夜空に輝く「たぬきりん座」。

お勉強ノートとして使ってる旧ブログ。
リンクから新しいブログにもとんでみて☆

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今日も摂取カロリー明らか2000kcal超えてますからー。

2005年09月30日 23時24分16秒 | 徒然ごと
今日、バイト先で。

塚リン・オブ・ジョイトイと目が合いました。

いやぁ、しばらく凝視してしまったー。

あの開ききれてないM字開脚。

何かと思ったら“はねるのトびらⅣ”(DVD)の宣伝でした。

びっくりさせないでー。

明後日のバイト、あのアルカイック・スマイルを拝むだけで頑張れそうです


ここんとこ。

おかん・弟の朝の支度音で朝5時に目覚め
 ↓
二人が出かけた頃パソコンに向かいブログ・GREE・mixiのチェック
 ↓
ダラダラと撮り貯めしてあるビデオを見て
 ↓
13時過ぎに(おかずもなく)ご飯食べて
 ↓
ボーっとしたり昼寝したりして
 ↓
15時過ぎて「やべぇっ」ってなって慌てて準備して。
 ↓
チャリ飛ばしてバイト行って。
 ↓
帰ってきてご飯(ガッツリ)食べてお風呂入って寝て。

毎日こんな感じ
単調で変化のないこんなサミシイ生活してると。

・・・ブログに書くネタもない

でも今日は
書きたいこと一個見つけたので
(めちゃめちゃ内輪向けだけどっ)
それを書こうと思いますっ


アゴっ大学(編入試験)合格おめでとうっ

本当良く頑張ったねっ
ずっと気になってたから、報告聞けたときは超~嬉しかったよっ
これで来年は仲良く大学3年生やね

明日はアゴちゃんと語ろう会
他のお友達はバイト?らしいけどまぁ気にしない
私の単調な日々に変化をもたらしてくれるあなた
ミスドくらいしかおごれんけど、いっぱい語ろうねぇ~



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朝ごはんのおにぎりおいしかったです。

2005年09月28日 00時36分08秒 | 遊びにいってきましたー
昨日は小・中の時仲良かったお友達(?)の編入試験お疲れパーティーと題しまして、友達5人でカラオケ→サイゼご飯→その子の家にお泊りしてきましたっ

そのうち3人は朝から学校だったので、残りの2人で「カラオケでもいっとく」って話になって。
12時に待ち合わせ。
もう一年以上会ってない子だったから、「どんな風になってるんだろー?」なって軽くドキドキしながら待ってると。

向こうからチャリに乗った怖いお姉さんが一人


この田舎町では明らか浮いちゃってる金髪ー。

まつげバシバシ、カラコン装着ー。

黄緑タイツー。

(きゃあーっ このお姉ちゃん怖っ


なるべく関わりあいにならんよう目ぇ合わさんとこうと思って。

でも怖いもの見たさもあって。


チラッ


(きゃーっ 目ぇ合っちゃいましたからーっ

・・・あれ?
この人どっかで・・・


これから一緒カラオケ行く友達ぢゃんっ

私はどっちかっていうとnon-no系。
その子はどっちかっていうとzipper系。
明らかかみ合ってませんからー。
端からみたらきっと「お前ら何つながりだよっ」って話。


気をとりなおしてカラオケを開始。
私;ゆずとかaikoとかの懐かし系。
友達;インディーズ・メジャーおりまぜたV系。
今までV系の歌とか聴く機会って本当なくて。
歌詞とか結構奥深いものもあって。
PV流れるやつが多かったんですけど、構成も本当おもしろくて。
見ててカナリ楽しかったです
ここまで趣向違うと歌いたい曲かぶらんくて素敵ねなんて。


学校行ってた友達もパラパラ合流してきてそのままサイゼご飯
(っていってもほとんどドリンクバーおかわりしまくってダラダラしてただけなんけど)
うちらって4年の時の仲良し組で、担任の先生のことみんな超好きで。
その時の話とかしてたら自分が覚えてなかったこととかも段々思い出してきて。
「あれからもう10年経つんだねー」なんて。

まだ19歳なのにね


友達の家移動して。(もちろんチャリで
zipper系の子のコスプリ(本気系)もらったりー。
mixi・GREEに友達紹介しまくったりー。
「なんかおもしろい友達おらんかなー」って話になって。
きゃわさんのフォト見たり、にがにんさんのFlash見たり、魚がとれたさんのV系レビュー見たり。
カナリおもしろかったです
最近友達にブログとか紹介しまくってて。
私の友達がそちらにお邪魔したら素敵に対応してあげてください
まぁ、恋バナなんかもしたりで結構楽しいお泊りでした

やっぱりこの5人で遊ぶと安心するし居心地いいねっ
今度会うのは成人式かな?
(たぶんアゴちゃんには正月の巫女さんバイトで会うけど)
堂々とお酒飲める年齢になったらニコチンおやじ(先生)誘って飲みとか行けたらいいね

とりあえずはアゴが編入試験合格してますよーにっ
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『安眠妨害水族館』

2005年09月27日 14時09分48秒 | ブログやってる人
先日、魚がとれたさんのブログ安眠妨害水族館〕で、『夜空に輝くたぬきりん座。』の紹介をしていただきました。
客観的に自分を見て思ったことを書いてもらえるのってすごい嬉しいですね

ってことで。

私もちょこちょこリンクしていただいた方のブログを紹介していけたらいいなって思います

さっそく。

『安眠妨害水族館』
音楽と、ラジオと2ちゃんねるが好きだという魚がとれたさんのブログ。
もう全体的に摩訶不思議オーラがほとばしってます
日々色々な活動をされているようで、馬場エリアのV系バンドのレビュー、おかんの話、身の回りの不思議出来事などなど。。。
彼の話題の豊富さには毎回ビックリです
その上ところどころでクスっと笑っちゃうような構成とか間のとり方、語り口で。
「次いつ更新されるんだろ~」と期待に胸膨らませ、禁断症状が出そうな今日この頃。

でも個人的には別館の『もずく星留学記』が気になって仕方ありません
キレイなピアノのBGMをバックに読み進めていく壮大なファンタジー・・・って今日初めて読んだんですけどね
本館よりハマってしまいそうな自分にびっくりです。
まだ10日目くらいまでしか読めてないので、じっくりかみ締めながらもずく星について学んでいこうと思います
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Chocolateマニア。

2005年09月26日 10時19分43秒 | 徒然ごと
自分まだまだ若かったです、ハイ。

“何ほざいてるんだこのアマが”と思ったあなた。
いえいえ本当に私若いんですよ。

昨日携帯電話を買ってきました
W31CAだW32Sだと散々迷ったあげく、A5511Tを購入。
やっぱり“学生さんはau”ですからね
基本使用量半額ってのはやっぱりデカイです!

でも。学割ってWINにはきかなかったんですね
この間のお泊りで友達に聞かなかったらたぶん知らずにW32S買ってたと思います
教えてくれてありがとうね

半ば妥協気味に買ったA5511T。なかなかイイ感じです
まず液晶andカメラが半端なくキレイ
ちょっと感動しちゃいました
何せ以前使ってた携帯が2年前の夏に買った代物で、落としまくった代償としてかよくフリーズする携帯だったもので。

携帯なのにフリーズ。。。なかなか有り得ない


でも、この携帯を手にいれるまでには長い道のりが。。。

私今19歳。つまりは18歳以上20歳未満なわけですね。
なんでそんな当たり前なことを言ってるかというと。

19歳って、まだ親権同意書必要なんですね。

前に携帯買ったのは17のときやったから、もちろん同意書が必要だったんけど、まさか18歳過ぎても親の同意が必要とは。。。
“未成年”って守られてるんやねー。

当然お店入るときは同意書なんて持ってなくて。
全部手続き済ませてから、書類確認してて店員さんの動きが一瞬とまって。

「お、お客様。未成年でいらっしゃるんですか?(本当に?)」みたいな。

いや、最初に気付けー
基本的に年齢高めに見られる自分。
でも、親権同意書とか必要なら最初にチェックするべきですよね
申し込みしちゃったし、三連休限定で0円ってなってる携帯だし、今日中に契約しなきゃ。。。
ってことで。

お家帰りましたよ、ぶっとばして。

田舎なもんで。
私のうちの最寄り駅は3つあるんですけど、どこに行くのにも自転車で20分くらいかかるんですよ。
つまりは往復40分。。。面倒くさっ!って思ったけど、携帯0円で買えちゃう誘惑には逆らえず

お家帰ってー。おかん帰ってくるの待ってー。またこいでー。

普通新規なら30分くらいで帰るのに3時間もかかっちゃいましたよ
携帯くん、私の手元に無事たどり着いてくれてありがとう

待ち時間暇だったので、CD屋さんに行きましたー。
そしたら見つけちゃったんですよ。

『Charlie and the Chocolate Factory』のサントラ。

そりゃあ手に取りますよね。

ん?思ってたより安いな

ちゃんと英語歌詞と対訳がついてる

。。。映画宣伝用特大ポスター付き??


「お買い上げ、ありがとうございまーす


昨日からずっと聞いちゃってます
夏休み後半になってお金使い過ぎだー私
今日も友達とカラオケいっちゃうし。
もう今日から学校だって子もいるのにね
まぁ、学校始まっちゃったらほとんど遊べんし?
今できることは今やらなければーってことで行ってきます
(軽く言い訳してみたり。)
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“生きる力”ってなんだと思いますか。

2005年09月24日 01時00分58秒 | 作品に影響されたこと
突然ですが、私が今興味を持っている領域はリプロダクティブ・ヘルスです。

日本語に直訳すると“性と生殖に関する健康”と訳されるようですが、私自身はあんまりこの言葉が好きじゃありません
子どもを産むことが女性の義務であるかのようなこの言葉は、時に人を傷つけてしまうように思うからです。
あるHPで、この言葉が“女性の生涯に渡る健康”と意訳されていました。
私はこの言葉のほうがしっくりくるかなって思います。

WHO(世界保健機関)の定義では。

①女性が自ら妊孕性(妊娠が可能である状態)を調節できること
つまり、何時、何人の子どもを産むのかを自分で決めることのできる権利があるということ

②全ての女性が安全な妊娠・出産ができるということ

③全ての新生児が健全な小児期を過ごせること

④性感染症の恐れなしに性的関係を持てるということ

があげられています。

従来、産科と小児科は別の領域であると考えられ、出生後に医療を必要とする子どもに対しての援助が、連携が不十分なためにスムーズにいかないことも多かったと聞きます。
それぞれの専門性を極めることも大事だけど、同時に他の領域と連携し、情報交換をしあうことも重要なのではと思う今日この頃。

産科=生の喜びに満ち溢れた場所”というイメージが一般的かもしれない。
でも、必ずしも五体満足で元気な赤ちゃんが生まれてくるとは限らなくて。
流産・死産を経験したお母さんや、障害を抱えた子どもを授かったお母さんの手記を読むと。
心のケアってまだまだ遅れているんだなって実感させられる。
お母さんが一番不安で、一番心細いときに、医療従事者から浴びせられる言葉の影響って大きくて。
そういった心のケアをしっかりとできるようになりたいと思ったのが、この領域に興味を持ったきっかけです。

これで本日3回目の更新。
ちょっとウザイかもだけど、周産期に関してちょっと思うことがあったので書きます。

さっきまで、日本テレビでやってた『生命遺産~生命の力~』
すごく印象に残ったテーマが二つあったので紹介したいと思います


母の強さと子の生命力
脳内出血で昏睡状態に陥りながらも、8ヶ月間お腹の中で赤ちゃんを育てあげ、無事に出産した女性のことが取り上げられていました。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

妊娠初期、突然の脳内出血に倒れ、病院へと運ばれた母親。
しかし、その病状は重く、手術を途中で断念しなければならないほどだった。

母親は深い昏睡状態に。
しかし、彼女のお腹の中で赤ちゃんは懸命に生きようとしている。
母親の命はダメかもしれない。
それでも、赤ちゃんが助かる可能性にかけるため、延命治療を施すこととなった。

妊娠8ヶ月、胎児は帝王切開に耐えられるまでに成長していた。
生まれてきたのはなんと双子の女の子。
生まれたばかりの二人を母親に対面させようと枕元に寝かせると。。。

深い昏睡状態にあった母親が目を開き、娘達を見つめる。

奇跡だった。

その後双子の女の子はすくすく成長し、母親にも昏睡が長かった割には重度の障害は残らなかったのだという。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


母親ってすごいと思った。
意識のない体でも、頑張って赤ちゃんを育てようと体が働くんだね。

医師にも見放された女性が、意識を取り戻し、今は子どもと一緒に幸せな毎日を送っている。

人の体って、科学だけでは説明できない底知れない力を持ってるんだと思う。
『病は気から』ってよく言うけど、こういうことなのかなって。
人が“生きよう”と懸命に頑張る姿は必ず周囲に何らかの影響を与えてるんだろうね。


ドイツ国際平和村
ドイツ国際平和村は、1967年7月6日、ドイツ市民の手によって紛争地域や危機に瀕した地域の子どもたちを助けるために設立された施設です。
紛争などで傷つき、母国で治療することが困難な子どもたちや病気を背負った子どもたちに、ヨーロッパの進んだ医療を提供することを目的としているようなのですが、正直私は今日テレビを見て初めてこの施設の存在を知りました。
子どもたちは母国の家族と離れて治療をすることになります。
治療のためドイツの地に初めて降り立った子ども達の顔には不安の色が。
そして、笑顔はありませんでした。
おびえる子。表情を変えずに仮面のような顔をした子。
見ててつらかったです。

この施設で治療を受けるにはいくつか条件があって。
1、母国ではその子どもに必要な治療ができないこと
2、ヨーロッパでの治療で治る見込みがあること
3、治療後、子どもたちの帰国が家族や政府によって保証されていること
4、家庭が困窮していること

番組の中では、紛争によって両腕を失った少年が紹介されていました。
この少年がより良い生活を送るために、医療者にできることは何か。
優れた義手を提供すること?
答えはNOです。

ここでこどもたちに与えられるのは、ひとりでも『生きていける』チカラ。
なぜならこどもたちはここからまた戦火の故郷に帰っていくのだから。

彼が義手を手にし故郷に帰ったとして。
そこで待ち受けているのはいつ終わるとも知れぬ紛争状態。
もし、何らかの原因によって義手が壊れてしまったら。
自力で生活のできない彼を待つものは。。。

ここでは残された前腕の二本の骨を利用して、新たに二本の指を作るという治療法が施されていました。
彼が故国に帰った後も、自力で日常生活が営めるように。


“生きる力”って何なのかなって、すごい考えさせられた。

私にとっての生きる力は、“自立できる強さ”や“明日に対する意欲”だった。
でも、そう思えるのは、その他の欲求がきちんと満たされているからで。

“生きる力”が“走ることができる”ことであったり、“物事を正確に認識できること”であったりする子ども達がいて。

そんなこと普段は認識してないから、今自分に与えられた能力を“当たり前のこと”だと思ってしまっている。
でも、それは決して“当たり前”ではなくて。

なんかうまくまとめられないけど。
今こうやって毎日を楽しく過ごせてることは幸せなことなんだなってのはなんとなくわかった。
ちょっとの援助で幸せだねって笑える人が増えるんだってことも。

こういうテレビの特番とかって、本当に多くの人が見てる。
愛知万博についても言ったけど、みんなが今すぐ行動を起こすっていうのは難しい。
でも、こうやって少しずつ考えていくことが重要なんだろうね。
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