が影響しない。)


LOOK KEO
1984年に初期モデルを開発し、翌年のツールドフランスでB・イノー選手がLOOKペダルを使用して優勝した事で永く続いたトークリップ、トーストラップの時代を終わらせた「元祖ビィンディングペダル」と呼べるメーカーです。
現在も多くの商品がLOOKをベースに作られています。(*それ以前にもチネリなど他のメーカーもクリップレスペダルを発表はしていましたが…)
LOOKペダルの特徴は「着脱のし易さ」と「重量の軽さ」です。
初心者の方や女性の方でもスムーズに着脱出来ます。
上級グレードはCARBON製プレートをスプリングに採用して軽量化しています。
価格的にもお手頃なモデルからご用意されているので、初心者の方にもお奨めのペダルです。
クリートは3種類用意されています。フローティングによって色分けされています。
「黒」は可動ゼロで完全固定です。(*スプリングの強さによって若干動く事がありますが…)
「グレー」はクリート先端を軸として左右に4,5度可動します。
「赤」はクリート先端を軸として左右に9度可動します。
(*ペダルには標準でグレーが付属しています。)
LOOKは、クリート先端を軸として振り子状にフローティングします。常にスプリングの抵抗を受けながらのフローティングとなりますので、足の力を抜けばニュートラルの位置に自然に戻ります。(*スプリングの強さによって可動感覚が異なります。)


TIME XPRESSO
スポーツサイクルのペダルに「フローティング」(固定した状態で足が可動する)という理論と概念を初めて提唱し、定着させたメーカーが「TIME」です。
スポーツサイクルのペダリング運動に人間工学を取り入れて、完全固定が常識だったペダルシステムに革命を起こしました。
今では、ほとんどのメーカーが様々な方法で「フローティング」を取り入れ常識になっています。
TIMEペダルの特徴は「脚に優しい自然な可動感覚」です。着脱には少し慣れが必要ですが、固定した状態でのフローティングは非常にスムーズで、脚や関節に故障がある方にお奨めです。
LOOK同様にCARBON製プレートをスプリングに採用している軽量なモデルもあります。
クリート1種類のみ。(*完全固定モードのクリートはありません。)
TIMEは、ペダル中心を軸として左右に5度ずつ、横方向に2,5mmずつスライドし、フローティングします。
常にスプリングの抵抗を受けながらのフローティングとなりますので、足の力を抜けばニュートラルの位置に自然に戻ります。
フローティングの動き方(可動量)がペダリング運動中の人間の脚の動きに合わせて設計されているので、脚の捻じれに対するストレスを大幅に軽減します。
ペダリング中にニュートラル(シューズとクランクが平行)な状態から足の角度が変わっても、その状態(角度)のまましばらくペダリングを続けられる事も脚へのストレス軽減につながります。


SPEED-PLAY ZERO
最近プロチームへの供給等で注目を集めているメーカーが「SPEED-PLAY」です。
ビィンディングペダルは通常ペダル側にスプリング固定機能があるんですが、「SPEED-PLAY」はクリートにスプリング固定機能を持たせています。
ペダル本体は単純に軸とベアリング。キャンディの様なボディのみ。
空気抵抗を軽減するエアロモデルやカラーリングの豊富さも魅力となっています。
SPEED-PLAYの特徴は「フローティング量(可動域)の大きさ」と「フローティング量を自分で細かく調整出来る」ことです。クリート1種類のみ。(*クリートのネジで可動範囲を調整可能。)
SPPED-PLAYは、ペダル中心を軸として左右に最大15度ずつフローティングします。単純に可動量が大きいだけでなく、クリートに取付されている調整ネジで左右の可動量を細かく調整出来るので「外側にこれくらい」、「内側にこれくらい」と自分の好みに合わせてセッティングが可能。
人によってペダリング時の足の角度やペダリングの癖があるので、最も自分に最適なペダル(フローティング)にセッティングが出来る唯一のペダルです。


正直、ペダルは人によって好みが大きく別れるパーツですので、どれが「一番良い」と断言する事は出来ません。
結局のところ、色々と試してみて自分に合うペダルを探すしかありません。
ただ、それぞれのペダルの特徴を理解する事で自分に合うペダルを探すヒントになると思います。
各ペダルの詳細については、店頭にてお気軽にお問い合わせください。
分かり易い言葉で丁寧にご説明させていただきます。
ちなみに現在ご使用中のペダルで違和感がない場合は変える必要はないと思います。(苦笑)

ペダリング時の違和感や関節の痛みやストレスは、シューズのサイズフィッティングやクリートが正確に測定された位置に確実に取付されている事が大前提で起こる現状に対してペダルを変更するアドバイスをさせて頂きます。
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PINARELLO GAN(105)完成車 入荷!

店主・仲西です。
PINARELLO GAN(105)完成車 入荷しました!
ツールドフランス優勝バイク「PINARELLO/DOGMA F8」のフレーム形状を継承したミドルグレードの完成車が「GAN」です。
世界最先端の空力デザインと高い走行性能はそのままにCARBON素材のグレードを下げるコトでエントリークラスのサイクリストに最適な剛性感と乗り心地の良さを作り出しています。
ホイールやパーツをグレードアップすれば更にフレームの性能を引き出す事が出来ます。
小さいサイズも用意されていますので、小柄な男性の方、女性の方にも最適です!
適度な剛性感と振動吸収性に優れていますので、ロングライドのサイクリングにもお奨めします。
これからトライアスロンに挑戦したい!という方にもお奨めです!

(*画像と実際の商品は部品構成が若干異なります。店頭にて現物ご確認くださいませ。)
メーカー希望小売価格:325,000円(税別)

今回、店頭在庫品は小さめのサイズ(440)となっております。
実際の販売の際にはポジション測定を行いサイズ決定しますが、目安の適応身長は、160cm前後の方に対応します。
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はじめてサイクリング締め切りは今週木曜日まで

スタッフ朝日です。
度々ご案内しております、「はじめてサイクリング」ですが、
申し込み締め切り1月28日(木)までとなっております。
まだ参加枠ございますので、お早目にご応募くださいませ!!
申し込みはメールで受け付けております。
事前申し込みなしのご参加は不可となっておりますので、ご注意ください。
お申込みに際しては、必ず以下の詳細をご確認ください。

詳細はこちらから
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夜でもアピールして、安全走行!

スタッフ朝日です。
最近はあっという間に、日が暮れてしまいますね。
通勤で自転車に乗る方は真っ暗の中、帰る方も多いと思います。
そこで提案したいアイテムをご紹介!

ナイトアイズ セーフティライト 

バンドタイプの赤色のセーフティライトです。
近頃は、前照灯には高性能な新型LEDライトが各社から多数発売されていることもあって、明るいライトを選択される方も増えてきました。
これは大変良いことで、一度明るいライトを使うと暗いライトでは、走りたくなくなるものです。
その一方、リアのライトは付けていない人や電池切れしたままの人もよく見かけます。
車を運転している方はわかると思うのですが、後ろから見ると前照灯だけついていても、後ろが見えないと自転車の動き、距離感はなかなか把握しづらいですよね?
ということは接触事故なども起こりやすくなってしまうわけです。
自転車にしかのっていないと、なかなかそのあたりが理解しにくいと思います。
そこで、このようなアイテムを身に着けると、視認性が大きく向上するわけです!
この商品は通常のリアセーフティライトと違い、自転車以外の色々な場所に取り付けができますので、他のスポーツにも応用できますから、非常に便利です。
実際に点灯させて明るさを体験していただけますので、一度ご来店ください。
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久しぶりの新型

スタッフ朝日です。
新型のボトルケージをご紹介いたします。

ELITE/カスタムレースプラス 当店販売価格:1,700円(税込)

永年ボトルケージといえば同社の「カスタムレース」がベストセラーで、今でも極めて高いシェアを維持しております。
ただ、正直そろそろ飽きたという方もおられるかもしれません。(笑)
私自身も、何か良いものがないかと探していたタイミングで、ちょうどメーカーも新商品を出してきました。
通常のカスタムレースに比較して、現代のカーボンフレームに合わせたデザインになっていると思います。
価格もほとんど変わりませんので、ボトルケージの交換をお考えの方は、一度現品を見に来てください。


そしてご一緒におススメしたいのは寒い時期にピッタリのこちら↓↓↓

ELITE/Deboyo ステンレス サーモボトル 販売価格:3,600円(税込)
いわゆる魔法瓶タイプのボトルです。
これから急激に寒くなるようなので、暑い飲み物を入れておけばかなり長い間温度を保ちます。
(ただし上蓋をステンレスで使用した場合のみです、自転車用の飲み口を使った場合は保温力は大きく低下します。)
一方暑い時には朝、氷をいれて出発すれば、半日は冷たいまま。若干、重量増にはなりますが、余りあるメリットがあると思いますよ!
ぜひこちらもご一緒にお買い求めください!

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シンプル is ベスト?!

店主・仲西です。
価格からは想像出来ないほど「走る!」「回る!」とお客様から好評を頂戴しております弊社オリジナルブランド「YAIMA・PAIKAJI-SPEED」アルミクリンチャー完組ホイール。
当初はYAIMAのコンセプトカラーである石垣島の青い空と海をイメージした「ブルーラベル」のみの販売でしたが、多くのお客様からのご要望にお応えして、どんなフレームカラーの自転車にも似合う「シンプルラベル」を発売する事になりました。
もともと性能面、コストパフォーマンスにおいては高い評価を頂いていたホイールでしたが、お陰さまで「シンプルラベル」発売以来、売れ行きが更に好調になりました!


発売当初は、軽さとスピード持続性のバランスに優れた「AL-300」が人気だったのですが、最近はトライアスロンやサイクリングでのスピード持続性に特化し、簡単に高速巡航を可能にする「AL-380」の方が人気です!
お客様の使用目的やニーズに合わせてお選びいただけます。



弊社オリジナルブランド「YAIMA」製品は、世界最先端の設備と技術を持つ製造工場から可能な限りダイレクトに近いカタチで商品仕入れを行い、通常のメーカーブランド品よりも流通における中間マージン、流通コストを大幅に削減する事により、性能・品質からは想像出来ない程のコストパーフォマンスを実現し、世界標準の高性能な製品をお買い得価格でお客様にご提供しています。

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CARBONホイールは楽ですよ~!

店主・仲西です。
既にご愛用頂いておりますお客様から、抜群の回転性能と「走り」の良さ、コストパフォーマンスの高さで好評価を頂戴しております「YAIMA・PAIKAJI-SPEED」完組ホイール。
この度、更なる軽さと高性能を追求した「PAIKAJI-CARBONホイール」をリリースします!

PAIKAJI-CARBONホイールは高いエアロ効果と軽さのバランスに優れた50mmリムハイト。
自転車に取付した時のインパクトもあります。
トライアスロンのレース用ホイールに最適です!ヒルクライムや高速サイクリングにも「使える」高性能ホイールです!

走行性能を追求するなら「チューブラータイヤ」をお奨めしますが、メンテナンス性やコスト面でご要望の多かった「クリンチャータイヤ」対応モデルも同時発売します。

*ホイールにはCARBON用ブレーキシュー(前後)が付属しています。

弊社オリジナルブランド「YAIMA」製品は、世界最先端の設備と技術を持つ製造工場から可能な限りダイレクトに近いカタチで商品仕入れを行い、通常のメーカーブランド品よりも流通における中間マージン、流通コストを大幅に削減する事により、性能・品質からは想像出来ない程のコストパーフォマンスを実現し、世界標準の高性能な製品をお買い得価格でお客様にご提供しています。
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メカピ公式サイクリング 2月

店主・仲西です。
2016年2月のメカピ公式サイクリングのご案内です。
ご都合のイイ方は一緒に走りましょう!よろしくお願いします。

2月7日(日)メカピ公式・牡蠣まつりサイクリング
「メカニックピット・サイクリングクラブ」はお試し期間ではありますが、毎月一回の公式サイク
リングのご案内です。2月は毎年恒例行事の「牡蠣まつりサイクリング」を公式サイクリングとして
実施します。(*江田島・小用港の牡蠣まつりに行きます。)
初心者の方でも全然走れるのんびりページで走りますので、安心してご参加くださいませ~!
お昼は少し早めに小用港の牡蠣まつり会場で各自好きなモノを買い食い(苦笑)します!

<走行予定コース>*状況により若干変更になる場合があります。
切串→大須→青年の家→小用(食事)→しびれ峠→秋月トンネル→秋月→大柿→鹿川→中町→三高
港よりフェリーで宇品港に帰ります。
(*三高港で解散しますので、走り足らない方は自由に走って下さい。笑)

集合場所:広島・宇品港
集合時間:AM9:00 (*9:20発のフェリーに乗船します。)
参加費用:無料 
走行距離:約50km(*のんびりペースで走ります。)
申込方法:事前申込不要です。現地集合、時間厳守でお願いします。
(*一応、FACEBOOKやTwitterでサイクリング参加します!とコメント頂けると助かります。)

万事自己責任での参加となります。傷害保険は各自ご加入お願いします。
万が一、事故が起こった場合もメカニックピット、仲西個人は一切の責任
を負いません。万事ご了解の上、ご参加お願いします。

現在、メカピ・サイクリングクラブは、お試し期間中ですので入会の有無
に関わらず、何方でも「無料」でご参加いただけます。
寒さに負けず元気に!我々と一緒に安全に楽しく走りましょう!

ご参加の方は、事前に自転車の安全点検を受けてくださいね。整備不良によるメカトラは楽しくな
いのでね。特にタイヤのチェックはお忘れなく!擦り減ったタイヤでのご参加はご遠慮下さい。
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安心してください。ゆっくりですよ。(笑)

店主・仲西です。
昨日(1/17)は「メカピ公式サイクリング」で江田島に走りに行きました!
ご参加の皆さん、ありがとうございました!お疲れ様でした。
天気予報では午後から雨の予報でしたので、急遽、コース短縮&早めの解散にしたので走り足らな
い方も多かったと思いますが、お陰で雨に降られずに帰ることが出来ました。
(*予報通り15:00頃から雨が降り始めましたから…。)
今回もご参加の皆さんのご協力により事故もなく無事に終了する事が出来ました。ありがとうござ
います。いきなり上手に走るのは難しいですが、少しずつ上達出来るように一緒に走りましょう!
来月も多数のご参加をお待ちしています!よろしくお願いします。















広島の巷(?)では「メカピは速い人ばかり」ってなイメージを持っている方が多いみたいなんで
すけど、安心してください。公式サイクリングは本当に「ゆっくり」ですから。(笑)
だって、初心者以下レベルの店主・仲西が一緒に走るんですからね~。(苦笑)
昨日のサイクリングも平坦で時速20km前後のスピードでしたから。(登りは各自のペースで走って
もらっていますが…)ガンガン走りたい方には物足らないくらいのサイクリングです。
初心者の方でもお気軽に参加出来るレベルですよ~。
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クラブのウェアとおそろいでいかがでしょう?

スタッフ朝日です。
昨年からご案内しております、当店の新しいクラブ「メカピサイクリングクラブ」ですが、お陰様で多数のお客様の入会を頂いております。
フェイスブックでもオリジナルウェア等のご案内をさせて頂いております。

メカニックピット・フェイスブックページはこちら


今回はオリジナルウェアにピッタリなカラーのヘルメットが入荷しましたのでご案内いたします。

セレブ マトリックスR Mサイズ(56-60cm) マットイエロー 
メーカー小売希望価格 16,800円(税抜)

最近珍しい、いわゆる「黄色」のカラーです。
自転車界の最近の流行はこの「黄色」ではなく緑に近い「フラッシュイエロー」が主流になっているため、なかなか「黄色」をベースにしたウェアなどには合わせにくい状況なんです。
黄色がアクセントで入っているくらいの、デザインの商品は結構あるのですが、当店のクラブウェアはド派手な黄色なのでこちらの方が、ピッタリだと思います(笑)
このセレブ社はイタリアのメーカーで、モデルによっては、西洋人に適合した形状となっているのですが、この「マトリックスR」は比較的、日本人でも適合しやすいモデルです。(*普段OGKを使うことの多いスタッフ朝日もピッタリでした)
すでにクラブに入会していただいている方、これから入会をご検討の方には、オリジナルウェアと合わせて、こちらもご検討下さい。
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気がつけば20年過ぎていた。(笑)

店主・仲西です。
最近はすっかりイタリアンブランドの自転車ばかり販売していますが、メカニックピットはメーカー既製品の販売だけでなく、オリジナルブランドの製品も販売しています。(*それぞれコンセプトの違う NOKO、YAIMA、ZANTO のブランド製品を販売しています。)
今回はその中でも弊社の歴史ともいえる「NOKO」の製品をご紹介させていただきます。

弊社オリジナルブランド「NOKO」の定番モデル「ALUMINO(アルミノ)」が昨年、発売開始から20周年を迎えました。
発売当時は既存のロードバイクの常識を打ち破る、斬新で独創的なコンセプトとデザインでしたので「異端児」扱いされていましたが(苦笑)、今では「NOKO・コンパクトスタイル」の模造形状(スローピング)がロードバイクの「世界標準」になりました。
当時、開発担当のブレーンスタッフと一緒に「レースに勝つ為の自転車」とはどんなモノなのか?を議論し突き詰めた結果、生まれたのが新しいサイズ(ポジション)フィッティング理論に基づいたフレームデザインだったのです。
20年経った今でも「ALUMINO」の研ぎ澄まされた日本刀のような鋭い走りは色あせていません!
生粋のレース機材として選手達を魅了します。

今回の20周年記念モデル完成車は、Shimano/ULTEGRA(6800)仕様でお買い得!な価格設定になっています。
現在、アルミフレームは「硬い」「乗り心地が悪い」というイメージを持たれている方が多いと思いますが、「NOKO・ALUMINO」は振動吸収性能にも優れているので本格的なレースだけでなく、ロングライドやサイクリングにも使えます!






近日中にリニューアル予定の弊社WEBサイトにて、上記資料(PDF)をダウンロード出来るようにします。
店頭に実車展示しておりますので、お気軽にご来店、ご相談くださいませ。
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固定で回すのが良いんです。

店主・仲西です。
本日は弊社オリジナルブランド「ZANTO(ザント)」のお買い得!ピスト完成車をご紹介させていただきます。
(*ZANTO・ピスト完成車の納期はお問い合わせください。)


ピストバイク(固定ギヤ)でのトレーニングは、三本ローラー台と組み合わせて行うのが効果的です。
メカニックピットでは、ELITE、MINOURA、TACX 等のローラー台を販売しています。
販売価格等につきましては、店頭にてお問い合わせくださいませ。





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改めてご案内!

スタッフ朝日です。
先ごろご案内していた「はじめてサイクリング」、参加者募集中です。
以下のリンクから、詳細をご確認いただき、ドンドンご応募ください!

詳細はこちらから

自転車を購入したばかりの時期にわからないことを解決していけるような、サイクリングにしたいと思っております。
ご参加お待ちしています!!
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