Google Earthの小ツアー荒川探訪作りました。
川サミットの展示ブース用に作ったツアーの荒川関連短縮版です。
今はやりのYou Tubeに投稿しようと登録画面にいきました。
えっ、生年月日??
登録画面の生年月日記入欄は、キツイ!やっぱ引きます。
ということで、以前使用したClip Lifeに投稿。投稿前の動画の圧縮も適当なので、
画面が乱れるのは重いからなのか、画質を落とした . . . 本文を読む
川サミットも終わり、ここで一段落ですので、HPリニューアルしました。
当日の発表もアップしましたので、ご覧いただければ幸いです。
と言いながら、実はリニュしたきっかけは、ブラウザを最近firedoxに変えた
のですが、自分のサイトを見てビックリ!!画面が崩れている。
たぶん出来合いのテンプレートを適当にいじったので崩れたんダ。
私のインターネットの第一次ブームは、CSSがはやる前(たぶん・・) . . . 本文を読む
今までの活動写真です。
沢山写真があり、フィーリングで選んでみました。コートの時期から半袖の時期
まで季節の移り変わりが分かりますネ♪
途中息切れをしたり、いろいろあった気がしますが、終わってみれば、楽しく
充実していました。活動へご協力下さったみなさま、ありがとうございました。
. . . 本文を読む
今週いっぱいは、この取り組みでご教示いただいた方々への
お礼状を書こうと思っています。
この取り組みでご教示いただいた言葉のなかで特に印象的なものがふたつあります。
ひとつは武蔵一宮大宮氷川神社での権禰宜の方からのお話で、「実際に神社を
歩き、そこを吹く風を感じてください。」といったご教示でした。
その方は埼玉県の神社二千社をまわったそうです。
その土地のその場所に神社があるということは意味 . . . 本文を読む
昨日に引き続き、展示ブースの写真アップします。
小ホールでの発表が終わってから、PCを2台おきました。
Google Earthのツアーはダイナミックに画面が動くので、人目をひき
好評でした。
また電子国土での地図の取り組みについては、電子地図でレイアーイ
メージで重ね合せができることを知らない人が多く、こちらも好評でした。
いろんな取り組みの団体が来ていて、勉強になりました。
なかでも、中 . . . 本文を読む
展示ブースの一部です。もう一枚は明日にでもアップします。
デジタル標高地形図画像との重ね合わせは人目をひくのか、立ち止まって
眺めているひとが多かったです。
台風接近というあいにくのお天気だったため、来場者が多くはなかったので
その分、他のブースもゆっくりみられ、情報交換なども図れました。
今朝めざめると、ものすごく良い天気でしたね。
いつもと変わらない一日の始まりですが、布団を干しながら空 . . . 本文を読む
昨日、川サミットの発表を無事終えました。
私たちは素人の集団なので、いろいろな方々にご教示をいただきながら
発表を作ってきました。世の中、結果がすべて!・・・本番が大事なわけで
私は袖でPCの操作をしてましたが、指がふるえました。
江戸川総合人生大学の学生(といっても年齢はいってますが)の枠での
参加ですので、そういう意味でのプレッシャーもありました。
メンバーみんなGood job!
自画 . . . 本文を読む
昨日、一昨日と熱でダウンしていました。
発表にむけての作業で疲れ果てたのでしょうか。普段使わない頭を使ったので
知恵熱が出たのかも。
ARAからの引用地図を(→http://www.ara.go.jp/category/13_data/history/sanko_09.html)
氷川神社分布地図に落としてみました。以下です。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~map/h . . . 本文を読む
全国川サミットin荒川にむけ、いろいろな角度から川の歴史、人の
歴史を考える材料になればと思い、明治43年の洪水の被災範囲の地図
(上記地図・・ARAより引用http://www.ara.go.jp/category/13_data/history/sanko_09.html
と氷川神社分布地図と重ねてみたいと思っています。(作業は週末かな)
概念図ではありますが、放水路開削前の大洪水のときは . . . 本文を読む
江戸時代は今より寒かったらしい。
小氷期と呼ばれる、元和・寛永と、元禄・宝永と寛政・天保の3つ
の時代は相当気温が低かったとのこと。このデータは屋久杉の年輪
から割り出したそうだ。
この三回の小氷期に飢饉の多くはおこっている。
江戸時代はよく雪が降った。1773,1774,1781,1812年に墨田川が凍った
という記録がある。
しかしながら、冬の寒さより、夏の天候不順が米の不作をまねき、飢 . . . 本文を読む
先ほど、遅ればせながら、7月、8月の荒川の勉強会のレポートを百年map
のほうにアップしました。→http://www7b.biglobe.ne.jp/~map/fieldworksheet_arakawa/report.html
川の歴史は非常に複雑です。実は何度きいても、しばらくすると頭の中で
整理がつかなくなってしまいます。細かな川筋のことは覚えるのは衰退の
一途をたどる脳には、ちとムリ . . . 本文を読む
我々グループは川の歴史を学び、先人達の暮らしの知恵、水塚について
フィールドワークしました。まず、水塚の紹介から・・
「洪水の被害を抑えるために家の敷地を地盛りして高くし、江戸後背地の
農村は、江戸を守るための治水対策により遊水池となるため、農民は洪水
に備えて家や地所の土台を高く造ったのです。これを「水屋」「水塚」と
呼んでいました。」
(参考HP;荒川下流河川事務所ARAよりhttp://w . . . 本文を読む
転勤族なので、いろいろな所にいきました。10年以上前ですが
香川に引っ越してすぐの話です。
ゴミ出しでたまっている?ご近所の奥さん達に、挨拶して思い切って
話しの輪に入り
「GWに行くのにこの辺だとどこがオススメ?」と聞いてみると
徳島出身のママが「オオボケコボケかな。」
「オオボケね。いいよね。」
「祖谷ソバも美味しいよ」
まだ若い(その頃は私も) . . . 本文を読む
現在記録に残されているものとして、江戸時代で最初の洪水は、
慶長元年(1596)ということです。それ以降、江戸時代の主要な
洪水を数えてみたら、88回もありました。272年の間に88回、
平均3年に一回という頻度になります。
(実際は同じ年の8、9月というのもあります)
頻度もさることながら、寛保2年(1742)と天明6年(1786)の洪水が
最も大きく被害甚大と言われています。
その様子に . . . 本文を読む