団塊亭日常

バリ滞在6年を終え、日本での生活のあれこれ・旅・読書・映画・音楽・回顧・気になるニュース・育児・通信事業関連を

いわゆる「愛読書」について

2008-10-25 23:36:13 | 映画・音楽・読書・宗教
毎週、週刊新潮と週間文春はどちらか一冊を買う。若いときからそうだったが習慣になっている。買わない方は喫茶店かつり革広告あるいはぱらぱらと立ち読みで済ませる。今週は週刊新潮を買った。渡辺純一のコラムが目に入った。今週は愛読書がテーマだ。よく私の愛読書はxxとかが紹介されているが、渡辺純一はこの質問が苦手だそうだ。私も思い当るので興味を持って読んだ。 愛読書は人生のおりおりに何回も何回も読むもの。 . . . 本文を読む
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こどもの国

2008-10-20 12:05:30 | 日常の風景
玉川学園に住みだして16年ほどになる。振り返ってみるとこれまでで最も長く住んだ事になる。当然小田急線を利用してからも同じ年月が経つ。お隣の駅が鶴川で、その駅も降り立ったことはほんの数回だが、いつも通勤電車内から気になっていたことがある。「こどもの国方面」との大きな標識看板がかかっていることで、このなんだか不思議なネーミング「こどもの国」とはいったいなんだろうかという疑問であった。 昨今のディズ . . . 本文を読む
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新米の味に感動

2008-10-18 22:01:15 | 日常の風景
娘が送ってくれた新米が今日届いた。早速炊いて食べてみると感動的な旨さだ。毎年送ってもらい格別に旨いのだが、今日のは新米中の新米なのだろう。刈り取りして精米して一番に送ってくれたのだろう。特別に旨い。どれくらい旨いか。とにかく飯だけで他になにも口に入れたくないほど旨い。食べた後にも上品な甘みの余韻が口中に残っている。 ずいぶん若いときの話だが丹波の山奥から来ている友人がいて、彼の飯の食べ方は変わ . . . 本文を読む
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新生児との生活 ひとり言

2008-10-14 11:01:39 | 日常の風景
今日で満8ヶ月になる。 運動量が飛躍的に増えた。おきているときはほとんどつかまり立ちしているのではないかと思えるくらいよく立っている。それもへっぴり腰は卒業してしっかりと直立したつかまり立ちになった。 立ち姿からフロアに座るときも以前はよくひっくり返っていたが、お尻を引き気味にして座る。仰向けにひっくり返るのを防止しているようだ。仰向けにひっくり返りそうになると体をひねって手をつくことも覚えた . . . 本文を読む
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記憶の断片 ものおき 古びた人形

2008-10-06 22:33:57 | 回想(幻視する記憶)
子供の頃、8歳までの記憶だが向かいのお菓子屋の健ちゃんとよく遊んだ。健ちゃんの家の裏庭には大きな薄暗い物置きがあった。農家ではないのだがやはり昔の家である。果樹園を持っていたりで農作業的なこともしていたのだろう。物置にはあまり使っていないように思える竹材やなにやかや子供には得体の知れないものが置かれたいた。ここはかくれんぼうごっこにうってつけで、ちょっと探せば隠れるのにふさわしい場所はいくらでも有 . . . 本文を読む
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夢 女性が臨時にオペラ スーザン・ボイルの影響かも

2008-10-04 11:35:46 | 回想(幻視する記憶)
突然日常見慣れた女性が臨時にオペラを歌いだしてそれがプロ並みに上手い。すっかり見直しているところでお目覚め。アメリカン・アイドルのオペラ歌手スーザン・ボイルの影響かもしれない。 それにしても鳥肌モノの歌だったなスーザン・ボイル。ミュージカル「レ・ミゼラブル」の名曲「夢やぶれて」 【 I Dreamed a Dream 】 I dreamed a dream in time gone byWh . . . 本文を読む
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リーマン・ショックとタクシー運転手のぼやき

2008-10-03 09:35:05 | 日常の風景
一昨日仕事で港区役所に行った。印鑑を間違えたりで結局会社オフィスのある青山一丁目と三往復した。やっと所与の目的を果たしてタクシーに乗り込んだところ「お客さん 港区役所ですか」としゃべりかけてきた。「ああそうです」と応えると「いやあ 参りましたね 株の暴落は」といきなり嘆く。「信用買いで追証を取られることになり、損切りしました。アメリカの議員はなに考えてるんでしょうね」とさかんに憤る。上院が銀行救済 . . . 本文を読む
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