3月中旬
算数講師のつぶやき
「習熟度Aグループの児童が 書くノートと
習熟度Dグループの児童が書くノートが、かなり違う。
Dグループの児童には、
教師がこのように書きましょうという型を示して書かせる。
それでも、行を変えなかったり、
何が分かるように 書けばいいのか、大事なポイントが抜けていて、
書いた意味がなくなったり・・・
それ以前に、
できるだけノートを使わなくてすむように、
問題文プリントを小さく折り畳んで、
ノートに貼ったり・・・
答えを書く場所を 十分にとらないので、
式や答えが小さな字で よく見えなかったり・・・
見にくいけど『省スペースなノート』を作る児童が数人いた。
Aグループの児童は、
ノートが、パッと見て美しく、
書いてあることが 理路整然として
一瞬で何を考えたのか分かるノートを書ける児童がいる。
また、教師の示す、答えを書く型を参考に、
自分の型を作り出せる児童もいる。
さらに、『問題文➡答え』だけではなく、
自分が大切だと思ったポイントを 書いたり、
自分が分かりやすいように、色付けをしたりしている。
1年から、同じようにノート指導してきたはずですが・・・
副校長のコメント
「ノート作りは、大切ですね。
先生がおっしゃるように、よくできる子は、上手にすき間を作り、
見やすく まとめられています。
頭の中も ノートと同じ状態なのでしょうね。
学習のポイントが どこなのか、それが分かるような
ノート作りができるよう、引き続きご指導願います。」