というわけで、0107にレンタルしたホラーのレビューです。
○the EYE
○the EYE2
○the EYE(ハリウッド版)
○デッド・サイレンス
○the EYE(ハリウッド版)
もとは香港・シンガポール合作の、ホラー。
角膜移植した女性が怪現象に襲われる、という話。
タイで実際にあった「角膜移植を受けた少女が、手術の1週間後に自殺する」という事件から
着想された話らしい(ばーいwiki)
主演はジェシカ・アルバ。
知らずに先にハリウッドリメイク版観ちゃった・・・
原作とは違うED。この終わらせ方がハリウッドだなあという感じ。
角膜移植された後の主人公の視界がとてもミステリアスで良いな。
ぼやけていて、何が本物か幻覚かわからない感じがグゥ。
楽しめます。
○the EYE
こっちが原作。
ハリウッド版と見比べると、やはり見せ方がアジアっぽいというか日本寄り。
しんしんと底冷えするような感じ。
同じ映画なのにこんな違うかーと思います。
是非ハリウッド版と見比べていただきたい。
音楽も同じく、不協和音?みたいなホラー独特の音楽も
アジアのホラーだなあという旋律。
EDは気持ち良いとはいえません。救いなしです。(私はありだと思いますが)
で、ED間近で起きるガス爆発が大規模ですごいのですが、
焼けた人々の描写がとても良く出来ているので、おお、アジアも負けてないぞと。
日本のホラーが好きな人は、ハリウッド版よりこっちの方がきっと好き。
ハリウッド版観た後でしたが、ちゃんと楽しめました。
本当に、文化圏の違いがすごくわかるので是非比べて観てみてください。
○the EYE2
原作の2作目。
こっちは角膜移植ではなく、自殺未遂によって見えないものが見えるようになった女性の話。
仏教感が色濃く出ています。転生する、という観念。
怖いだけでなくて、切ない気持ちになります。
ネタばれ過ぎて詳しく書けませんが(><)
転生を願う死者の気持ちや、死しても家族を見守りたいという想いとか
人の気持ちが繊細に描かれているので、あまり怖くないです。ほんと。
EDもどんでん返し、みたいなシーンで終わるんだけど
ここまで解説されたらなんも怖くないやあはは、みたいな感じでした。
幽霊の描き方結構好きです!!
特に飛び降り自殺をした親子の霊は個人的にとても秀逸でした。
主人公が逃避癖あってめんどくさいと感じる人もいるかもしれませんが
作品としてしっかりしているなあと思います。
○デッド・サイレンス
サスペンスの棚から借りてきたのに気持ち良くホラー☆
しかも結構な拾い物。楽しみました。
監督はSAWとか撮った人だそうです。
腹話術師の呪いの話(ざっくり)
色合いとかとてもいい感じですし、猟奇的な雰囲気も良い。
腹話術人形っていうものを持ってきたのも分ってるなあという感じ。
ピエロとかもそうなんですが、腹話術の人形って、明るいようで居て
すごく無機質なイメージがあって。個人的に。
だからそこを突いてくれたのが「おおっ」って感じでした。
宣伝文句としてはやはり
「SAWの人が撮ってます」「SAW顔負けの大どんでん返し!!」
だったんですけど、
それを気にしながら観てしまったのであまり驚かなかった…
でも、気色の良い(私的に悪くはない)どんでん返しでしたよ。
テンポもいいので観やすいし、良い作品だと思います。
是非是非。
番外
○ヘアスプレー
実は見ていなかったという体たらく…
2月公演でご一緒して頂く、みやさんこと宮本英治さんが
先日出演したミュージカルでこの作品の曲も使われていて、
そういえば観てないなーとレンタルしてみた次第。
ほら、ミュージカル映画って外れがないので
いつ観ても良いんだよなという油断がありまして。
で、観てみたわけですが、いやーーーーー良い!!!!
曲もダンスも素敵だし、ストーリーも素晴らしい。
皆可愛いくて、キャラクター全員愛おしい。
ジョン・トラボルタが可愛く見えてくる不思議・・・
とにかく爽快です。
ダンス習いたいぜ。
今週は外れなし。イエイ☆
次週はthe EYE3も観ることになるよ!!
たーのしーみ☆
○the EYE
○the EYE2
○the EYE(ハリウッド版)
○デッド・サイレンス
○the EYE(ハリウッド版)
もとは香港・シンガポール合作の、ホラー。
角膜移植した女性が怪現象に襲われる、という話。
タイで実際にあった「角膜移植を受けた少女が、手術の1週間後に自殺する」という事件から
着想された話らしい(ばーいwiki)
主演はジェシカ・アルバ。
知らずに先にハリウッドリメイク版観ちゃった・・・
原作とは違うED。この終わらせ方がハリウッドだなあという感じ。
角膜移植された後の主人公の視界がとてもミステリアスで良いな。
ぼやけていて、何が本物か幻覚かわからない感じがグゥ。
楽しめます。
○the EYE
こっちが原作。
ハリウッド版と見比べると、やはり見せ方がアジアっぽいというか日本寄り。
しんしんと底冷えするような感じ。
同じ映画なのにこんな違うかーと思います。
是非ハリウッド版と見比べていただきたい。
音楽も同じく、不協和音?みたいなホラー独特の音楽も
アジアのホラーだなあという旋律。
EDは気持ち良いとはいえません。救いなしです。(私はありだと思いますが)
で、ED間近で起きるガス爆発が大規模ですごいのですが、
焼けた人々の描写がとても良く出来ているので、おお、アジアも負けてないぞと。
日本のホラーが好きな人は、ハリウッド版よりこっちの方がきっと好き。
ハリウッド版観た後でしたが、ちゃんと楽しめました。
本当に、文化圏の違いがすごくわかるので是非比べて観てみてください。
○the EYE2
原作の2作目。
こっちは角膜移植ではなく、自殺未遂によって見えないものが見えるようになった女性の話。
仏教感が色濃く出ています。転生する、という観念。
怖いだけでなくて、切ない気持ちになります。
ネタばれ過ぎて詳しく書けませんが(><)
転生を願う死者の気持ちや、死しても家族を見守りたいという想いとか
人の気持ちが繊細に描かれているので、あまり怖くないです。ほんと。
EDもどんでん返し、みたいなシーンで終わるんだけど
ここまで解説されたらなんも怖くないやあはは、みたいな感じでした。
幽霊の描き方結構好きです!!
特に飛び降り自殺をした親子の霊は個人的にとても秀逸でした。
主人公が逃避癖あってめんどくさいと感じる人もいるかもしれませんが
作品としてしっかりしているなあと思います。
○デッド・サイレンス
サスペンスの棚から借りてきたのに気持ち良くホラー☆
しかも結構な拾い物。楽しみました。
監督はSAWとか撮った人だそうです。
腹話術師の呪いの話(ざっくり)
色合いとかとてもいい感じですし、猟奇的な雰囲気も良い。
腹話術人形っていうものを持ってきたのも分ってるなあという感じ。
ピエロとかもそうなんですが、腹話術の人形って、明るいようで居て
すごく無機質なイメージがあって。個人的に。
だからそこを突いてくれたのが「おおっ」って感じでした。
宣伝文句としてはやはり
「SAWの人が撮ってます」「SAW顔負けの大どんでん返し!!」
だったんですけど、
それを気にしながら観てしまったのであまり驚かなかった…
でも、気色の良い(私的に悪くはない)どんでん返しでしたよ。
テンポもいいので観やすいし、良い作品だと思います。
是非是非。
番外
○ヘアスプレー
実は見ていなかったという体たらく…
2月公演でご一緒して頂く、みやさんこと宮本英治さんが
先日出演したミュージカルでこの作品の曲も使われていて、
そういえば観てないなーとレンタルしてみた次第。
ほら、ミュージカル映画って外れがないので
いつ観ても良いんだよなという油断がありまして。
で、観てみたわけですが、いやーーーーー良い!!!!
曲もダンスも素敵だし、ストーリーも素晴らしい。
皆可愛いくて、キャラクター全員愛おしい。
ジョン・トラボルタが可愛く見えてくる不思議・・・
とにかく爽快です。
ダンス習いたいぜ。
今週は外れなし。イエイ☆
次週はthe EYE3も観ることになるよ!!
たーのしーみ☆