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保健医療福祉総合演習

2007年08月10日 01時16分31秒 | お勉強ノート
7日~今日まで1~5限のびっちり集中であった、『保健医療福祉総合演習』のお話!


連携と協働を理念に掲げるうちの大学は、実際には4学科が顔をあわせることはあっても協働して何かをするといった機会がほとんどなく、これまでの4年間、どこでこの理念の実践してるつもりだ!?ずっと、思ってて、挙句の果てこの授業が選択とかマヂ意味わかんないし!とまで思っていたあたし。
(まぁ後期にはヒューマンサービス論Ⅱっていう似たような授業があるらしいんですけど)

この授業があるっていう話を聞いた4月、真っ先に飛びつきました。

一度は定員割れで再募集までかけられたこの授業。

集まったのは、看護・栄養いっぱい、社福そこそこ、リハは作業男子が一人っていう、なんともバランスの悪いメンツw
この授業に、これしか人が集まらないなんて、すごく寂しいことだなって最初思った


だけど演習(ひとつの事例を多職種がアセスメントして、チームでひとつのケアプランを作成する)をやっていくうちに、メンバーと打ち解けて、いっぱい話して、意見交換して、ケアプランたてて。
わざわざ夏休みの貴重な時期に、この講義を選択してまで集まってきた人たちとだからこそ楽しいっていう面もある気がした。


あたし学校のグループワークがあんまり好きじゃなくて。
看護学科だけなのかもしれないけど、意見出ないし、沈黙は痛いし、時間終了後にめっちゃ課題が出るし。
でも今回のグループは全然そういうことなくて、むしろどんどん質問とか出て、いっぱい話して、その場でどんどん課題を進めていってって感じで。

グループに恵まれたっていうのもあるけど、自分達のスキルがちょこっとUPしてきたってことでもあるのかなって。

ただ、やっぱり学校では講義が中心の看護には苦手分野があって、グループワークの進行役とか、面接技法、プレゼン能力ってのは、他の学科が優れてるものたくさん持ってるなって思った。


演習進めていくなかで、チームで動いていく中で看護の役割ってやっぱり全体的で、明文化しようとするとすごく浅いものになってしまう気がして、思っていること、やっていることをしっかりと他の専門職に伝えるって、すごくすごく難しいなって思った。
あたしはチームで動くってことがすごく好きだし、入職してからも「看護集団の中の看護師」としてだけ働くんじゃなくて、「医療チームの一員としての看護師」でもありたいなって思うから、他の職種の人に、自分をしっかりとアピールできる力。
身につけたいなぁって思った。


今回一緒のグループになった人たちは本当にいい子らばかりで、今まで知らなかったこと軽く後悔したくらいw
意見はしっかり言うし、アサーティブだし、おもしろいし、なんていい班なんだ!って思った。

この授業はとって正解!
来年以降受ける子には絶対オススメしときます☆★
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