1月下旬
算数講師のつぶやき
「ひとりひとりが、今日の学習を
『分かった!』『できた!』『おもしろかった!』という
おもいをもって、授業の最後のあいさつができるといいなと
願っている。
なかなか難しい・・・
児童全員が、同じねらいのところまで、
進むように教えるが それは 標準ライン。
力のある児童は、もっと高い山に 登ってみたいだろうし、
まだ、標準ラインまで届かず、
迷路の中で、不安を抱いて、分かりたいと願う児童もいるだろう。
算数習熟度別少人数の中でも、ばらつきがある。
難しい・・・」
副校長のコメント
「登校時より、下校時には、賢くなっていてほしいと 思います。
そのためには、先生がおっしゃるように、
授業の最後のあいさつの時に、充実感をもってほしいです。
その積み重ねが、成長となっていきます。
指導者は、課題の提示の仕方から 発問の仕方、時間配分などについて
細かなこだわりをもって 授業をすることが求められるのですね。」
50歳という若さで、この世を去った副校長先生。
副校長先生の御霊の安らかな旅立ちをお祈りします。
最後に 私から副校長先生に送ったメール文を 掲載します。