1月より販売しております『Combination Beveler』についてですが、当初商品ページで説明しておりました使用方法に一部誤りがありましたので、お知らせします。
正しい使用方法

当初、レースベベラ本体は作業台の端に対して並行に固定して作業するものと考えておりましたが、メーカーに確認しましたところ、この商品は作業台の端からモジュール部分が飛び出た状態で使用するという説明がありました。
ただ、これはあくまでメーカー推奨の方法でして、作業台の横を通行する際にレースベベラにぶつかる危険も孕んでいますので、当店が最初に説明した方法で使用することも目的的には1つの正しい使用方法と言えます。
正しい使用方法

当初、レースベベラ本体は作業台の端に対して並行に固定して作業するものと考えておりましたが、メーカーに確認しましたところ、この商品は作業台の端からモジュール部分が飛び出た状態で使用するという説明がありました。
ただ、これはあくまでメーカー推奨の方法でして、作業台の横を通行する際にレースベベラにぶつかる危険も孕んでいますので、当店が最初に説明した方法で使用することも目的的には1つの正しい使用方法と言えます。
多くのクラフターのみなさんにご利用いただいているボブ=パーク(Bob Park)のテキスト『Creating.. Western Floral Designs』ですが、今回入荷したぶんから、若干表紙の仕様が変わっています。
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内容は同じですので、最初に買っていただいた方が損をするようなことはありません。
そのボブ=パークですが、9・10月号の『レザークラフターズ&サドラーズジャーナル(Leather Crafters & Saddlers Journal)』の表紙を飾り、その時の作品画像が届いていますので、ご紹介しておきます。


内容は同じですので、最初に買っていただいた方が損をするようなことはありません。
そのボブ=パークですが、9・10月号の『レザークラフターズ&サドラーズジャーナル(Leather Crafters & Saddlers Journal)』の表紙を飾り、その時の作品画像が届いていますので、ご紹介しておきます。


以前から『LEXOL Leather Conditioner』および『LEXOL Leather Dressing』についてよくお問い合わせいただいておりましたので、再度まとめておきます。
『LEXOL Leather Conditioner』
保湿剤です。
革の色が暗く変化し、日光に当てることで飴色に変化するため、頻繁に身に着ける革製品や磨り減っていくことで風合いの出る革製品に向いています。
『LEXOL Leather Dressing』
同様に保湿剤です。
レザーコンディショナーと異なり、一時的に色の変化はありますが、塗った表面は艶が出てきます。直接人の手が触れないような革製品や、常に新品のような艶が欲しい革製品に向いています。
それで、以前からお客様からのお問い合わせで、レザードレッシングについて、革の色の変化がおかしいということを言われていたことがあったため、当方でも少し調べてみました。
これはレクソール各製品です。通常の容器は中身が見えないため、どのような溶剤かわかりませんが、透明な容器に入れてみると違いがよくわかります。

これをしばらく放置してみるとレザードレッシングについてのみ、以下のような変化が現れました。

大体10分も放置していれば分離しているのがわかるようになり、1時間もすればはっきりとした分離状態になります。上側に濃い溶剤、下側に白っぽい溶剤が集まります。
見たところでは、上側にワックス分、下側に乳化したオイル分が集まっているようでした。
追跡調査が必要ですが、これらを別々に革に塗布したところ、上側の液は乾燥した後、わずかながら小さな固形成分のようなものが残り、下側の液は何も残らず乾燥しました。
具体的な成分の考察はできませんが、これらの分離した液は異なった成分を含んでいるため、レザードレッシングについては実際に使用する際に毎度よく振っておく必要があるということが改めてわかりました。
『LEXOL Leather Conditioner』
保湿剤です。
革の色が暗く変化し、日光に当てることで飴色に変化するため、頻繁に身に着ける革製品や磨り減っていくことで風合いの出る革製品に向いています。
『LEXOL Leather Dressing』
同様に保湿剤です。
レザーコンディショナーと異なり、一時的に色の変化はありますが、塗った表面は艶が出てきます。直接人の手が触れないような革製品や、常に新品のような艶が欲しい革製品に向いています。
それで、以前からお客様からのお問い合わせで、レザードレッシングについて、革の色の変化がおかしいということを言われていたことがあったため、当方でも少し調べてみました。
これはレクソール各製品です。通常の容器は中身が見えないため、どのような溶剤かわかりませんが、透明な容器に入れてみると違いがよくわかります。

これをしばらく放置してみるとレザードレッシングについてのみ、以下のような変化が現れました。

大体10分も放置していれば分離しているのがわかるようになり、1時間もすればはっきりとした分離状態になります。上側に濃い溶剤、下側に白っぽい溶剤が集まります。
見たところでは、上側にワックス分、下側に乳化したオイル分が集まっているようでした。
追跡調査が必要ですが、これらを別々に革に塗布したところ、上側の液は乾燥した後、わずかながら小さな固形成分のようなものが残り、下側の液は何も残らず乾燥しました。
具体的な成分の考察はできませんが、これらの分離した液は異なった成分を含んでいるため、レザードレッシングについては実際に使用する際に毎度よく振っておく必要があるということが改めてわかりました。
Bill Woodruff Basketですが、現時点で製作できないという連絡がありました。
よって、在庫のないものは当然ですが、現在在庫のある#2についても現品限りの販売となります。
#1または#3をご予約いただいておられます場合、いったんキャンセル扱いとさせていただきますので、ご了承下さい。
よって、在庫のないものは当然ですが、現在在庫のある#2についても現品限りの販売となります。
#1または#3をご予約いただいておられます場合、いったんキャンセル扱いとさせていただきますので、ご了承下さい。
チャックスミスの#48ですが、ネック部分が異常に細すぎて、特に強く打たなくても曲がってしまうことがわかりましたので、当面取り扱いを停止いたします。
商品改良等の対策が施されましたら改めてお知らせいたします。
昨日KUBOTA CRAFTご一行様がご来店された折に、使いやすい傾斜でありながら、全部くにゃっと曲がってしまい、お叱りをうけましたので。。。
これまでに同品をご購入されていて同様のことがあった場合、何らかの補償も検討していますので、今後のお知らせをお待ち下さい。
商品改良等の対策が施されましたら改めてお知らせいたします。
昨日KUBOTA CRAFTご一行様がご来店された折に、使いやすい傾斜でありながら、全部くにゃっと曲がってしまい、お叱りをうけましたので。。。
これまでに同品をご購入されていて同様のことがあった場合、何らかの補償も検討していますので、今後のお知らせをお待ち下さい。
25日の夜に帰国しました。
さて、今回からダグラスツールの「ファインエッジャー」の名称が変更されました。
新しい名前は『グルーブ・エッジャー(Grooved Edger)』です。
変更点は商品ページにも記載のとおり、番手が変わったのと、3サイズ増えました。
なお、今回は1点商品として(セットですが)『Grooved Edger (Premium)』が入っております。
見てのとおり、ハンドル部分にココボロ特有の白い斑が入っています。
ちなみにこの白い部分というのはココボロの幹の外側にだけある層でして、商品に入っている確率は極めて低いです。
それと、ファインエッジャーの名称変更に伴い、旧サイズナンバーが入ったものが1点残ったため、割引価格で販売いたします。
『グルーブ・エッジャー(Grooved Edger)』のオプションに「旧ファインエッジャー#3」というのがあります。現行の#1/2にあたりますので、細かいことにこだわらないという方はお求め下さい。
追記ですが、今回のアメリカの旅の写真はもうちょっと待ってください。
さて、今回からダグラスツールの「ファインエッジャー」の名称が変更されました。
新しい名前は『グルーブ・エッジャー(Grooved Edger)』です。
変更点は商品ページにも記載のとおり、番手が変わったのと、3サイズ増えました。
なお、今回は1点商品として(セットですが)『Grooved Edger (Premium)』が入っております。
見てのとおり、ハンドル部分にココボロ特有の白い斑が入っています。
ちなみにこの白い部分というのはココボロの幹の外側にだけある層でして、商品に入っている確率は極めて低いです。
それと、ファインエッジャーの名称変更に伴い、旧サイズナンバーが入ったものが1点残ったため、割引価格で販売いたします。
『グルーブ・エッジャー(Grooved Edger)』のオプションに「旧ファインエッジャー#3」というのがあります。現行の#1/2にあたりますので、細かいことにこだわらないという方はお求め下さい。
追記ですが、今回のアメリカの旅の写真はもうちょっと待ってください。
本日より『レフティーズオリジナルTシャツ』と『LLツールオリジナルTシャツ』を発売いたします。
これらのTシャツは6年前のレフティーズ15周年パーティーのときのTシャツのデザインを元にしております。(もしかしたらまだ持っている人もいるかも)
しかも今回は種類を増やして枚数も増やしたので1つ¥2,000でのご提供です。

ちなみに写真は、レフティーズの専属モデル(?)のみっちゃんとゲストモデルの圭介さんです。
なお、重要なことですが、これらのTシャツは現在開催しておりますキャンペーンの対象外となっておりますので、ご了承ください。
これらのTシャツは6年前のレフティーズ15周年パーティーのときのTシャツのデザインを元にしております。(もしかしたらまだ持っている人もいるかも)
しかも今回は種類を増やして枚数も増やしたので1つ¥2,000でのご提供です。


ちなみに写真は、レフティーズの専属モデル(?)のみっちゃんとゲストモデルの圭介さんです。
なお、重要なことですが、これらのTシャツは現在開催しておりますキャンペーンの対象外となっておりますので、ご了承ください。
本日フィービング(Fiebing's)の商品が入荷し、1月にメーカーと交渉していた商品が入荷しました。
『FIEBING'S Edge Kote』(タン限定)
当店では10年以上前から、カービング用の革の色の変化に合わせて、フィービングに当店独自の色「タン」を作ってもらっていたのですが、この色が最近通常商品に加わったらしく、その影響で若干色合いが変わってしまいました。
問題は2点あり、①若干赤みがかっている、②乗りが悪く二度塗りの必要がある、ということでした。
今回、メーカー側に以前の仕様でのカスタム品を注文し、入荷した商品をチェックしてみましたところ、思っていた以上の出来上がりでした。

画像では、右が従来品、左が今回届いた製品です。(エッジは磨いていません)
明らかに右側は色の薄い箇所がありますが、左は濃密な塗りあがりです。
実際に今回の製品は濃度が高いようで、塗りムラが生じない一方、凝固しやすいので、使用せずに放っておくとよくありません。
なお、今回のモデルチェンジにより、これまで販売していたタンについては在庫処分を行いますので、「安いなら」とか「両方の違いを比べてみる」といった方はぜひともご利用下さい。
『FIEBING'S Edge Kote』(タン限定)
当店では10年以上前から、カービング用の革の色の変化に合わせて、フィービングに当店独自の色「タン」を作ってもらっていたのですが、この色が最近通常商品に加わったらしく、その影響で若干色合いが変わってしまいました。
問題は2点あり、①若干赤みがかっている、②乗りが悪く二度塗りの必要がある、ということでした。
今回、メーカー側に以前の仕様でのカスタム品を注文し、入荷した商品をチェックしてみましたところ、思っていた以上の出来上がりでした。

画像では、右が従来品、左が今回届いた製品です。(エッジは磨いていません)
明らかに右側は色の薄い箇所がありますが、左は濃密な塗りあがりです。
実際に今回の製品は濃度が高いようで、塗りムラが生じない一方、凝固しやすいので、使用せずに放っておくとよくありません。
なお、今回のモデルチェンジにより、これまで販売していたタンについては在庫処分を行いますので、「安いなら」とか「両方の違いを比べてみる」といった方はぜひともご利用下さい。
大変お待たせしましたが、『2010年カウボーイブーツカレンダー』が入荷しました。
今年は少し遅くなりましたが、例年通りの価格でご提供いたします。
ちなみに、このカウボーイブーツカレンダーですが、最近はコレクションする人も増えており、1・2年前のものが既に定価よりも高く取引されるようになってるんですね。
特に、他のカレンダーと異なり、月が変わってもページを破る必要がないため、コレクションしやすいというメリットがあるからでしょう。
レフティー見国の友人でもあるジム・アント(Jim Arndt)が選び抜いたビンテージブーツの数々をご覧下さい。

Cowboy Boots 2010 Calendar
今年は少し遅くなりましたが、例年通りの価格でご提供いたします。
ちなみに、このカウボーイブーツカレンダーですが、最近はコレクションする人も増えており、1・2年前のものが既に定価よりも高く取引されるようになってるんですね。
特に、他のカレンダーと異なり、月が変わってもページを破る必要がないため、コレクションしやすいというメリットがあるからでしょう。
レフティー見国の友人でもあるジム・アント(Jim Arndt)が選び抜いたビンテージブーツの数々をご覧下さい。

Cowboy Boots 2010 Calendar