ディーゼルデニムギャラリー
はオシャレな洋服屋さんの二階にある。
展示は大竹夏紀という1982年生まれの若いアーティスト。
染色と少女漫画のような絵という組み合わせが、現在のアートシーンらしい。
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紅のミュージアムとは、伊勢半本店という、本紅の会社のミュージアムである。 つまり、江戸時代の口紅と同じものを今も製造しているそうだ。 紅は紅花だけで出来ているそうで、水でといて使うので、お肌にも優しいらしい。 ここでは、江戸時代の製造方法や明治時代の宣伝なども見れて、紅についてよく分かった。 一つほしいところだが、ちょっと高かった。 . . . 本文を読む
東京都立美術館で開催されている春季二紀展を見た。
それにしても公募展はたくさんあり、どの公募展もなかなかの力作ぞろいである。
こんなにアートを実践している人がいることをに今更ながら驚く。
いざ、自分がどこかに出品しようとする時になにを決め手に団体を選べばいいのだろうか?
など、本当に今更なんだけど、思ったりもする。
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現在の企画は「岡本太郎の眼」の岡本太郎記念館に行った。
同行の森千香子が適当なコメントとともに庭の作品の様子をブログにアップした。
うっかり喋ったこともかなり大げさな表現にねっている。やっぱりアーテーストっていやね。 . . . 本文を読む
先日、友人のアーティスト森千香子とアート散歩をした。
待ち合わせは、ツム・アインホルンでアートを見ながら、夜はなかなかお高い本格的なドイツ料理のお店ですがランチはコーヒーもついて1380円とリーズナブルでした。
その後、ロシア大使館を眺めたり、坂道を登ったり降ったりして、西町インターナショナルスクールの横を通って、現代美術ギャラリーの山本現代で大竹司の個展を見る。
そして、やっと今日の目的地旧フラ . . . 本文を読む
最終日の「アンコールワット展に行った。
思ったとおりの混雑であった。
日本人には仏教として仏像はなじみ深いのだけれど、これはヒンドゥー教ですね。
密教では千手の像も多いが、今回の展示では四手か二手であった。
そういうところも年月を経ると増えるのだろうか?
像も東南アジアの人間がモデルらしい体系でもあるし、彫刻としてもよい作品が多いように思えた。
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建築家マリオ・ボッタ(スイス)からの「建築彫刻」の美術館であるワタリウム美術館ならではの企画展示を見た。
建築家の自邸を内部を再現展示しながら、
その家、その作家を紹介している。
閉鎖空間が必要である。
という主張が、再現された小さな書斎で説得力をます。
なかなか面白い試みであった。 . . . 本文を読む
チベット展に行った。
仏教と言えば、日本人にもなじみ深いものだけど、
なじみはあるけどキチンと理解してもいない。
チベットの仏教は、というか密教なのか、
仏像さん達は懐かしい感じでもあり、しかしだからこそ異文化を感じたりと不思議な気分になる。
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東京国立近代美術館の所蔵作品展「近代日本の美術」の特集コーナー「油彩技法から見た近代日本絵画」がなかなかよかった。日本でどのように油画という技法が普及していったのかが始めて理解できた。
日本の絵画教育は日本画というもとからあった技法と別に、油絵というヨーロッパの技法と観念による絵画を分けて教育・体系化してきた。
それが、アクリル絵の具の出現により合流してきているのが現代である。
でも、学校も画商 . . . 本文を読む
ヴェルナー・パントン展に行った。
「赤い絨毯の部屋は靴を脱ぐように」チケット売り場、チケットもぎ、展示場と何度も言われえる。
なんのこっちゃ、と思ったが、だらだら出来るフロアマット部屋なのだった。
そこで昔のインタビューが映し出されていたが、タバコを吸いながらなのだ。
サイケな色調も、タバコを吸いながらインタビューを答えるのも、はるか昔の出来事のように思えた。 . . . 本文を読む
コープ・ヒンメルブラウ回帰する未来をICCで見た。
メイン展示のアストロバルーンは1969年に実験的に発表されたアイデアを現代の技術を用いて完成したとのことである。
しかし、その1969年の画像をみると、それはまさにピエール・カルダンの宇宙ルックのようだ。あーそういう時代なのか、と納得。
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東京都現代美術館は私の中ではちょっと心配な美術館だった。
場所も江東区というのは、上野でも銀座でも新宿でも渋谷でも六本木でもないし。
国立じゃなくて東京都立というのも、財源的にも、心配であった。
内容も、現代美術の大規模個展とか、グループ展とか、時々見ては、ちょっと心配な感じがしてた。
しかし、今回の岡崎乾二郎の展示を見て、ちょっと安心した。いや、かなり安心した。
最近の作品を見たのは初めてなの . . . 本文を読む
夢と追憶の江戸展を見に重要文化財の洋風建築三井本館の7階にある三井記念美術館に行った。
浮世絵を見に行ったつもりなのだが、建物のほうが興味深かった。
写真はトイレなんだけど、ふるーいのを丁寧にリニューアルしてある。
三井財閥の底力を見せるという執念みたいなのが、この建物の隅々まできいている。
びっっくりした~! . . . 本文を読む
世田谷文学館に行ったのは森繁久彌訃報の少し前だった。
常設展では第11回世田谷フィルムフェスティバル 特集「名優・森繁久彌」が見れた。
常設展なので、それほどボリュームのある展示ではないが、自筆の書などもあり、親しみを感じる展示であった。12月6日まで。
企画展のほうは11月29日まで「久世光彦 時を呼ぶ声」 . . . 本文を読む
東京都庭園美術館で行われている「パリに咲いた古伊万里の華」はなかなか考えさせられる展示である。有田焼がなぜ、ヨーロッパに輸出されたのか、日本で売られていた物とは違い、ヨーロッパの注文に合わせて制作された事などがとてもよく分かった。
それが、東洋に建てられた西洋風建築の中で見られることもなんとも言えない気持ちにさせられる。 . . . 本文を読む