
私の iTunes におけるジャケ写事情をちょこっと紹介。
iTunes との付き合いは2001年1月のバージョン1.0から。
同年11月、 iPod の登場に合わせバージョン2.0となり、
切っても切れない関係になりました。
2003年4月のバージョン4.0で大きく進化し、アートワーク(ジャケ写)に対応。
他にも、AAC、音楽共有などが対応装備されました。そう、iTunes Music Store のオープンの頃です。
2004年6月のバージョン4.6時代
狂ったように手持ちの CD を片っ端からリッピングし始めました。
当時は 192kbps/MP3 で、ジャケ写もアマゾンから拝借。
約1年間はそれなりに満足していましたが、2005年9月初代 iPod nano 登場の前日
エプソンの複合機 PM-A900 を導入。スキャナー用途。現役。
アマゾンにジャケ写がない、色がおかしい、トリミングが最低などの不満が大爆発
もう我慢ならん「自分でやったる」と決意!
ええ、当時600枚ほど手動でスキャンし直しました。手持ち分はすべて。
マザー用に600×600ピクセル
それを190×190ピクセルにリサイズしたものを iTunes に登録。
190×190な訳は、HMV のサイズを意識したものでした。
その後 Front Row が登場、iPhone や iPod touch の表示品質向上、サイズ拡大に
大きいサイズの時代を予感。今では、マザーも iTunes 用も、600×600ピクセルに統一。
現在のアルバム2,300枚の内、1,500枚程が手動スキャンしたものです。
最近は、絶対水平、1ピクセルラインも無駄にしないトリミングにこだわっています。
ホコリ取りなどのレタッチに1時間を費やす大仕事もちらほら。基本5分以内。

スキャンソフト EPSON Scan のプレビュー画面。

600dpi 2,828×2,828でスキャン開始。

スキャナーはジャケ写以外使いませんのでサイズと設定は常に固定。
スキャンボタンをクリックするだけです。

レタッチソフトにファイルを渡し作業。
おどろおどろしいバンドロゴではなく通常文字の場合、水平出しは絶対。
傾いているのは許せないので、0.1度単位で回転させ調整。

真っ直ぐ最高!

次はトリミング。通称「ヘタとり」
当然、長手方向の右端を基準にしますので、下はばっさりカット。
CDジャケット、若干横長です。完全ワイドな紙ジャケは大嫌い。
600×600にこだわらなければ問題ないのですが、統一をモットーにしてますので。

完成! シンプルなジャケットは楽勝です。

アルバムのトラックをすべて選択しドラッグ。数秒で登録完了。

iPhone & iPod touch で、600×600ピクセルが活かされる。
800×800、1,200×1,200でもよいと思いますが私の場合現状オッケー!

iTunes での Cover Flow 2,400枚のパタパタ、トゥルルルは壮観です。
もちろん iPhone でも同様です。
アートワーク自動ダウンロード機能な今でもこればっかりは手作業を続けます。
盤不要野郎のせめてもの愛。
ちなみに以下が、
アバウト大国アメリカ発アマゾンの500×500


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