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私の料理教室では、夏になると必ず1度はエスニック料理をご紹介しているのですが、
今年はちょっと変化球。
それは、同じエスニックでも、中近東やインドの料理のエッセンスを入れたものだから。

トルコ料理では料理にヨーグルトを使ったり、
インド料理ではオクラをカレー味にしたりします。
モロッコでは刻んだ野菜(主に夏野菜)をクミンで味付けしたり……。

そんなエッセンスを盛り込んで、
こんな献立にしてみました。


「モロカンサラダ」
「焼きなす、焼きゴーヤの肉味噌、ヨーグルトディップ」
「夏野菜のベジタブルカレーと玄米こはん」
「モロッコのオレンジマリネ」


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習い事…… 2007-07-30

私は実は習いごとが大好き!
最近念願のお花の教室に通いはじめました。

私が習いたかったスタイルは、可憐な季節の草花をたっぷりと使うスタイルのもの。
なぜなら、畑のまわりには季節の草花がい~~っぱい生えていて、
その様子がとっても美しいからです。
東京に住むようになって、マンションの部屋の片隅に
そんな季節の自然の一部が片隅にあったらなあという気持ちはどんどん膨らみます。
はじめて教室に通う日は、なんだかそわそわ。
ちょっと忘れかけていた気持ちでした。
私の料理教室にはじめて通われる生徒さんもこんな気持ちなのかなあ……
と思って「きゅん」となってしまいました。

日頃からお花を生けているときはいつも無心になれるのですが、
はじめてのお教室では、緊張しつつ、あっというまに時間が過ぎてしまいました。
またどんなお花に出会えるのか、今から楽しみです。




上:教室にて。先生の手が入ると生き生きするお花たち。

下:花材を持ち帰って生けてみました(道は険しい。。。)


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先週末、親戚がたくさん集まって、地元のホテルでダイヤモンド婚をお祝い。
主役はもちろん、私の畑の師匠であるおじいちゃん、おばあちゃん。



金婚式や銀婚式はよく耳にするお祝いだけれど、結婚60周年はすごい!
どちらかだけが長生き、では成立しないわけだし……。
余興ではケーキカットや



二人のカラオケデュエット(「岸壁の母」・・・渋い)もあり、
とってもおめでたい会となりました。


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今月より、今までのアトリエmamagotoの空間での教室に加え、
新たに東京でも料理教室をはじめました。
ジャンルはいつもいろいろ変わるのですが、第一回目のテーマはエスニック料理
タイやベトナムで出会った味を紹介しました。



ここだけの話、料理教室のある週は、使用食材が何かしら冷蔵庫に残っています。
毎日おなじ料理法では飽きるので、手をかえ品をかえ、食卓に並べます。
今回は、野菜の生春巻きに使ったレタスの芯の部分が大量にある日々が続きました。
それでこんな料理を……。




「塩豚(これも野菜生春巻きの具に使ったもの)とレタスの芯のチャーハン」

軽めのゴマ油で炒めたチャーハンです。
他にしょうがやねぎのみじん切り、玉子、コーン缶が入ります。
別の日は塩昆布なども入れて楽しみました。
味つけもいろいろ。しょうゆ味だったり、ナンプラー味だったり。
こんな日々の使いまわし料理から、思いがけないおいしい発見をすることもしばしば。
ここ数日で確実にチャーハンの腕があがったようです(自己満足)。

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バラの花 2007-06-20

明日より東京での料理教室がスタートします。
新しい空間でのレッスン、新たな気持ちになります。
今回はエスニック料理がテーマ。このもようは今度。


さてさて、部屋の隅では
真っ赤なリースをミニバラで作ろうと、ドライフラワーを作っています。



バラの旬もそろそろ終わるので、今がチャンス!と直売所で購入。
きれいなルビー色の赤のまま、乾燥してくれているようです。


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今年に入り、地球温暖化の問題がニュースで大きくとりあげられています。
私も、友人にすすめられて、冬に、「不都合な真実」というドキュメンタリー映画を
映画館に観に行きました。
一人一人が小さなことからちょっとだけでも地球のこと、環境のことを考えることで、
何かが変わっていくのかもしれません。
植物だって、気にかけてあげるとすくすく育ちます。
気にかけずに放っておくと、どんどん元気がなくなります。
スケールが全く違いますが、地球だっておんなじことかも。

我が家は仕事柄、また、人を呼ぶことが大好きということもあって、ゴミが多いほうです。
やはり、かなりの罪悪感をもってゴミを出すことに……。
せめて分別くらいは立派にして、少しでも罪悪感を減らしたいところ。
でも、面倒くさいことは長続きしません。
普段やっていることは、スーパーにプラスチックトレイ、牛乳パック、ペットボトルを持っていくことと、
一般的な地域のゴミ分別(缶、びん、資源ゴミなどなど)。


そこで、分別を気持ちよく、積極的にできるようにするための愛用のグッズをご紹介。
これを使うようになってからというもの、分別がとっても楽しくなりました。


このへんてこなかたちのはさみ、
「エコべんり」というエコばさみです。



今まで最大の罪悪感だった、びんの上についたキャップ、
これが気持ちいいくらいスポッととれるのです。
テレビで以前渡辺満里奈さんが紹介しているのを見て、
「これ欲しい!」とうなっていました(笑)。



さらに、このへんてこなはさみの形が牛乳パックを分解するのに最適!
はさみだと多少イライラしていた作業が、とってもはかどります。



さらにさらに、パッケージには、合計11通りものエコ的使用法があるとの図解があります。
多少重複している使用法もありますが、注目すべきは
「ガスコンロのカセットやスプレーのガス抜き」「ペットボトルのパッケージはがし」。
とにかくキッチンでイライラっとする作業がこれ一本でいろいろできてしまうわけです。
キッチンばさみでもいいのでは?? との声もあるかと思いますが、
キッチンばさみでできたとしてもかなり「イライラ」を要する作業には、とっても向いています。


エコべんり 1050円
兼松工業株式会社
tel 0575-22-1291


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畑に行くと必ず持ち帰る野の花。
疲れてしまったので、水あげしておいた草花たちを
お気に入りのガラスの花器にちっちゃく生けてみました。



野いちごの葉っぱやどくだみは私の大好きな素材。虫が穴をあけていたり、
ちょっと変色しているような「味」のあるところを選んで生けるのが好み。


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庭や野山に生えているつるや木の葉、木の実をせっせとためこみ、
アトリエでリースを作りました。
山のようにある材料を前に腕まくり!
さて今年はどんなリースができあがるのでしょうか???

材料はいたってシンプル。リースの花材として
つる、葉っぱ、木の実、松ぼっくりなどを用意。
ツルを固定する細い針金や麻のひも、
木工用ボンドがあれば作れます。
木工用ボンドは接着にちょっと時間がかかるので、
今回はグルーガンという接着材を使用。
ピンセットなどがあるとより細かい作業が楽にできます。

 
ゴージャスなリースも素敵だけれど、
普段の生活のアクセントには、このくらいの大きさがいいかな、とか
思いきりクリスマスカラーでまとめたものと、
そうでないものを作ろうかな、とかいろいろ考えて作っているうちに、壁にはたくさんの出来上がったリースが吊るされて、
アトリエの中は森の中にいるかのような
葉っぱのにおいに包まれています。

途中お茶でも飲みながら優雅に・・・なんて思っていても、手が止まらない!!
一度スイッチが入るとリースづくりって本当にやめられなくなってしまう。
なんだかいつも使わない脳がフル回転!
こんなに何かに集中することって久々で気持ちいいなあ。

ここで作品を2つ紹介します。

これは以前から作ってみたかった
ピンクのバラのみで作るリース。
台湾で買ったバラ茶用のばらのつぼみと、
近くの直売所で安く購入した小さなバラを
ツルにちょこちょこくっつけて作りました。
フィンランドで購入したクリスタルガラスがアクセント。

 

こちらはクリスマスの雰囲気
たっぷりに作ったもの。
畑でとれた唐辛子、
旅行先でひろった松ぼっくりなどがぎっしりと。
ひむろすぎというグリーンで隙間を埋めると
クリスマスカラーになります。

さてさて今週末はいよいよ我が家も仲間を呼んでクリスマスパーティーです。
今年のテーマはスペインバル。週末にむけてメニューをそろそろ考えようかな。


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ケータリング 2006-11-15

11月に都内で開かれたインテリアの一大イベント「東京デザイナーズウイーク」。
この時期になると私は毎年あるショウルームのパーティーのケータリングをします。

ハートのプレートの上に・・・今年のテーマは「LOVE」ということで、特注のハートのプレートの上に一口でぱくっと食べられるフィンガーフードをいろいろ並べてセッティング。
ハート型の塩クッキーにサーモンムースをはさんだり、
セロリの味のクラッカーにツナとポテトのサラダをのせたり、
生春巻きだったり手鞠寿司だったり。。。




フィンガーフード
大皿盛りが好きな私もこの時とばかりに
せっせと細かい作業をかさねていきます。
今年のショウルームは大にぎわい!
バックヤードで、盛り付けても盛り付けても
どんどんと空いたプレートがもどってきました。
嬉しい悲鳴あげることしきり。

秋は食欲も美術(美的感覚)も両方ともたっぷりと味わいたい欲張りな季節ですよね?
本当に毎年楽しみな季節です。
ぎゅっとお仕事したあとは、しっかりニッポンの秋を楽しむのが
ここ数年の楽しみとなっています。
畑だって秋がいちばん気持ちいい!いい汗をかいたとたんに、
秋の風がきゅっと汗をさらってくれるようでなんとも爽快!
10、11月は紅葉も最盛期となり、外にいるのが本当に気持ちいいので、
畑や公園で温かい飲みものをサンドウィッチをほおばったり、
森の木の実やつるを採ってクリスマスにむけてリースを作ったり、
もっとダイナミックな秋を味わいに小旅してみたりと、
普段は海外に行ってしまいがちな私も、日本の自然の恵みを堪能します。
あ、新米もありますし、ね。

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パン教室 2006-10-18

手作りパン私の家の近くの人気のパン屋さん
「ブノワトン」で久々に料理教室が開催されました。
告知されるやすぐに予約でいっぱいになってしまう人気っぷり。集合時間は8時半から、ととっても早いのですが、
パン生地を作り、こね、成型、焼きまで
すべてやらせてもらえます。
店主・高橋さんの小麦に対する深い愛情がたっぷりのいい教室でした。
焼いたパンはすべてお土産に。かなりの量です。
日頃お店に並んでいるパンを実際自分で作ってみるなんて、うれしいもの。
これからの季節、ますますパンがおいしく感じられます。
畑の青菜が育ったら、いろいろパンにはさんで食べたいな~なんて
今からいろいろ考えたり。

プチパンを並べる真剣にプチパンを並べているところ。
パン作りってなんだか生き物を育てているかのよう。











パンを焼く奥が店主の高橋幸夫さん。
今回の目玉、大型田舎パンである
「カンパーニュ」を焼いているところ。
 

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