









やっぱり 石垣島の夜といえば。。。

こちらも梅雨入り。
例年ならそろそろ島旅の計画真っ最中のはず。
今年はまだまだ無理のような。。。
それなら、取り寄せちゃうまで。
ブーンとやってきました、石垣島のパイン。
日を追うごとにいい香り漂ってきてまーす。
今日は久しぶりに街までお買い物。
ついでに寄っちゃったら買わずにいられない。わしたショップで。
お塩も、話題の名護のビールも。
なんだか新発売のお菓子もたくさん。
それから首里城の再建に向けての雑誌もげっと。
奇遇なことに西表の記念切手も発売とか。
うんうん、沖縄の香り 充満してきて気分アップ!!
あー、あの青い海に会いたいな~。
島旅 2019 とうとう波照間島!
前日から天候の悪化が予想されて、この時期の波照間便は少し風が強く波があるとよく欠航するということで、朝ドキドキで情報を待ちます。
なんとか朝一便の出航が決まってすぐに離島ターミナルへ。
今までも何度か挑戦を試みては無理だろうと断念していた日本最南端の島へ渡れることになりました~!
船酔いも覚悟の上でした。飛び跳ねながら船はすごい波をジャンプしながら渡っていきます。
おー、これか~。 みんなが難関だと言ってる波照間への船旅。
思っていたよりあっという間に港に入って無事到着。
ほっとしながら、今日の宿 景色が凄いよとの評判のペンション最南端へ。
わあ~、 本当でした。
部屋からの海の色。 曇っているのに、こんなです。
この島の足は、はじめての動力付き自転車。
グイーンと進むんですね~。
夫のお目当ては、もちろん泡波。
手に入れるのが難しく超レアの泡盛なので、プレミア付いて本島では、凄い値段がついています。
オフシーズンのお蔭でしっかりお安い値段でゲットできて大満足。
さあ、あとはゆっくり島をめぐりましょう。
美味しいランチのお店も教えて頂きました。
最南端の碑、これだこれだ~。
この島は、サトウキビ畑が広がって、なるほど海は断崖もサンゴ礁の浜もあっていい所どりな感じ。離島の魅力が詰まっていて、渡るのが難しいということも含めて来た甲斐があるっていうことですね。
移住してきた方たちが営んでいる魅力的なお店もあって、素敵なおみやげも買えました。
出会った方に何度も今日の一便で来たの?
ラッキーだったねって言われたことを見れば確かに、かも。
明日は、どうなることやら。
予定通り帰れるのかな~。 風まかせですね~。
島旅 2019 三日目 石垣島
西表島を堪能して次の島へ。
早朝の波止場までのランニングでは、素晴らしい朝焼けに出会いました!
これまでで最高のかも。
帰り際に覗いたアクセサリー屋さんで、気に入った貝細工をその場で加工して頂きました!
八重山の島々は、石垣島の離島ターミナルからの船便で渡ることになります。 それぞれの島へのアクセスは直接にはなかなか便が無いので行けません。
一度石垣へ帰る便は、まだ訪ねたことのない鳩間島を経由する便にしました。
ここは、ドラマ瑠璃の島の撮影されたところです。 綺麗な海が印象的でした。 またゆっくり来ますね~。
さあて、今日はゆっくり石垣島でショッピング。
来るたびに素敵なお店も増えています。
宿も新しく見つけたところでしたが、なかなかお安くて快適なところでした。
そうして今日の締めは、何度も何度も電話してようやっと予約できたあのお店 ひとしさんです。
石垣島では、ここは外せません。
来るたびおじゃましてますが、いつも大満足~!
あとは、明日の便が無事に出ることを祈りましょう!!
島旅 2019 西表島二日目
前日教えて頂いたヤマネコの通る時間にということで、まだ明ける前のイダの浜へ。
今日もいいお天気。 素晴らしい朝の時間を過ごしましたが、ちょっとイノシシの出勤時間には早すぎたようで会えずじまい。
船浮からの出航時間になんと、卓さんが駆け付けてくださってこんな笑顔で見送ってくださいました~。
ファン冥利につきる~!!
今日のメインイベントは、西表島の自然満喫フルコースのツアーということで、ガイドのお兄さんが迎えに来てくれました。 いろんなコースがあるようですが、まずはカヤックでマングローブの森を遡り、島一番の高さの滝まで歩きます。
シーズン中は大変人気なコースで込み合うようですが、オフシーズンの今はとても静かでゆったりした時間の中 適度な運動ができて気持ちいい~。夏の暑さもなく、過ごしやすい気候も良かったのかな。
沖縄本島に次ぐ広さの西表島の広大な原野を車で案内してもらって、ガイドさんが途中リュックから取り出したバーナーで作ってくれたのは、美味しい八重やまそば。こんなロケーションで食べるのはとびきりの幸せでした~!
午後は由布島の植物園へ。
こちらは、今までの離島のワイルドさから一転観光客が大勢立ち寄るスポットで、今どきの外国人客の観光バスもやってきていました。
有名な水牛の引く牛車に乗ってゆったり海を渡ります。
びっくりしたのは、仕事を終えた水牛が休むという池。
温泉につかっているみたいにくつろいでいました。なるほどこれが水牛ってこと~?
観光地とはいえ、この季節は静かなもので、お花が咲き乱れる園内をゆったり散策して、蝶々の飛び交う温室では、びっくりの光景も。どうやら、汗取りシートを使ったりすると好かれてしまうみたいです。
欲張りなツアーでしたが、感じのよいガイドさんのお蔭で一日でいろんな島の表情に出会えました。ありがとうございまーす。
夕方の散歩でヤギさんといい景色も見つけて終了です。
島旅 2019 西表島 一日目
仕事場の移転もあってバタバタの12月もようやくの仕事納めをなんとか迎えて今日からお休み。
いろいろ変化の一年となりましたが、それでもその機会を利用して懸案だった沖縄の離島の難関を制覇いたしました!
長旅でもあってまだ整理もついていなかったので、この休みを利用して少しずつ記録いたします。
まずは。。。
11月11日 第一日目。
早朝の大阪できつねうどんをかきこんで初めての関空から
ピーチエアを利用して一気に石垣空港へ。
とてもお安くてありがたい。
離島ターミナルから出航して、西表島へ。
運よく天気も上々で、この時期欠航率50パーセント以上という上原港へ無事に到着。
今日の目的地は離島のまたその果て 直接の道路は通じていない船浮という集落なので、バスと船を乗り継ぎました。この季節はほとんど訪れる人もいないのか、静かな海です。
ここは、大好きなミュージシャン池田卓さんの住むところ。
ご実家は海運会社と民宿をしていて、今日の宿もそこにとれました。
さっそくイダの浜まで。 思い描いていた以上に静かで
綺麗なその浜を独り占めして、夕方まで。
あー来れてよかった~。
民宿の夕食はご両親と一緒に。
なんと彼のお父様は、あのイリオモテヤマネコを初めて捕獲した方なのです!
大変貴重な映像を見ながら面白いお話たくさん聞かせて頂きました。 彼も良く話していますが、離島で生きるということは、できないことも工夫しながら解決していく力が必要で、なんでも出来ることがいかに大切か、それから周りの人達との協力がなければ生活も難しいということが現地に立って実感させられました。
何もないけど、なんでもある 本当にそういう所なのでした。
先週に引き続き お便り読んでいただきました~!!
この番組はもう18年も続いているということです。
彼のお人柄が多くのファンに響いているのでしょうね。
今回本当に幸運にも 池田卓さんの住む西表島 船浮という離島のまた先の集落へ行くことができました。
そして、なんと彼にもお会いできたのです!!
日比谷の野音で初めてその唄を聴いてから10年以上。
まさか、その唄に描かれている場所を訪れることになろうとは。
思っていた以上に素晴らしいところでした。
その感動のお礼をとさっそくメール。
今週も丁寧に読んで応えて頂きました。
ラジコのお蔭で、こんなことができるんですね~。
そしてそれが沖縄の空にも流れたなんて、
とっても幸せな気分にしていただきました。ありがとう。
今年も島旅行ってまいりました!!
今回はスペシャル~!!
昨日夜帰宅しましたが、まだまだ余韻抜けません。
明日から久しぶりの仕事ですので、ご報告はゆっくりといたします。