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日本共産党 群馬・太田市議 水野正己のブログ
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2014年度太田市予算に関する要望書 Vol8:教育・文化・スポーツについて

2013年12月26日 | 財政・税金・経済・金融

2014年度/太田市予算に関する要望書(PDF)

 市長・教育長に提出した予算要望書の8章「教育・文化・スポーツについて」をUPします。
 ぜひ、ご覧いただき、みなさんからもご意見・ご要望をお寄せいただきたいと思います。

2014年度
太田市予算に関する要望書

太田市長 清水聖義様

教育長   澁澤啓史様

2013年12月24日
日本共産党太田市委員会

市議会議員  水野  正己
市議会議員  渋澤由紀子

教育・文化・スポーツについて

1.行き届いた教育をおこなう大きな一歩として、30人学級を小・中学校の全学年に拡げる。20人以下の少人数授業は小学校低学年の児童・教師の声を正確に反映させる。差別感が生じる習熟度別授業ではなく、きめ細かな指導と授業をめざす。

2.全国学力テストは学校間・地域間の教育と子どもたちを競争原理に巻き込むことにつながり、子どもと家庭のプライバシーを侵害する懸念もある。全国学力テストへの参加を中止する。中止までの間は、当然、テスト結果は非公開とする。

3.すべての子どもたちの基礎学力を保障し人格の完成に寄与できるよう、すべての義務教育学校の教育環境の整備・拡充を図る。中高一貫校を特別あつかいしない。市立太田高校の商業科については、子どもや父母、教職員の声を最大限尊重し、教育環境の充実とともに存続を図る。

4.自治体が直接責任を負う公立学校(小・中・高)教育との整合性に欠ける「英語教育特区校」高等部への税金投入は行わない。

5.人間を大切にする教育を実践し、いじめ問題は最優先の課題として克服につとめる。

6.学校給食は食育・教育の一環として、無料化を国・県に強く求める。

7.学校給食における「自校方式」を市内の全(小・中・養)校に拡大する。尾島地域に続き、新田地域にも順次、校内調理場を設置する。

8.地元農産物の活用をさらに推進し、市内の全(小・中・養)校に拡大する。地元産米の全面採用に続き、米飯給食の回数を増やす。

9.公民館・行政センターの使用料無料化や、公共施設、文教施設の使用料にたいする市民負担の軽減制度を継続する。

10.公民館の廃止による取り壊し後の跡地については、地域住民・利用者の要望に応え、地域活性化と市民の文化・サークル活動を支援・普及するために有効な施設建設など整備を進める。

11.公民館・行政センターについては、土曜・日曜・祝日・夜間における管理人・警備員の配置を復活し、利用者の利便性向上と市民サービスの拡大を図る。

12.市民の合意形成を前提に、オールシーズン、老若男女が利用できる温水プールを新設する。

13.新市民会館の建設にあたっては、設計、予算、機能の面からすべての検討結果について情報を開示し、着工前にパブリックコメント(意見公募)をおこなう。

14.市民合意を形成しながら、美術館を建設する。

15.旧中島飛行機地下トンネル建設工事跡地については、抜本的な整備・保存を図り、史跡としての活用を図る。

16.市立図書館および学校図書室の司書のフルタイム化、正規職員化とともに、図書の充実をはかる。

17.あらゆる公的行事において、内心の自由を侵す「日の丸」掲揚、「君が代」斉唱を強制しない。

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