おはようございます
秋晴れの心地よい風に
残念なままの洗濯物がなびいています
今朝のオットは張り切っていました
一昨日作った特別な予定がない日のスケジュールに沿い
洗濯物干しが終了後、メディカルフィットネスへ出掛けて行きました
今日から帰りも自力で帰って来るそうです。
帰りは見える景色が変わるので注意が必要です。
なので、メモやツマへの確認メール(必要ないものも多い!多すぎる!)を活用します。
ただ、フィットネスまでの道はしっかり覚えています。
リハビリ病院入院中、
フィットネス併設のリハビリ病院と自宅最寄り駅までを練習した日が
忘れられないくらい楽しかったようです。
こういう記憶はすぐに定着するんですね。
なので、退院後、ゆっくりゆっくりだけど自力で通えるようになりました。
人が少ない時間帯では、迷っても慌てなくて良いので思い出す事ができるのです。
慌てず時間を取り、待ってあげて思い出させる、というのは
会話ではこんな感じです。
お昼ご飯なに食べた?
と、2時間後に聞いたとします(受傷後4ヶ月頃は直後に忘れていました)
忘れた。。。。(考え込んでいる)
。。。。。。。。。。。。。。。
ここでこちらから!ヒントを出さない事が大事です!
例えば、
あったかくて、柔らかい物だよ(答え:まる天うどん)
とか言うと、あったかくて柔らかいもの連想ゲームと化します。
猫!!
とかね。
その後だいたい、
何でもいいよ、美味しかったから、と答え放棄がパターン。
さすがに最近は、食べ物の話をしていたことは消えなくなりました
それでも
お好み焼き(柔らかい)
いや、たこ焼きかな?(屋台系?)
あ!焼きそばだ!(麺?)
なんだ、パスタじゃん!(イタリアンか?)
ピザだ!(なんか丸いものが。。。?)
と、続いて混乱していくだけで時間の無駄なので
黙っていることです。
すると一人でブツブツ言いながら記憶の残像をたどるようです
ぼんやり輪郭が見えてくると
麺?
と聞いてきます
当たり!
というと、次の何かを探し始めて
まるい何かがのってる?
当たり!
こうやっていくと、だいたい思い出してくるようになりました。
なぜか何を食べたかが、今でも一番記憶に残らないようです。
あんなに集中して食べてるのにね!
おはようございます☀️
今朝のオットは、比較的足どりもよく
ほどほどにふらつき、たまに柱に手を添え
毎朝寄るカフェで気合い入れの
レアチーズケーキを食べて出勤しました
彼の出勤後は私のラクガキ反省タイムです
記憶力が悪く、まとまりあるメモが出来ない私は
全てラクガキと共に記録します
ハタから見たら変だそうですが
そんな事気にしていられません
彼の高次脳機能障害はいつ何時、どんな風に出るかわからないんです
それも巧妙な出方をします
忘れない内に後から見直して分かるメモにするにはラクガキしかありません
私には、です
会話していてなんとなく変だなとは思うけど辻褄は合う話とか
本人至って大真面目、自信満々の伝言とか、
間違ってる事が多々あります!
多々ありますが、正解もあります
もう、これが本当にややこしいヾ(- -;)
元々記憶力に自信あり、だけどどっかテキトーな性格のオット
なのでつい
からかわれてんのか?!からかってんのか?!
と、懐疑的、攻撃的になるのであります
そうして間違いを指摘されたオットは失意の池(海ほど深くない)に沈んでいきます
僕は本当にからかう余裕なんてないんだけど。。。。
そこまで言われ、ハッと(;゜Д゜;)
そうだった。。。
彼は記憶障害なんだ
断片的な記憶をつなぎ合わせて話しているだけなんだった
反省し
また動揺し
あたふたするツマなのでした