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何か良いこと(=^・^=)

毎日の生活の中で 楽しい事 良いことがあったらいいな~

雷雨後快晴

2007-06-10 19:49:14 | 旅行
昨夜から凄い雨。
今朝起きたら昨夜にも増してものすごい雷雨
ゆっくり露天風呂に入り ゆっくり朝食。チェックアウトの11時にホテルのバスで駅に向かうと『雨 止んでる・・・ラッキー

観光タクシーで『伊豆ガラスと工芸美術館』へ。
ラリックやエルテのアール・デコ調のガラス芸術はホントに美しくてうっとり・・・いつまでも見ていたかったです。
     
     

次は『猫の博物館』。入場料が1300円もするので写真撮影だけにしました。
     

更科そばで昼食後蓮着寺へ案内してもらいました。
     
樹齢1000年の天然記念物のヤマモモの大木にはビックリ。
     
『ボケ除け』の妙法地蔵尊によ~~~くお願いしてきました。
     

地元の運転手さんならではの案内で農家の人が栽培している『菖蒲園』へ連れて行ってもらいました。
     
黄色い菖蒲って珍しいでしょ?
     
最後は『城ヶ埼公園』。入り口には野生のリスがいっぱいいました。
     

さっきまで降っていた雨のおかげで空気はキレイに澄み 太陽がまぶしい。
景色は最高
     

持参した傘は一度も使わなかった。
今回も楽しい美味しい旅でした。
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初島

2007-05-28 22:18:13 | 旅行
今朝は昨日とはうって変わって寒い
でも予定通りフェリーに乗って初島へ行きました。

島の周辺の水はさすがにキレイ
でも島にはあまりみるところが無い・・・
初島アイランドリゾートまで歩きアジアンガーデンでお茶して帰ってきたんだけど予定外に歩く事になりみんなヘロヘロ
     
浜辺の漁船
     
何故かネコがいっぱい
     
往く道はまだ余裕
     
アジアンガーデン
     
     
     

熱海駅へ戻って昼食 お土産購入の後東海道線普通列車に乗り込み 一路東京へ・・・
「早川」で停車したらなかなか扉が閉まらない・・・
車内放送が聞こえてきた・・・
「辻堂で人身事故があった為しばらく停車します」
えええええええっっっ~~~~~~~

10分くらいして動き出したが「大磯」で停まったまま待つこと30分

結局45分の遅れで無事に品川到着

死ぬのは勝手だけど人に迷惑かけないでよ~~~~(怒)

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沖縄離島巡り番外編

2007-03-18 15:58:10 | 旅行
二泊三日で沖縄離島(石垣島・西表島・由布島・波照間島・与那国島)を巡るのはさすがにタイトなスケジュールでした。

出発の日は午前6時35分羽田発の飛行機に乗るために 朝4時起きで5時に家を出ました。
昼間 めいっぱい観光してホテルに着くのは夕方5時か6時・・・
ホテルは『クラブメッド・カビラ・バカンス村』というバリ島のホテルの様なつくりの所でしたが あまり良さを味わう時間も無かったです。

帰りは与那国島→石垣島→那覇→羽田と飛行機を乗り継ぎ 那覇で飛行機が30分送れて羽田着が夜の11時。家に着いたのは何と日付が替わる10分前。 さすがに疲れました。

でもやっぱり旅行は楽しいです。
旅行中のブログにUPしなかった写真を何枚か紹介します。

マングローブの木。満潮時には2メートル近く水面があがるので干潮時には根っこが見えてます。
     

由布島へ渡る水牛車の御者のオジイサンが途中で車を止めて沖縄民謡を歌ってくれます。
これは往く時の水牛車ですが 書くと長くなるから書かないけど帰りのジジイは最悪だった。
     

八重山ヤシの実。小指の先ほどの小さな実がギッシリ付いてます。
     

ウナヅキヒメフヨウという名前の花ですが 咲かずに蕾のまま落ちてしまうので別名を イカズゴケと言うそうです。
     

Drコトー診療所の前の浜辺。ドラマではここに朽ちた漁船があるのですが それも診療所のそばに置いてありました。フジTVが魚協から買ったんだって
夏にはDrコトースペシャルがあるらしい・・・
     
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帰国

2006-12-23 19:01:20 | 旅行
12月17日(日)  
いよいよ中欧とお別れです。
6泊8日は終わってみると やはり短い 
一緒に旅行できる良い友達に恵まれ 12月の忙しい時期に旅行できる環境に恵まれ かなりタイトなスケジュールに対応できる体力に恵まれ お天気にも恵まれて(持参した傘は一度も使わなかった)楽しい旅でした。感謝 感謝

そうそう もう一つ素晴らしいものを見ました。それは帰りの飛行機の中から見た星達です
ちょうど食事を終えて機内が暗くなり睡眠の時間になった頃 飛行機の窓いっぱいにが見えました。
真ん中に北斗七星 大熊座 小熊座・・・悲しいかなそれしかわからない
まるでプラネタリウムみたいだけど本物の 上を見なくてもすぐ傍にある
飛行機が進んでも進んでもずぅーーーっと傍にある

今回の旅では 夕陽と星 という偉大な自然に出会えて幸せでした

添乗員の原口さん 各国のガイドの皆さん ダンケ シェン
ブダペストのMR.シャンドル ブラチスラバのMS.イングリッド プラハのMR.マルコ 皆とってもキレイな日本語を話します。マルコは2年半静岡に居たそうな・・・

18日朝9時成田到着予定です。
遊んだツケが回ってくるから 明日から忙しいぞ~~~   
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ウイーン街歩き

2006-12-22 16:16:38 | 旅行
12月16日(土)
早いものでもう最終日 明日は日本へ帰ります。
この日はどんよりとした曇り空でとっても寒い 
午前中は市内観光 先ずはハプスブルグ家の夏の宮殿のシェーンブルン宮殿へ。ここは夏の間だけ使うので少々狭いそうで部屋数は1000室以上 マリーアントワネットもフランスへ嫁いで行くまで過ごした離宮です。モーツアルトが6歳の時招かれて 女王マリアテレジアの前で演奏した時マリーアントワネットに求婚したという逸話が残っています。
壁面はマリアテレジア・イエローといわれる黄色です。
     

シェーンブルン宮殿の庭でもクリスマス・マーケットが開かれていました。
     

次はヴェルヴェデーレ宮殿 裏庭には珍しい女性のスフインクスが宮殿を守っていました。
世界で最も美しいバロック建築の一つといわれています。もとはオスマン・トルコの攻撃からウイーンを守った英雄・オイゲン公の夏の離宮です。
     

お城と寺院ばかりいくつ見たでしょう 全部ゴチャゴチャになりそう

昼食は中華料理 久々のご飯と焼きソバとお茶でお腹イッパイ

オペラ座の前からフリータイムです。 まずはオペラ座の後ろにあるザッハ・ホテルでお茶とトイレをしようという事になりました。
入り口を入るとコートを預けるように言われクロークに行くとコートを受け取って帰る人がお金を払っています。
『ギョェ!お金が要るんだ
席に案内されメニューを見ると全部ドイツ語(当たり前か)
かの有名なザッハ・トルテを食べたかったけどお腹いっぱいなのであきらめることにして4人それぞれ違うコーヒーを注文しました。
ウエートレスに「これとこれとこれとこれね」と言ったら
「○×▽□※・・・four?」と聞くので元気な声で指を4本立てて
「Yes,four!」と答えました。
待つこと暫し・・・コーヒーと共に大きなザッハ・トルテが4個運ばれてきたのです。
私たちは絶句・・・「コーヒーを頼むとケーキが付いてくるの?」
「まさかね~」と言いながら計算書を見るとちゃんと書いてありました。
  コーヒー×4  ザッハトルテ×4
ビックリして写真を撮り忘れました。残念 

何とかお腹に詰め込み コートを受け取って11ユーロ=約1800円でした。 
 
次は路面電車に乗って市庁舎広場で行われているクリスマス・マーケットを見に行きました。
浅草の初詣の仲見世みたいにお店がいっぱい並んでいます。オーナメントを売ってる店が多いけど食べ物や雑貨の店もあります。
ものすごい人・人・人なのでスリに注意してバッグはコートの下に持ちました。
サンタの帽子をかぶったオジサンやトナカイの角を付けたオニィさんが『ハ~~イ!』
一緒に写真を撮ったりして楽しいひと時を過ごしましたが5時近くなると真っ暗で足元からしんしんと寒さが這い上がってくる
     
     
今回のツァー最後の夕食はホイリゲです。 
ホイリゲとは新酒(ヌーヴォーワイン)が飲める居酒屋で音楽を聞きながら食事します。もちろんリクエストするにはチップが必要よ
     


一緒のツァー客の中に新婚さんが一組 誕生日の人が一名いたので皆でお祝いして盛り上がりました。おめでとう



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チェスキークルムロフ(チェコ)

2006-12-22 14:14:47 | 旅行
12月15日(金)
チェコ2日目はチェスキークルムロフへ行きました。
曲がりくねったヴルタヴァ川に囲まれるように赤い屋根と白壁の家が建っていて世界遺産の中でも最も美しいと言われている街です。まるで中世にタイムスリップしたみたい・・・
チェスキークルムロフ城は持ち主が変わる度にゴシック ルネサンス バロック様式と修改築されてきたそうです。


小さな町の中で小さなクリスマス・マーケットをやっていました。
小さなガラスの動物の置物がいっぱいあって 同行のK代ちゃんが『可愛い!』と手にしたとたんポロッと取り落として『ガッチャ~~~ン』
100コルナ(約500円)渡して壊れたガラスのぞうさんを貰ってきました。


それでも皆それぞれお土産をgetして 又バスに乗りウイーンへ向かいました。
チェコ・オーストリアの国境を越え暫く走ったドライヴインで「メランジェというコーヒーを飲むとそのカップをくれる」とドライバーさんが言ったものだから殆ど全員がコーヒーショップへ走りました。
めでたく気に入った柄のカップを手に入れることが出来ました。 
プラハやウイーンの街の中でもコーヒーを買うと陶器のカップに入れてくれてそのまま持ち帰れるスタンドを見かけましたが 日本では見ませんね~ 


そしてウイーンに到着 最初の日に泊まったホテルに着き部屋に入ったら赤ワインとチョコレートの包みが置いてあります。
『えっ?何?・・・』と思ったら何と娘夫婦からのプレゼントでした。
『We always thank you! Have fun!』のメッセージが添えられていました。

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チェコ共和国の首都プラハの1日

2006-12-21 16:32:59 | 旅行
12月14日(木)
朝から良く晴れて暖かい日 プラハ観光に出かけました。
プラハ城 聖ビート教会 カレル橋 黄金小道へ
聖ビート教会はカレル4世の時代から歴代の戴冠式が行われた場所で宝物庫には王冠が保管されています。
教会の塔のてっぺんに王冠が載っているんだけど残念ながら半分切れてる・・・ 
     

カレル橋はヴルタヴァ川にかかる最も古い橋で橋の両側には30聖人の像があります。ドナウ川もですがこのヴルタヴァ川の流れも見事 全くゴミが浮いたりしていない・・・ チェコの人達が如何にこの川や街を愛し 誇りに思っているかがよく分かります。
     

橋の上ではアーティスト達が演奏してます。
カレル橋の名物みたい・・・ 
     

橋を渡って「黄金の小道」を散歩 プラハ城内の中世の雰囲気が残る小道で作家カフカが下宿し「変身」を書いた家もありました。今はカフカ関連のお土産屋さんです。
     

その後ボヘミア古城へ行ったけど全くの期待外れ
でもその後の夕陽がホ~ントに素晴らしかったのとこの日1日ガイドをしてくれたマルコ君がとってもとっても可愛くてとってもとってもいい男だったので良しとしましょう
この中欧は山が無いので360度全部地平線です。その半分が夕陽に染まった景色は暗くなるまで見てても飽きません。 
      
     
マルコ君です。本物はもっとカッコいい

ヨーロッパは街を守る為に観光バスを街中へ入れないので バスを降りてから歩きにくい石畳を長い事歩かなくてはなりません。
この日は観光の後プラハ市内で買い物をしてから 又聖ビート教会の中にあるレストランで夕食をとる為にレストラン前に横付けする乗用車を羨ましく眺めながら歩いて 今日の歩行数は2万歩近い?
さすがに元気印のオバサンも疲れました。
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スロバキア共和国の首都ブラチスラバへ

2006-12-19 23:27:55 | 旅行
朝 ブダペストを出発する時は霧がたちこめ寒かったけど バスで移動するうちに段々晴れてきて ハンガリー・スロバキアの国境を越える頃にはとても良いお天気になりました。
スロバキアは1993年にチェコ共和国とスロバキア共和国に分かれたので まだ建国して約14年ですが ハンガリーの一部として長年の闘いの中で歴史を築いてきました。

4つの塔が各隅に建つ四角いブラスチラバ城は12世紀頃に建てられたもの。
ドナウ河畔の高い所にあるので街全体が見晴らせます。
この日はお天気が良かったので この眺めはとても素晴らしかったです。




その後ハンガリー王戴冠の場所である聖マルチン教会を見学しましたが この教会のステンドグラスは見事でした。


スロバキアは3時間ほどの滞在だったので少しだけ換金したのですがちなみに各国の通貨のレートを書いておきますね。
 1ユーロ=約158円 1フォリント(ハンガリー)=約0.5円
 1チェココルナ=約5.2円 1スロバキアコルナ=約4円 
ハンガリー、チェコ、スロバキアではユーロの使える店もあるので これらが混ざってとってもむずかしい・・・

旧市街の出入り口 ミハエル門から石畳の続く旧市街を散策しながら昼食のレストランへ
ミハエル門から見た旧市街の街並みです。


昼食後 再びバスに乗ってスロバキア・チェコの国境を越えてチェコの首都プラハを目指しました。 なんとも忙しい旅です。
 
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中欧8日間の旅

2006-12-18 17:54:12 | 旅行
ただいま~~~

ウイーン・ハンガリー・スロバキア・チェコの旅から帰ってきました。
あちらは1000年振りの暖冬とかで 最終日のウイーンとハンガリー以外は晴天で暖かかったので とても楽しい旅でした。
地球の温暖化の事とか考えると喜んでばかりもいられないんですけどね。 

4カ国も移動するとややこしいのが通貨でオーストリアはユーロ(€) ハンガリーはフォリント チェコはチェココルナ スロバキアはスロバキアコルナでそれぞれレートが違います。 ハンガリー チェコ スロバキアではその国の通貨しか使えない店とユーロも使える店があるし その国の通貨はそこで全部使い切らなくちゃならないし・・・算数に弱い私たちは大変・・・ 

まず第1日目(12月11日)は成田から直行便でオーストリアのウイーンまで12時間 現地時間の午後4時美しい夕陽に迎えられから降り立った私たちの第一声は
    『寒くナ~~~イ

そうなんです。東京と大して変わらない・・・
ホテル到着後 早速我々『オバちゃん4人組』は夕食を get しにホテル周辺に出かけました。
ピザスタンドのオニィさんは日本語で
「コンニチハ~ トウキョウ? オキナワ? ビジンネ」と愛想が良い。 
「ウン よく言われる~」等と国際親善(?)をしながらピザを買い 別の店でフライドチキンをはさんだバンズとサラダを買ってホテルに戻り最初の宴会をしたのでした。

そして翌12日朝 ハンガリーの国境を越えブダペストに近づくにつれて低い雲がたれこめ雪が降りそう・・・『漁夫の砦』『マーチューシュ教会』『王宮』まで歩くが寒い 
ガイドさんによると昨日までは異常で今日が正常の寒さだそうで・・・

『漁夫の砦』は王宮の海に面した場所を漁夫達が守った砦で他にも鍛冶屋の砦とかあったんだけどこれだけが残っているそうで 石で造られた砦はかつての闘いを思い起こさせる重厚な雰囲気でした。
ロマネスク様式の塔が立つ砦の上は通路になっていて ここからの眺めは抜群です。


ブダ王宮は13世紀にゴシック様式で建てられその後オスマン・トルコに破壊されたり改築されたりして現在はゴシックとバロックの折衷スタイルになっています。

夕食を済ませてから『ドナウ川クルーズ』に行きましたが ブダペストは法律でネオンや広告がきびしく規制されているので夜景が日本の様にゴチャゴチャしていなくて上品で美しい

ドナウ川を挟んでブダ地区とペスト地区を結ぶ『鎖橋』はホントに綺麗でした。 
 

続きは又明日・・・ 今日はもう寝ます。  
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明日・・・

2006-12-10 23:02:16 | 旅行
昨日の冷たい雨とはうって変わって 今日は暖かくて気持ちの良いお天気でしたね。
(=^・^=)達も庭でごろにゃんと日向ぼっこ  

実は私 明日からすご~く寒い所へ出かけます。
オーストリア(ウイーン)・チェコ(プラハ)・ハンガリー(ブダペスト)です 
あちらの12月の平均気温は0度 日本の真冬より寒い・・・
師走の忙しい時期だけど 行かれるチャンスと体力があるうちにね。 

そんな訳でブログも一週間お休みです。
来週の月曜日に帰ってきます。
では 行って来ま~す
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