昨日、『カジカガエル ウォッチング』に参加して参りました
。なんと主催は個人の方。地元の良さを知って貰いたいとの思いで本当に御自宅の直ぐ前に流れる清流を案内して下さいました。
当日の参加者は年配の方2名、小学生の息子さんを連れてこられたご夫婦、僕の計6名。
勿論、こんな場合は子供さんをメインにしてあげないといけません
。で写真は控えめにしました。開催地のお話し等をして頂いた後さっそくその『エエ声~
』に酔いしれながら河原を散策。初っぱなにシュレの一年生(我が家のと同サイズ)を見付けて感激
。続いて直ぐにメインのカジカ君を発見。声からしてかなりの数の個体がいるようです。


当日の参加者は年配の方2名、小学生の息子さんを連れてこられたご夫婦、僕の計6名。
勿論、こんな場合は子供さんをメインにしてあげないといけません




小学生の男の子はカエルを触った事が無かったらしく、良い経験したんじゃないかな?卵は見つけられませんでしたがオタマジャクシにも会えたし…。

でもこういうの参加してみるもんですね、案内して下さった方はホタル繋がりで「メダカの学校長」を知ってたり、そのお陰で終了後も子供達に身近な自然で遊ぶ事を教えてあげる大切さや、クロマドボタル(幼生が光る)の事など、1時間程楽しいお話しに付き合って頂きました。

でもこういうの参加してみるもんですね、案内して下さった方はホタル繋がりで「メダカの学校長」を知ってたり、そのお陰で終了後も子供達に身近な自然で遊ぶ事を教えてあげる大切さや、クロマドボタル(幼生が光る)の事など、1時間程楽しいお話しに付き合って頂きました。
是非またお会いしたいと思います。
今回も落ちは無しです
。

因にこのカジカガエル、飼育の歴史は結構古く『河鹿籠』なる籠に入れてその『エエ声~!』を楽しんでたらしいですよ。何とも風流ですね
。

フィーフィーって声聞くとうっとりしてしまいます
今でもいるところにはたくさんのカジカがいますよね。
石の上にちょこんと乗ってる姿も可愛らしいですしね
しかもこの渓流沿いの酒蔵だった場所を持ち主の方が全部町に寄付されたそうです。
こんな土地が変な会社の手に渡らなければ良いんですが…。