団塊亭日常

バリ滞在6年を終え、日本での生活のあれこれ・旅・読書・映画・音楽・回顧・気になるニュース・育児・通信事業関連を

9月は休養となってしまった

2008-09-30 07:03:46 | 日常の風景
今月のはじめから体調が悪かった。微熱が続いたり食欲が無かったりが続いた。私の場合微熱といっても36.7とか36.8程度から時には37を超えたりだ。娘にいったら「そんなの微熱のうちにはいらないよ」と一蹴されたがわたしにとってはやはり微熱だ。からだがだるいしとにかく食欲がないなどあまり記憶が無い。 そこで2週間前に大病院でチェックを受ける前提で近所の医院で血液をとったところ、γ-GTPなど肝臓を示 . . . 本文を読む
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乳児との生活 つかまり立ち

2008-09-25 11:32:34 | 日常の風景
7ヶ月+10日現在 目立つのはつかまり立ちと横移動です。目が覚めているときはほとんどつかまり立ちの状態でいるようです。たまに座りたいときは自分ではうまく座れないのでギャーと叫んで知らせます。たまにうまく着地ができなくて頭から落ちてゴンという音がします。首筋の筋肉がかなりついてきているのでそれが緩衝になっているのかそれほどの衝撃ではなさそうで、一瞬びっくりして泣きますがすぐに泣き止みます。 一人 . . . 本文を読む
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特別な日 宮本治子作品のミニ回顧展

2008-09-20 12:13:32 | フィクションとしての回想
今日は特別な日。そこで宮本治子作品のミニ回顧展です。 今回のテーマは13年間にわたって愛された猫=ミルバです。原画ははがきサイズに色鉛筆やフェルトペン・水彩などで描かれています。ポストカード用に書き溜めたものです。2000年ごろから2002年頃までの作品でしょうか。 西太后風のミルバ 昆虫を捕らえるミルバ ミルバ 辛口の甘え  母方の威厳を漂わせるミルバ (母はノルウェジアン フォレストキ . . . 本文を読む
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孫の来訪 2歳

2008-09-16 23:20:35 | 日常の風景
孫が既に2歳を超えた。ついこの間まで乳児であったはずだがいつの間にか少女の面影が出始めている。とはいってもまだまだ幼児なのだが。 1.言葉がつながって出てくるようになっている。「ジージ ありがとう」「パンパース 代えて」などなかなか高度だ。これまで蓄積された膨大な言葉が秩序を持ち初めて流出するように出てくるようになる。 この孫は日本語、アラビア語、フランス語の環境の中で育っている。だからどう . . . 本文を読む
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ハリーポッター 炎のゴブレット ボルデモートはたちまちに肉体を復活

2008-09-16 14:14:58 | 映画・音楽・読書・宗教
ハリーポッター 炎のゴブレットから上下2巻になっているので読了するのに時間がかかってしまった。読後メモです。 1.前巻でねずみに変身して生き延びていたピーター=ワームテールが正体を現し、居所がなくなってボルデモートの居る隠れ家にやってくる。そこで肉体の無いボルデモートの手足となって指示を受けることにより、ボルデモートも徐々に力を復活するしかけになっている。 2.炎のゴブレットではクイディッチの . . . 本文を読む
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ふくろうの鳴き声は故人の後生安楽のシグナル

2008-09-14 23:14:39 | 日常の風景
4日ほど前の夜突然ふくろうの鳴き声を聞いた。このあたりは早朝から野鳥の鳴き声を多く聞くことができる。しかしふくろうは初めてだ。これだけ森林に恵まれたところなのでふくろうがいてもおかしくないとは思うが、ネット情報を調べる限りは出てこない。かなり珍しい機会に遭遇したらしい。その次の夜も次の夜も期待したがそれっきりであった。あれは一体なんだったのか森に迷い込み一夜を過ごして去っていったのか。あるいは本拠 . . . 本文を読む
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保全は軍隊だ 電電公社の長所

2008-09-12 20:42:04 | 回想の新電電
1995年1月17日、その日も通常通り通勤電車に乗り、通常通り会社に9時前についた。誰かが電話回線が関西方面にはつながらなくなっている、地震の影響らしいと軽くいった。最初はたまに発生するケーブル断線の一つくらいに考えていた。 日本高速通信の通信ケーブルは東名高速道など高速道路の中央分離帯に埋設されており、実際、高速道路の掘削工事による誤断は年に数回あり、ねずみがケーブルを齧ったなどという事故もま . . . 本文を読む
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ウィーンの静物画展 新国立美術館 その2

2008-09-09 12:34:54 | 映画・音楽・読書・宗教
ヤン シーベレフィツ 「浅瀬」 1664年 収穫を終えて森の浅瀬を渡って自宅に帰っていく農民を描いている。この浅瀬がひんやりとして清冽で実に気持ちよさそうに描かれている。森もさほど深くなく、秋の涼しげな大気の中に木々が高々とそびえている。当時も戦争に告ぐ戦争がヨーロッパ中で頻発していたのだろうが、この世界は別天地のように平和だ。こんなところでしばし暮らすことができたらどんなに気分がいいだろうと画 . . . 本文を読む
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輸入品販売会社の業務 税関調査

2008-09-09 11:42:09 | ネットビジネスお役に立てれば
東京税関 調査部から連絡が来て税関調査を行う旨の通知があった。これは法人税の調査と同じく数年に一回ルーチンワークとして検査に回ってくるようだ。こちらも初めての経験で、今後の参考にもなると思うのでメモをしておく。 準備すべき資料は一般的な財務資料と貿易関連だ。貿易関連資料はインボイスが中心になる。 調査のポイントは仕入額と送金額が均衡しているか、仕入額は妥当かで綿密に調べる。 . . . 本文を読む
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ウィーンの静物画展 新国立美術館

2008-09-08 23:14:43 | 映画・音楽・読書・宗教
ハプスブルク家の美術品を収容したウィーン美術史美術館収蔵の静物画の粋が展示中とあって、約3時間をかけて楽しんだ。中でも印象に残ったのは下記の作品だ。 「花瓶の花とグラーファリンゲンの包囲網」1652年 ヤン・ファン・デン・ヘッケ  古びた石柱の左に透明なガラスの花瓶に清楚に花が生けられている。花の後ろははるかかなたに明るい空とぼんやりと描いた丘が見えるばかりだ。グラーファリンゲンの包囲網とあ . . . 本文を読む
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記憶の断片 バイクのマフラーをなめた記憶

2008-09-07 23:10:21 | フィクションとしての回想
何故そうしたかの理由は全く覚えていないのだが、その行為だけは不思議に記憶していることがある。その一つがバイクのマフラーをなめた記憶だ。幼児期のある日、家の前に大きなバイクが止まった。走ってきたばかりのそのバイクのマフラーはステンレスで輝いていた。目の前にあるそのマフラーに引き寄せられるようになんと舌でなめてしまったのだ。ほんの軽くなめただけだったので大事に到らなかったのだろう。熱いと感じただけで . . . 本文を読む
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記憶の断片 オレオレ詐欺ではないのだが

2008-09-06 23:08:32 | フィクションとしての回想
ある日のこと、男達が数名でクルマで自宅に来た。当時はこのあたりで乗用車を乗りつけることなどめったに無いことなので、そして男達になにか胡散臭いものを感じたのだろう、近所の人たちも興味深々で家の中を無遠慮に覗き込んでいる。私はまだ7,8歳で何が起こったのかを理解することもあまりできない。しかし、なにか九州に向かった姉の身に異変が起きたことを知らせてきたらしい。姉が旅先で入院したので入院費を預かりに来た . . . 本文を読む
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ぬかどこ失敗

2008-09-04 09:16:30 | 日常の風景
旨い糠漬けを食いたい一心で、今年の6月にぬかどこ作成を試みた。近くの自然食品店で「すぐにつかります」というぬかどこセットを買ってきて、以前から我が家にあるほうろう製の桶にそのぬかづけの素をいれ、野菜くずもいれて熟成を待った。そのうちにうまみが増すだろうと毎日丹念にぬかを足してはかき混ぜていたのだが、一向に記憶の糠漬け味にならない。いつまでたってもなんだか薬くさいのだ。これも最初のうちだけかと気長 . . . 本文を読む
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庭の風景 ノウゼンカズラなど

2008-09-02 22:52:06 | 日常の風景
去年のブログを確認するとノウゼンカズラは7月9日に舞台を降りたとある。つまり咲き終えた。しかし今年は遅れること1月半以上で、今頃立派な花を咲かせている。舞台を降りるのは何ヶ月遅れになることやら。一体どういうことかよくわからない。 同じく去年のブログには8月22日に初咲きとある。ことしは8月28日くらいに咲いているので、やや遅れ気味だ。しかし巨大になった。今年は強剪定を行わなければ。 この可 . . . 本文を読む
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